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2026年3月 6日 (金)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(12);オンカカカ 気違い刃物 そりゃ怖い。20260306。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月6日(金)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(12)
ざっそう句;オンカカカ 気違い刃物 そりゃ怖い。20260306。

人生色々。
2011年3月11日に東日本大震災・東北三大災害が起きた。もうじき15年が巡って来る。今日はニュートンという科学雑誌の古本だ。科学と言えば、現役時代に岩波の「科学」を定期購読していた。書店から遠いので配達して貰うのは気が引けて、取りに行った。余り読まないので購読中止。SCIENTIFIC AMERICANという雑誌を米国から定期購読したこともあった。見やすい画像が多い一般読者向け科学雑誌で面白かった。洋書は輸入した方が安かった。国内には「自然」という科学雑誌もあった。ロゲルギストというグループが執筆していたと思う。出版社が分からないので調べると中央公論社だった。現在は読売グループに入っている。今回の古雑誌「ニュートン」も複雑な社歴があるようだ。WEB情報(https://www.newtonpress.co.jp/company.html)によると、「株式会社ニュートンプレスは科学雑誌Newtonを発行している出版社です。  科学雑誌Newtonは1981年の創刊以来,多くの方々に御愛読いただいております。ページ全面に展開するイラストや美しくダイナミックな写真の数々,そして第一線の研究者に取材した正確でわかりやすいレポートがNewtonの特長です。Newtonは国際的にも高い評価を得ており,韓国版,中国版も刊行されています。 ニュートンプレスではNewtonをコアとして,Newton別冊・ムックや電子版(Kindle版),単行本なども刊行しています」との事だ。「未曾有の大震災 M9地震,津波,原発事故; 月刊科学雑誌Newton 2011年6月号 品切 2011年4月26日発売/ 本体952円+税;古本価格¥108。」表紙には「福島原発 超巨大地震」と特大のキャッチフレーズが並んでいるが、編集時点は東日本大震災が発災した直後のようで、原子炉の五重の壁は保たれているような内容になっている。またアナウンスした特集記事も一月遅れと宣言している。出版直前の編集変更が記録された貴重な出版物と言えそうだ。小さな科学系出版社がニュース性のある大特集記事を短期間に出すのは相当難しいだろう。
WEB情報(Wikipedia)によると、「竹内 均(たけうち ひとし、1920年7月2日 - 2004年4月20日)は、日本の物理学者(地球物理学)。東京大学名誉教授。理学博士(1949年)。科学啓蒙家。科学雑誌『Newton』初代編集長。代々木ゼミナール札幌校元校長。」との事だ。本号編集長は二代目の水谷仁。竹内と水谷は東大の師弟のようだ。本誌出版社は現在朝日新聞社の傘下に入っているようだ。出版社が生き残るのも難しい時代になったようだ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6
2月28日 0 17.9 9.5 8.4 13.3 10.1 79 9.4 9.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲

昨日は晴れ・強風で、連続2日目の準春秋日になった。寒いので台所新聞。その後、留守番兼倉庫部屋整理。ダイソーの運勢暦を見ると、昨日5日が二十四節気の啓蟄であった。虫けら共が地中から這い出してくる。蛇などの変温動物も虫けら扱いなのだろう。その点恒温動物は冬でも餌を食って時間を有効利用している。最近、熊のニュースは余り聞かないが、休眠したり活動が低下しているのか。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:啓蟄(仲春)

啓蟄や 庭にきてゐる よその鶏            西山誠

虫けらだけでは無く、鶏も遊びに来るというところが面白いのだろう。
日向ぼこをしていると真冬でも小さな虻が飛んでくるときがある。

Iob_20260306_a
原ファイル名=「IOB_20260306_オンカカカ 気違い刃物 そりゃ怖い+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)