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2016年7月

2016年7月31日 (日)

半端道楽:台所のレバー式混合栓の修理;初蝉の 気恥ずかしげな 試し鳴き。20160731。

2016年7月31日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;初蝉の 気恥ずかしげな 試し鳴き。猛暑日になった。できる範囲で農作業。その後は宅内閑居。蝉の鳴き声が聞こえたが、長続きしなかった。ホウシゼミとミンミンゼミ。遠くから、ワショイ、ワショイと御神輿のかけ声。その後、屋台の笛太鼓の音も聞こえてきた。ようやく、夏本番になった気分だ。

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半端道楽:台所のレバー式混合栓の修理

梅雨が明けて、気温は早速猛暑日に近くまで上昇。そこで、畑に出ずに宅内閑居。課題の、台所のレバー式混合栓の修理をする事にした。かなりの期間、台所の、レバー式混合栓がちょろちょろと水漏れをしているのが気になっていた。パイプの部分は、既にチェックして問題無さそうだった。

Iob_kongousen2016

多分、止水、混合部分の問題だろうと推測しつつ、放置していた。かなり古くなった混合栓で、メーカーも型式も不明のようで、修理に手を付けても迷宮入りになりそうな予感がしていた。WEB情報によると、パッキンの交換や止水、混合部分を一体化したカートリッジの交換で修理する例があった。詳細にチェックすると、汚れの中に小さくメーカー名が刻印されていた。調べると、そのメーカーは現在もあるようだが、HPには古い型番の資料は見つからなかった。

ともかく、止水、混合部分はレバー式混合栓の心臓部なのだろう。修理をするにも、最初に分解して、問題部分を特定する必要がある。先ず、止水栓を閉めて、混合栓を配管から取り外した。次に、レバーを取り外した。それ以上、分解は出来そうになかった。再度、じっくりレバーの基部を見ると、大きな切り込みがあり、ナット構造をしているのがわかった。

幸い、大きなナットを回せるよう、口が広がる工具があったので、それでねじると、カバーを兼ねたナットが回った。調べると、この工具の名前はウォーターポンププライヤーというらしい。

カバーを外すと、止水、混合部分があるのだが、原理がはっきりしない。レバーの回転角度で、湯と水の混合比率を変えて、レバーの前後の傾斜角度で水量を変える構造のようだ。パッキンがあるのは、配管の出入り口だけのようだ。可動部品は、耐熱性を考慮したセラミックやプラスティックでできているようだ。分解すると部品がバラバラになり、ユニット化されていない。

パーツの破損は無さそうなので、部品に沈着した水垢やゴミをブラシで除去する程度で、再度組み立てた。正しく組み立てたか自信が無い。とりあえず、ちょろちょろと流れ出す水漏れは止まったようだ。温水との混合確認は今後チェック予定だ。夏なので、冷水は水もれなく使えるようになったようだ。

追記(2018/11/05):BLOG-EDITORで検索するキーワードを以下に追加
キーワード:混合栓、混合水栓、1レバー混合水栓、1レバー混合栓、キッチン、台所、水漏れ、水漏れ修理、パッキン、DIY、

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2016年07月30日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 28.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 34.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 22.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 12.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.7 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 12.6 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 22 4:38
最高気温(℃) 35.1 15:41
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東) 19:28


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2016年7月30日 (土)

日々農天気:収穫したゴツいヒネキュウリを食す;体調を 猛暑に合わす へぼ安居。160730。

2016年7月30日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;体調を 猛暑に合わす へぼ安居。例年より遅い梅雨明け。日照不足で野菜の生育が良くないという話を聞いた。宅内閑居。懸案を一件処理。わずかだが水漏れしている台所の混合水栓を分解修理。直ったようだが、その理由がはっきりしない。こういう不調が何となく改善する例は良く体験する。電気の接触不良もこの類だ。場当たり的な対処療法。症状が出たらまた考えよう。

「マイコン誤動作の犯人探し(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-d411.html)。(2009年4月 3日 (金))」(この記事へのリンク


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日々農天気:収穫したゴツいヒネキュウリを食す

一度くらいは収穫をしたのか。今まで放置していた別区画の初生りに近いキュウリを収穫。既に表皮は、緑から、白や黄色に変色。腐り始めたのも二三本あった。

途中に収穫していないので、数は少なく、実が大きい。株は疲れ切って、雑草も多く、次の収穫は望み薄。キュウリの株も一発勝負で、エネルギーを少ない実に集中したようだ。枕ほどの大きさの実もあった。

さっそく、皮を剥いて、分厚い果皮を適度に切って、塩味素材を添加して食す。実てくれは今一だが、ほんのりと甘い。実に贅沢な食べ方のようだ。

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2016年07月29日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 28.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 33.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 24.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 9.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 6 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 24 3:31
最高気温(℃) 34.5 15:49
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(東南東) 15:35


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2016年7月29日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:地域の祭礼;祭礼日 昔に浸る 関係者。160728。

2016年7月29日(金)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;祭礼日 昔に浸る 関係者。恒例の地域行事。関係者が集まり神事。終わってから団欒。昔話に花が咲く。長老は、ぽつりぽつりとこの世を去って行く。昔話も、やがて絶えてしまうだろうと、誰もが漠然と考えるが為す術も無い。昨日、ようやく梅雨が明けたというニュースがあった。

地方           平成28年        平年差        昨年差        平年              昨年
関東甲信     7月28日ごろ     7日遅い      18日遅い     7月21日ごろ     7月10日ごろ

梅雨明けのデータ:気象庁ホームページより。


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身辺雑記:田舎老人徒然草:地域の祭礼

昔は、娯楽も少なく、地域の祭日には参拝客が大勢来たとの事だ。今年は、午後の当番で出た。参拝に来たのは老女と連れられた孫娘息子の三名のみ。

綱を引いて鈴を鳴らし、紙に包んだ賽銭を、賽銭箱にそっと入れ、手を合わせた。こういう風景も珍しくなってしまいそうだ。返礼が、パックにいれた強飯と缶ジュースだ。ともかく、この行事も現在まで絶えずに続いている。

昔は、当番が各戸を回り、強飯に使う、米や豆を集めたとか。できた強飯も、材料の多様性さながらで、風情があったようだ。それで作った強飯を参拝者にふるまった。手のひらに受けるのが作法だったとか。現在は、強飯を作るのも外部にお任せ。

今は夏休みだが、祖父母に連れられて、地域の祭礼に来る子供も、極少ない。参拝に来た高齢者がいなくなれば、参拝も途絶えるだろう。祖父母、父母、子供の行動が別々なので仕方がないのだろうか。

思うに、昔の慣例行事も、相互扶助の精神があったので続いたのだろう。いつか、助けたら、今度は助けてもらえるだろうと。お互い様というような考えではなかったか。

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2016年07月28日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 26.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 31 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 22.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 2.6 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 22.6 5:25
最高気温(℃) 31.7 16:46
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(東南東) 21:23


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2016年7月28日 (木)

日々農天気:オクラの花が咲いた!;火かげ揺れ タイムスリップ 前夜際。160728。

2016年7月28日(木)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;火かげ揺れ タイムスリップ 前夜際。午前、キュウリ、ササゲ区画の草刈り。ユウガオの摘心。昼過ぎ、地域行事の準備。公共スペースの草むしりをした。夕方、灯籠に点火。電灯を消し、しばし昔の風情に浸る。

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日々農天気:オクラの花が咲いた!

夏の定番野菜だが、今年はオクラが収穫できるか気になった。まだ草丈は、数十cmだが、何とか花を着けた。

Iob_okura2016
これが、第一陣だが、第二陣が控えているので、何とか収穫無しの事態は避けられそうだ。

WIKIPEDIA「オクラ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%A9)」によれば、「オクラ(英語: okra、秋葵、学名: Abelmoschus esculentus)は、アオイ科トロロアオイ属[3]の植物、またはその食用果実である。英名 okra の語源は、ガーナで話されるトウィ語の nkrama から。その形状からLady's finger(婦人の指)とも呼ばれる[4]。」(このサイトへのリンク

WIKIPEDIA(英語版)「Okra。(https://en.wikipedia.org/wiki/Okra)」(このサイトへのリンク

「Okra is an allopolyploid of uncertain parentage (proposed parents include Abelmoschus ficulneus, A. tuberculatus and a reported "diploid" form of okra). Truly wild (as opposed to naturalised) populations are not known with certainty and the species may be a cultigen.」

広辞苑によると、果菜としての我が国への導入は比較的最近と書かれている。上記、WIKIPEDIAの記述にあるように、原種もはっきりしないようだ。WEB情報によると、幕末に日本へ伝来したが、果菜として利用され始めたのは1960頃とか。そう言えば、子供の頃、オクラを食べた記憶は思い出せない。

花として、鑑賞されたのだろうか。

二個収穫して、丸かじりしたが、既にスジがゴワゴワして、過熟気味だった。

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2016年07月27日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 24.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 27.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 21.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 6.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.1 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0.8 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 21.2 3:10
最高気温(℃) 27.7 16:08
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(東北東) 16:47
     


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2016年7月27日 (水)

日々農天気:雨の日にさぼれる農作業;雨の日は 悔い無く遊ぶ 農休み。160727。

2016年7月27日(水)
昨日は曇り後雨。ざっそう句;雨の日は 悔い無く遊ぶ 農休み。盛夏の曇天は農作業の最適日。予定外のぶらり遊び的外出。雨が降りそうで、傘を取りに引き返した。その後、雨はしとしとと降り続いた。障害者施設で起きた、オーム真理教が起こした地下鉄サリン事件以来の被害者数となるらしい殺傷事件のニュースが流れた。陰鬱な気分となる。無事帰宅してTVのニュースを見る。

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日々農天気:雨の日にさぼれる農作業

農作業の好天日にさぼるのは、何か後ろ髪を引かれる感じがする。百姓生まれの原体験が、どこかに生きているのだろう。

思うに、農作業の機械化で、農業人口は激減。昔の、農作業を体験した人も、絶滅危惧種だ。雨の日に、遊びに出かけても、雨の日だからさぼれると感じてしまうのは、旧人類か。

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「雨降る 故郷は はだしであるく」という山頭火の句を思い出した。先日、スキャンした古いネガデータにその句碑があった。山頭火の雨降る 故郷は、深刻なものだったと思うが、その実相を知る事はできない。

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2016年07月26日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 22.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 24 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 21.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 2.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.1 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 27.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 21.3 23:36
最高気温(℃) 24.3 0:07
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(東) 15:43
     


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2016年7月26日 (火)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):ようやく柿らしくなった青柿!(青二才 相手にされず 修行時);どっこしょ 塩水飲んで 迷想だ。160726。

2016年7月26日(火)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;どっこしょ 塩水飲んで 迷想だ。日中は休んで、朝活、夕活で生け垣の手入れ。マサキ、ユキヤナギ、レンギョウ、ヤマブキ等が無秩序に植えてある。今回は主に、邪魔になる枝を切った。おまけに、範囲外のツツジの剪定。一輪車2号機パンク。3号機はOKだった。空気を入れて使う。

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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):ようやく柿らしくなった青柿!(青二才 相手にされず 修行時)

今年の柿は、まあまあのなり具合のようだ。最近見たら、ようやく青柿らしい雰囲気が出て来た。生意気そうな青二才の風情だ。

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だが、ここで安心してはならない。これから、落果が始まるのではないか。自然界の自己調整。落ちた柿も、残った柿も恨みっこなしか。

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2016年07月25日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 24.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 27.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 21.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 5.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 1.7 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 21.6 5:26
最高気温(℃) 28.2 13:09
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(東) 13:12
     


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2016年7月25日 (月)

日々農天気:雑木等の手入れ;蔓草に 挑む手先に 電気虫。160725。

2016年7月25日(月)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;蔓草に 挑む手先に 電気虫。雑木等の手入れ。昼間は宅内閑居で、DVDを一枚焼いた。夕方、来客。刈払機で5畝程畑の草を刈ったとか。計算すると約22m□の広さだ。鳥の巣があって、鶏卵よりやや小さな卵が二個あったとの事。鳥の名前は不明だが、水鳥の可能性が強そう。

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日々農天気:雑木等の手入れ

先ず、手始めに、鉈、鉈鎌、剪定はさみ等を研いだ。試しに、目先の金ヒバの剪定。次に、現地に向かい枝が伸びた、雑木等の手入れをした。

切った太枝は、鉈で小分けにする。最近では梨の木も、雑木扱い。手入れをしていないが、小振りな梨がいくつか生っていたので収穫。試してみると、かすかな甘みが出てきた段階。小クワガタを発見。デジカメ撮影。この小クワガタは、逃げる時は、ちょこまかと良く動いた。

Iob_nasinoki2016
イイギリだろうか、知らぬ間に太くなっている。とりあえず、幹を少し残して切る。根は別途、堀上げが必要だ。ノブドウが、樹木全体を覆っている。これは、ノコギリで根を切って堀上げた。両方、鳥の糞で運ばれた種子が育ったものだろう。

ノブドウの蔓を、全身で引っ張ったがびくともしない。ノコギリで小分けにして退治した。気付いてみると、梨の木には、大きな電気虫がウヨウヨ。運良く、刺されなかった。

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2016年07月24日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 24.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 28.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 20.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 3.5 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 20.4 5:01
最高気温(℃) 29.1 16:11
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(南東) 16:15


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2016年7月24日 (日)

日々農天気:キャベツの種蒔き;チクリ刺す 蚊より醜い 人の性。160724。

2016年7月24日(日)
昨日は曇り。ざっそう句;チクリ刺す 蚊より醜い 人の性。気温が上がらず、農作業日和だ。干瓢(ユウガオ)、インゲン、ラッキョウ区、ミカン樹周辺の草退治。1m程に伸びたメヒシバ等を三角ホーでなぎ倒した。終わり無き雑草との戦い。おまけに、夕方になると、葉裏から蚊が襲ってくる。ゴーヤ、ナス、インゲン等のもらい物。オレの作物はまだ出番が来ない。トホホ。雑菜を収穫。都知事選挙は、いよいよ終盤戦に入るようだが、中傷合戦の様相。米国の大統領選挙ではトランプ氏が共和党大統領候補の受諾演説を行ったようだ。ユウガオの蔓はまだ1m程度。どんな花を着けるか楽しみだ。

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日々農天気:キャベツの種蒔き

蒔き残しの種袋に、期限を過ぎたキャベツ種子があった。前作の小松菜区画の草むしりをして、場所ができたので、その残り種を直に蒔いた。小松菜栽培の結果は、最悪。葉に小さな丸い虫食いが多発。1~2回の収穫で終わった。

Iob_kyabetu20160722
今回のキャベツはすじ蒔きをして、フルイで軽く覆土。軽く灌水。雑草と野菜が、発芽・成長競争をする事になる。

直播きで、管理が大変だが、出来る範囲で、実験栽培しよう。最初の関門が発芽だ。

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TAVE= 22.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 24.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 19 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 5.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.6 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 18.9 5:04
最高気温(℃) 25 15:14
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(東南東) 13:40


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2016年7月23日 (土)

日々農天気(愛しきもの 根っ子):野菜として活躍しているヒユの根っこ;夏休み 最後の山は 宿題か。160723。

2016年7月23日(土)
昨日は雨後曇り。ざっそう句;夏休み 最後の山は 宿題か。午前中は雨で宅内閑居。夕方頃、雑草の雨滴も無くなり畑に入る。雑菜を収穫。来客にやる。大根、ブロッコリー区画の草むしり。ようやく作物が姿を現した。キャベツの種蒔き。薄暗くなった頃、霧雨になり、退散。県下の小中学校等は7月20日より夏休みに入ったようだ。昔の、夏休みの宿題にお天気観察というのがあった。観察をサボって、学校が始まる前に、大騒ぎをした。さて、現在は?

WIKIPEDIA「山の日。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E6%97%A5)」によれば、「山の日(やまのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は8月11日。2016年1月1日に施行された。」(このサイトへのリンク

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日々農天気(愛しきもの 根っ子):野菜として活躍しているヒユの根っこ

農作物の生長や収穫を、地下で支えているのが根である。日頃は、無意識に使っている言葉だが、その重要性は無視してしまい勝ちである。日常語にも、根に関する用語は多数ある。その一つに根回しという言葉もある。

Iob_hiyunekko
「日々農天気(愛しきもの 根っ子):ミニトマトとオクラの根っこ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/10/post-7f17.html)。(2012年10月13日 (土))」(この記事へのリンク

広辞苑によると、根回しという作業は、大木を移植して、活着させるための、予備作業である。この例から派生した根回しは、意味を転用して、事業や企画を成功させるための予備作業として行う行動を指す。ともかく、小さな苗でも、根を活着させる事が、栽培の最初の関門になる。

普通の苗は、早さやコストとの妥協して、植え付けを行うが、大切な苗は、植え付ける作業や管理も、十分注意して、失敗しないように行う必要がある。雑草の場合、視点が180度変わる。

「日々農天気:ヤブガラシの大株(ヤブガラシ 根っ子を掴めば 俺の勝ち)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/11/post-838f.html)。(2013年11月17日 (日))」の記事も、読者がいるようだ。(この記事へのリンク

今年は、ヒユの葉を結構野菜として活用した。梅雨時は、実に早く成長して、害虫も少ない。茎の先端部は柔らかく、食べてもクセが無いので、野菜としても十分通用しそうだ。だが、このまま放置すると、背丈ほどに成長して、細かな種子を畑一面に放出する。

そこで、引き抜いたヒユの株を、たまたま持っていたデジカメで撮影した。もう少し太くなると、人力で引き抜くのは困難になるだろう。葉を摘んで、食用にすれば、成長を抑える事が出来るが、食べきれない。かくて、来年も、ヒユを食べられるだろう。

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2016年07月22日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 21.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 23.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 20 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 3.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 3 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 19.9 7:06
最高気温(℃) 24.1 14:59
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(東) 19:59


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2016年7月22日 (金)

日々農天気:昨日の収穫;草むらに 鳥の卵か ミニトマト。160722。

2016年7月22日(金)
昨日は曇り。ざっそう句;草むらに 鳥の卵か ミニトマト。朝方、朝飯前の農作業。その後は、パソコンで慣れない仕事、と言うより遊び兼電話番。東電の~という勧誘の電話があった。最近はオール電化の勧誘は聞いていない。夜、携帯。一日分、記憶違いだったが、無事。ソフトバンクが半導体のアームを買収というニュースが流れた。金さえあれば、何でも動かせるのか。現在、何でもインターネットに繋がるという夢が囁かれている。以前も、パソコン、インターネットの夢が語られた。そのブームが去り、斜陽化するのはいつ頃か。アームかウ~ム。

Iob_minitomato20160721
「読みかじりの記:「日の丸 半導体は 死なず 黄金の80年代の復活か?」 泉谷 渉 著(2007年 株式会社 光文社)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/08/802007-f8dd.html)。(2012年8月27日 (月))」(この記事へのリンク

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日々農天気:昨日の収穫

畑の通路も草ぼうぼう。先ず、通路確保で草退治。小さなポットで息切れ寸前のコーン苗を救出し、できた隙間に定植。小さなポットの中で辛うじて咲いた、小さなサルビアの株を路地に定植。小さな株ながら咲く姿に、植物の知恵を感じる。枯れる前に一花咲かせているのか。

メヒシバ、ヒユを引き抜くと、隠れてしまったミニトマトが姿を現した。青い実、赤い実、干からびた実、様々な実がなっていた。食べられそうな実を収穫。苗を植えっぱなしで、何回も収穫できそうにない。ついでに、大きくなったキュウリ、大根、キャベツ、ヒユも収穫。

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2016年07月21日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 22.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 23.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 20.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 3.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.9 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 20.5 23:59
最高気温(℃) 24 14:13
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.4(東南東) 11:44


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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