09A_半端道楽

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2014年11月20日 (木)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):三代目小麦が発芽!(一粒に 一本の芽だ 世界中。)

2014年11月20日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 14.7 13:57。最低気温(℃) 3.7 23:45。ざっそう句:騒動の 裏で囁く 天の声。畑で乾燥中の丹波の黒豆を庭に移した。追加で落葉した株を引き抜いた。畑では地面を介して水分の交流があり、乾燥が思うように進まないようだ。莢が爆ぜてしまうと豆を集めるのが大変だ。落ちた豆は拾って米と一緒に炊いた。黒豆の黒い色はポリフェノールという色素で抗酸化作用があるとの事だ。大根と白菜を収穫。台所に転がっている他の野菜も加えてインスタントキムチを作った。刻んで市販のキムチの元を振りかけるだけ。老人モードで配布物を配る。やや風が強かった。うっかりして自転車で転倒。超低速度で左右確認をしたときバランスが崩れた。停止して足を着ければそんな事にはならない。衣服にはアメリカセンダングサの実がへばり付いた。トホホだが、雑草の上に倒れたので助かった。

2014年11月19日

TAVE= 9.4 NO DATA
TMAX= 14.5 最高気温(℃) 14.7 13:57
TMIN= 5.6 最低気温(℃) 3.7 23:45
DIFF= 8.9
WMAX= 5.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.5(北北西) 15:18
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 0

Q
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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):三代目小麦が発芽!(一粒に 一本の芽だ 世界中。)

2014年春、二代目の小麦を収穫。それから種子を採り今年の秋に播種。三代目が発芽してきた。願わくば、食べたいのだが、食べる段階までの作業が多く、先が読めない。

Iob_photo_hikuling_komugihatuga_201 
最初は、一粒毎の筋播きにした。それなりに発芽した。区画により、かなり密播きの場所もある。ある程度の敷き藁はできるかもしれない。また、作物があれば、空っ風による砂埃防止にも役立つ。雑草の抑制にもなると期待している。

それでも、刈り取りから先は機械力が無いと老人力でも追いつかない。脱穀機はあるが、数十年使っていない。脱穀機を使うほどの規模でもない。結局、中途半端な遊び程度の仕事だ。

小麦にも品種があるが、他人が貰った麦藁に残っていた種が発芽したものが、原種なのだから品種も不明。昔は、夏の稲、秋から春の小麦という二毛作が一般に行われていた。麦価が下がり、もはや裏作の麦生産も風前の灯火だ。その次に、米がそうなる可能性が高い。

米麦の大規模経営が進められているが、それに伴い、農業従事者人口も減り、技術やノウハウも伝わらなくなるだろう。既に、その例は養蚕で示されている。

子供の頃は、祖母が香煎を作ってくれた。これが、子供達のご馳走だった。麦を炒って、粉に挽いて、砂糖を混ぜて作った。それを、新聞紙等に受けて、舐めるだけだが、結構なご馳走だった。香煎でも作って、昔を懐かしむか。

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2014年11月18日 (火)

半端道楽:不調になったデジカメ画像を楽しむ?

2014年11月18日(火)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 14.0 14:02。最低気温(℃) 2.3 06:31。ざっそう句:コンバイン 落ち穂拾いも もう要らぬ。宅内閑居。久しぶりに黒電話を受ける。最近はセールスの電話も減ったように感じる。株も暴落したようだ。経済指標も下がっている。こんな状況では、投資勧誘の電話をかけても相手にされないのか。デフレからの脱却が美徳のように叫ばれているがインフレ政策は、まさに水増しと同じ。日銀の何とかバズーカは世紀の鳥脅しで終わりそうだ。最早、打つ手無しの状況になり、最後の手段の解散に突入したのか。この解散風が本当かやがてはっきりするだろう。笛吹けども踊らず。踊るのはヘッジファンドと代議士程度では悲しくないか。パソコンでデジカメデータの整理をしたが、思うように進まない。かみさん曰く、ゴミをいくら集めてもゴミ!ゴミの中にもキラリと光る物があるのさ。最近、貴金属の買い取りが盛んになっているようだ。見方によれば、お金の価値の低下の反映か。

読売新聞は、「残念ながらいい数字でない…GDP速報値に首相。;http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141117-OYT1T50137.html。(2014年11月18日 03時33分)」というタイトルで、「安倍首相が消費増税の是非を判断する重要な指標である7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が17日に発表され、物価変動の影響を除いた実質GDPが前期比で0・4%減、このペースが1年間続くと仮定した年率換算では1・6%減と、想定外のマイナスとなった。 同日の東京株式市場は全面安の展開で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比517円03銭安の1万6973円80銭と、今年2番目の下げ幅を記録した。首相の衆院解散表明を控え、政府・与党内には景気減速への危機感が高まった。」と報じた。

2014年11月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.4 NO DATA
TMAX= 13.8 最高気温(℃) 14.0 14:02
TMIN= 2.8 最低気温(℃) 2.3 06:31
DIFF= 11
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(西) 22:28
SUNS= 1.9 NO DATA
RAIN= 0

Q
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半端道楽:不調になったデジカメ画像を楽しむ?

最近使い始めた、中古のデジカメが不調になった。不調の原因は、低温での機能不全のように見える。撮影場所、時刻に近いアメダスデータを調べると10℃程度だったようだ。

Iob_teion_fucyou_q_gazou
画像は、近くで拾った紅葉したカエデの葉。デジカメで再生すると何となく、それらしい画像は見える。更に、ソフトで、イコライズ処理をすると、白い紙に紅葉を二枚置いて撮影したのを思い出した。

この画像から、撮像素子は動作しているのは分かる。問題は、撮像したデータ処理が正しく行われていないのか。ともかく、画像処理以後に問題がありそうだ。

気温が低いので、電池の起電力が下がっている可能性もあるし、画像処理集積回路の動作が不調になっていた可能性もある。更に、撮像出力が減少している可能性もありそう。低温が問題なら、夏用デジカメとしてつかえる?来年の楽しみが増えた。 

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2014年11月10日 (月)

半端道楽:日々農天気:ササゲの種子のバラツキから見える事

2014年11月10日(月)
昨日は曇り一時小雨。ざっそう句:マスコミが 三猿になる 逆ヨイショ。宅内閑居。天気と体調、共に冴えない。APEC会議を契機に日中首脳が会談するとのニュースが流れているが、両国の主張がかみ合わず、ニュースも腫れ物に触るような扱いぶりに感じる。多分、両国が満足する結果が期待できないという前提で、関係改善の必要性につて話し合う程度になるのではないかという予測もあるのかもしれない。中国の政治は歴史が古く、紀元前から色々な政治的実験が行われ今日に至っている。国際政治の不協和音が経済にも波及してしまうのが現代だろう。日中が蝸牛角上の争いをしているのも大人げない。両国首脳の歴史的視野が狭窄しているのか。APEC加盟国も、実に多く、経済的実力を付けかつ利害も複雑にからんでいる。政治関係の不協和音が経済に及ぶと当然経済界や社会の反発が生まれる。政治家も経済運営で採点される割合が増大している。ただ、目先だけの成績を追っていると墓穴を掘ってしまうのも歴史の一面だろう。さあ、どうなるか。

NHKは、「APECなど出席へ 安倍首相が出発。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141109/t10013060321000.htmlurl=。(11月9日 11時48分))」というタイトルで、「安倍総理大臣は、APEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議など一連の国際会議に出席するため、9日午前、政府専用機で最初の訪問国、中国に向けて出発しました。 出発に先立って、安倍総理大臣は、中国の習近平国家主席との初めての日中首脳会談について、「戦略的互恵関係の原点に立ち戻って、両国関係を発展させていくメッセージを伝えたい」と述べました。 」と報じた。

2014年11月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.6 NO DATA
TMAX= 13.2 最高気温(℃) 13.4 12:40
TMIN= 11.3 最低気温(℃) 11.1 05:58
DIFF= 1.9
WMAX= 1.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.6(東) 17:45
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 3

Q
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半端道楽:日々農天気:ササゲの種子のバラツキから見える事

ササゲの種子を収穫したが、大きさにバラツキがある。適当に大きいサンプルと小さいサンプル数個を測定して比較してみた。百均のプラスチックノギスを使った。ササゲの形をした小さな物体の測定は意外に難しい。

Iob_sasage_hikaku 
豆の長さL、幅W、暑さTで平均を表すと、大きい方が、LWT=1.08/0.48/0.41、小さい方が、LWT=0.85/0.48/0.41㎝であった。約1.3倍の開きがある。これは一種の代表値なので実際のバラツキは更に大きい。

大雑把に見ると、LWTは比例しているようなので、相似した楕円体と考えると体積で1.3の三乗として約2.2倍程度の違いになりそうだ。測定して、このLWTが実に良く設計された形状に見えた。種子が適当に固い地表に落下した時、長さや幅方向に垂直に立ったりするのは安定度の点から少なさそうだ。言わば、ヘソを横に向けた位置で安定するので、発芽に有利になる形状のように見える。

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2014年11月 8日 (土)

日々農天気:半端道楽:田舎老人徒然草:栽培したササゲの実入り

2014年11月8日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.4 12:37。最低気温(℃) 10.5 23:57。ざっそう句:かさこそと 落ち葉鳴るなり 掃かぬ庭。用事外出。ついでに野菜や用具類の届け物と買い物。店頭には年末・新年用品が並び始めた。ホムセンで竹箒を買った。一度、竹箒の自作を試みたがうまくできなかった。ローテク商品と思っていたがそれすら自作は困難だ。円安が長く続けば、生活用品の多くを外国製品に頼っている庶民を直撃するのではないかと思う。インターネットの接続スピードが極度に遅くなった。同じLANに息子もパソコンをぶら下げていて、そのパソコンも同じ症状になっていると言う。IEをFIRE FOXに変えようかと考えていた。その前にIEを初期設定に戻したが改善せず。息子が学生時代に自作のDOS/Vパソコンを下宿に設置してやったが、子供はMACに乗り換えてしまった。現在はMACもWINも使えるようだ。パソコン画面を覗いて、おやじは自分が何をしているのか分かっているのかとか言う。何をしたら直るか分からないからいじっているのだと弁解。そこで闇雲にルーターの設定画面を呼び出してインターネット接続の設定をやり直した。何とそれで、正常に戻ってしまった。息子曰く、おやじ何をしたのか。曰く、俺知らね~。インターネットも携帯も情報を小さな宅配小包のようなパケットに分割して送る。そのパケットを繋げて元の状態に直す。想像だが、応答が遅いのはそのパケットの再構成がうまくできないからのようだ。崩れた画像が出て停止したりする症状も出た。その症状が継続していたのでルーターのメモリーエラーの可能性もある。再設定をしてメモリーの書き直しをしたので、今回の不具合は再現させることは困難だろう。

2014年11月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.1 NO DATA
TMAX= 18.2 最高気温(℃) 18.4 12:37
TMIN= 10.6 最低気温(℃) 10.5 23:57
DIFF= 7.6
WMAX= 6.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.7(北北西) 12:19
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:半端道楽:田舎老人徒然草:栽培したササゲの実入り

偶然に、ササゲの種を蒔いた。品種は不明。蔓性の品種だとは栽培して分かった。WIKIPEDIAによると、原産地はアフリカ。暑さ強いのは原産地のDNAをまだ保存しているのかも知れない。

Iob_sasage_gogen 
WIKIPEDIA「ササゲ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%B2)」

脱粒している途中で、莢に入る粒数の最大値を調べたら、どうも十六粒以上のものは無かった。莢の中に種子を納める部屋の数もDNAで決まっているのかもしれない。従って、栽培したササゲの品種は十六ササゲの系統化かも知れない。

十六粒入る莢が直線を保てるか?元々、豆類の莢は非直線非対称になる特性を持っているように見える。種子を適当にばらまくには、莢の素性が良すぎては、同じ場所に落果してしまうのではないか。ササゲの語源に莢の形状や種子数が関係しているのも面白い。ただ、物を捧げるように見える形状とは、こじつけのようにも感じられる。

実の数は、色々な要因で変わるようだ。栽培上は、遺伝的要因を制御できないので、環境要因で種子数が決まるのかも知れない。実を沢山ならせ、粒を大きくするには、根、葉、茎から種子へ向けて栄養分や植物ホルモン等々を最適輸送する必要があるだろう。実を電気回路の負荷と考えると、負荷を重くしてもバテない電源(植物体)にする必要がある。電気回路は、最も単純なモデルに過ぎないだろうが。

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2014年11月 4日 (火)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):これから何をしようか?(長考を している如く 時は過ぎ。)

2014年11月4日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.9 11:46。最低気温(℃) 10.1 23:51。北風が強かった。AM小麦の種蒔き。予定の区画はほぼ終了。下りのSLの汽笛が数回聞こえた。午後は歩いてSL見物に出かけた。WEB情報では、「SL シルク両毛」という名称で運転。牽引するのがEL。最初、ELの意味が分からなかった。Eは英語の電気の頭文字らしい。尾部に連結した電気機関車が押して走行していた。
ざっそう句:
絹文化 絹は着られず 桑を着る。
桑の皮 剥いで小遣い 稼いだ日。
SLを 見ればさみしい 絹文化。

出かけたついでにショッピングモールで一服。終戦直後は本当に物質的には貧しかった。母はお前はイモで育ったと良く言った。米は作ったが白米を腹一杯食べた記憶がない。主に食べたのは米選機下と言われていた屑米だった。緑色がかった未熟米等小粒な低品質米だ。蚕を飼ったが絹とは無縁の生活だった。蚕が葉を食べて残った桑の枝から爪で皮を剥いで集め、買いに来た業者に売り、それが小遣いになった。衣類はその桑の繊維を織った布でごわごわしていた。ショッピングモールは人で溢れていた。良い時代になったものだ。手相、人相占いの人がチョット暇そうなので声をかけた。株はどうなりそうかと。大儲けした人がいるらしい。でも俺は木の株の方が良いととぼけた。倒伏して撤去されたパイプハウスの跡には立派なネギが育っていた。

「0A2_動画の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a2_MOVIES_FUUKEI.html)。((5)JR東日本 両毛線で運行したSL=SL シルク両毛)」

画像:http://af06.kazelog.jp/photos/uncategorized/2014/11/03/iob_slsilkryoumou_2014.png

追記:ユルキャラグランプリ当地部門で「ぐんまちゃん」が念願の第一位になったとか(http://www.yurugp.jp/)。嬉しくもあり、寂しくもあり。


2014年11月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.2 NO DATA
TMAX= 18.2 最高気温(℃) 18.9 11:46
TMIN= 10.2 最低気温(℃) 10.1 23:51
DIFF= 8
WMAX= 7.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.6(北北西) 14:19
SUNS= 9.5 NO DATA
RAIN= 0

Q
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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):これから何をしようか?(長考を している如く 時は過ぎ。)

ひょっと見ると、カマキリがじっとしているのを発見した。ズーム付きのデジカメを持っていたので、試しに撮影してみた。ピンぼけの画像が多かったが、まともに写っているのもあった。

Iob_photo_hikuling_kamakiri 
目の前にデジカメがあり、直接カマキリを覗き込んだわけではない。余り近くに接近するのも気が引ける。カマキリには羽根があるので場合によっては、飛び出す可能性もある。

幸い、ずっと同じ姿勢で動かなかった。しかし、鎌を引いて、足を折り曲げて、飛び出す体制は保っているようだ。餌を待っているのか、産卵場所を探しているのか分からない。

この季節、見るカマキリはメスが多いようだ。オスはもうご用済みか。

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2014年10月26日 (日)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):おれがこいつの種蒔き屋か?(取るたびに 引っ付き虫の 憎らしさ。)

2014年10月26日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.3 14:11。最低気温(℃) 9.1 06:34。ざっそう句:アイロンが 暖まらないと ぼやく妻。穏やかな晴天。オクラの種子を莢から抽出。ササゲの莢を分別・乾燥。オクラの莢の先端部から虫が入り食害を受けている莢がかなりあった。糞が溜まってその糞が水分を保つ役割もしているようだ。シンクイムシのような虫が数匹出てきた。種子に虫や卵が混入すると食害を受ける。昨年だったか小豆が保存の失敗で全滅した。先日、古いアイロンが故障したので、かみさんが買い置きの新品に変更した。コードレスなので卓上に立てて置いたが暖まらない。新品なのに故障?電気を使わずにアイロンかけができればノーベル賞級の発明だ。かみさんはコードは無いと言っているが、プラグ穴は付いている。コードはアイロン台の下に収納されていた。コードレスと言っても、アイロンかけの時、コードが抜けるだけのようだ。現役時代、現パナソニックのアイロン事業部門を訪問した事があった。電気アイロンは電気製品では最も寿命が長い部類に入るだろう。当時は単身赴任で男子独身寮で生活していた。アイロンかけは大変だろうからズボンプレッサーはどうかと同行の営業マンに売り込みされた。松下にも紹介販売の制度があったようだ。余り気乗りはしなかったが営業マンにも世話になっているので購入した。数回使ったがお蔵入りした。現在はズボンプレッサーという製品は売られていないと思う。ズボンプレッサーも世相の反映か。その点、電気アイロンはまだ健在だ。

2014年10月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.8 NO DATA
TMAX= 21.7 最高気温(℃) 22.3 14:11
TMIN= 9.3 最低気温(℃) 9.1 06:34
DIFF= 12.4
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(東南東) 12:04
SUNS= 9.5 NO DATA
RAIN= 0

Q
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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):おれがこいつの種蒔き屋か?(取るたびに 引っ付き虫の 憎らしさ。)

衣服や獣に種子が付着して、生息圏を拡大する植物がある。その代表格がアメリカセンダングサ。他にもイノコヅチなどもある。こちらは多年草で、見付けたら引き抜く方が後で楽だ。根が強い。

Iob_photo_hikuling_hittukimusi 
WIKIPEDIA「イノコヅチ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%85%E3%83%81)」

アメリカセンダングサの実が褐色になると、本格的に衣類に付着しやすくなる。種子が乾燥して強度が固くなるため衣類に刺さりやすくなる。一度ささると、針の先に滑り防止のストッパーが付いているのがいやらしいところ。

従って、アメリカセンダングサの実が熟している場所は立ち入る気がしなくなる。気付かずに、布目の大きい衣類や毛立ちしている衣類でアメリカセンダングサに接触すると、その種が引っ付いてくる。仕方なく、それを取り除くのだが、その嫌らしい雑草の種蒔きを手伝っていると気付くともう我慢できない。

いやらしい引っ付き虫だが、それが引っ付いた画像がない。写りは悪いがようやくその画像が得られた。アメリカセンダングサに立ち向かうには、布目が小さい化繊の衣類、長靴、ゴム手袋等々武装するのが良い。

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2014年10月25日 (土)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):これは雑草か?(こんな草 調べてみたら ミズヒキだ。)

2014年10月25日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 19.7 14:25。最低気温(℃) 9.1 05:36。ざっそう句:股腹(マタハラ)に 付いて行けない ご老人。朝方、自働蒔き大根を一本試し抜き。根部はやや細いが葉大根で使えそうだ。宅内閑居。デジカメデータ整理。夕方頃、キャベツ、サニーレタス、ホウレンソウ、シュンギクの草掻き。一回目播種のキャベツは少しずつ育っている。シュンギクはまだ発芽直後で雑草と区別できない。宅配受領。新聞、テレビで「マタハラ」なる言葉が流行りだした。ある女性が妊婦であるという理由で不当な扱いを受けて提訴し、原告勝訴の判決が出た。マタニティハラスメントの意味らしい。この「ハラ」が「ハラスメント」の省略形らしい。和製英語だろう。英語の動詞harassの名詞形が元の言葉。その意味はしつこく脅したり悩ませたりすること。マタハラの類似語ではセクハラ、パワハラを思い出す。日本語には立派な「いじめ」という言葉がある。マタハラは妊婦いじめ、セクハラは性差いじめ、パワハラは部下いじめ等々と書けないのはなぜか。いじめの種類は際限がない。気にくわないのはマスコミが耳障りの良い横文字短縮形に逃げ込んでいじめの本質を追究しないことだ。マスコミの「マタハラ」タタキが一過性で終わっては困りものだ。便利で耳障りがよい流行語に頼りすぎると日本語の崩壊が加速されるのではないか。2000年以上前に書かれた司馬遷の史記は今でも読めて意味が分かる。今書かれた日本語は2000年後に意味が通じるのだろうか。

「身体髪膚:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/02/post-05a8.html)。(2010年2月20日 (土))」

2014年10月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.6 NO DATA
TMAX= 19.5 最高気温(℃) 19.7 14:25
TMIN= 9.9 最低気温(℃) 9.1 05:36
DIFF= 9.6
WMAX= 1.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(東) 12:28
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):これは雑草か?(こんな草 調べてみたら ミズヒキだ。)

庭の片隅に咲いていた雑草。何となく可憐な花を付けているが、それ以外の時は雑草になりきっている。だれか本気で庭に手入れをすれば、最初に引き抜かれる運命にある。

Iob_photo_hikuling_mizuhiki

WIKIPEDIA「ミズヒキ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%92%E3%82%AD)」

WIKIPEDIA「水引。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%BC%95)」:「水引(みずひき)は祝儀や不祝儀の際に用いられる飾りで贈答品の包み紙などにかける紅白や黒白などの帯紐[1]。」

植物のミズヒキと帯紐の水引とどんな関係があるのか。どうも、水引が先で、植物のミズヒキは、水引の連想から名付けられたようだ。

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2014年10月19日 (日)

日々農天気:半端道楽:見慣れぬ袋状の物体はクモの巣?子グモが密集!

2014年10月19日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句:中陰の 真澄の空に 秋桜。朝方、キャベツ、サニーレタスに灌水。朝露が降りて、その水分で一息つけそうだが、植えたばかりで根張りが弱い。間引き白菜を収穫。みそ汁の具になった。用事外出。上毛新聞一面に富岡製糸場が国宝に指定されると言う大見出しが出ていた。史跡としては群馬県初との事だ。一方、小渕経済産業相も政治資金問題で渦中の人になり、大きな記事で扱われている。青天の霹靂か。煙が立った以上火元があったと見るのが世間の目だろう。鳴り物入りで女性活用に突っ走った浮き草的政権運営の破綻の兆候か。閣僚は無能なほど官僚がリモコンしやすいというのが女性閣僚活用の深慮遠謀だったとなると寂しい限りだ。有能なはずの女性閣僚がその器量不足となると理化学研究所の某女性博士の不始末と相通じるように感じてしまう。まさに華の人材が国政の地雷源でもあったとなると駿馬を発掘すべき伯楽の素質が問われる。

2014年10月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.1 NO DATA
TMAX= 20.3 最高気温(℃) 21.1 14:44
TMIN= 7.8 最低気温(℃) 7.6 06:13
DIFF= 12.5
WMAX= 5.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(西北西) 01:08
SUNS= 10.6 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:半端道楽:見慣れぬ袋状の物体はクモの巣?子グモが密集!

直売所で買ったササゲを種として播いたら花が咲き実がなった。品種は蔓性のようだったが、支柱等は立てずに、そのまま放置していた。その後作に、野菜の苗を植えるので、処置に困った。仕方なく、一度刈り取って、スペースを作り、ササゲの実の収穫は後回しにした。

Iob_kumonosukokumo
ササゲの莢は、青いのから褐色まで熟度のバラツキが多かった。調べてみると、収穫は一括処理するのではなく、熟した莢から順番にもぎ取るようだった。かなり原始的な方法ではある。仕方なく、最初に莢を全部もぎ取って、熟度に合わせて選別する以外に良い方法がなさそうだ。

刈り取った、蔓や茎の中に、球形で茶色の袋状になった物体があった。何か?とその袋を開いてみると、中に小さなクモが密集していた。クモの巣だったようだ。デジカメで撮影したが、子クモは小さな点程度にしか写せなかった。クモ以外の虫かもしれないが、害は無かろうと巣ごと草むらに投げ捨てた。

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2014年10月18日 (土)

半端道楽:迷惑(SPAM)メールは誰がどこから送り付けるのか?

2014年10月18日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.5 12:41。最低気温(℃) 11.3 05:38。ざっそう句:柿の実を もいで持たせる 愛想かな。大根、キャベツ、ホウレン草各区画の草掻き。ササゲの莢とそれ以外を分離。庭に運んだ分は終了。今後、選別と乾燥をして豆にする。写真撮影で来客。いざシャッターを切ったら充電せよと電池切れの表示。やむなく帰るが、しばらくしてまた戻る。忘れ物をしたらしい。見つからず。他の場所かも知れない。気休めに柿のみをいくつかとって渡した。最近のデジカメはほとんどメーカー仕様のリチウム電池。いざ電池切れでも代用品が無い。スペアも値段が数千円なのでつい買う気を無くす。その点、単三のニッケル水素電池が使えると色々な点で便利だ。柿の品種は多分富有柿。今年は筆柿も豊作。かみさんは珍しいので筆柿を愛用している。

2014年10月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.9 NO DATA
TMAX= 20.8 最高気温(℃) 21.5 12:41
TMIN= 11.4 最低気温(℃) 11.3 05:38
DIFF= 9.4
WMAX= 8.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.3(北北西) 15:29
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 0

Q
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半端道楽:迷惑(SPAM)メールは誰がどこから送り付けるのか?

迷惑メールかはっきりしないが、昨年頃、FACEBOOKのユーザらしいメールアドレスからFACEBOOKを始めないかというようなメールが来た。FACEBOOKとは無縁の筈なので無視していた。これは数回来てからその後来ていない。あまりしつこく勧誘すると、FACEBOOKの信用に影響するから止まったのか。それとも迷惑メールだったのか判然としない。ともかく、個人情報は適切に対応する必要がある。

昨年の10月頃から外国からまとまって複数のSPAMメールが来るようになった。発信者は特定出来ないが、メールアドレスが流出したのか、作り出されたのかはっきりしないが確かに迷惑だ。ある間隔で、10通前後、断続的に送られてくる。

一応、受信されれば、発信者は宛先のメールアドレスが実在する事は判断できるのだろう。従って、根気よくメールを発信している可能性がある。多分、自動メール送信ソフトが使われるのだろう。

外国から来ているメールが多いので、少し前に受ける可能性の無い国名のメールアドレスを拒否するように設定してみた。少し減ったような感じがしないでもないが、実際は従来と変わっていないようだ。ほとんど関係が無いと思われるruとかのアドレスの国名を受信拒否に設定してみたが、依然ruアドレスのメールが来ている。

admin@?????.be@?98.2?7.1?9.?1」のようなメールアドレスは、「admin@?????.be」から発信されたように表示されるようだ。同様にruと表示されてもサーバーはru以外にあるようだ。前記アドレス例は適当に文字を改変しているが、同じような構成のメールアドレスが多いようだ。       

メールのプロパティでSPAMと判定されているメールのアドレスを見ると、このメールはベルギーからと思ったが、どうもメールアドレスの作り方が嘘っぽい。@が二ヶ所ある。本当のメールURLは最後の@以下ではないか。最後の@以下をIPアドレス検索して、その場所を調べるとアメリカであった。これでは、国名をru等に設定して受信拒否しても、フリーパスに等しかったのかもしれない。

最近は、プロバイダーのメールサーバーがSPAM度を判定しているようで、メールソフト側でも迷惑メールに振り分けてくれる。振り分けの精度は結構良いようだ。当面、迷惑メールに振り分けられたメールは相手にしない方が良さそうだ。だが、送られたメールの背景にどんな人物がいるのか分からず、不気味さは解消されない。困った物だ。

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2014年10月 9日 (木)

半端道楽:写真俳句LING(写真+凡句):蟻の穴掘りは重労働?(真昼時 蟻の一穴 休みなし。)

2014年10月9日(木)
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 24.4 15:00。最低気温(℃) 16.0 07:07。ざっそう句:捏造に ノーベル賞も 夢の夢。白菜、大根区画の草掻き。スイカの後作で、腐ったスイカの種が発芽してきた。オクラの後作に、シュンギクを播種。東西畝にバラ播き。フルイで軽く覆土。最後に軽く灌水。播き時が遅いので、確実に発芽させる必要がある。皆既月食の時刻に空を見たが、雲が厚く月がかすかにぼやけて見える程度。上毛新聞朝刊に、青色LEDを発明した日本人科学者三名にノーベル賞という大見出しが掲載されていた。

「青いバラと青色ダイオード(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-6ee1.html)。(青いバラと青色ダイオード)」

朝日新聞は、「ノーベル物理学賞に赤崎勇・天野浩・中村修二の3氏。;http://www.asahi.com/articles/ASGB273RRGB2ULBJ068.html。(2014年10月7日23時49分))」というタイトルで、「スウェーデン王立科学アカデミーは7日、今年のノーベル物理学賞を、赤崎勇・名城大教授(85)と天野浩・名古屋大教授(54)、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)の日本の3人に贈ると発表した。赤崎さんと天野さんは青色の発光ダイオード(LED)を初めて作り、中村さんが実用化につなげた。」と報じた。

中村修二氏は民間企業の技術者として青色LEDの実用化研究を行い、膨大な利益を会社にもたらした。しかし、発明者への利益還元が少ないとして訴訟を起こし、最終的には和解した。日本では、職務発明が適正に評価されず、科学技術者の発明意欲を損なっており、同氏の発明者の権利の為の闘争の恩恵を受けた出願者も少なくないのではないか。

Google英語版でキーワード「SLAVE NAKAMURA 」を検索(https://www.google.com/search?hl=en&btnG=search&tbo=1&q=SLAVE%20NAKAMURA)。

「SLAVE NAKAMURA 」は既に世界のキーワードだ。これじゃあ、日本へ来ようとする研究者も足が遠のくのではないか。残念だが、日本には奴隷技術者が権利を主張するのは怪しからんという風潮もあり、職務発明は法令で発明者の主人が召し上げるというような話題を耳にした記憶がある。今回の日本人研究者の受賞は、ノーベル賞級の研究者が脱日本で海外に新天地を求める時代の先駆けを告げる画期的ノーベル賞になるのか。

一方、理化学研究所発のSTAP細胞事件の暗雲はまだまだ晴れる気配が無い。たまたま、理化学研究所のホームページを覗いたら、理化学研究所にはノーベル賞受賞者が二名いた。「利根川 進 - RIKEN Brain Science Institute - 理化学研究所(http://www.brain.riken.jp/jp/faculty/details/81)。」STAP細胞ばかり社会の関心が集まっているが、「理化学研究所脳科学総合研究センターは脳科学研究を通して、科学的発見、新しい手法の開発、国際化に貢献しています。」という、脳科学も注目する必要がある。

理研報道発表資料=「光で記憶を書き換える-「嫌な出来事の記憶」と「楽しい出来事の記憶」をスイッチさせることに成功-(http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140828_2/)。(2014年8月28日)」

理研ニュース:「特別企画 独創性を生み出すために(野依良治VS利根川進 対談)(http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/publications/news/2009/rn200905.pdf)。(2009年5月号)」は読み甲斐があった。前記、理研報道発表の論文著者は利根川進氏であり、同氏が現役研究者でもある事に清々しい印象を受けた。

2014年10月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.5 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 24.4 15:00
TMIN= 16 最低気温(℃) 16.0 07:07
DIFF= 8.1
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(東南東) 18:21
SUNS= 7.5 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:写真俳句LING(写真+凡句):蟻の穴掘りは重労働?(真昼時 蟻の一穴 休みなし。)

小学校の理科で、蟻の生態を学んで、蟻が勤勉であることに納得させられる。蟻がさぼっていては、大方の童話が成り立たなくなる。蟻の研究者の観察によると、蟻の集団の中にはサボっている蟻もいるとの事で、時にはサボるのも、何かの効用があるのだろうとほっとする。

Iob_photo_hikuling_arinosu_ana 
蟻が、穴を掘ると、土をくわえて、穴の外に運び出すんだが、結構な重労働のように思える。土が、普通の砂粒より大きいように見える事もある。土の切り出し方だけでなく、土を粒状の加工しているのか知りたいところだ。夏に掘った蟻の穴も冬には閉ざされてしまう。これも働き蟻の仕事なのか。

「蟻の一穴」という言葉は、小さなほころびが原因で大きな事故や問題に通じる事を教えている。特に、水害には、イメージ的に合致する。水が、蟻穴をちょろちょろ流れているのを見過ごして、対策を怠ると、その穴が水でえぐられ、最終的には堤防等の決壊に通じる事を教えているのだろう。勿論、堤防も象徴的に理解する事も可能だ。ともかく、小さな原因はどうしても見過ごしやすいのだ。そう考えると、蟻が、せっせと穴を掘っている事が、蟻の一穴そのものに見える。蟻の穴掘りは蟻の生活空間の創造兼メンテナンスに見えてしまう。


追記(2014/10/22):本記事がランキング9位に入った。この日の記事のテーマにはノーベル賞と蟻の二つがあり、どちらの関心でこのサイトに到達したのだろうか。蟻は、害虫か益虫か時々考えるが、植物は受粉を蝶ばかりに頼っているのではなかろうと思っている。蝶が潜り込めない場所でも受粉が行われているような例があり、授粉の媒介では益虫とも思える。ただ、アブラムシと共生関係にあるのでアブラムシの影響が大きければ害虫に間違いなしだろう。

WIKIPEDIA「受粉。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E7%B2%89)」。

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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
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