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2017年12月24日

2017年12月24日 (日)

縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの枝を切って、待つこと三年で押し倒す!;この国が 平和に成れと 祈るかな。171224。

2017年12月24日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;この国が 和にれと 祈るかな。午前、宅内閑居。午後、庭の睡蓮池の水が涸れて、底が見えているのに気付く。水道ホースで注水するが、アダプターが漏水。アダプターを除去してホースと水栓を直結。とりあえず満水にした。本日、降雨の予報だが、畑の野菜にとって慈雨になるか。庭の整理。ツバキ等の枝を剪定。蕾が膨らんでいる。咲く花をイメージして枝を落とす。カマキリの卵塊は残した。次に、踏み石の並べ替え。一年程前に並べ替えた踏み石が動いて列を乱している。夕方頃、寒くなったので仮置きで撤退。今日は天皇誕生日だったけと、かみさんとお茶話。平成天皇の誕生日休日も残るは来年の一回のみと何やら神妙な気分になる。平成の次の年号・元号は?連想で、平成のアルファベットHの次がI。漢和辞典でイメージが良く画数が少なく書きやすい漢字を調べると「泉」があった。その例に孟子・離下の「原泉混混」がある。仮にこの原泉を年号・元号に採るとそのアルファベットはGで並びはHの前に来る。「原泉混混」で思い出すのが、地域に流れる男井戸川。その、上流に地下水が、混混と湧き出る池があった。石器時代時代から使われてた男井戸池だが、埋め立てられてしまった。先日、貯水を放流して底が出て、白鷺がエサをついばんでいる鯉沼の様子をデジカメに納めた。沼ノ脇に停車していた夫妻が話しかけてきた。「オイド...~はどこですか」。意味が良く取れなかったので用件を聞くと、男井戸川調節池で発見された絶滅危惧種のキタミソウを見学したいとの事。カメラと三脚を持参していた。実は自分も未だ見ていない。聞くところによれば、キタミソウの種子は地中で長期間生き延び、男井戸川調節池で発芽・発見されたようだ。

追記(2018/01/18):キーワードを年号・元号と併記。「原泉」から「原潜」も連想するのでボツか

Googleでキーワード「キタミソウ 男井戸川」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&q=%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%80%80%E7%94%B7%E4%BA%95%E6%88%B8%E5%B7%9D)。(このKWで検索)

「残照雑記:身辺雑記:田舎老人徒然草:書上浄水場と大井戸湧水池PART2;野暮用に 夕方出れば 小雪降る。170121。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/01/part2-0fb6.html)。(2017年1月21日 (土))」(この記事へのリンク)

「残照雑記:身辺雑記:田舎老人徒然草:今は無い男井戸池はどこ?;ライオンも 吠え続ければ くたびれる。170119。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/01/post-17d9.html)。(2017年1月19日 (木))」(この記事へのリンク)

WEBサイト「黙斎を語る」 に、「孟子卷之四 、離婁章句上 凡二十八章;url=http://mokusai-web.com/shushigakukihonsho/moushi/moushi_04.html」というタイトルで、「~孟子曰、原泉混混、不舍晝夜。盈科而後進、放乎四海。有本者如是。是之取爾。~」とある。(このサイトへのリンク)


「半端道楽:スーパームーンで月光だけの撮影は空振り;トランプの カードの裏は 謎だらけ。161115。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/11/post-bc5e.html)。(2016年11月15日 (火))」(この記事へのリンク)

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縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの枝を切って、待つこと三年で押し倒す!

太くなった樹木を切って、根を掘り上げるのは大変である。そこで、危険性の少ない場所では、枝を切って根が腐るのを待つ場合が多い。
Iob_2017_monkabrrimatu_tekkyo_2017
原ファイル名=「IOB_2017_MONKABRRIMATU_TEKKYO_2017根が腐るまで待つ.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの松を切る!;行くべきか 雪の予報に 迷う朝。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/01/post-3b3e.html)。(2015年1月31日 (土))」(この記事へのリンク)

不要になった門かぶりの松の枝を切って、幹だけにしたのが2015年の初め頃。その後、二年間程は、押しても引いても動かなかったが、二年目の中頃か、かなり動くようになったので、倒す様子をデジカメで撮影しようとタイミングを狙っていた。

今年は、庭の手伝いが、がんばり始めた年でもあった。その分、自分の仕事は減ったのだが、切り方等はお任せにした。ある時、あの門かぶりの松はどうなったか、現場を見たら、無い!既に手伝いが、引き抜いて撤去した後であった。とりあえず、手伝いも、それほど手間を掛けずに押し倒せたので、先ずは目出度しであった。

撤去した跡は、少し凹みがある程度で、余り目立たなかった。周辺も、風通しが良くなり明るくなったように感じる。

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追記:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め)というカテゴリを作成した。カテゴリアイコンも作ろう。⇒
これに決定:よく使うノコギリの刃と柄と切ったセンダンの幹の断面を組み合わせた。



(関連記事のリンク):日々農天気;愛しきもの 道具達:ノコギリSilky MASATER 330

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2017年12月23日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 7.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 14.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -0.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 14.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.6 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.8 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -1.8 7:17
最高気温(℃) 14.7 13:35
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(西北西) 9:10


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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