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2026年3月15日 (日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(21);オンカカカ 心眼で見よ この世界。20260315。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年315日(日)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(21

ざっそう句;オンカカカ 心眼で見よ この世界。20260315

人生色々。
昨日は日向ぼこ新聞ができた。水色の空が見えた。しばし日光浴をして入室。ホワイトデーだったようだが何も無かった。現役時代ならチョコレートのお返しが動いただろう。移植果樹のお礼で知人が来宅。買い取り業者が来て、少し立ち話。孫と親も来た。人は様々に動いている。宅内にて古本等の整理。新型コロナ感染症が大流行して、赤外線体温計があちこちに設置された。わが家では焦電センサーを使った光電スイッチを便利に使って来た。現役時代に光電SW用カスタム集積回路の開発依頼をベンチャー企業から受けた。光線や赤外線を使う製品は、見えない分失敗談も多い。顧客の技術者も、野良犬や落葉にセンサーが反応して、対策に困った話をしてくれた。

本日の古本は赤外線センサーに関する物。実は、現役時代にカラーテレビにリモコンを装備する検討をした事がある。当時のチューナーは、超音波のリモコン信号を受けてモーターでスイッチを回していた。鍵の束をテレビの前で振ると誤動作が起こってしまった。従って、ノイズ対策として、超音波が赤外線に変更され、誤動作しないリモコンシステムへと進化したのである。本書の冒頭に、福島原発事故発生後1週間頃、著者の会社(日本アビオニクス株式会社)が提供した赤外線画像観測システムを搭載した自衛隊機が原発サイト上空から原子炉温度の測定に成功して、原子炉の冷却が行われているのを確認出来たと書かれている。本書の出版は福島原発事故発生後2年以上経過してからだが、リモートセンシング技術の重要性を良く伝えている。


WEB
情報(https://bizbook.hateblo.jp/entry/9784478083390)によると、「 タイトル 見えないものを見せる知恵、測れないものを測る技術 赤外線サーモグラフィの無限の可能性 著者 秋津勝彦 出版社 ダイヤモンド・ビジネス企画 発売日 201312月;;定価本体1500円+税;;古本定価¥200円」との事だ。


ウ・ロ戦争(20220224)開始以来既に4年以上経過したが、停戦の動きが全く見えない。昔の武器は、兵士が命懸けで運用したが、現在の武器は遠隔操作が進歩して、無人機による攻撃が容易になった。ウ・ロ戦争が終わらないうちに、米国・イスラエルとイランの戦闘が始まり、世界の混乱は終息する気配が無い。ドローン兵器はまさにピンポイントの精度で要人を殺害しているようだ。

LibreOffice
 Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日  RN TX TN TD TA P H W S
3
14 0 16.3 3.7 12.6 9.6 5.0 56 6.5 10.5
3
13 0 11.6 2.7 8.9 6.9 4.3 55 7.6 4.2
3
12 0 11.7 3.7 8.0 7.2 6.1 65 8.2 11.2
3
11 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0
3
10 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲

昨日は晴れで、春秋日になった。日向ぼこ新聞。空は水色だった。日光浴をしてから入室。そろそろ、家庭菜園の仕事が始まったようだ。レジ袋の中には、昔買った野菜の種や自家採種した種が残っている。以前、固定種の野口種苗から発芽試験器を買って種子の発芽能力を知ろうとした事があった。WEB情報(https://botanicalfarm.hatenablog.com/entry/germination_conditions)によると、「発芽に必要な要素には大きく分けて「水(湿度)」「空気(酸素)」「温度(発芽温度)」「光(明るさ)」そして「種子鮮度」の計5つの条件があります。 」との事だ。長期間種子寿命を保つには冷凍保存が望ましい。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:芹(三春)

芹食って 何をあきらめ つつありや       中条 明


春の田圃の畦で数人が何かしている。
もう大分前に見た風景に過ぎないが
今の田圃には人も入らないのだろう。
子供の頃、芹採りはしたような記憶はある。

Iob_20260315_a
原ファイル名=「IOB_20260315_オンカカカ 心眼で見よ この世界+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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