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2026年3月 4日 (水)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(10);オンカカカ モグラタタキは 終わらない。20260304。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月4日(水)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(10)
ざっそう句;オンカカカ モグラタタキは 終わらない。20260304。

人生色々。
現役時代は新本も買う気になったが、退職後は安い古本を買った。じっくり読んだ記憶は残っていないが、Googleに関する古本があった。現役時代はGoogleも生まれたばかりで、誰も知らなかった。今では、巨大IT企業に成長して、その全貌は秘密に包まれている。古本、「Googleを支える技術--巨大システムの内側の世界;著者 西田圭介 著 定価 2,508円(本体2,280円+税10%;古本価格不明) 発売日 2008.3.28[在庫なし] 判型 A5 頁数 288ページ ISBN 978-4-7741-3432-1;技術評論社」。本書は、サーチエンジンGoogleの基本からデータセンター、電力問題までを論じている。Googleが人造物の上に構築されている現代的巨大な塔・現代版バベルの塔のように見えた。現代版バベルの塔が倒壊せずに機能を発揮しているのが奇跡のようでもある。本書の出版からほぼ18年経てGoogleは更に得体が知れない神に近い存在になってしまった。Googleに何台のサーバーがあるのか、サーバーのOSは何かを調べても分からなかった。企業の秘密情報が漏れたら企業運営に大きな支障が出てしまうので厳重な情報管理が行われているようだ。日本でGoogleを使う時はGoogle日本のサーバ機能の下にいるようだが、世界中のGoogleサーバーが繋がっているようだ。まささに、現代はネットワーク化の時代なのだ。あるYouTube番組を見ると、次からは類似の番組が続々出てきて、監視されているような感じを受ける。だが、当ブログに出した無名・無名に近い人物名を検索したら、正解が出てこない場合もある。Google・YouTubeと言え、世界の全情報を掌握出来ないのだ。マザボを買って自作パソコンを作った頃はグラフィック内蔵で安めのAMD-CPUを使った。ゲーム愛好家が使う自作ゲームパソコン(動画が不可欠)には、独自外部グラフィクを有するNVIDIAが使われていたようだ。ここ数年、動画を生成するAIチップの利用が盛んになり、NVIDIAの業績が急上昇しているようだ。データセンター建設と電力問題がニュースになる時もある。ネットワーク時代はまだ続いているのだ。

WORD-PADで編集している。

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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6
2月28日 0 17.9 9.5 8.4 13.3 10.1 79 9.4 9.6
2月27日 0 17.3 7.3 10.0 12.6 11.5 81 2.3 5.3

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
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▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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昨日は雨で、準冬日になった。台所で新聞。アメリカ&イスラエル軍団がイラク攻撃をしたが、先が見えない。イランの最高指導者ハメネイ師を殺害したが、高齢で影響力は低下していたようだ。イランの後続体制がアメ・イス軍団とどう対決するか分からない。トランプ米大統領も国民の関心を国外の大問題に向けさせて、中間選挙を勝とうと画策している筈だ。それはイスラエルも同じ。イラン戦争がベトナム戦争の様になれば、アメ・イスの勝ち目は無くなる。ともかく、世界は戦争ビジネスが大繁盛する時代になってしまうのか。食後に、伊予柑らしい柑橘の実を少しずつ食べている。水分が減ってパサパサだが、皮も食うので整腸作用はあると思う。種がウンシュウミカンより多いような気がする。もうじき食べ終わるので次は何を食べようか。昨日は三月三日でミミノヒでもあった。WEB情報()によると、「耳の構造と聴覚・平衡覚が生じる仕組みを図とイラストで解説;平衡覚(平衡感覚)とは、からだが傾いたり、回転したりする感覚のことです。 平衡覚を受容する平衡部(平衡受容器、平衡感覚器、平衡器官)は、内耳にあります。 からだの傾きを受け取る平衡器が前庭、からだの回転を受け取る平衡器が半規管です。 詳細」との事だ。転倒しないようカラダのバランスに要注意だ。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:目刺(三春)

目刺焼く 春闘相場には 程遠く            植田利一

イワシのホイール焼きを一匹丸ごと食った。人件費が上がると、干物加工品も高価になる。その点、生鰯なら幾らか安そうだ。最近はスーパーの魚売り場を余り覗かないが。イワシと言えば土光さんを思い出す。しばらく考えて名前が出てきた。

WEB情報(魚の効果 2013.09.07 丹波春秋;https://tanba.jp/2013/09/%e9%ad%9a%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c/)によると、「イワシと言えば、その干物、メザシで名をあげた元経団連会長の土光敏夫氏を思い出す。▼80歳を過ぎても行革に執念を燃やしていた昭和50年代後半のころ、土光夫婦の夕食風景がテレビで放映された。メニューはメザシに菜っ葉、味噌汁、玄米飯。その質素な食生活が国民の共感を得て、「メザシの土光」の異名をとった。このメザシ、実は1匹400円もする高価なものだったが、イワシは大衆魚とされるだけに、土光氏のイメージを高めるのに効果的に働いた。」との事だ。

Iob_20260304_a
原ファイル名=「IOB_20260304_オンカカカ モグラタタキは 終わらない+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)