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2026年3月31日 (火)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(37);オンカカカ 鵜の目鷹の目 鰯の目。20260331。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月31(火)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(37)
ざっそう句;オンカカカ 鵜の目鷹の目 鰯の目。20260331。

人生色々。
朝7時前だが、キジが鳴いている。時々、キジの鳴き声を聞くが、かなり広い範囲を生存域にしている様だ。昨年来約一年間鳴いている。同じ個体が生き延びているのか。野生生物が長期間生き延びるのは大変だ。人間社会の政治家はどうなのか。晩節を汚さず静かに消えて貰いたい。

さて今日の古本は「 心のバリアフリーを - 「交通バリアフリー法」副読本 二階俊博 編著」だ。二階俊博は自民党の重鎮であるが、政治家としては現役を引退したようだ。裏金問題では晩節を汚して、世間の同情も得られなかったらしい。本書は、同氏のホームページには自著として掲載されている。本書の奥付には「二階俊博編著」と記載されて、書誌・著作権関係が不一致だ。発売元は丸ノ内出版と記載されている。本書第二部には10人以上の実名記事が掲載されて共著とも見られる。政治家の著作はゴーストライターが書いた物もあるらしく、様々に評価されるのが実情だろう。結局、美味しい所は政治家が自分の業績にしてしまうのが日本流か。それにしても、古書価格¥10円は、理解しがたい。

WEB情報(https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784895141529)によると、「 心のバリアフリーを - 「交通バリアフリー法」副読本 二階俊博 中央公論事業出版(2000/09発売) ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。 サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 21cm 商品コード 9784895141529 NDC分類 681.1 Cコード C0036;;定価本体¥1000円+税;;古書価格¥10」との事だ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月30日 0 18.1 11.7 6.4 15.0 12.5 82 2.4 0.1
3月29日 0 22.2 9.0 13.2 15.1 12.9 83 5.8 11.1
3月28日 1.5 19.2 10.6 8.6 14.3 12.0 90 4.5 8.3
3月27日 2 19.9 8.5 11.4 13.6 12.0 93 5.6 11.1
3月26日 21.5 12.6 9.5 3.1 11.2 12.8 95 2.3 0.0
3月25日 0 24.9 8.0 16.9 16.2 0.0 0 3.8 11.5
3月24日 0 18.1 8.4 9.7 12.9 6.2 49 7.7 11.0
3月23日 0 18.1 7.5 10.6 12.3 7.6 69 4.8 5.1

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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昨日は曇りで、春秋日になった。日向ぼこ新聞。 ヒヤシンスの球根を買った直後は、大きく綺麗な花を付けるが、徐々に貧弱になっている。花を咲かせる栄養分を消耗しているのだろう。その姿は、老人とも重なる。余り目立たないが、色あせたピンク色のヒヤシンスが咲いていた。頑張って咲いているのが分かるような気がする。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:ヒヤシンス(晩春)

僧職を いとふ若さや ヒヤシンス        冨山青沂

WEB情報()によると、「 書誌事項 タイトル "青丹 : 冨山青沂句集" タイトル別名 アオニ : トミヤマ セイキ クシュウ 富山青沂句集 責任表示 冨山青沂著 出版者 冨山誠一 出版年月 1981.5 書籍サイズ 19cm」との事だ。

仏立つ畦に火かけて鍬始    冨山青沂
数羽づつ翔けて総立ち鴨帰る 冨山青沂

Iob_20260331_a
原ファイル名=「IOB_20260331_オンカカカ 鵜の目鷹の目 鰯の目+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)