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2026年3月14日 (土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(20);オンカカカ 愚直に生きる 処世術。20260314。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年314日(土)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(20

ざっそう句;オンカカカ 愚直に生きる 処世術。20260314

人生色々。
市会議員選挙があるようで、後援者が名刺を持って挨拶に来た。人生色々だが、人が集まる所には何か共通性があるようだ。議員を目指すヒトも、目的は色々なようだ。昔は、政治は世のため人のためにやるのだからと財産をすり減らした政治家もいた。田中正造もその一人だろう。
さて、今日の古本はパソコン関係の本。日本のパソコンの歴史はNECCPUの評価キットを売り出した頃まで遡るようだ。マニアにパソコンが普及を始めたのは8ビットパソコンがポケットマネーで買えるようになってから。最初はガラパゴス状態だったが、8ビットのMSXというOSがデファクトスタンダードになった。次ぎに16ビットの時代になったが、IBM-PCが世界のデファクトスタンダードになった。パソコンも、見方によれば趣味や嗜好品と同じで、無闇に金を投入してしまう例が多かったと思う。自分のパソコンライフも、散財が終わったのは退職前後からだったと思う。一時は、中古パソコンにフリーOSを乗せて、WINDOWSからの脱出を試みたこともあった。「LINUX(リナックス)Windows(ウインドウズ)を超える日」は26年以上前に出版されている。オープンソースがIT業界の一つのトレンドになった事実は疑いの無い歴史だった。著者もパソコン業界で活躍した有名人だった様だが、余り馴染みがなかった。昔輝いていた地上の星々は今どこへ行ったのか。


WEB
情報()によると、「 >> Google Books QR code for holdings LINUX(リナックス)Windows(ウインドウズ)を超える日 : オープン・ソースが世界を制する / 脇英世著 Format: Book Published: 東京 : 日経BP社 東京 : 日経BP出版センター (発売), 1999.7 Description: 246p ; 20cm Authors: , 英世(1947-) <DA00040810> ISBN: 9784822241483 [4822241483] NCID: BA42668420;;定価本体1200円+税;;古本価格¥105」との事だ。

半端道楽:老犬わんちゃん1号:犬の年齢VSパソコンの年齢;現役に 復帰餅つく ご老人。161231http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/12/1vs-4e65.html)。(20161231())」で、「WIN-MEでは、よくフリーズしたが、フリーズしなければ、そこそこ使えていた。最近は、高性能のパソコンより、よたよたと動くパソコンの方が面白く感じるようになった。要するに、パソコンが何をしているのかが分かる方が、精神上ストレスを感じないのだ。  たまたま、HDDRAMを抜かれたノートパソコンに遭遇した。調べて見ると、発売が2003年、OSWINXPだったようだ。これを何とか動かしてみようと思った。そこで、このノートパソコンに老犬わんちゃん1号と名付けた。パソコンはRAMがあれば、起動するようだ。そこで、DVDに焼いた、PUPPY LINUXを起動させてみたら、ワンと鳴いて起動した。これには、感動した。」と書いた。

LibreOffice
 Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日  RN TX TN TD TA P H W S
3
13 0 11.6 2.7 8.9 6.9 4.3 55 7.6 4.2
3
12 0 11.7 3.7 8.0 7.2 6.1 65 8.2 11.2
3
11 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0
3
10 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲

昨日は曇り一時晴れで、5日連続で準春秋日になった。日向ぼこ新聞。空は白っぽく日射が弱いようだ。アメダスの日照時間観測器も何かの基準で晴れと曇りを識別している筈だ。夏蜜柑と八朔柑の食べ比べをすることにした。まだ落果したままで実が食える状態で残っているものを探した。夏蜜柑(実生)の房には種が数個入っているが、八朔柑(多分接ぎ木苗)の房には種が入っていなかった。種が無い分、口当たりは良い。落果せず樹上に残っている果実があれば、それも食べ比べしよう。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:八朔柑(三春):季語の解説「万延年間に広島で発見されたとある。;;万延 - Wikipedia 万延 万延(まんえん 、 旧字体: 萬延󠄂)は、 日本 の 元号 の一つ。 安政 の後、 文久 の前。 大化 以降224番目、240個目の元号。 1860年 から 1861年 の期間を指す。 この時代の 天皇 は 孝明天皇。 江戸幕府 将軍は 徳川家茂。」。例句の記載は無いのでWEB上で探した。以下のサイト「俳句日記359 八朔 八朔柑 はっさくかん」より引用した(https://ameblo.jp/tsuredure-an/entry-12470622245.html;昨日は富士山を見に静岡まで出かけました。弁当を作り、お茶と果物を用意したのですが、その時持って行ったのが八朔。これは昨年自宅の庭で採れた八朔の実で、熟して食べ頃になったものです。「八朔柑」で詠みました。)

口含む甘さほどよし八朔柑       (作者不明)

八朔柑にこだわったのは、昨日落果を数個収穫して試食したので。「八朔柑」を含む俳句は意外に少ない。やはり、果実から水分が抜けない12月頃収穫して、ポリフィルムでラッピングして、冷暗所で追熟させ春に食べるのが美味そうだ。落葉の中から、落果を拾い集めるのも野趣があって、どんな味がするかワクワクするが、最高品質は期待出来ない。落果したナツミカンの房には数個の種子が入っているが、八朔柑の房には種子が入っていないので食べやすかった。

最近、野良犬は余り見ない。
野良猫は時々見る。
野良猫と家猫の区別は難しいが。
昔は、仔猫を捨てるときの暗黙のルールがあったように思う。
捨てる方も、誰かに拾ってもらいたいと期待感したのだ。

Iob_20260314_a
原ファイル名=「IOB_20260314_オンカカカ 愚直に生きる 処世術+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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