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2019年10月23日 (水)

09C_歴史の転換:令和元年の十大ニュース(即位礼正殿の儀)と小さな小さな予想;即位礼 冷雨で明けよ 熱き世よ。20191023。

2019年10月23(水)
昨日は雨後曇り。ざっそう句;即位礼 冷雨で明けよ 熱き世よ。昨日は即位礼正殿の儀が行われた。「天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が10月22日から11月10日に延期されることが決定しました。10月18日の閣議で決定したと管官房長官が発表しました。 理由については諸般の状況を勘案して、と説明。報道では台風19号の影響によるとされています。」との事である。一説には、沈没しかけた政権を立て直すため、12月に総選挙が画策されているというWEB情報もある。その総選挙を有利に運ぶ隠し球としてパレードを確保したという風説も流れている。オレ様はいつも背中でテレビを見ているが、昨日はかみさんが座る一等席でテレビ中継を見た。かみさんはイベントへ出かけた。国の休日なので入場料が無料で得をしたと得意顔であった。「「即位礼正殿の儀」の経費が17億円余り、」というニュースにもビックリだ。17億円余りの税金がどのようにして消えるのか知りたい物だ。

NHKは、「皇位継承に伴う式典関係費 160億円余 前回比30%増。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191022/k10012143111000.html。(2019年10月22日 5時59分)」というタイトルで、「天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が22日、行われます。皇位継承に伴う式典関係費は、昨年度予算と今年度予算に計上された費用を合わせて160億円余りで、前回・平成への代替わりの際と比べておよそ30%増えています。 内訳をみますと、▼外国の賓客の滞在関係費が50億円余りと最も多く、前回の5倍以上です。次いで、▼警備関係費が38億円余りですが、東京オリンピックなどに備えて機材を調達する予算がすでに確保されていることなどから、前回より15億円余り減りました。~▼天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」の経費が17億円余り、~」と報じた

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09C_歴史の転換:令和元年の十大ニュース(即位礼正殿の儀)と小さな小さな予想

今年は、まだ二ヶ月以上残っているが、今年の十大ニュースに即位礼正殿の儀がほぼ入るだろうと推測する。言い換えるなら、例年の十大ニュースに入るレベルの大ニュースも十大ニュースから漏れる可能性もある。

Iob_2019_sokuirei_nhktv_20191022
原ファイル名=「IOB_2019_SOKUIREI_即位礼正殿の儀(NHK-TV)_20191022.JPG」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

身辺雑記:田舎老人徒然草:小さな親切;寝業師の 技を見つめる レスリング。161215。;寝業師の 技を見つめる レスリング。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/12/post-76cd.html)。(2016年12月15日 (木))」

平成を振り返る、1989年10大ニュース(https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_general-10bignews1989)」のトップが、「国内1位は昭和天皇ご逝去、平成時代始まる」であった。

「平成を振り返る」場合に良く引き合いに出されるのが、あの平成オジサンだ。令和の場合にはどうなるのか、今は誰も知らないと言えるだろう。やはり、歴史を書いて行くのは、一人の英雄だけでは書き切れないのだろう。

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今日は何の日:「即位礼正殿の儀」;今のオレ 退位も出来ぬ 百姓だ。20191022。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/10/20191022-aa20.html)。(2019年10月22日 (火))」

昨日は、事務的なはがきを書いて投函した。消費税増税ではがき代が62円から63円になったので、2円切手を貼って投函しようと用意してテーブルの上に置いたが、はがきに貼り忘れた。投函して、帰る途中に思い出した。調べて見ると宛先が同じ市内なので、料金不足で返却されるらしい。迷惑掛けずに済みそうでホットした。郵便局は、休日で人影無し。

今日は、雨なので昼飯を食ってから、かみさんと一緒に即位礼正殿の儀のTV中継を見ようと考えていたら、かみさんは友達とお出かけするらしく、昼飯前にさっさと出かけてしまった。仕方が無いので、一人侘しく昼飯を食い、見慣れないテレビに付き合った。我が家のテレビも、貰い物だが、ようやくブラウン管から液晶に格が上がった。

オレ的には、令和の時代は、小さな親切・小さな幸せで満足したいと思うが、それは本気かネ~と自分ながら思う。ここで、小さな占いをして見よう。令和元年のど真ん中の頃、かつての名門・郵便局の流れを汲む「かんぽ生命」の不適切な保険販売が大問題になった。末端で保険販売を担当したのは、郵便会社・郵便局の従業員であったようだ。今回、オレ様のチョンボで、1円不足のはがきを投函してしまった。ここで、小さな占いとは、1円の料金不足で、郵便局は、はがきを返却してくるか否かという予想だ。当然YESという予想を立てているが、全国のチョンボオジサンの体験を聞きたい所だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 394.6 70 295 = 16.4 17.7 15.4 2.3 2.4 0 30.5 15.3 17.8 5.9(西)
時刻等℃   D m/s H mm 03:40 15:10 23:20
2019年10月22日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 81% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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