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2019年7月16日 (火)

09C_歴史の転換:閉塞感が充満している日本から風通しの良い日本へ;夏草や 昔の選挙 今何処。20190716。

2019年7月16日(火)
昨日は雨後曇り。ざっそう句;夏草や 昔の選挙 今何処。午前、宅内閑居。参議院選挙と群馬県知事選挙が近づいてきた。アメダス週間天気予報を見ると20日まで雨マーク。投票日の21日は曇りらしい。投票率が上がる最高のお天気なのかも知れない。天気予報より選挙予想が気になる昨今だが、今回の選挙は投票所に行かねばなるまいと思う有権者が多いと期待する。上毛新聞によれば、知事選は28年ぶりの新人対決との事である。多選県知事は県政の停滞を招く弊害の方が多いだろう。午後は通路沿いの草刈りをしてから、久しぶりに畑に出て、オクラ、サトイモ、小豆の草掻き・草むしりをした。オクラ、サトイモ、ナスには鶏糞を散布。ナスとミニトマト数個を収穫。夕食には、さっそく茄子の煮物が出た。

Iob_2019_nasu_20190715
原ファイル名=「IOB_2019_NASU_ナス収穫20190715.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

上毛新聞は、「石田清人氏と山本一太氏 一騎打ちに 知事選 28年ぶり新人対決。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/143566。([2019/07/05])」というタイトルで、「 群馬県知事選と第25回参院選は4日、それぞれ17日間の選挙戦に突入した。同日選は1995年以来24年ぶり。知事選は無所属の2新人による戦いとなり、参院選群馬選挙区(改選数1)は与野党の公認候補を含む3新人が名乗りを上げた。 知事選は、県労働組合会議副議長の石田清人氏(62)=共産党推薦=と、元沖縄北方担当相の山本一太氏(61)=自民・公明両党推薦=が立候補した。」と報じた。

群馬県歴代知事(公選)

初代 北野重雄(1947年(昭和22年)4月5日 - 1948年(昭和23年)6月25日、1期)
2代 伊能芳雄(1948年(昭和23年)8月10日 - 1952年(昭和27年)7月4日、1期)
3代 北野重雄(1952年(昭和27年)8月2日 - 1956年(昭和31年)8月1日、1期)
4代 竹腰俊蔵(1956年(昭和31年)8月2日 - 1960年(昭和35年)8月1日、1期)
5代 神田坤六(1960年(昭和35年)8月2日 - 1976年(昭和51年)8月1日、4期)
6代 清水一郎(1976年(昭和51年)8月2日 - 1991年(平成3年)6月12日、4期)
7代 小寺弘之(1991年(平成3年)7月28日 - 2007年(平成19年)7月27日、4期)
8代 大澤正明(2007年(平成19年)7月28日 - 現在)

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09C_歴史の転換:閉塞感が充満している日本から風通しの良い日本へ

最近当BLOGの「核シェルター」(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/10/post-7e62.html)という記事を再読した。その中に、「今年はチェ・ゲバラの映画を見て、改めて当時の記憶を思い出した。この冷戦のさなかに、キューバでチェ・ゲバラがカストロと働いていた事はほとんど知らなかった。チェ・ゲバラを知るようになったのはチェ・ゲバラが死亡し、その果たせぬ夢が世界に知られるようになってからであった。」という部分があった。当時チェ・ゲバラの映画を見たのは、何故だったのか。BLOG-EDITORで、「ゲバラ」を検索すると「ゲバラ」ヒットしたのはこの記事だけであった。

YOUTUBEで「チェ・ゲバラ 日本」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC)

YOUTUBE:「チェ・ゲバラ  世界を変えようとした男(https://www.youtube.com/watch?v=ErkVFI_HTDE)。(lovelypartizan
2014/12/11 に公開;801,074 回視聴)」今、YOUTUBEのこの番組をBGMとして、この記事を書いている。

「日々農天気:サルビアの花(2016年のまとめ);天上に 向けよ矛先 非戦なら。161127。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/11/2016-57b0.html)。(2016年11月27日 (日))」この記事はキューバのカストロ議長の死亡した頃に書いた物だ。

革命や独立により、新しい支配ルールや支配組織が生まれる。ゲバラがカストロと別れた意味を改めて考える。現在、日本の老若男女には、底知れない閉塞感を味わっていると妄想される。チェ・ゲバラの生き方は、日本人に新しい生き方を示唆してくれるだろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 540.1 169 196 62522.7 22.5 25.6 20.4 5.2 3.5 0.4 8 20.3 26 7.0(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:51 13:15 19:13
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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