◎嗚呼終活:古本拾い読み(5);オンカカカ 文明の墓 ゴミの山。20260227。
2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年2月27(金)
◎嗚呼終活:古本拾い読み(5)
ざっそう句;オンカカカ 文明の墓 ゴミの山。20260227。
人生色々。
最近の雑ニュースによれば、学生の読書量が低下しているようだ。WEB情報()によると、「大学生の書籍費、月1000円を下回る…1日の読書時間「0分」も半数以上に;読売新聞 25日 05:00」との事だ。最近の若者は新聞も読まないらしい。今日のお題は、「新聞社 破綻したビジネスモデル 河内 孝 著 (2007年 株式会社新潮社)(定価:本体¥700+税;古本税込み¥50)」。著者は早稲田大学を卒業して毎日新聞社に入社、下積みの記者時代の様子は不明だが、その後は順調に出世して、2006年に役員を以て円満退社してその翌年に本書を出版している。新聞界のエリートのような経歴の持ち主だ。だが、このような本を出版しようとする新聞関係者は現代では皆無だろう。新聞業界は確実に高齢化が進んでいると思う。特に人事は停滞していると思われる。YouTuberには脱新聞業界人が多く、YouTubeの質の低下防止を支えている。その点オールドメディアには若い人材は住みにくいらしい。若さを感じさせる鮮烈な記事が少ない様に感じる。毎日新聞社と言えば、発掘捏造スクープを思い出す。このスクープを飛ばしたのも若年・中間層記者だったのだろう。既に四半世紀以上前の出来事であったが、当時は古い石器の発見だけで、日本人のルーツは数万年も遡ったのだ。その古い石器が捏造品だったのだから、日本の考古学は壊滅的影響を受けた。日本の考古学は真実を探求する事を放棄して、単なる出世のツールになってしまったのだ。現役時代は、業界紙の電波新聞や経済紙の日経新聞も購読した事があるが、一般紙は、朝日、毎日、上毛を主に読んだ。読売を読まなかったのは野球嫌いであったからか。だが、大阪駐在時の社宅に来た拡張員は読売だけであった。読売らしさはこのへんにあるのか。コンビニでは新聞のばら売りをしているので、近ければ買いたい。WEB情報()によると、「2025年時点での主要新聞の朝刊価格は以下のとおりです。 読売新聞:160円 朝日新聞:160円 毎日新聞:160円 日本経済新聞:180円 産経新聞:150円 スポーツ報知:150円 日刊スポーツ:150円 スポニチ:150円」との事だ。最近、新聞のデジタル(PDF)版が各社から出ているようだが、やはり旧来の紙は残りそうだ。
WORD-PADで編集している。
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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
2月26日 1 13.9 6.5 7.4 9.6 10.1 95 3.6 1.1
2月25日 10.5 11.1 6.6 4.5 9.7 12.2 94 4.3 0.0
2月24日 0 13.6 10.0 3.6 12.1 9.5 68 2.2 0.0
2月23日 0 23.3 6.2 17.1 14.2 10.0 69 3.4 10.4
2月22日 0 16.4 4.0 12.4 10.3 6.6 66 3.3 10.5
2月21日 0 15.4 -2.1 17.5 7.4 7.6 73 3.6 10.5
2月20日 0 9.2 -3.5 12.7 3.7 4.3 63 3.6 8.1
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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。
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昨日は雨後曇り一時晴れで、連続3日目の準春秋日になった。日向ぼこはできず台所新聞。倉庫部屋で資料整理・古本拾い読み。昨日読んだのはハードカバーの古代史の本。古墳時代末期の記事が面白かった。WEB情報(https://plaza.rakuten.co.jp/nomoishiho/diary/201504040000/)によると、「 2015年04月04日;【長寿の秘訣】脂のないステーキでも2日に1度食べます。 魚は毎日。103歳、聖路加国際病院理事長日野原重明先生です 」との事だ。生活習慣病という病名もこの大先生が考案したようだが真相はどうなのか。ともかく、長寿世界では神様のような人物だった様だ。神様だからストレスも無い。凡人はストレスの固まりだ。
「読みかじりの記:新聞社 破綻したビジネスモデル 河内 孝 著 (2007年 株式会社新潮社)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/02/2007-7315.html)。(2014年2月16日 (日))」で、「本書を読んで、新聞社間の拡張戦争で印刷されただけで読まれずに葬られる膨大な量の新聞があることに気付かされた。これは本書の功績ではないか。新聞こそまさに情報というナマ物を扱う商品で、旧聞の山は、まさに産業廃棄物の山ように感じる。新聞は、豊作と過剰で廃棄されるキャベツ等に関しては報道してきたが、この押し込み紙を報じたのを読んだ事が無い。そもそも、力の弱い新聞販売店に、店が注文する以上の新聞を押し込むのは、独禁法の優越する地位の乱用に限りなく近い悪徳行為なのではないか。 本書は著者が会社役員を隠退した事を契機に業界の正常化と更なる発展を願って、書かれているようだ。その点、前記「迷いと決断~」の著者と異なるスタンスで書かれていると思う。それが出来たのも、潔く以前の職場から縁を切ったからではないか。なにかしら利害関係があると、言いたい事も言えなくなる。著者が気にしているのが、朝日と読売の二強体制。著者は毎日新聞社の役員だったので、多分自社の状況は知り尽くしているのだろう。」と書いた。
講談社古本歳時記<冬>を鑑賞しよう。
季語:冬の雲(三冬)
冬の雲 鴉舞はずに 歩むのみ 福田甲子雄
そろそろ古本歳時記<春>編に移行しよう。
探そう。
原ファイル名=「IOB_20260227_オンカカカ 文明の墓 ゴミの山+A.gif」
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