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2026年3月 5日 (木)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(11);オンカカカ 原発事故後 15年。20260305。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月5日(木)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(11)
ざっそう句;オンカカカ 原発事故後 15年。20260305。

人生色々。
2011年3月11日に東日本大震災・東北三大災害が起きた。もうじき15年が巡って来る。その直後に、関連の本・雑誌等が多数出版されたと思う。当時の古本が残っているので軽く再読。今日は名門岩波書店の古雑誌。そもそも論だが、岩波書店の起源は古本営業から始まっているようだ。現在の岩波書店の学術書中心の伝統にも信州人気質が残っているようだ。一方、上州から出た野間清治が創業した講談社は上州らしい路線で現在も日本の出版界を騒がせている。古雑誌「世界」、「東日本大震災・原発災害特集 原子力からの脱出 岩波書店 2011 JUNE NO818 定価840円 本体800円;古本定価105円」。その特集記事目次の第二位に「東日本にソーラーベルト地帯を  孫正義」という論文が掲載されている。目次欄の活字サイズが、後続記事より大きいので特別扱い・優遇だと思われる。聞く所によると、ソフトバンクの孫正義社長が提言した太陽光発電による電力の固定価格買い取り制度で自分も大儲けしたようだ。そのカラクリは知らないが、当時東日本の津波被害地帯でソフトバンク携帯の復旧が最も遅かったのを覚えている。「東北の海よ:二年前の気仙沼の震災被害を振り返る(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/02/post-6644.html)。(2013年2月26日 (火))」で、「昨年、三月に伊香保である講演を聞いた。「大震災のもたらしたもの 気仙沼からの報告」という題名であった。丁度、東北地方太平洋沖地震から一年になる前の事である。その講演のメモが部屋の片隅から出てきた。当時、気仙沼在住の自分の甥もしばらく消息が確認できなかった。必死に、インターネットで情報を探し、何とか無事だろうと親に伝えた。後で聞いた話では、車は津波にさらわれたとの事だ。もしも、その時車の中にいたなら...。その講演のメモによると、気仙沼では、携帯は7~8日、ソフトバンクは1ヶ月ほどつながらなかったとある。海岸の石油タンクが燃えた大火災の映像は今でも忘れられない。生死を分ける状況が至る所にあった。」と書いた。当時、携帯基地局の災害時の停電対策が不十分であったと述べているが、自社(ソフトバンク)の復旧が一番遅かった点を考えると何かチグハグナ感じがする。岩波書店の編集長も知名度や肩書きに囚われてしまうのか。WEB情報(ソフトバンクG、豊田通商に太陽光発電の「SBエナジー」株85%を売却
2023/02/09 21:19;https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230209-OYT1T50216/)によると、「ソフトバンクグループ(SBG)は9日、太陽光発電など再生可能エネルギー事業を手がける100%子会社「SBエナジー」の株式85%を大手商社の豊田通商に売却すると発表した。売却額は非公表で、豊田通商が4月以降に子会社化する。    両社は今後、新たな発電所の開発や再エネの需給調整といった分野で協業を検討する。豊田通商は、傘下に国内最大の風力発電子会社を持つ。今回の買収で太陽光でも国内最大規模の発電事業者となる見込みで、規模の拡大を図る。  SBエナジーは2011年の東日本大震災後、再エネの普及を目指して設立された。建設中も含めると国内50か所で太陽光や風力などの発電所を運営しており、モンゴルに風力発電所を建設するなど海外にも進出していた。」との事だ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6
2月28日 0 17.9 9.5 8.4 13.3 10.1 79 9.4 9.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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昨日は早朝雨で、後晴れになった。日向ぼこ新聞。風が強かったので早々に退散した。最大風速(m/s)= 9.9。春嵐と言えそうな強風が吹いている。この風を使って、風力発電をすれば良さそうだが、強弱の波が大きすぎて、風車が安定して回転しそうに無い。WEB情報( 東電エリア初の出力制御、3月1日に184万kWを抑制 全国10エリアすべてに出力制御が広がる 2026/03/03 11:02 工藤宗介=技術ライター;https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/05653/#:~:text=%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB)によると、「東京電力パワーグリッド(東電PG)は3月1日、再生可能エネルギー事業者に対して出力の抑制を要請する「出力制御」を実施した。東電PGサービスエリアでは初めての出力制御になる。これにより、全国10エリアの一般送配電事業者がすべて出力制御を実施したことになる。  出力制御の実施期間は3月1日11時〜16時、再エネ余剰電力発生時刻は12時〜12時30分。再エネ出力制御量は184万kW、内訳はバイオマス発電が4万kW、太陽光・風力発電が181万kW(四捨五入の関係で合計は一致しない)。発電所数や制御実施回数などの情報は3月6日に公表予定。 」との事だ。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:春嵐(三春)

春嵐 目つぶりて夜へ つづくなり            八木林之助

強風が吹く、ゴウゴウと言う音はどこから出てくるのか。
巨大な山を飛び越えるというイメージが嵐に込められていそうだ。
WEB情報(漢字 辞典 嵐 )によると、「出典『角川新字源 改訂新版』(KADOKAWA);会意。山と、風(かぜ)とから成り、山にたちこめる風の意を表す。」との事だ。

Iob_20260305_a
原ファイル名=「IOB_20260305_オンカカカ 原発事故後 15年+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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