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2019年11月15日 (金)

日々が農好天気:小麦栽培2019年:10日程前に播種した小麦が発芽した;切らず待つ 畑の山茱萸 実を付けよ。20191115。

2019年11月15日(金)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;切らず待つ 畑の山茱萸 実を付けよ。朝、サンダル履きで畑に入り、畑を観察。先日蒔いた小麦が発芽していた。新聞を持ってくる。午前、朝露が降り、風音が大きく宅内閑居。使用後のA3の資料を剥がして、クリアファイルに収納した。午後、畑の山茱萸に蔓草が這い上がり、ミカン樹に悪影響を与えるので、山茱萸の枝を小形の片手鍬で叩き落とした。切ると言うより幹と枝の付け根で剥がすという感覚だ。実は、この山茱萸の株は親株のヒコバエをバックアップとして畑に仮植えした置いた物だ。その親株は台風で倒れたので、バックアップの機能は実現したが、幹を切って、側枝が多数出て、親株のように沢山実を付けない。畑の山茱萸は実が付いても見る人が居ない。掘り上げるのも大変な太さになった。サァ、どうしよう。周辺には山吹が増殖している。この山吹もバックアップなのだが...。皇室行事の大嘗祭が14日~15日未明に行われたようだ。使い捨ての大嘗宮の建設に10億円近くの国費を投入しているらしい。受注したのがゼネコン。まさに、ゼネコンは国家の寄生虫と妄想されてくる。我が家の屋敷神のお宮は朽ち果てるまで使っている。昔は、藁と竹で作っていた。国家泰平、商売繁盛、交通安全・家内安全等々を無償で祈っている。数十億円の国費を無駄使いすれば神様が怒るのでは無いか。国民は生活苦で悶死している。無駄な皇室行事は率先してリストラすべきではないかと妄想されてくる。「みつぎ物ゆるされて、国富めるを御覧じて:高き屋にのぼりて見れば煙立つ民のかまどはにぎはひにけり(新古707)(仁徳天皇)」「みつぎ物ゆるされて」とは、当時の税金の免除に相当するらしい。トホホ、現代は消費税増税のように巧妙に税金をカッパッラわれてしまう。今日は七五三との事である。「七五三(http://www.nnh.to/11/15.html#anniversary):男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺に参詣する。3歳は髪を伸ばす「髪直」、5歳は初めて袴をつける「袴着」、7歳は本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解」をそれぞれ祝う意味がある。」

「縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):畑の山茱萸に花が咲いた!;ヒコバエを 植えた山茱萸 畑に咲く。1602。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/02/post-06ef.html)。(2016年2月25日 (木))」

「日々農天気(花と実を楽しむ):庭のサンシュユ(山茱萸)の記憶。20130215。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/02/post-f09c.html)。(2013年2月15日 (金))」


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日々が農好天気:小麦栽培2019年:10日程前に播種した小麦が発芽した

11月に入り、さすがに台風のニュースは激減した。11月4日頃、小麦の播種をしたが、畑土の乾燥が心配であった。だが、播種から今日までに、軽い降雨があったように記憶している。外に出たついでに、畑を覗くと小麦の芽が出てきていた。芽の先端には、水滴が光っていた。写真撮影したが、あの光る水滴は綺麗に写っていなかったが...。

Iob_2019_komugi_20191104_1114_4pix
原ファイル名=「iob_2019_komugi_小麦播種~発芽20191104_1114_4PIX.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ともかく、こぼれ種が発芽して育った一株の麦が、まだ続く可能性が出て来た。残念だが、収穫した麦は一粒も食べるユトリが無かった。食べ方を知らないという無知も食べられない理由に挙げられる。

アイデアとしては、使わなくなったコーヒーミルを流用しようと考えていたが、それが何時になるか分からない。だが、一つまみ程度の小麦粉は作れるだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 314.5 47 318 = 13.1 20.9 7.9 13 7.8 8.2 0 7.3 21.4 15.0(北)
時刻等℃   D m/s H mm 06:44 10:06 15:19
2019年11月14日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 87% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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