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2026年3月 8日 (日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(14);オンカカカ 嘘で固めた 物語。20260308。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月8日(日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(14)
ざっそう句;オンカカカ 嘘で固めた 物語。20260308。

人生色々。
東日本大震災・東北三大災害15年が迫って来た。新聞・テレビにも関連情報が時々流れる。東京電力福島原発事故も同時に起きたが、発災直後は十分な情報がなかった。東京電力福島原発事故で人生が狂ってしまった人々は今どうしているのだろうか。以前は被災地双葉町の様子を伝えるライブカメラが設置されていたがそれも撤去されたようだ。特に放射能被害に関しては嘘も罷り通った。当時も現在も行政職の嘘が罷り通っている。群馬県知事は放射能は無いとハウスキュウリを食べて安全をPRした。おまけに、知事の不倫騒動もあったけ。その程度では群馬県人は動じないようだ。放射能汚染は現在も続き山菜等の出荷制限は続いているようだ。WEB情報(https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/qa/seigengunma.html)によると、「きのこや山菜について、放射性物質の検査の結果、基準値(100 Bq/kg)を超えたものについては出荷が制限されています。出荷制限等の状況については随時更新してまいります。」との事だ。

老人の寝言:今年の花粉症は放射能ですっ飛んだ?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/12/post-b1c7.html)。(2011年12月16日 (金))」で、「先ず、福島原発事故による放射性物質飛散が頭にあって、外出時はこまめにマスクを着用した。これが花粉症の症状を軽減したのかもしれない。子供は、家の窓の隙間にテープを貼って放射能を含んだ外気の進入を防止しようとした。放射性物質飛散の恐怖は忘れてはならない体験だ。当地では、ホウレンソウとコマツナから基準以上の放射能が検出され、出荷停止になった。この件に関しては、比較的単価の低いホウレンソウとコマツナが標的として狙われたのではないかと国や行政に対して不快感を抱いた。どうせ、出荷停止で損害賠償するならという低意が丸見えに思えたのだ。他の野菜類はデータが無いと言うことで放任された。安全をPRするために当局のお偉方が食べたのはハウスキュウリだ。露地栽培のブロッコリーでも食べて見せて貰いたかった。ホウレンソウとコマツナだけに放射性物質が選択的に降る事など物理現象としては考えられない。当局は放射線量分布の測定データを公表しようとはしなかった。民間が自主測定を始めて、それに押されて開始する始末であった。御用学者は民間の自主測定は信用ができない云々と難癖つけて阻止しようとしたが完全に面目を失った。民間測定で見えない物を見ただけで真偽をただす第一歩が踏み出せたのだ。これは原発事故から得た大きな学習効果だ」と書いた。

東京電力福島原発事故に関しては、事故後に多数の本や雑誌が出版された。勿体無いので、放出された古本を買い込んだ。その中に次の一冊があった。原発事故を受けて、緊急書き下ろし出版されたようだ。 WEB情報(https://www.sankei-books.co.jp/m2_books/2011/9784819111317.html;産経新聞出版)によると、「エネルギーと原発のウソをすべて話そう 武田邦彦 著 定価 本体1,200円+税 判型 四六判並製 ページ数 218P ISBN 9784819111317;平成23年6月8日第1刷発行;古書¥200」との事だ。著者は原子力工学のプロだけあって正しい論点を突いている。だが、原子炉の脆弱性というアキレス腱は、見て見ぬ振りをしているようだ。宇宙にある全てのモノは流転しているのだ。原子炉を作っている五重の壁( ごじゅう‐の‐かべ〔ゴヂユウ‐〕【五重の壁】 原子力発電所で事故が発生した場合に、放射性物質の環境への放出を抑制するために設けられている物理的な障壁。燃料ペレット・燃料被覆管・原子炉圧力容器・原子炉格納容器・原子炉建屋の五つからなる。五重の障壁。;https://kotobank.jp/word/五重の壁-671294)も、刻々と放射線を受ければやがて脆くなって破滅するのだ。既に、コンクリートの脆弱性は阪神淡路大震災で現実化している。畑に放置しておけば、プラスチックの容器も紫外線でボロボロになってしまうのと同じなのだ。東京電力福島原発事故の原因は、地震が起き津波が電源を破壊したからと説明されているが、既に地震が起きた直後に建屋内で放射能漏が検出されていた(原子炉が破損していた)のだが、この事実は隠蔽されてしまった。専門化程巧妙に嘘を吐けるのだ。この世は嘘で満ちている。

WORD-PADで編集している。

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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日   RN    TX    TN    TD    TA    P     H     W     S
3月7日 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0
3月6日 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1
3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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昨日は晴れで、連続4日目の準春秋日になった。強風が吹き寒いので台所新聞。昨日の三時のお茶にも、コッペパンが出た。コッペパン製造の疑問だが、パンに入れるジャムやスプレッドをどの工程で入れるか。切り口があるものはパンが焼き終わってから切って入れるとすれば、切り口が無いアンパンなどはパンを焼く前の生地の中に入れて焼くと想像する。最初に入れるのか最後に入れるのか大差はないように見えるが、製造上は区別しているのでその理由が知りたい。収穫してあるイヨカンらしい果実は食べ終わったので夏蜜柑を食べ始めた。皮が厚いので剥くのが大変だが何とか食べられた。少しずつ食べよう。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:春分(仲春)

春分の 時報は島の 塔に鳴る            北沢瑞史

例句は六句ある。
彼岸の中日で寒さも和らぐ。

Iob_20260308_a
原ファイル名=「IOB_20260308_オンカカカ 嘘で固めた 物語+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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