◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(22);オンカカカ モグラタタキで 有頂天。20260316。
2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月16日(月)
◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(22)
ざっそう句;オンカカカ モグラタタキで 有頂天。20260316。
人生色々。
世界はあの爺さんのモグラタタキにウンザリしている。気違いか病気か。○に○モノと、忠言すれば我が身が危険だ。クワバラクワバラ。天災はハリケーンと同じで、去るのを待つ以外に手が無い。もうじき春彼岸だ。天気は上々で、昼過ぎの一番暖かい頃に墓掃除をした。赤城山は綺麗に見えた。その上空に山並み程の巨大な雲がぷかぷか浮いている。地平線あたりにも夏らしい雲が浮いている。麦が一面に育っている。畑の中の菜っ葉が黄色い花を咲かせ始めている。紫色の花は仏の座だ。コブシの花も咲いている。モンシロチョウがヒラヒラ飛んでいた。これぞ初蝶だ。春を満喫して、ご先祖様と言葉を交わし、くたくたになり帰宅。落果しているナツミカンを拾った。もうじき春本番だ。
さて、本日の古本は、「中古雑誌 『 現代農業 2006年 5月号 』耕耘・代かき 名人になる! / 農文協・サイズ:A5;;定価¥800円(本体762円);;古本¥105円;;発行所 社団法人 農山漁村文化協会」だ。2006年頃は、退職後で、今後百姓は何をしようかと模索していた。当地の農業の主力は、米麦、養蚕、野菜、酪農だったが、どれも前途が厳しかった。そこで、最初に果樹、花卉について学んだが、物にならなかった。最後に野菜について学んだ。ともかく、農作物には害虫と病気が付きもので、農薬を使った防除が不可欠だと知った。農薬まみれの作物は食う気がしない。現役時代は飯のために投資は必要と技術系雑誌の最新号を買っていた。退職後は「現代農業」を断続的に購読していたと思う。本書は、後で読もうと古書で買ったようだ。「現代農業」の記事や著者は一般農家向けで、農家が書いているので、面白かった。ともかく、農林漁業を本格的にするには、相当投資する必要がある。兼業農家が退職金で、本格農業を始めてもリスクが大きすぎる。
LibreOffice Writerで編集している。
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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月15日 0 16.0 3.9 12.1 10.6 7.0 60 5.0 10.0
3月14日 0 16.3 3.7 12.6 9.6 5.0 56 6.5 10.5
3月13日 0 11.6 2.7 8.9 6.9 4.3 55 7.6 4.2
3月12日 0 11.7 3.7 8.0 7.2 6.1 65 8.2 11.2
3月11日 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0
3月10日 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6
3月9日 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9
3月8日 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1
3月7日 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0
3月6日 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1
3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6
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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。
○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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昨日は晴れで、2日連続で春秋日になった。暖かくなり杉花粉は大量に飛んでいるようだ。アレルギー反応も、広義には抗原抗体反応だろう。人体の方を強化して、外部から来る抗原撃墜能力を高めるのがベストだろう。世間ではアレルギー物質を排除するのが抜本対策と言われているようだが、原因を取り去るという発想は、逃げの一手に過ぎないだろう。そもそも論だが、外界にあるモノが存在そのものだからだ。養老孟司大先生じゃないが、人体・細胞37兆個のミニ宇宙の大部分の物質は自分以外の存在から寄り集まってきたモノだ。墓石に苔が薄く生えている。苔が石を食いそうだ。上手く苔退治をするにはどうすれば良いのか。
講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:初蝶(仲春)
初蝶の ただひたすらに 行きにけり 芹沢雪江
スイレン池の水が涸れたので注水した。
近くの容器にハチがとまっていた。
昆虫もビオトープの水を使うか。
原ファイル名=「IOB_20260316_オンカカカ モグラタタキで 有頂天+A.gif」
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