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2026年3月10日 (火)

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年310日(火)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(16

ざっそう句;オンカカカ 大地震から 15年。20260310

人生色々。

時が経過するに従い、手元にある本を古本で買ったか、新本で買ったかが分からなくなる。古本でも、有れば良いとツンドクしてある本もある。古本価格が付いた値札があれば古本疑いなしだろう。東日本大震災・東北三大災害が2011311日に起きた。明日で15年目になる。その時刻を忘れないよう、地震で止まった柱時計はそのままになっている。行動の余裕を見て、数分早めに時刻設定していたので、当時の時計時刻が今も記録されている。その時計を再起動させようか。

「 NHK出版新書 352 超巨大地震に迫る 日本列島で何が起きているのか 」が、今までツンドクしていた古本だ。アスペリティとかいう、プレートテクトニクス理論以後の新しい概念が紹介されている。だが、便乗出版のようで、十分に読み込まれて、社会的な役割をどの程度果たしたのか気になった。WEB情報(https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000883522011.html)によると、「 著者情報 ;;大木聖子 著 1978年、東京都生まれ。東京大学地震研究所広報アウトリーチ室助教。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。専門は地震学、災害情報論。著書として『地震の大研究』(纐纈一起との共著)がある。; 纐纈一起 著 1978年、東京都生まれ。東京大学地震研究所広報アウトリーチ室助教。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。専門は地震学、災害情報論。著書として『地震の大研究』(纐纈一起との共著)がある。; 発売日 20110610日 価格 定価:814円(本体740円) 判型 新書判 ページ数 208ページ 商品コード 0088352 Cコード C0244(天文・地学) ISBN 978-4-14-088352-5 ;古本¥108」との事だ。見方によれば、本書も東日本大震災・東北三大災害が2011311日発災に便乗して緊急出版されたとも考えられる。要するに地震・津波という自然現象の理解と防災という社会的課題の解決という二つの大問題が、うまく処理されていないように感じる。東大研究者という肩書きで知識の切り売りをしているだけかも知れない。WEB情報(津波てんでんこ 群大 石巻)によると、日頃からの防災教育の成果が確認出来る。原子炉サイトの立地・原子炉建築に際しても、地震学・津波学の知識や情報は原発事故対策上不可欠である。本書執筆時にその問題が脚光を浴びていた。残念だが、本書には原発関係の記述は見当たらない。福島原発事故に関しても、地震津波襲来時の防災教育が必要だったのだ。

LibreOffice Writerで編集している。

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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日   RN    TX    TN    TD    TA    P     H     W     S

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

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昨日は晴れで、準春秋日になった。新聞を持ってきて日向ぼこ新聞。庭の片隅にあるクサボケの蕾が膨らんでいた。ムラサキハナナ・諸葛菜の花が咲いている。以前から気付いているがブログ作成中に意識に上がってこないのだ。多分、意識は生活に不要な情報をウマク抑圧しているのだろう。意識に取り戻した情報は再度見えるようになる。ムラサキハナナ・諸葛菜は元々は外来植物で、綺麗なのでそれを広げる活動をしたヒトもいるようだ。それが野生化して畑に群生していたのを見付けて自宅の庭や畑に植えた。それで、わが家の庭に今も花を咲かせている。草丈や繁殖力、花の色等威圧感も無く、グランドカバーとして適しているので、外来植物と言えども有用だと思う。知人に頼んだ件はすぐ対応してくれた。カオジロガビチョウも外来種だが、最近は我が物顔に飛び回っている。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:諸葛菜(仲春)

子を為さず 古りし妻の座 諸葛菜            岩田元子

解説に原産地は中国で、江戸時代に渡来したとある。

渡来歴が長いので、今は自生に近いようだ。

Iob_20260310_a

原ファイル名=「IOB_20260310_オンカカカ 大地震から 15年+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)