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2019年12月 8日 (日)

半端道楽:縮伐カット&トライ:イヌマキの縮伐:乾燥で枯死した;焼き芋を 食えぬ話が 盛り上がる。20191208。

2019年12月8日(日)
昨日は曇り。ざっそう句;焼き芋を 食えぬ話が 盛り上がる。終日、曇りで、寒波到来。アメダス瞬高T(℃)=6.5、14:53。初雪が降った所もあったようだ。午前、午後とも庭の手入れ。風は無く、体を動かしているとそれ程寒く感じなかった。近所の女性が用事で来宅。かみさんと立ち話。焼き芋を食えぬ話が発展して、盛り上がってきてしばし話が続いていた。最近は、焼き芋屋さんの売り声も余り聞いていない。聞こえてくるのは、リサイクル業者のスピーカーの音程度。時々サイレンの音も聞こえてくる。西風が吹くと、オートレースの音が聞こえてくる事もあるが...。ギャンブルと言えば、横浜市では、カジノを誘致する方向で、説明会が始まっているようだ。消費税増税の効果が顕著になってきているようだ。ダイソーの運勢暦を見ると、昨日が二十四節気の大雪で、今日は納め薬師・針供養こと納めである。医療制度や医学・薬学、売薬等々が普及する前は、薬師様が庶民の生活の中で存在感を示して、結構薬師信仰が盛んであったようだ。三和町の民俗によると堤原の墓地の北側に薬師様が祀られて縁日には大変賑わったと書かれている。今では夢物語に近いだろう。

Iob_2019_momiji__20191206
原ファイル名=「IOB_2019_MOMIJI_モミジ紅葉落葉_20191206.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「愛しき古里:ハトよ 鳴いておくれ:三和工業団地に建設中のこの「TOUGUN GROUP」の工場は?;浮かぬ世に 名月さえも 雲隠れ。1509。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/09/tougungroup-a91e.html)。(2015年9月28日 (月))」

毎日新聞は、「10月の景気指数、5.6ポイントの大幅下落 8年ぶり大きさ。;url=https://mainichi.jp/articles/20191207/ddm/008/020/045000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2019年12月7日 東京朝刊)」というタイトルで、「内閣府が6日発表した10月の景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が前月比5・6ポイント下落の94・8だった。下落幅は東日本大震災があった2011年3月(6・3)以来、8年7カ月ぶりの大きさ。消費税増税の駆け込み需要の反動減や台風19号で、個人消費や企業の生産活動が低迷したことが影響した。」と報じた。

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半端道楽:縮伐カット&トライ:イヌマキの縮伐:乾燥で枯死した

父が趣味で育てていた各種の植木をどうしようかと考えて、容赦なく切ってしまうより、手入れが出来る範囲に寸詰めしようと、「縮伐カット&トライ」というテーマで色々書いてきた。その手始めの対象が、庭の隅に植えられていたイヌマキであった。

Iob_2019_inumaki_kareru_
原ファイル名=「IOB_2019_INUMAKI_KARERU_縮伐で枯れたイヌマキ.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

作られていた樹形は、頭部が球形で、枝は楕円体を押しつぶしたような形であった。一般の植木のイメージで樹形を作っていたようで、脚立に乗って剪定作業をする必要があった。背景にある松を引き立てるためには、邪魔な植木なので、枯れても良いと「縮伐カット&トライ」を始めた。

「半端道楽:縮伐カット&トライ:イヌマキの縮伐(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/post-b10f.html)。(2013年12月16日 (月))」


「半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):イヌマキの剪定;大ニュース 回顧の頃は 小ニュース。1512。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/12/post-a125.html)。(2015年12月 2日 (水))」

「縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):半端道楽:縮伐に耐えて残れと枯れ葉取る(庭のイヌマキ);暑いのに 予定重なり 冷や汗だ。170522。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/05/post-d6a0.html)。(2017年5月22日 (月))」

結果としては、大鉈を振って、頭と胴体を切って、幹から枝が出て来るのを待っているような感じになった。それでも、側枝が出て伸びようとしていた。数年後に、乾燥して側枝の葉が枯れ出した。まだ芽が伸びる可能性もあったので、枯れ枝を切り、救出を試みたが、復活しなかった。その後は、根が腐るのを待っているが、まだびくとも動かない。根が乾燥して腐りにくい場所に植えられているらしい。

ともかく、門かぶりの松の次に、このイヌマキが縮伐カット&トライ(植木の寸詰め)で消滅した。かなり、強引に縮伐カット&トライ(植木の寸詰め)をした結果、樹勢が強いイヌマキも、乾燥に耐えられず、あっさり枯れてしまった。やはり、植木も耐えられる限度があるようだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 103.8 24 341 = 4.3 6.3 2.7 3.6 4.2 0 0 2.4 6.5 7.9(西)
時刻等℃   D m/s H mm 22:09 14:53 23:32
2019年12月07日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 93% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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