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2019年2月27日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:市場からマスクが消えたあの3.11がまた巡ってくる:二回目の米朝首脳会談で世界は平和に向かうのか;束ノート 悩みつつ買う 安い方。20190227。

2019年2月27日(水)
昨日は曇り後晴れ。ざっそう句;束ノート 悩みつつ買う 安い方。マスクをして暫くぶりの用事外出。「用事外出」をBLOG-EDITORで検索すると今年で17回あった。ほぼ3日に1回の割合だ。最近は家に引きこもり気味で外出が少なくなった感じである。花粉症がひどくなると更に外出を控えそうだ。外出時にタウンウォッチングしつつ歩くのが足の運動になるのだが。最近、脚力に老人力が付いてきた。車はオートマとマニュアルの両用だが、昨日はマニュアル車で、半クラッチしそこねてエンストを起こしてしまった。要注意だ。用事終了後、スーパーとリサイクル店で買い物。中古(ジャンク)のUSB-FDDを購入した。店員が、動作するかチェックしていませんと断った。家に転がっているFDが保存できれば儲けもの...と応じた。保存しても使える保証も無い。これもコレクションか。書店で5冊100数十円の束ノート(MADE IN CHINA)と3冊500円(中性紙)の束ノートが並んでいた。野暮な老人趣味で、店員に安い理由を聞いた。メーカーの違いだとの説明であった。段ボール古紙の輸入国になっている中国は森林乱伐して作ったノートを輸出しているのか。ともかく、中国経済は減速気味で、米中貿易戦争も危険な状態だ。政治家のパフォーマンスだけでは国民が飯を食えなくなる。

日本経済新聞は、「段ボール古紙輸出、3カ月連続で見送り 関東の古紙問屋;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41331620V10C19A2QM8000/(2019/2/15 18:41)」というタイトルで、「古紙問屋で構成する関東製紙原料直納商工組合(東京・台東)は段ボール古紙の2月積み輸出を見送ると決めた。輸出停止は3カ月連続。需要国の中国は景気減速を受け消費が落ち込み、現地の製紙会社は減産を進めている。2月上旬の春節(旧正月)の連休に合わせて工場の操業を止めていた業者も多く、日本の古紙に対する引き合いは鈍いままだ。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:市場からマスクが消えたあの3.11がまた巡ってくる:二回目の米朝首脳会談で世界は平和に向かうのか

記憶術というのがあるようだ。やはり、人生の修羅場を逃げ切るには、しっかりした記憶を駆使して、都合の良いように記憶を使い分けなければ、出世も出来ない。漫然と生きている凡人は、人生では冷や飯を食い続ける運命にある。だが、どんな冷や飯でも、食えた喜びは、貧富や身分には全く無関係だ。

BLOG-EDITORでマスクを検索すると下記の記事がヒットした。東日本大震災・東北三大災害の3.11からやがて8年目になる。

老人の寝言:今年の花粉症は放射能ですっ飛んだ?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/12/post-b1c7.html)。(2011年12月16日 (金))」

技術 回顧と展望:各原発毎の最強の原発事故防災マップを即作れ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-aac6.html)。(2011年4月28日 (木))」

老人の寝言:時間切れという最悪の玉砕シナリオに突き進む愚挙を避けよ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-b40c.html)。(2011年6月 1日 (水))」

雑草句録:花粉(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/02/post-6293-1.html)。(2011年2月27日 (日))」

2011年2月27日 (日)の記事を再読した。東日本大震災の予兆は何も無い。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は空白である。米朝首脳会談が、世界の歴史に新しい出来事を書き込むことに繋がるか注目だ。

毎日新聞は、「トランプ大統領、ハノイに到着 27日米朝首脳会談へ;url=https://mainichi.jp/articles/20190226/k00/00m/030/269000c(毎日新聞2019年2月26日 23時21分(最終更新 2月26日 23時58分))」というタイトルで、「【ハノイ高本耕太、渋江千春】2度目の米朝首脳会談に臨むため、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が26日ハノイに到着した。同日夜にはトランプ米大統領もハノイ入り。両首脳は27日、少人数の夕食会で2日間の首脳会談をスタートさせる。昨年6月以来8カ月ぶりとなる対面で、北朝鮮の非核化に向けた具体的な前進ができるかが最大の焦点となる。 」と報じた。

地球が狭くなった現代、米朝が世界と無関係でいられなくなった。米朝も、他国と一蓮托生の時代になっているのだ。このような認識を世界の指導者が共有できない限り、新しい動きは生まれないのかもしれない。

東洋経済ONLINEは、「日本にも影響及ぶ朝鮮戦争「終戦宣言」の現実味 トランプ大統領はそのカードを用意している ;url=https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e3%82%82%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e5%8f%8a%e3%81%b6%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bd%a2%e7%b5%82%e6%88%a6%e5%ae%a3%e8%a8%80%ef%bd%a3%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%ae%9f%e5%91%b3-%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e7%94%a8%e6%84%8f%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/ar-BBT9iEt#page=2( 五味 洋治
2019/02/04 18:00)」というタイトルで、「「朝鮮戦争を終わらせる」 思わず目を疑った。今月下旬に予定されている2回目の米朝首脳会談を前に、アメリカのドナルド・トランプ大統領が、朝鮮戦争を終わらせる用意があると語ったというのだ。」と報じた。

外交で「朝鮮戦争を終わらせる」ならノーベル平和賞級の成果に違いない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 233.4 308 57 110.3 9.7 15 5.8 9.2 6.4 5.9 0 5.8 15.9 12.1(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 24:00 14:52 16:51
2019年02月26日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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