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2019年9月30日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:愛しき古里:ベイシアISで刀刻作家 伊藤正義展を見る:「伝統とモダン」と伊勢崎市の芸術を考える;側溝が 水路になった 東山道。20190930。

2019年9月30日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;側溝が 水路になった 東山道。昨日は急遽三つのイベントへ出かけた。おかげさまで、マァマァ有意義な時が過ごせた。今日は消費税増税まで残された最後の一日だ。だが、トイレットペーパーやガソリンを買い溜めするユトリも気力も無いのが実情だ。ともかく、ガス欠では困るので最小限の給油。@130円台/Lで、トランプ米大統領のお言葉にも余り石油価格が反応せず安定しているのが有り難い。先ず、ベイシアISで刀刻作家伊藤正義展を見てから、案内ハガキを貰った盆栽展を見て、最後に太田市の東山道発掘現地説明会に出て、コンビニで遅い昼飯を食って帰宅した。帰宅後受けたメールに対応。資料を作成して送付。我が愛車にはナビも付いていないのでパソコンで地図検索をして出かけた。無事に現地に着けた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:愛しき古里:ベイシアISで刀刻作家 伊藤正義展を見る:「伝統とモダン」と伊勢崎市の芸術を考える

9月29日は急遽三つのイベントへ出かける事にした。どのイベントも日時は当日が最後であった。チャンスは練って待てだ。回る順序に迷ったが、結局最初に伊藤正義展へ向かった。

Iob_2019_itou_masayosi_20190929
原ファイル名=「IOB_2019_ITOU_MASAYOSI_伊藤正義作品展20190929.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

愛しき古里:追悼 刀刻作家 伊藤正義氏:一期一会の思いで;スタミナだ ニンニク植える 秋彼岸。20190924。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/09/20190924-6be4.html)。(2019年9月24日 (火))」

今回の「伊藤正義展」は伊藤正義遺作展に相応しく大小・分野を問わず多数の作品が展示されており圧巻であった。先ず、会場入り口の大きな展示看板をデジカメ撮影。受付に写真撮影をして良いか聞いたらどうぞという事であった。だが、ポンコツデジカメで作品を写す勇気は無かった。会場の雰囲気や故伊藤正義氏が使った道具や仕事中のパネル写真を撮影させて貰い、関係者の方と少しお話をして会場を去った。

作品を見ていると、ナイフだけでこれ程細かい仕事をするのは大変だと隣で見ていた人が話しかけてきた。実は自分も、小さな丸い穴を空けるのは大変だろうと思いながら見ていたのでその言葉通りの感想を持っていた。また、鉛筆書きの下絵も残っていないので下絵の図柄も書かずにナイフ一本で仕上げたのだろうと話し合った。

受付の写真パネルの近くに細長い柄が付いた道具が二本並んでいた。関係者によると故人が使っていた道具との事であった。道具はプロの職人が作り、切れ味が悪くなると自分で研いで使ったとの事である。一本が細い彫刻刀のようなナイフで刃の下部に滑り止めの糸が巻かれていた。もう一本が穴開け用の道具で超小型ポンチのような使い方をするようであった。空ける円形の穴の大きさは刃先の太い物や細い物を使い分けたようだ。まさに、昔の大工さんのように道具の手入れをしながら仕事をしたようで、改めて職人と道具の関係を思い出した。

自分的にも、果樹の接ぎ木をした経験から接ぎ木ナイフと砥石には金を奮発した。接ぎ木は百均店のナイフでも出来るし、外国の接ぎ木ナイフは使い捨てだと言う話を聞いた事もある。外国の方が合理的だと思ってしまうが、道具にこだわるのも技術へのこだわりに通じるのであろう。

展示されている作品の作品名を見るとほとんどが「伝統とモダン」と作品番号だけであった。更に良く見ると値段も付いていた。展示直売会も兼ねているようであった。個々の愛好家が作品を買い求めて大切に保管して後世に残してくれれば有り難いが、大金持ちが一括で買い取り市に寄付して美術品として公開してくれれば更に有り難い。銘仙織り出す伊勢崎市だ。市が節税をして一括で買って、美術館を作って展示しても文句を言う市民は一人もいないと妄想する。伊勢崎市民は芸術・文化・に飢えているのだ。今なら伊勢崎市にそれができるだろうと思う。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 590.3 93 272 111489.8 24.6 29.2 19.7 9.5 2.4 7.6 0 19.4 30.2 6.1(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:38 14:14 13:34
2019年09月29日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 75% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)