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2019年10月22日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今日は何の日:「即位礼正殿の儀」;今のオレ 退位も出来ぬ 百姓だ。20191022。


2019年10月22(火)
昨日は曇り深夜に雨。ざっそう句;今のオレ 退位も出来ぬ 百姓だ。午前、午後とも畑に出て草退治。メヒシバ等の雑草は枯れ始めて元気が無いが、それだけ殺風景だ。根本から草を刈り畑の隅に積み上げる。雑草の種子がパラパラ落ちると気分が滅入る。オマケに、軍手にはアメリカセンダングサの種子が引っ付く。仕方が無いので、取り除くが、この嫌な雑草の種蒔きを手伝っているのだ思うと腹が立ってくる。遅れたが、薄手のゴム手袋を探して軍手と交換して作業を続行。かくて一日は終わってしまった。ニンニクの発芽が揃ってきた。雑草も無数に発芽してきた。本日、10月22日は、「即位礼正殿の儀」が行われる今年限定の「国民の祝日」との事である。天気予報によれば午後の前半までは雨マークが並んでいる。「百姓殺すにゃ刃物はいらぬ 雨の3日もふればよい」とは昔の事か。現代はハウス栽培が盛んになっている。でも、百姓爺さんが借金でハウスを建てたら目が当てられない老後が待っている筈だ。露地栽培で晴耕雨読、モトイ、晴耕雨休で精一杯だ。もう、テンガを3日も振ればアウト間違い無し。金木犀の下で落ち葉掃きをしているとオレンジ色のごま粒のような物を発見。金木犀の花が散り始めていた。見上げると金木犀の花が満開状態。花を見ると微かに芳香も漂って来た。今年は金木犀の開花が20日以上も遅れているようだ。気温が高かったのが原因か。ヒガンバナの開花も遅れた。

半端道楽:写真俳句LING(写真+凡句):金木犀の花に気付く時は?(芳香の 消えゆく時が 散る盛り。)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/10/ling-cc59.html)。(2014年10月 5日 (日))」

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今日は何の日:「即位礼正殿の儀」

上毛新聞に折り込みで配られる月ごとのカレンダーをトイレに掲示して重宝している。10月のカレンダーには「即位礼正殿の儀」が記載されており、月次カレンダーの有利な点だろう。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は空欄である。

「●即位礼正殿の儀(http://www.d-web.co.jp/log/kyo/1022.html):2019(平成31)年4月30日、平成天皇が退位されるのに伴い、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日と、即位を公に宣言する「即位礼正殿の儀」が行われる2019年10月22日を、1年限りの祝日とした。」

「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律 :(平成三十年法律第九十九号);施行日: 平成三十年十二月十四日:最終更新: 平成三十年十二月十四日公布(平成三十年法律第九十九号)改正」

WIKIPEDIA「即位礼正殿の儀。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B3%E4%BD%8D%E7%A4%BC%E6%AD%A3%E6%AE%BF%E3%81%AE%E5%84%80)」:「平成の即位礼正殿の儀:平成2年(1990年)11月12日、皇居正殿において行われた。「平成天皇の即位礼正殿の儀が行われた日」」は、平成2年(1990年)11月12日で、曜日を調べたら月曜日だった。平成天皇の即位礼正殿の儀が行われる日は休日だったのか全く思い出せなかった。儀式の様子はテレビ中継されたのか...。

YOUTUBEで「平成天皇の即位礼正殿の儀 動画」を検索したら下記の動画がヒットした。トップには並ばず、順位は下がるが、当時の雰囲気は伝わって来る。

YOUTUBE:「天皇陛下 即位の礼 正殿の儀 [高画質ノーカット] Enthronement of the Japanese Emperor, Akihito (with English commentary)(https://www.youtube.com/watch?v=wZJYeuF7CuY)。( Mintaka Alnilam
チャンネル登録者数 2.16万人;天皇陛下 即位礼正殿の儀 平成2年11月12日 Enthronement of the Japanese Emperor, Akihito - November 12, 1990 Интронизация императора Японии - 12 ноября 1990;776,856 回視聴•2016/12/23)」

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近代国家 日本の登場 - 2.即位の礼 : 国立公文書館(http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/modean_state/contents/enthronement-ceremony/photo/meiji/pn03.html)
www.archives.go.jp › modean_state › contents › enthronement-ceremony
慶応2年(1866)12月、孝明天皇が崩御され、翌年正月、睦仁親王(明治天皇)が践祚(せんそ)されました。践祚後、皇位継承を知らしめるために行われたのが即位の礼です。また、明治4年(1871)11月には大嘗祭(だいじょうさい)が催されました。大嘗祭とは、 ...
含まれない: 正殿 ‎| ‎もしかして: ‎正殿

Iob_2019_meiji_e_i_pop03
原ファイル名=「IOB_2019_MEIJI_E_明治天皇即位(国立国会図書館)=i_pop03.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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歴史は、次々と新しく刻まれて行く。輪廻転生して行く訳でもなさそうだ。オレ様にとって、次回の即位礼正殿の儀に巡り会えるかも分からない。今日は雨で予定も無く久しぶりにかみさんとテレビ三昧で過ごそうか。まさに、近未来の老後の姿が出現しそうだ...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 449.7 71 294 = 18.7 20.9 16 4.9 2.1 0.4 5 16 21.6 4.0(西)
時刻等℃   D m/s H mm 24:00 10:40 22:22
2019年10月21日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 81% 経過       AMEDASへのリンク

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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