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2020年2月15日 (土)

半端道楽:親父の後から庭作り;咲く姿 変える知恵あり 福寿草。20200215。

2020年2月15日(土)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;咲く姿 変える知恵あり 福寿草。午前、宅内閑居。メールチェック。来月で令和元年度が終わり四月より令和二年度に入る。暦と生活習慣等の現実が会わないという不便を生じる。明治政府が強引に押し切って、その悪弊から抜け出せないのが現代のようだ。元号と西暦を変換するのが大変。国内の歴史と外国の歴史が分断されてしまう。結果として元号を使っていると国際的視野を失ってしまう恐れがある。簡易計算では、元号に18を加えると西暦の末尾になる。国際ビジネスの世界で、こんな事を外国との契約交渉でやっていては勝負にならない。午後は、相変わらず庭の手入れ。福寿草が四ヶ所咲いていた。夏になると雑草の中に姿を消してしまう。株分けで殖やしたいが逆効果で枯らしてしまう心配もある。さて、どうしようか...。

Iob_2020_fukujyusou_20200214
原ファイル名=「IOB_2020_FUKUJYUSOU_グランドカバーの中に咲いた福寿草20200214.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Googleでキーワード「年度の歴史 根拠 学校 会計」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%80%E6%A0%B9%E6%8B%A0%E3%80%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%E4%BC%9A%E8%A8%88)。

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半端道楽:親父の後から庭作り

「雪隠大工(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/05/post-9eb3.html)。(2009年5月27日 (水))」で、「職人は請け負い仕事が出来てようやく一人前になる。たとえ、雪隠であろうと手抜きはしないという自負心が雪隠大工という自称に込められていたのであろう。」と書いた。

我が家を建てたのは、「俺は雪隠大工だからといつも謙遜していた。」近所の大工さんだ。その親が、我が家でバラックと呼んでいる、二階建ての蚕屋を立てたとの事である。親子二代の大工さんと付き合いがあった事になる。

父や自分が幼少の頃住んでいた藁葺きの母屋は、いつどこの大工が建てたか不明である。その母屋も、雨漏りが激しくなり、建て替える事になった。母屋は取り壊し、使える建材は再利用して、二階建ての主屋を建てた。近所の家の親戚の兄弟の大工さんに仕事を頼んだ。

古い母屋の裏には、裏庭や空き地があったので、新築した家の位置はかなり北側に移した。そこで、南側にやや広めの庭が確保出来たのが、父の庭遊びの始まりだと思う。その頃は、子育ても終わりかけて、時間的なゆとりも出来てきたように思う。

「半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの松を切る!;行くべきか 雪の予報に 迷う朝。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/01/post-3b3e.html)。(2015年1月31日 (土))」で、「最近、上毛新聞の投書欄に、庭木を切る話が出ていた。持て余して処理に困っている例も多くありそうだ。庭作りは、最終処分まで考えてすれば悔いの無い結果になるようだ。それじゃ、原発と同じではないか。でも、チョット待った。前向きに考えれば庭木は、炭酸ガスを吸収し、酸素を供給し、大きくなれば燃料にもなる。高木は植えない、常緑樹と落葉樹のバランス、夏と冬の日当たり等々事前に検討すれば後悔する結果ににはならないだろう。造園業者はどこまで配慮してくれるのか。植木は家族と共に歴史を刻んでくれるという有難い側面もある。最近は、ミカン樹を花木の後釜に植えようかと思っている。それほど樹高は高くならず、花も咲き、実がなり食べられて、食べ残しを鳥が食べに来てバードウォッチングもできる。」と書いた。

主人が替われば、庭作りも、庭遊びも変わらざるを得ない。それが趣味の世界だろう。だが、立派な庭を残され、造園業者・植木屋さんへの支払いが大変だという話しも聞く。樹木中心の日本式庭園の維持管理は今後とも大変になって来そうだ。

「021_雑草対策とグランドカバー(2010/10/9 )(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/021.html)。()」

34■庭に伸びし 棕櫚の葉擦れの 音のして 肌に冷たき 越の雪風 105(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/SENKASYUU_1.html)

母が健在の時、庭先を眺めながらこんな歌を詠んだ。今では、見上げる程のシュロの木も無用の長物だ。そろそろ、それを切って日当たりを良くしようか...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 295.4 319 46 6483.7 12.3 16.5 9 7.5 5.8 3.8 0 8.8 16.8 9.8(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 06:33 12:27 00:11
2020年02月14日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 13% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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