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2019年11月 1日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:不運は重なるが幸運は中々来ない;ああ強運が欲しい;古書なれど 出会う運命 まか不思議。20191101。

月22日 (月))」

2019年11月1(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;古書なれど 出会う運命 まか不思議。予定の用事外出。来月の準備。用事終了後いつものようにお茶のみ話・雑談で盛り上がる。解散後スーパーで買い物。古書店で二冊。想定外の本に出会い、値段も想定外だったが奮発。別の一冊は安かった。オマケで買ってしまったような感覚だ。食品以外の物は余り買わないので改めて消費税増税の悪質さを実感。薄い財布が直撃され悲鳴を上げてしまった。現状では、ポイント還元制度の実施期間は、増税後9ヶ月間(2019年10月1日~2020年6月30日)との事である。オレ様にはポイントは無縁だ。タウンウォッチングの積もりで更にスーパー二軒を回った。大根、キャベツ、新サンマの価格はやや低下気味であったが買わず。夕食後、一服している所へ来客あり。また、用事が増えた。10月31日はハロウィンだった。カボチャチョウチンを作って遊ぶらしいが、幼少時代にはハロィンを祝う風習は無かったように思う。その代わりにスイカチョウチンを作って遊んだ記憶は残っている。使ったスイカはくず物だった。予想より早く、安倍晋三粗製濫造新内閣から二人目の自爆閣僚が出たらしい。“世界遺産”の首里城 正殿などが全焼したというニュースが流れた。出火原因は不明のようだ。愈々、霜月になった。寒さと体調管理に要注意だ。夕方知人より畑に付いての話を聞く。出なかった不審携帯の件:知人からと分かる。番号を教えたが忘れていたようだ。別途黒電話から問い合わせを受けた。

bloombergは、「河井法相が辞任、週刊誌報道受け引責-1週間で2人目の閣僚交代。;url=https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q07MJODWLU6M01。(延広絵美;2019年10月31日 8:17 JST;更新日時 2019年10月31日 13:14 JST )」というタイトルで、「河井克行法相が31日、妻の参院選選挙運動を巡る週刊誌報道を受け、辞任した。地元有権者に秘書が香典を配った問題などで25日辞任した菅原一秀前経済産業相に続き、わずか1週間で2人目の閣僚交代となり、安倍晋三政権にとって大きな打撃となる。」と報じた。

TBS NEWSは、「“世界遺産”首里城 正殿など全焼、沖縄の伝統文化の象徴。;url=https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3818318.html。( 10月31日17時52分)」というタイトルで、「音を立てて真っ赤に燃え盛る炎。沖縄の伝統文化の象徴、首里城は一夜にして姿を大きく変えました。 10月31日午前2時半過ぎ、首里城で火災が発生し、火は瞬く間に燃え広がりました。そして午前5時ごろ・・・ 「首里城正殿の屋根が先ほど、ドンという大きな響きとともに崩れ落ちました。黒煙と白煙の勢いが増して舞い上がっている状態です」(記者)」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:不運は重なるが幸運は中々来ない;ああ強運が欲しい

安倍晋三内閣総理大臣は改憲に躍起になっているようだが、事態はそれを阻止するように進んでいるようだ。オレ様には、国民は安倍改憲を冷ややかな目で見ているように感じる。改憲より先にやる事が無数にあるだろうというのが全国民の本音だろうと思っている。

そんな時に、粗製濫造新内閣から二人目の自爆閣僚が出たというのだから悲報・不運に違いない。しかし、見方によれば、それがご本人の実力だったのかも知れない。というより、今までが実力以上に上手く行った・強運の持ち主だったのかも知れない。これからどうなるのか。

オレ的には、別に古書店に行くような理由も無かったが、とりあえず立ち読みでもしようかと暇つぶしを考えていた。余り欲を掻かなかったのが良かったのか想定外の古書に出会った。しかし、趣味の範囲で実用にはなりそうにない。古書を買って役だったのは、下記の本だった。この本には不運を断ち切るという効果があった。

「読みかじりの記:「民事訴訟法」   梅本吉彦 著 (2002年 信山社株式会社)。20120213。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/02/2002-42d5.html)。(2012年2月13日 (月))」

昨日買ったもう一冊の本は、上記記事の中にある哲学者の梅原猛氏の本だ。@200円+税であった。何か、頭の片隅に残っている記憶で本を選んでしまうようだ。

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梅原猛 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org › wiki › 梅原猛
梅原 猛(うめはら たけし、1925年3月20日 - 2019年1月12日)は、日本の哲学者である。ものつくり大学総長(初代)、京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。東日本大震災復興構想会議特別顧問(名誉議長)。碧南市哲学たいけん ...
‎経歴 · ‎人物 · ‎思想 · ‎著作

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「読みかじりの記:「日本の深層 ~縄文・蝦夷文化を探る~」 梅原猛 著 (1994年 株式会社集英社)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/03/1994-f758.html)。(2012年3月 4日 (日))」

「東北の海よ:哲学者・梅原猛さんの思い(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-6834.html)。(2011年4月 4日 (月))」

この記事に「梅原猛は異色な哲学者で、観念より情念で対象に迫るようなので、つい引き込まれて読んでしまう作品が多い。時には、迫る対象になりきっているように感じる時もある。やはり、それほど真剣に対象に迫らない限り、対象が訴えようとするかすかな声は聞こえて来ないのではないかと思った。」と書いた。

買ってきた古本を開く時が来るか~。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 398.5 61 304 = 16.6 21 13.5 7.5 3.2 7.8 0 13 21.4 6.0(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 23:43 11:43 11:58
2019年10月31日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 83% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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