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2020年7月11日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;予備と保険;男泣き 多勢に無勢 梅雨の空。20200711。

2020年7月11日(土)
昨日は曇り。ざっそう句;男泣き 多勢に無勢 梅雨の空。午前、運動を兼ねて回覧板を回しに出かける。デジカメでミョウガの花を撮影。宅内閑居。資料拾い読み。午後、予定の用事外出。1時間程で何とか無事終了。さて、BLOGを書く時刻になって昨日の事を思い出す。デジカメでミョウガの花を撮影したっけ。茎の頂上に白い花が咲いていた。普通食べる描画は茎の根本に首を出し薄黄色の花が咲く。ミョウガって、二刀流で花を咲かせるのかとそこはかとなく考えた。「ミョウガの花」でGoogle検索すると「藪茗荷」という品種で、普通の茗荷とは別物らしい。WEB情報によると、「若芽は、初夏の葉が開ききらないうちに採取し、塩茹でしてそのままで、または炒め物や汁物などにして食用にされる[1]。 」との事だ。茗荷と藪茗荷は別品種だが良く似ている。両方とも毒性は無いらしいので、どちらを食べても食中毒にはならないと思う。

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https://www.youtube.com/watch?v=1uhAFzysGzo

2:18 再生中
 
5908 回視聴 2 年前

不滅の20世紀洋画音楽集 original sound track 」 https://immortal-office-club.tokyo.jp/original.sound.track/ 帰らざる河 オリジナル・ ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;予備と保険

この世の中では、人も物も寿命は有限だ。寿命が尽きた時は交代・交換するしかない。そこで、予備や保険が必要になる。この対象の予備が社会組織の中のヒトだったり、ヒトの中の臓器の場合もある。ヒトの組織・臓器の代用品としても色々な物がある。

「冗長性(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/post-bd33.html)。(2009年7月11日 (土))」で、「この冗長性が大きすぎる場合は、むしろ企てを見直した方が良い場合もあるだろう。ドライバーや筆記用具等は必要な時に手許にないとイライラする。安物でもあちこち置いてある方が便利である。これも探す時間の増大を数で防止するという一種の冗長性の例なのであろう。」と書いた。

低下した肺機能を補う方法としては酸素吸入器がある。最近の新型コロナウイルス感染症・COVID-19の症状として肺炎があるが、重度の肺炎にはエクモという医療器が使われるようだ。今まで、余り耳にした事が無い。

WEB情報によると、「まず「人工呼吸器」と「エクモ」の違いは何なのか。「人工呼吸器」は肺の機能を“補助”するもので、肺に酸素を入れ、肺から血管の中に入れていくもので初期の患者の方に使われます。 一方、「ECMO(エクモ)」(体外式膜型人工肺)は肺の機能を“代替”するもので、血管の中に直接酸素を入れる装置です。」との事だ。

WEB情報によると、「国内シェア約7割を握るテルモは、静岡県でエクモを生産。年間生産台数は百数十台」との事だ。エクモは外国からの輸入も多いようだ。

毎日新聞は、「エクモ国内1400台、人材も不足 誰を優先?現場判断 トリアージ模索。;url=https://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/040/251000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2020年4月3日 20時51分(最終更新 4月3日 22時17分))」というタイトルで、「感染者数が約3000人の日本では爆発的患者急増と呼ばれるオーバーシュートこそ起きていないが、直近の数週間でみると人口が集中する大都市で患者が増えている。日本でも、欧州のように医師が命の線引きを迫られることが現実味を帯びつつある。 こうした中、限られた医療資源のあり方を巡り議論を求める声が上がっている。」と報じた。

毎日新聞は、「「新型コロナ対策にiPS細胞も貢献できる」 山中教授、情報発信サイトを開設。;url=https://mainichi.jp/articles/20200330/k00/00m/040/032000c。(毎日新聞2020年3月30日 09時59分(最終更新 3月30日 15時26分))」というタイトルで、「京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授が28日までに共同通信のインタビューに応じ「新型コロナウイルスの感染拡大が非常に心配。iPS細胞も対策に貢献できると思う」と話した。ウイルスの専門家らにiPS細胞からつくった人間の肺の細胞を提供し、感染実験を通じて性質解明や治療薬の開発に生かしてほしいとした。」と報じた。

デイリー新潮は、「“新会議に山中教授”への懸念 コロナ対策の政治利用が加速も。;url=https://www.dailyshincho.jp/article/2020/07090602/?all=1。(国内 社会 週刊新潮 2020年7月9日号掲載)」というタイトルで、「感染症の抑え込みを最優先し、政策を事実上、専門家会議に丸投げしてきた安倍政権だが、経済を動かしはじめた途端、頼りきってきた会議の解散を決めた。荷が重いという声は専門家からも上がっていたが、ぼろ雑巾のような使い捨てには怨嗟の声も滲む。~。「山中教授はご自身で“感染症の素人ですが”とおっしゃっていますが、一般の人から見るとノーベル賞を受賞した科学者。一般の人にとっては専門家らしく見え、実際には感染症対策の専門家ではない人がメンバーに据えられ、新型コロナ対策が政治利用されかねない状況です」」と報じた。

「00133_STAP細胞再考(目次)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/00133stap-CELL.html)。(2014/9/9)」で、「STAP細胞問題は、この問題のキーマンであり、NATURE誌のSTAP細胞論文著者の一人が自殺した事により新しい局面を迎え、最早問題という扱いでは済みそうに無い段階に達している。当ブログのSTAP細胞関係記事を時系列的に整理してこのSTAP細胞問題を考える参考にしたい」と書いた。

STAP細胞事件の時、理化学研究所の笹井氏が死亡して不明朗な幕引きとなった。科学的なキーワードとしてiPS細胞対STAP細胞という対立の構造があった。最近のWEB情報によると、山中教授の動きに何か不可解な点があると幾つかの指摘があった。

最近のオレ様にとって、昔の科学や技術に対する楽観論は悲観論に傾きつつある。この世の中は、何億個のノーベル賞があっても、役に立たないゴミで終わるのでは無いか。逆に、一個のノーベル賞の下に数千人の犠牲者がいるのではないか。ノーベル賞を取ろうと夢中になるのは立派な病気だよ。まぁ、コリャ老人の愚痴かも知れないが...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 589.5 172 193 63782.1 24.6 26.3 22.5 3.8 1.4 0 1 22.3 26.6 3.4(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 02:44 15:45 13:21
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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