◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(2);オンカカカ 虫食いだらけ 過去の夢。20260407。
2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月7日(火)
◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(2)
ざっそう句;オンカカカ 虫食いだらけ 過去の夢。20260407。
人生色々。
終戦後からは社会も安定して、労使環境も終身雇用が定着した。企業や公務員は希望すれば定年まで職と給料が保証された。定年後が第二の人生として、社会の関心が集まった。自分は、戦後の出生数が多いベビーブームの生まれで、ポスト不足等の社会的な不利も味わったような気もする。定年前から肩たたきのような待遇が始まった。役職定年で部下がいなくなった。無事に退職出来ても、再就職には苦労が多かった。失業保険を貰うため職安に通ったが、再就職は諦めて家業の農業をしようと考えた。給与生活をして、すまじきものは宮仕えという言葉の意味を色々味わった。自営業なら経営者兼従業員で、思う通りにできるだろうと甘く考えてしまった。平成時代の農業は、昔の百姓から専業農家に様変わりしてしまった。そこで遅蒔きながら、就農支援校に入学して農業の基礎を学ぶ事にした。まさに、六十の手習いであった。
旧作排句:手習いで入学するや農学校
この農学校は、現代の県立農林大学校だ。入手経緯は覚えていないが、同校の開校記念誌が発行されていて、その中に大正時代の初期卒業生・高橋高喜が当時の記憶を書いている。当時の殖蓮地区には全国でも前例が無い米国製の最新型農業機械が導入されており、その機械を修理するのに骨を折ったと書いている。実は、地域の農地開拓記念碑に農会技師高橋高喜という名前が残っているのだ。農会とは戦前に結成された国や地方・地域の農業指導者の団体で、農業改善の活動を推進したようだ。記念誌の名前と記念碑の名前は別人とは思えないが、地域にこのような人物がいたと知ると感慨深い。「身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:近世群馬の人々(1):金井之恭;「汗水垂らして働くだけが人生か、たまには遊べよ」:;素手で抜く トゲある草に 目を覚ます。20230605。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2023/06/20230605-cdc2.html)。(2023年6月 5日 (月))」で、「島村、シマムラ云々と頭が空転しているとやはり養蚕のイメージが浮かんでくる。田島群次郎は高山社で学んだらしいが、当地区には重田幾馬という農家があった。体が弱いので、養蚕の先生になって生計を立てようと高山社で学んだという伝説があったが記録は残っていない。そこで高山社で学んだ学生の調査を依頼したが当地域にも高山社で学んだ学生が数人いたことが確認出来た。」と書いた。農家の中にも若くして学問に志した人物がいたのだ。
原ファイル名=「IOB_20260407_オンカカカ 虫食いだらけ 過去の夢.gif」
記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月6日 0 23.6 12.9 10.7 18.2 15.7 85 4.7 6.5
4月5日 0 22.4 12.6 9.8 18.1 17.6 91 4.4 4.8
4月4日 0 13.0 10.4 2.6 11.9 13.4 91 3.1 0.0
4月3日 0 21.0 6.2 14.8 13.9 9.9 67 4.4 12.0
4月2日 13.5 17.6 8.7 8.9 12.0 12.1 95 10.0 5.8
4月1日 24 17.8 10.0 7.8 13.7 14.0 95 6.3 0.4
昨日は晴れで、連続2日目の準夏日になった。庭の片隅のチューリップがオレンジがかった6弁の赤い花を開いた。蕾が出てから何日もかかっている。ムラサキハナナにはクマバチが飛び回っていた。春爛漫だ。
講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蒲公英(三春)
木琴の 音たんぽぽの 花つくる 藤田湘子
この古本歳時記も相当時代遅れになっている。
気分が向いたら開こう。
WORD-PADで編集している。
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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。
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