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2019年12月12日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む:コマ(政権)が回転力を失い倒れる時;その漢字 桜吹雪の 桜かな。20191212。

2019年12月12日(木)
昨日は晴れたり曇ったり。ざっそう句;その漢字 桜吹雪の 桜かな。午前、予定の用事外出。次回会合の場所が変更になった。発表は無事終了。スーパーへ向かいウォッチングと買い物。イートインスペースでパンをかじって昼食。レジでは軽減税率適用だった筈だが...。こそこそ食って直ぐに退席。国民のほぼ100%を脱税犯にする変な税制では無いか。今度はレジでイートインで食べると申告してみよう。レジが未対応か対応済みかはっきりするだろう。レシートもチェックしよう。消費税増税後、まだじっくりレシートを見ていない。次に時間調整で書店ウォッチング。次が午後の予定で話を聞くだけ。用事が済んでから百均店でウォッチング兼買い物。年賀状を手抜きしようとスタンプを探したが見つからなかった。商品数が多すぎる。探す楽しみはあるのだが、探しきれない。最後にリサイクル店で数点。レジ担当は、有料のレジ袋を使わずテープを貼った。さすが、客の倹約精神を知るリサイクル店店員だ。ほぼ予定通りの時刻に帰宅。来客があったとかみさん。残りの茶菓子を頂く。今日は、2019年「今年の漢字」の発表日だそうだ。自分的には、「桜を見る会」の桜も面白そうだが、そんな事に桜を使うのは勿体ない。桜のイメージが汚れてしまう。オレ様流今年の一文字漢字は鬱(29画の画数をもち、鬯部に分類されるとか)で決定か。惚け防止で、この漢字を書けるように覚えようか。

Iob_2019_uribukkenn__20191209
原ファイル名=「IOB_2019_URIBUKKENN_ジャパンライフ売り物件_20191209.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

空き屋になっているあのビルは何かと思いつつ過ごした年月。最近、近くを通って、看板を見ると売り物件と表示が出ていた。そうか、あのジャパンライフ関連の建物だったのかと気付いた。あの看板を掲げて、売り物件とはちょっと理解しにくいが...。

Googleでキーワード「安倍晋三 ジャパンライフ ニュース」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%80%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9)。

Googleでキーワード「山口隆祥元会長 伊勢崎市」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%9A%86%E7%A5%A5%E5%85%83%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%80%80%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%B8%82)。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む:コマ(政権)が回転力を失い倒れる時

最近、BLOGのネタ切れが続いている。そこで本日は、下記の2013年12月12日の記事を読んだ。「先月だったか、前橋に出かけた時、コマを入手した。」と書いているが、多分前橋駅前のケヤキ通りにある店で入手したものだと思う。

「半端道楽:老人の寝言:究極の暇潰し?(コマの動画撮影)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/post-9b68.html)。(2013年12月12日 (木))」

コマの回転動画を再生してみたが、「究極の暇潰し?」とあるようにその動画は全くつまらないものだった。だが、最後に回っていたテーブルから飛び出して奈落に落下したのが印象的だった。

この記事の後半に、「これと同じような現象が政権が辿る運命にも見られるのは不思議な現象ではある。現政権も、ようやく回転が始まった段階だ。どのような経過を辿るのかは誰も予想できない。子供の頃のコマ回しの勝負は誰が一番長時間コマを廻せるかであった。コマの軸足周辺のゴミや埃を息を吹いて払ったのが初歩のレベル。時には、目覚しい技術革新もあった。コマの軸足の先に、小さなボールベアリングを埋め込んだ奴がいた。これを平らな平面で廻すと相当長く回った。政権運営に禁じ手を使わぬように願いたいものだ。」と書いていた。当時の第2次安倍内閣について書いていたのだ。

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第2次安倍内閣 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org › wiki › 第2次安倍内閣
第2次安倍内閣(だいにじ あべないかく)は、衆議院議員・自由民主党総裁の安倍晋三が第96代内閣総理大臣に任命され、2012年(平成24年)12月26日から2014年(平成26年)9月3日まで続いた日本の内閣である。 自由民主党と公明党による自公連立政権 ...
‎内閣の顔ぶれ・人事 · ‎内閣の動き · ‎外交・安全保障 · ‎内政

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子供の頃、コマ回をした時の記憶として、「時には、目覚しい技術革新もあった。コマの軸足の先に、小さなボールベアリングを埋め込んだ奴がいた。」と書いていた。小さなボールベアリングは、自転車のペダルやリムの廃物から取り出した物だろう。それを友達から調達して使ったのだ。旧石器時代の物流のような感じもする。必要があれば、物々交換でも流通が生まれてくる。

当時、安倍晋三内閣総理大臣が、最長不倒距離を更新するとは思われていなかったようだ。「これを平らな平面で廻すと相当長く回った。」という意味は、コマの軸足とコマが立つ平面の摩擦を少なくする事である。

安倍政権は、色々な手段で政権運営の延長を画策した。その手段の一つとしてコマの軸足にボールベアリングを埋め込むような強引な方法があったように思われてくる。コマが順調に回っていれば、遊びは楽しいかも知れないが、コマ回しという遊びはそんな静的な遊びだけでは無い。

コマとコマをぶつけ合う格闘技のような遊びもあった。「政権運営に禁じ手を使わぬように願いたいものだ。」と書いたが、後世の歴史家は、安倍政権が使った禁じ手を解明してくれるかも知れない。オレ様的には、コマが回転力を失い、テーブル・政治の舞台から奈落の底に落ちて行く姿が妄想されてくる。

ダイソーの運勢暦を見ると、今日は望・満月である。昨晩は、空が曇っていたがわずかに月の光が地上を照らしていた。今日の天気予報は晴れである。2019年12月12日18時:方位角、方向、高度=74.2778、東北東、14.8484。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 258.5 20 345 = 10.8 15.3 4.8 10.5 3 5 0 4.3 15.7 6.4(西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:53 14:02 22:35
2019年12月11日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 95% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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