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2026年3月 3日 (火)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(9);オンカカカ 切れるカードが ありません。20260303。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月3日(火)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(9)
ざっそう句;オンカカカ 切れるカードが ありません。20260303。

人生色々。
「嗚呼終活」を毎日眺めていると陰鬱になってくる。一層の事、嗚呼「生・活」に変えてしまえ。そもそも論だが、ヒトは死を自分や他人が思うように制御できない事をイヤという程学習してきた筈だ。死後の世界はまさに妄想そのものだ。WEB情報(用語”終活”の初出はいつ)によると、「終活 - Wikipedia 「終活」の語は『週刊朝日』から生み出された言葉とされ、同誌 副編集長 の 佐々木広人 が生みの親とされる [1][2]。 2009年 (平成21年)8月から12月にかけ、『週刊朝日』で「現代終活事情」 [3] という終活に関する連載が行われたのが最初である。」との事だ。そこで、嗚呼「生・活」に変更。少しだけ気分がすっきりした。漢字「活」は水が流れる音を表象する。生きるとは、水が地表を巡るような様だろう。古本(冊子)「石楠花 石楠花俳句会(会員37名)20周年記念集 昭和60年 石楠花吟社」はまさに、水のようにわが家に巡ってきた。石楠花(しゃくなげ)とは当て字らしく最初は読めなかった。発行所は吾妻郡六合村小雨(農山村で会員には農家も多そう)と記載されている。古書店いいだやの値札の金額は切り取られているが、平成二年の購入日が書かれている。二代目会長が富沢かん(大正9年生まれ)であり、同氏の20句も掲載されている。その最終句:「真珠湾この目で見たり十二月」。掲載されている写真に大黒屋という看板が出た建物があった。会社の同僚に実家が六合の大黒屋だという人物がいた。我々の人生でも意外な所で知らない出会いが起きているのかも知れない。「老いてまたパレンタインにつゝむ夢   文子」という書き込みが残っていた。マンネリをハイして生き生きした人生を目指したい。「生活」=「生・活」=「生X活」。

WORD-PADで編集している。

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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6
2月28日 0 17.9 9.5 8.4 13.3 10.1 79 9.4 9.6
2月27日 0 17.3 7.3 10.0 12.6 11.5 81 2.3 5.3
2月26日 1 13.9 6.5 7.4 9.6 10.1 95 3.6 1.1

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
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昨日は晴れで、連続4日目の春秋日になった。日向ぼこ新聞。長靴を脱いで脚に日光を当てた。米国とイスラエルのイラン攻撃は青天の霹靂であった。米国とイスラエルに国際法上の正統性があるのか疑問だ。WEB情報(https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69a4f9f3e4b0d383f503a786)によると、「ロイター/イプソスが3月1日に発表した世論調査で、トランプ大統領によるイランへの攻撃を支持していると答えたアメリカ人は27%にとどまった。一方、反対は43%で、29%は「わからない」と回答した。」との事だ。トランプ米大統領は中間選挙に向けて、点を稼ごうとしているが、支持率がじり貧に向かう選択をしてしまったようだ。まさに、この世は複雑系そのものだ。何の世界にも、行きはヨイヨイ帰りは怖いことが、無数にあるのだ。今後トランプが切れるカードは減ってくるだろう。ペット茶がなくなったのでドリンク剤をお湯で薄めて飲んでいる。アスパルテーム入り飲料同様に不安な気持ちになるが、捨てるのも勿体無いのでつい飲んでしまう。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:雛祭(仲春)

老いてこそ なほなつかしや 雛飾る           及川貞

例句が多い。
それだけポピュラーの行事だ。

Iob_20260303_a
原ファイル名=「IOB_20260303_オンカカカ 切れるカードが ありません+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)