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2019年12月11日 (水)

科学ニュースに独り言:地球温暖化と2000年問題;冬鳥が ねぐらで群れて 団欒だ。20191211。

2019年12月11日(水)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;冬鳥が ねぐらで群れて 団欒だ。午前、宅内閑居。午後、運動不足解消で庭の落ち葉掃き。まだ落葉は続いているが減りつつある。樹木の骨格が浮き上がってくるのも間近だ。夕方、日没で西の空が赤くなっていた。パソコンメモリー容量拡大のため、DVD-RWにデータ移動してたが、終わる直前で動作が停止して進まなくなった。仕方なく中断して、同じ動作をしたら、書き込み済みのデータが見えなくなった。移動中のデータも失ってしまった。移動=コピー+削除という操作を一つの命令で行っているのかリスクが伴う。結局、コピー後削除という二段階でメモリースペースの拡大をしたので結構時間が掛かった。データをDVDに焼いてもほとんど使った事が無いが、それで済めば保険の役割は果たしたのだろう。パソコンの等の廃棄処理業者から流出したHDDがオークションを介して第三者に渡り、自治体の個人情報流出になり問題となっている。パソコン等を処分する時のセキュリティ・個人情報保護が悩ましい問題だ。当局は桜を見る会の招待者名簿は廃棄したと言うが、その気になればデータの復元は全く不可能とは言えないだろう。

追記(2019/12/12):タイトル付け忘れで追加。

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科学ニュースに独り言:地球温暖化と2000年問題

人間、何か人間囚われていないと不安を感じる動物のようだ。進化により大脳が異常に肥大して、大脳を刺激する何物かXを常に求めているのだろうか。

「UN Climate Change Conference - December 2019(https://unfccc.int/cop25)」:小泉環境大臣はCOP25で世界に何を発信するのか?

ともかく、進化、発展、繁栄etcという前向きの言葉には惑わされやすい。現在も、経済成長等と言う言葉が世界中で持て囃されている。そういう、甘い言葉に冷や水を浴びせた言葉がある。ローマクラブが警告を発した「成長の限界」もその一つだろう。

「成長の限界(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-dabe.html)。(2009年3月 5日 (木))」の記事に「成長が永久に続く事が不可能ならば価値観を成熟を目指す方向に切り替えたらどうだろう。量から質への転換もこれに通じるだろう。そのキーワードは何か。成長の限界を裏から見て「無限の成熟」か。」

「2000年問題(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/2000-bbf6.html)。(2009年7月10日 (金) この記事では、「コンピュータが実生活において、最早宗教・思想的を超越した無視し得ぬ存在であることを証明した歴史的・象徴的な事件がコンピュータの2000年問題であったようだ。2000年問題を千載一遇のビジネスチャンスとしたのはコンピュータ業界であったのか。それのみではなく、社会の色々な業界等が何らかの関係の中に巻き込まれたことであろう。コンピュータの2000年問題を社会不安を誘う千年紀ミレニアムという終末思想の代用物として与えたのは天の配剤であったのか。そもそも、問題自体が針小棒大であったのか。ともかく、コンピュータは疑え、信じるな、こき使えに尽きる。」

西暦2000年問題問題は、タイムリミットが設定され、不安が煽られた。ふり返ると西暦2000年問題で儲かったのはコンピュータメーカーやそのサービス企業だったように感じるが、実態はどうであったのか。ともかく、不安を煽るのは、科学的原因は明示せず、結果はこうなると針小棒大に宣伝するのが効果的なようだ。

地球温暖化という問題も仮説の一つであろう。見方を変えると成長の限界の焼き直しバージョンのように見える。地球温暖化が進めば不都合な事が多発すると警告を発するが、オレ様的人間にはそれも一種の宣伝に過ぎないように妄想されてくる。

これから地球は氷河期に向かうという仮説がある。それなら、化石燃料をドンドンモヤシ地球規模で暖房しようでは無いかという説も出てくるはずだ。見方を変えれば、地球温暖化はテロと同じで、敵は世界中に散らばっていて捕らえ切れない物なのかも知れない。でも、テロとの戦いで、武器商人は繁盛するのだ。地球温暖化で儲かる商人は誰だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 269.3 21 344 = 11.2 14.5 7.7 6.8 3.3 0.7 0 7.5 14.7 6.0(西)
時刻等℃   D m/s H mm 00:02 14:18 02:29
2019年12月10日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 94% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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