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2020年7月22日 (水)

寝言老人が幼少の頃:過去の置き針漁の風景と恐るべき未来;土用きて 夢にも出ない 鰻かな。20200722。

2020年7月22日(水)
昨日は曇り。ざっそう句;土用きて 夢にも出ない 鰻かな。曇りで過ごしやすい。宅内閑居。ワープロ作業。PDFファイル作成。昨日は土用の丑の日であった。土用はウナギだと強迫観念に囚われてしまう。幼少時代は、当地区の小川までウナギが遡上してきて、生息していた。置き針で捕獲したが、さばき方がわからないので、それを近所のおばさんの所へ持って行き買って貰った。小遣い銭位で買ってくれたと思う。そのおばさんが買ったウナギをどうしたのかは知らない。当時の農家では、手間のかかる食材は使わなかったのだろう。やはり、一番食べたのはサンマやイワシだった。ウナギも完全養殖される日が来るだろう。昨日は、初取りのゴーヤを貰ったので、それを食べた。幼少時代は、ゴーヤを知らず、食べた記憶も無い。庶民は、財布と相談して食べる以外に無い。

Iob_2020_suiren_41_sp_l_jtrim__2020
原ファイル名=「iob_2020_suiren_41_SP_L_JTrim_徒然なる_20200722.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「日々食べて生きる:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:食べ方の基本;浮き草や 風の流れで 右左。180616。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/06/post-1511.html)。(2018年6月16日 (土))」で、「母は、その人が生焼けのサンマの頭まで食べたと話していたが、自分は内心立派なことだと思う。捨てるサンマの頭が一人の人を生かす。その事により、誰も不公平は感じないのだ。だが、見栄がそれを許さなくなる場合もある。自分が頭まで食べる魚はイワシやシシャモ程度までだ。雑草にお湯をかけて食べることは今でも考えられない。だが、それまでしてシベリア抑留生活を乗り切り帰国できたのである。 終戦後は食糧難で、色々な採種や捕獲した自然の動植物を食べた。多分、それは人類のサバイバル食料だったのだろう。普通に食べられていた、ヘビやヒキガエルはどうしても捕獲して食べることが出来なかった。 家庭菜園で、昔親達が行って来たような物を栽培して、細々と食べているが、現代人のほとんどは野菜すら自分で作れない。昔は、賓客があった時はニワトリなどをさばいて出したそうだが、そんな事が出来る農家も希になったと思う。」と書いた。

「幼少の頃:朝起きして置き針を上げるときの楽しみ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/07/post-f3bc.html)。(2012年7月20日 (金))」で、「早起きは三文の得の譬えのようだ。早朝の朝露で思い出したのが、幼少時に近くの川に仕掛けた置き針を上げに行く時の感覚。遊びだから楽しいだけでなく、まだ誰も起きていない早朝に朝露を踏む事にも爽快感があった。当時の事なので素足で出かけた筈だ。素足の感覚が無意識の中に残っているようだ。」と書いた。

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寝言老人が幼少の頃:過去の置き針漁の風景と恐るべき未来

幼少時は男井戸川がかなりうねうねと迂回して流れていた。男井戸川が集落の近くに来ると、洗濯・野菜洗いなどを行う水場になっていた。その水場は、コンクリートで作られ、一段下がっており、水面に手が届きやすく作られていた。水場以外は、石積みの堤になっており、その石の割れ目に出来た穴にウナギが生息していた。

棒の先にミミズを付けた針を引っかけて、穴の中に差し込み、ウナギを釣り上げる漁法を穴釣りと言ったように記憶している。置き針は、夕方頃、糸と針が付いた棒を川岸に設置して、早朝それを引き上げる漁法であった。穴釣りと置き針に使う仕掛けは大体同じであった。置き針ではナマズを捕獲したような記憶がある。

ナマズもウナギも体表がヌルヌルしているので針で釣り上げる方が適していたようだ。フナとかエビは網ですくって捕獲した。

「生物の多様性 (http://af06.kazelog.jp/.s/itoshikimono/2008/10/post-88cb.html)。(2008/10/25)」で、「少年時代は水辺の遊びが多かった。魚捕りや釣りが中心であったが、いろいろな水辺の生物を見ていたようだ。今日、生物の多様性保護が叫ばれているが約半世紀の間に姿を消した生物が何種類あるのか気になるところである。」と書いた。

「蛍が飛び交った頃(改題):雑木の歌:愛しき古里:記憶に残る古里農村の原風景;赤く咲き 棘ある惚けに 民が泣く。180323。(http://af06.kazelog.jp/.s/itoshikimono/2018/03/post-d6f1.html)。(2018年3月23日(金))」で、「これは、父から聞いた話だ。蛍を沢山とって、川端で野糞をたれて、その上に蛍を放つ。誰かが、蛍の下の物をつかむと皆で喝采する。他愛のない子供の遊びだったがそれも昔話になってしまった。 昔の水田地帯や小川・水路は子供の遊び場でもあった。魚捕りも、その水路に沿って移動するのである。一番多く通った水路は、庚申塚~鯉沼、次は庚申塚~男井戸池のルートであった。庚申塚には、コンクリートの洗濯場があった。この洗濯場が当時の女衆の社交場でもあった。」と書いた。

戦後世代の現役老人は思い出して懐かしめる故郷の記憶を保有している。今後、数十年後には、現役の若者達が未来の老人として生きて行かねばならない。昔は、未来を輝かしいモノと想定しても、それを信じて暮らせた。現代は、未来は来たら困るモノになってしまったかのようだ。昨日は、WEB情報で「命の選別」関連の記事を読んだ。オレ様は「命の選別」の選民になれるのか。

TBS NEWSは、「れいわ、「命の選別」発言で大西氏除籍。;url=https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4030857.html。(16日 23時53分)」というタイトルで、「れいわ新選組は臨時の総会を開き、去年の参院選に公認候補として出馬した大西つねき氏の発言が不適切だったとして、除籍処分とすることを決めました。 大西氏は今月3日、インターネットに投稿した動画で、「どこまで高齢者を長生きさせるのか、真剣に考える必要がある。命、選別しないとだめだと思いますよ。その選択が政治なんですよ」などと、「命の選別」を容認する発言をし、批判を浴びていました。」と報じた。

政治的発言は票を意識する;こりゃオレ様が今発見した真理だ。それを漁法というレンズを通して見れば、魚にとっては美味しい餌にうつるが、安易にそれに引っ掛かると、自分が餌にされてしまう。

「命の選別」より大切なのは「命の洗濯」ではないか。アベノマスクだって、洗濯すれば使えるのだ。悪徳政治家連中はオレ様の脳内から離れない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 597.1 161 204 69928.2 24.9 27 22.7 4.3 2.4 0.1 5.5 22.7 27.5 4.9(東)
時刻等℃ m/s H mm 04:16 14:11 14:24
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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