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2020年6月21日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;新型コロナウイルス感染症・COVID-19という神風;臆病に 何の美学か 壇ノ浦。20200621。

2020年6月21日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;臆病に 何の美学か 壇ノ浦。相変わらず宅内閑居してワープロ作業。一山は超えたようだ。まだ山は幾つも残っている。五月の招集作業に涙程の手当が出た。夕方前に縁側のお茶の雑談会に引き出された。話題は例のフーフDEタイホ等々で、雑談が軌道に乗ると際限が無い。安倍晋三内閣総理大臣、小池都知事は、もうコロナウイルスは使い物にならないと脱コロナ宣伝を展開し始めたが、感染者数の終息は見えてこない。WHOは新型コロナウイルス感染症・COVID-19パンデミックは新たな局面に入ったと警告を発した。世界的に見るとCOVID-19は依然拡大中のようだ。中国武漢で新型コロナウイルス感染症・COVID-19が発生して以来6ヶ月以上経過しても世界的視野に立てば依然拡大中なら更に6ヶ月以上続くのは火を見るより明らかだろう。開催半年前には開催の全てが確定している必要があるだろう。既に開催中止で調整が始まっているのでは無いかと妄想する。従って2021年始めにもオリパラの中止が正式に決定されて、そのニュースで世界は激震するだろうと妄想されてくる。来年のオリパラは世界樹から200余国・地域が集まるので、新型コロナウイルスも日本に大集合してしまうのだ。オリパラが新型コロナウイルスの世界的な拡散装置になってしまうなら開催国日本の責任は重大である。今止める決断をすれば、税金の無駄使いが減らせてCOVID-19被害の拡大阻止にも役立つのだ。COVID-19被害の拡大阻止が実現すればその経済効果も膨大になる。

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原ファイル名=「iob_2020_suiren_31_SP_L_JTrim_徒然なるまま_20200621.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

朝日新聞デジタルは、「世界で感染者急増、第2波も WHO「新たな局面に」。;url=https://www.asahi.com/articles/ASN6N6HRXN6NUHBI005.html。(サンパウロ=岡田玄、ウィーン=吉武祐2020年6月20日 20時01分)」というタイトルで、「新型コロナウイルスの感染者が、北南米を中心に急増している。南米ブラジルでは19日、累計の感染者数が100万人を超え、米国でも一部地域で増加ペースが上がっている。世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は同日の会見で「世界は新たな、危険な局面に入っている」と、警戒を呼びかけた。 ブラジル保健省の発表によると、19日夕までに確認された累計感染者数は103万2913人。前日から、5万4771人と急増した。死者は1206人増え、4万8954人となった。米ジョンズ・ホプキンス大によると、感染者が100万人を超えたのは米国に続いて2カ国目。」と報じた。

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原ファイル名=「IOB_2020_COVID-19_MAP_JHU_20200621.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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https://www.youtube.com/watch?v=8UShL2FwUNM

2:46 再生中
17万 回視聴 2 年前

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;新型コロナウイルス感染症・COVID-19という神風

当BLOGで、「新型コロナウイルス」なる単語の初出は2020年1月25日 (土)の記事であった。当時、安倍晋三内閣総理大臣は森友学園事件・加計学園事件・桜を見る会事件というアベノトリプルスキャンダルで追われる身であった。新型コロナウイルスが猛威を振るい初めてもオリンピックを想定通りやるとぶち上げて新型コロナウイルス対策はほったらかしにしていた。しかし、IOCはCOVID-19パンデミックを無視できず、ついに延期を決定した。

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:2020(令和2)年の日本はどうなるか;今年前半のキーワードはマスクか?20200125。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/01/20202-7ed0.html)。(2020年1月25日 (土))」で、「新型肺炎、インフルエンザ、杉花粉症とその原因物質が見えない疾病がこれから最盛期に入る事になる。オレ様的人間は、例年花粉症で悩まされて、それを忘れるのが5月頃である。高齢になって、花粉症から解放される例があるようだが、それは免疫力の低下が原因なのか。新型肺炎もインフルエンザも免疫力が低いと掛かりやすいだろう。困った物だ。~。マスクと言えば、地下鉄サリン事件を思い出す。今年の日本の最大イベントはオリパラだが、それを目当てに動くのは何か気になる所だ。真夏のマスクでは息苦しくなってしまう。」と書いた。

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む:嗚呼、新型肺炎・新型コロナウイルスは神風なのか?;かみさんに 尻叩かれて 散歩かな。20200225。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/02/20200225-64c8.html)。(2020年2月25日 (火))」で、「一時盛り上がった桜を見る会事件が、新型肺炎・新型コロナウイルスの流行で、追求の矛先が弱まっているように見える。多分、これぞ神風だと騒ぎ立てて桜を見る会事件の揉み消しを図っているのが現状では無いか。」と書いた。

新型コロナウイルス感染症・COVID-19騒動で一息吐いたと思ったらアベノトリプルスキャンダルはまだ終わっていなかった。それどころか、もっとヤバイ前代未聞の国会議員夫婦逮捕劇が始まった。この逮捕劇のシナリオ作者は不明だがその展開からは目が離せない。

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原ファイル名=「IOB_2020_MAINICHI_YORON_毎日新聞内閣支持率_20200621_6.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

既に1年の47%が経過している。今年の流行語を決めるのにはやや早すぎるが、その候補を探しておくのも良いだろう。残念ながら秀逸なのが思い付かない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 572.4 192 173 52494.0 23.9 28.7 17.8 10.9 5.9 13.2 0 17.5 29.1 11.3(北西)
時刻等℃ m/s H mm 03:03 14:37 10:02
2020年06月20日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 47% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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