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2026年3月 7日 (土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(13);オンカカカ 武器商人は 笑うだけ。20260307。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月7日(土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(13)
ざっそう句;オンカカカ 武器商人は 笑うだけ。20260307。

人生色々。
どうせ捨てる古本なら、もう一度一行でも読んでやろうか。もう、先々読みそうも無い古本は処分しようかと悩んでいる。捨てようとするが、それを思い留ませるのが、幼少時の貧乏生活だ。小学校時代は、学校の友達と漫画本を貸し借りして、帰校時には立ち読みしながら家に向かった。本日のお題は、その頃に大ニュースになった、湯川秀樹がノーベル賞をもらった歴史だ。当時の中学生、高校生は湯川秀樹が理想の人物に見えただろう。だが、誰にも現実は厳しかったのだろう。当時は学問よりもその日の飯を食うだけで大変であった。「1949昭和24年 日録20世紀 湯川秀樹ノーベル賞受賞! 平成9年8月19発行 講談社 ¥560(古本¥108);;資料種別 図書 タイトル 日録20世紀 タイトルよみ ニチロク 20セイキ 巻次・部編番号 1940-1949 出版事項 東京 : 講談社 出版年月日等 1997.3-1998.3 出版年(W3CDTF) 1997 1998 数量 10冊 (合本1冊) 大きさ 31cm 出版地(国名コード) JP」。表紙には蝶ネクタイを着けた未だ若そうな湯川秀樹の笑顔の写真が輝いている。湯川秀樹の学者兄弟の写真も掲載されている。そもそも論だが、戦時に中に、学者で飯が食えるのは特権階級だったのだろう。振り返れば、湯川秀樹という人間像が見えてきたのは、漫画本を卒業して、中学生や高校生になって、将来を考え始めてからだった。「◎原爆にも気違いに刃物の喩えが通用する;オンカカカ ノーベル賞に 燃えた人。20250622。 (http://af06.kazelog.jp/.s/itoshikimono/2025/06/20250622-9e3d.html)。(2025(皇紀2685年明治158年大正114年昭和100年平成37年令和7年)年6月22日(日))」で、「湯川秀樹は生涯熱心な原子力平和論者として振る舞っていたようだが、戦前は原爆研究をしたと知って衝撃を受けた記憶がある。日本経済新聞は、「湯川秀樹、原爆研究記す 終戦前後の日記公開。;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24925220R21C17A2CR8000/。(2017年12月21日 20:44 (2017年12月21日 22:19更新))」というタイトルで、「日本初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹(1907~81年)が終戦前後に書き残した日記を京都大が21日、初公開した。原爆研究に関わった記述がある一方、広島や長崎の原爆被害も詳細に記しており、専門家は、戦後平和運動に携わった湯川の歩みを知る記録として注目している。  湯川は原爆研究への関与を公的な場では認めていなかったが、45年6月に原爆開発についての会議に出席していたことが今回、本人の自筆記録で初めて裏付けられた。」と報じた。  日経が、このニュースを消去せずにネット上に残しているのは歴史的に重要な事実だからだろう。いざ戦争となれば、科学者の良心も国家により曲げられてしまうと歴史が教えているのである。」と書いた。以来、現代文明の原爆と原発は兄弟だと信じるようになった。核分裂という現象は兄弟と同じように類似しているのだ。その原理は、悪意ある頭脳でも善意ある頭脳でも理解出来てしまうのだ。人間には悪魔と天使が同居しているのだ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月6日 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1
3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6
2月28日 0 17.9 9.5 8.4 13.3 10.1 79 9.4 9.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
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昨日は曇り時々晴れで、連続3日目の準春秋日になった。強風は止んだが寒いので台所新聞。相変わらず倉庫部屋整理等で過ごす。三時のお茶に、コッペパンとナツミカンを食す。戦後、小学校の給食にコッペパンが出た。中に入れたのは苺ジャムやマーガリンだったか。昨日食った市販のコッペパンにも二種類の塗り物が挟まっていた。懐かしい味だ。パンの塗り物は、パンのみだと味が単調で食べにくいので食べやすくする補助食品だと思うが、それを何と言うのか。WEB情報(パンに付けるジャム等を何と言う;https://shop.sweetsvillage.com/blogs/knowledge/jam-8)によると、「スプレッドとは何か?定義と由来;「スプレッド(spread)」とは、英語の「広げる」「塗る」という意味から来ており、パンやクラッカーなどに塗って味わう食品の総称として使われています。具体的には、バター、ジャム、ピーナッツクリーム、パテなど、様々なものがスプレッドに含まれます。つまり、ジャムやバターは、スプレッドという大きなカテゴリーの中の一つの種類と言えるのです。」との事だ。ハンバーグに挟む、野菜、肉類は別扱いのようだ。ともかく、コッペパンは腹を減らして食った給食を思い出させる。当時の給食費は保護者負担で、給食費を渡す給食費袋が配られていた。給食が出たのは、午後の授業がある高学年からだったと思う。低学年は授業は午前中で終わり、帰宅して自宅で昼飯を食ったのだろう。上毛新聞は、「《群馬・伊勢崎市2026年度予算案》過去最大の967億円 暑さ対策や給食費無償化に重点配分。;url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/868637。(公開:2026/2/10 15:00)」というタイトルで、「群馬県伊勢崎市の臂泰雄市長は9日、前年度比5.3%増の総額967億4000万円となる2026年度一般会計当初予算案を発表した。増額は6年連続で、5年連続で過去最大を更新した。「日本一暑さに強いまち」を目指す取り組みや学校給食費の無償化、多文化共生事業などに重点配分する。」と報じた。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:夏蜜柑(三春)

眉に力 あつめて剥けり 夏蜜柑            八木林之助

例句はこの一句のみ。
落果を拾ってきて試食した。
果肉の水分が少し少ないが何とか食えそうだ。

Iob_20260307_a
原ファイル名=「IOB_20260307_オンカカカ 武器商人は 笑うだけ+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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