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2026年3月 9日 (月)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(15);オンカカカ 珍生物だ カンブリア。20260309。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月9日(月)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(15)
ざっそう句;オンカカカ 珍生物だ カンブリア。20260309。

人生色々。
最近の大ニュースは高市事変だ。日本の政治体制がころりと変わってしまったように見える。風が吹くように変わってしまったのだから、簡単に揺り戻すかも知れない。東日本大震災・東北三大災害を引き起こした東北地方太平洋沖地震も、風の吹き回しのようなでたらめで起きたのではないようだ。巨大地震や巨大津波を起こすべく、地下の岩盤には歪み・エネルギーが蓄積されてきたのだ。その歪みが、何かの刺激で解放されて東北地方太平洋沖地震になったのだ。高市事変は日本政界の東北地方太平洋沖地震なのか。日本の政界は、大きな岩盤の上にはなく、小さな岩盤が離合集散して形成されている。あたかも縄文時代から続く村社会を思い出してしまう。

今回の古本は、高市事変の予言の書とも考えられる「 民主党の研究」である。本書の出版は約20年前で、古代生物に例えればカンブリア紀頃の現象のように見える。当時政界を這い回っていた珍生物達も、色々な集団を作って、生物界の覇権を争っていた。そうして、現代史の高市事変の引き金を引くでもなく、自らのドジで高市事変を惹起して、歴史の中に沈んで行こうとしているのが、民主党の子孫共では無いか。自分から堕ちて行く連中に救いの手をさしのべてくれる女神はどこにもいない。

WEB情報(https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784582854015)によると、「 平凡社新書<br> 民主党の研究 平凡社新書 民主党の研究 塩田 潮【著】 平凡社(2007/12発売) サイズ 新書判/ページ数 318p/高さ 18cm 商品コード 9784582854015 NDC分類 315.1 Cコード C0231;定価¥760+税;古本¥108」との事だ。
本書では、政界カンブリア紀から活動を始めた政治生物の生態が見事に描かれている。どの生物も、もはや絶滅危惧種に近い存在となっている。連中が生きた歴史からは生彩は消え去ってしまい、後継者も育たないと妄想されてくる。古生物が後世に何を残せるのか分からないが、本書は政界カンブリア紀の黙示録として古生物の生態を伝えてくれそうだ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日   RN    TX    TN    TD    TA    P     H     W     S
3月8日 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1
3月7日 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0
3月6日 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1
3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
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昨日は晴れで、寒さが身に滲みる準冬日になった。玄関先に出て日向ぼこ新聞を始めたが寒くて程なく入室。倉庫部屋にて、古本、資料等を整理。落果していたナツミカンを数個拾ってきた。重さを調べて内部が充実していそうなモノを選んだ。ヘタの部分を果物ナイフで切り落とし、指で皮を剥いた。甘みと酸味と苦みがあり複雑な味だ。サプリの積もりで少しずつ食べよう。WEB情報(https://himan.jp/news/2026/001023.html)によると、「糖尿病が強く疑われる者、1,100万人に到達; 今回の調査で、糖尿病が強く疑われる人は約1,100万人と推計された。これは日本の成人およそ10人に1人(男性17.7%、女性9.3%)が該当する計算であり、平成9年の推計開始(約690万人)以降、増加の一途をたどっている。特に60歳代以上での割合が高い。 」との事だ。甘い物、美味い物の誘惑と戦う必要がある。37兆個の細胞からなるなる人体を維持するにはそれ相当のカロリーや栄養素が必要なはずだ。唯一絶対の食べ方は無いだろう。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:接木(仲春)

接木せし 夕べの膳に 酒少し            中野ゆたか

ミカンはカラタチ台木に接ぎ木する。
カラタチ台木はカラタチの種子を蒔いて苗から育成する。
接ぎ木しない苗を放置するとトゲが太くなって手に負えなくなる。
カラタチは扱いにくいが有用なのだ。

Iob_20260309_a
原ファイル名=「IOB_20260309_オンカカカ 珍生物だ カンブリア+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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