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2019年8月23日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:くそ食らえ:スポーツ商業主義;甲子園 球児の涙 浪花節。20190823。

2019年8月23日(金)
昨日は曇り一時雨。ざっそう句;甲子園 球児の涙 浪花節。宅内閑居。古本拾い読み。調べ物。最近食後に時間を取って飲む薬が追加になった。飯を食わなかった場合の扱いがかみさんと議論になった。毎日薬を飲むのが老人の仕事では困る。そんなお仕事は早く終業にしたいが...。メール返信一通。午後、甘~いお菓子を持って来客あり。こりゃコ・ワ・イ。甲子園高校野球の決勝戦を観戦しながら頂く。一時ざった雷雨。現役時代、大きなイベントがあると会社の実験室でテレビに群がってみた。実験用のテレビで、仕事をさぼって見たのだ。赤信号、皆で渡れば怖くないという見本のようだ。当時は、煙草を吸う人は、灰皿の前に集まってぷかぷかと吸っていた。こんな事も見逃されていた。良い時代だったのかも知れない。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は処暑である。二十四節気の一つで、この日を境に残暑の厳しさも収まるとの事である。

「老人の寝言;田舎老人徒然草:お祭りでオカメ・ヒョットコ面の売り込み手伝い?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/08/post-fae8.html)。(2013年8月23日 (金))」

「父が買ってくれた野球道具(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-7f6c.html)。(2008年11月19日 (水))」

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:くそ食らえ:スポーツ商業主義

オレ様の幼少時をふり返ると、「野球帽にYGの重なった某球団のマークを取り付けた思い出もある。」程純粋であった。また、「父が買ってくれた野球道具」の思いでもスポーツの原点にある。要するに、オレ様にとっては、スポーツはお殿様の鷹狩りや英国貴族のキツネ狩りのような高貴の遊びであるべきだという信念がある。例えれば、スポーツは家庭菜園やラジオ体操程度で十分なのだ。スポーツ商業主義に汚されて金まみれになるのは論外なのだ。

「読みかじりの記:「金子才十郎」折原佐助 著 金子五郎 1938;ピカドンか 線香花火か 夕涼み。20190809。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/08/193820190809-781d.html)。(2019年8月 9日 (金))」

金子才十郎 は剣道を通して何かを追い求めたようだが、それは成功したのか。講談社の野間清治の剣道については前向きに見ていたようだが、野間清治が成功したのは大衆向け出版物の量産主義だ。

甲子園高校野球の決勝戦がテレビ中継されていたが、もうオレ様もスポーツ商業主義云々と言えるような歳ではなくなったようだ。でも、筋論から考えると、どこか可笑しいところがある。突き詰めると、NHKから国民を守る党の主張にも一理ある。だが、XXをぶっ壊すという宣伝文句には、あの爺さんの物まねを思い出す。言葉の使い方が最近のNHK的で、最近のNHKは日本語をぶっ壊しているのだ。もっとも、悪いモノをぶっ壊さないと良い物が発芽・生育しないのも歴史上の真実だ。

夏の晩、車の走行時に、気分転換でカーラジオのスイッチをいれて、辟易するのがナイター中継だ。どの放送局もナイター中継をしている場合が多いので頭にくる。相変わらず、日本人は貧乏なのか。

Googleでキーワード「ナイター中継 減少 視聴者」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%B8%AD%E7%B6%99%E3%80%80%E6%B8%9B%E5%B0%91%E3%80%80%E8%A6%96%E8%81%B4%E8%80%85)。

昔なら、縁台に腰掛けて、AM放送でプロ野球の中継を聞くのも、定番の娯楽の一つだったろう。今は、縁台って何?という時代になり、もはやAM放送は絶滅危惧種。プロ野球のテレビ中継も漸減しているようだ。読売新聞が販売部数を稼げたのもお抱えの球団の賜物。その読売新聞の販売部数も激減しているらしい。

若者は、本も、テレビも、ラジオも、SNSも無関心なようだ。オレ的に見ると、若者はメディアに対しては老人より厳しい見方をしているのかも知れない。過去も、現在も、未来も無いようでは、政治にも無関心になる。オレ様には、諸悪の根源に刹那主義があるように感じる。でもくそ食らえスポーツ商業主義を徹底すれば希望が見えて来る。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 590.1 131 234 88498.9 24.6 27.1 23 4.1 3.6 0 4.5 22.9 27.9 9.6(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 04:04 15:44 15:59
2019年08月22日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 64% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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