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2015年6月23日 (火)

日々農天気:レタス栽培を種蒔きから開始。スーパーの 値下げするのを 待って買う。1506。

2015年6月23日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 28.9 15:14。最低気温(℃) 18.5 04:48。スーパーの 値下げするのを 待って買う。。野暮用の届け物二件。背が高くなった雑草を三角ホーでなぎ倒す。アカザ、ヒメジョオン、メヒシバ。まだ開花していない。これで種を採らず、風通しが良くなる。レタスのポット入り苗箱を陽が当たる場所に移動。敷き藁用に麦刈り。風雨で倒れ色が黒っぽくなっている。種子を収穫できず半分ほどこぼれ落ち、残りが穂に付着している。種子が休眠していればありがたい。発芽すると真っ青になる。ツルを引き上げて草掻きをしてから刈った麦藁を敷いてツルを戻した。スイカは雌花が咲出す頃。キュウリは数個初収穫した。午後用事外出。その後、仲間とお茶。某氏に同行して調査。目的物が見つからず断念。解散後奮発して買い物。予定より遅くなったが最後に食料品。国会の延長が決まったようだ。県知事選挙が公示され選管の宣伝カーに遭遇した。日本、中国、韓国の間に不協和音が響いている。指導者は親の七光りで就任以来お互いガキのような喧嘩を続けてきたがようやくこのままでは政権が持たないと悟ったのか軌道修正を始め出したように見える。親の七光りはまさにアジア的悪弊ではないか。北朝鮮も例外ではなさそうに見える。風通しが悪いと野菜も良い物ができない。

2015年6月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.4 NO DATA
TMAX= 28.4 最高気温(℃) 28.9 15:14
TMIN= 18.6 最低気温(℃) 18.5 04:48
DIFF= 9.8 NO DATA
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(東南東) 12:30
SUNS= 8.1 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

Q
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日々農天気:レタス栽培を種蒔きから開始

昨年、サニーレタスを栽培した。虫害や鳥害に会わず予想外の収穫ができた。そこで、今回は普通のレタスを栽培してみる事にした。種は百均のもの。発芽率を心配するほどでもないので気楽だ。培土は畑土。雑草の種子が沢山含まれている。

Iob_retasu201505
苗に、同時に育った雑草も混じっているので、雑草を除去しながら、ポットに植える。葉齢は2~3枚程度。草丈も3㎝程度なので、身体を余り動かさない細かな作業だ。

雑草に負けない程度の大きさになったら、圃場に定植する予定。昨年は、苗箱でかなり大ききなった苗を数株まとめて定植した。それが原因か余り結球しなかった。

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サニーレタスは結球しない傾向があるのか。そのサニーレタスも抽薹して花が咲き、既に倒れかけている。収穫まで前途は長い。昨年、サニーレタスは秋蒔き。今年は春蒔きで、過酷な気象の夏を越す必要がある。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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