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2019年12月13日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今年の(一文字)漢字は令和の「令」:アァ平凡でつまんネェ~。;芋羊羹 話が弾む 謎疑問。20191213。

2019年12月13日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;芋羊羹 話が弾む 謎疑問。午前、宅内閑居。昨年の年賀状の再読・整理。令和二年の送付先を検討。デジカメ画像を編集して図柄を作成。コンビニプリントの準備をして一段落。昼食後、来客。お茶菓子に芋羊羹を頂く。糖分・カロリーを控えよと言われているが、つい我慢が出来なくなる。食べ終わると口も軽くなり、雑談は盛り上がってくる。夕焼けが赤い理由、モミジの紅葉、満月、星の光、はては人魂まで、話題に際限は無い。ついに、般若心経の色即是空まで飛び出した。お茶もたくさん飲み、口の運動も十分出来た。思うに、人間の情報は視覚を通して獲得する割合が格段に大きいが、一般人は光りや視覚に関する科学的な知識や理解が十分あるとは言いがたいのだ。光りに関しては、波動説と粒子説が基本理論なのだが、小中学校ではまともに教えないのだろう。教育が政治の僕に甘んじていれば、ロボット人間を作るのが最高の目的になってしまう。自分で考えよ、仮説を立てて実験せよ、疑問を持て、失敗を恐れるな等と本気で教えたら、政治家や教師すら自分の職を失うハメになる。自分以下の無能な人間を作るのが無能なオレ様の最高の目的だという事になる。そんな環境からはノーベル賞級の人間などほとんど生まれてこない。そう予言する高齢者が結構多くいるようだ。自発的な勉強といやいや押しつけられてする勉強は雲泥の差がある...。今年も日本からノーベル賞受賞者が出て、授賞式の話題が多数流れているが、先々はノーベル賞を生み出す人材が枯渇してくるという説がある。国民の全てがノーベル賞級の実力を持っていれば、ノーベル賞の価値も相対的には低下する。それが、より理想的な姿なのかも知れない。夕食前に外に出て、デジカメを三脚に載せ、タイマー設定で満月を撮影した。手ぶれが軽減して、人魂のような月では無く、丸い月が撮影できた。撮影技術は一歩前進した。だが、月面表面の形は写っていなかった。トホホ。

Iob_2019_mangetu__20191213
原ファイル名=「IOB_2019_MANGETU_満月_20191213.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今年の(一文字)漢字は令和の「令」:アァ平凡でつまんネェ~。

昨日発表された、今年の(一文字)漢字は令和の「令」であった。第一印象は、投票した人には申し訳ないが、アァ平凡でつまんネェ~という一言であった。自分的には、いくら贔屓的に考えても、令の占める主要な意味は、命令の「令」で、お上の発想から抜け出せていないと感じる。マァ、一年で水に流して、使い捨てならそれでも結構だが...。

Iob_2019_kotosinokanji__20191212
原ファイル名=「IOB_2019_KOTOSINOKANJI_今年の漢字=令を告げるホームページ_20191212.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:新元号「令和」から浮かび出る曰く言いがたい蜃気楼;万愚節 梅も桜も 真似ず咲く。20190402。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/04/20190402-ec9b.html)。(2019年4月 2日 (火))」

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:巧言令色鮮し仁と令和;どうせなら ボスも変われよ ご一新。20190404。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/04/post-a9a8.html)。(2019年4月 4日 (木))」

珍しく、かみさんも「今年の漢字」に興味を持って、テレビで報道されるのを待っていたが、主催団体のホームページで確認した方が早かった。但し、話題はほとんど盛り上がらなかった。

実は、今年の漢字イベントの主催団体・公益財団法人 日本漢字能力検定協会が京都にあるらしいことに気付いてその画像とそのホームページの画像を並べてみた。安倍晋三内閣総理大臣も令和の令で、蘊蓄が傾けられるので難癖を付ける事は無さそうだ。

余りのつまらなさに、今年の漢字は、直ぐにオワコンになってしまうのか。しばらく様子を見る事にしよう。それに反して、自分流の今年の一文字漢字は「鬱」に仮決定しておこう。この「鬱」は、今後数十年間は寿命を持つ可能性もある。令和時代の基調を奏でるメロディーにのし上がる可能性も無きにしも非ずと妄想されてくる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 235.3 19 346 = 9.8 17 4.3 12.7 8.4 8.8 0 4.2 17.6 19.3(北)
時刻等℃   D m/s H mm 04:01 10:28 12:54
2019年12月12日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 95% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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