09A_半端道楽

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2009年6月24日 (水)

カーステ付きDOS/V機

2009/6/24

カーステ付きDOS/V機

1995年頃になると会社でもパソコンが本格的に使われるようになってきた。ワープロ専用機

からパソコンへの変更も進んできた。PC98全盛の時代には色々なビジネス用の国産ソフト

があった。今日それらのソフトの多くが淘汰されてしまっている。PC98もその後DOS/Vと同じ

仕様を採用することになった。デファクトスタンダードとしてCPUがインテル、ソフトがマイクロ

ソフトという時代になりパソコンのときめく面白さが失せた気がしないでもない。日本で

WINDOWS95が発売されたのは1995年11月になってからのようだ。その当時自分はINTEL

486SXマザーボード使用の自作パソコン2号機にWINDOWS3.1をインストールするのに四

苦八苦していたようだ。なんとか使えるようになり、MODEMを付けてパソコン通信にも使っ

た。遊びで不要になったカーステをケースの中に組み込んだ。ラジカセの代用だ。その後、輸

送のため段ボール箱に詰め込んだ。それ以来この箱は開梱されていない。いつかこのタイ

ムカプセルを開いてみたいと思っている。

2009年4月22日 (水)

コンクリート柱の鯉のぼり

2009/4/22

コンクリート柱の鯉のぼり

五月の青空に元気良く泳ぐ鯉のぼりを見るのは気持ちがよい。日本では男児が生まれるこ

とは目出度く誇らしいという伝統があって、こういう風習が生じたのであろう。鯉のぼりは細長

い杉の柱に立てるのが通例である。柱の頂部には風車を付ける。昔は杉の葉が飾りに残さ

れていた事もあるようだ。我が家にも鯉のぼりを立てる時がついに来た。どうせ高い柱をたて

るならばゆくゆくは無線のアンテナ柱として使おうと思い近所の人に頼んでコンクリート柱を

立ててもらった。アンテナを立てる事は夢であった。しかし、未だにアンテナは乗っていない

が、センサーライトの取り付け柱として何とか役立っている。少子化で鯉のぼりの数も減って

いるのであろうか。気になる事ではある。

2009年4月 2日 (木)

コンピュータユーザの会

2009/4/2

コンピュータユーザの会

JUG/CPMというコンピュータのユーザーグループでパブリックドメインのソフトを配布してい

た。この会の会員になりFDでソフトの配布を受けたのを思い出す。コンピュータもハードとソ

フトの分業体制となりそれぞれ企業として成長してきた。しかし、企業の体質はハードとソフト

では対照的であった。ハードメーカーは人物金という物量に優れていた。ソフトメーカーはアイ

デアと機動力というマンパワー勝負の商売であったようだ。ハードもソフトも色々な商品が市

場に溢れていた。それと共にコンピュータの本や雑誌も書店に溢れていた。最近、電気店を

見ても、書店を見ても何か心の躍る気持ちが盛り上がらない。市場が成長しきったのか、顧

客や自分が年取ったのか元気さがない。ハードもソフトもコンビニ商品になったようだ。ともか

く、定番の商品しか売れないのか、儲からないから店頭に並ばないのか。JUG/CPMも数年

でいつしか退会した。この第三極としての役割はコンピュータの普及で終了したのであろう。

しかし、メーカーに振り回されないでユーザの立場でパブリックドメインソフトの普及を図った

活動があった事は記憶に残しておきたい。

2009年3月30日 (月)

コンピュータのワープロ

2009/3/30

コンピュータのワープロ

パソコンとワープロはほぼ並行して普及した。しかし、ワープロはメーカー独自の仕様であ

り、作成した文書の互換性も不十分であった。製品の普及の歴史を見ると駅伝のようにも見

える。チームがメーカー、選手が製品という対応だ。新しいレースのスタート時は新製品の登

場時ということになる。バトンが何世代に渡される間に段々勝負がついてくる。しかし、ワープ

ロにはパソコンという別なライバルがいた。自分は最初から文書作成はパソコンでしていた。

しかし、あるメーカーのワープロでCP/Mというソフトが動くということで、パソコンマニアが関心

を持った。ついに、自分もそのワープロを買ってCP/Mで遊んだ事を思い出す。ワープロも言

葉を代えればプリンター付き文書作成専用コンピュータなのであった。LINUXをOSとした専

用製品をパソコンとして使うマニアもいるようだ。ともかく、専用機は専用機としての便利さの

代償として色々な不便さが生じてくる。会社でも文書作成にワープロを使用する事を中止し、

パソコンに統一したのも総合的な判断であったと思う。結局今日ではワープロもパソコンに吸

収されてしまった。これはメーカーの選択でもあり消費者の選択でもあったようだ。

2009年3月29日 (日)

英文タイプライター

2009/3/29

英文タイプライター

社会人になってから海外通販の注文書等を書くため英文タイプライターを購入した。多分ブ

ラザーの物であったと思う。キー配列はパソコンのキーボードと同じであったと思う。結局、タ

イプライターはプリンターの出現により場外に追われてしまった。タイプライターはインクを乗

せた判子で文字を紙に転写する構造であり、この筆先の部分をピンにして書く部分を一つ

にしたのがドットプリンターであった。タイプライターやドットプリンターは消耗品としてインクテ

ープが必要になる。タイプライターのテープは1~2巻使ったのみで本体の使用は無くなって

お蔵入りした。これを最近子供が見つけだしてオブジェとして使っている。構造がはっきり分

かる機器は何となく親しみが沸く。機能と構造がしっかり対応している為である。ドットプリンタ

ーのヘッドを見ただけでは最早その対応関係が不確定になる。使うピンの位置をソフトで制

御する必要がある。ソフト対応はその後の各種のプリンターに共通する。ともかく、タイプライ

ターやドットプリンターを作ったメーカーが今日のプリンターメーカーとして生き残っているの

は心強い感じがする。

2009年3月27日 (金)

初めての海外送金

2009/3/27

初めての海外送金

かって、何かパソコン関係の通販等で海外送金の必要が生じた。DOS/Vのフリーソフトの

CD-ROM等を海外から購入した。IBM PCの互換機にはフリーソフトが多数有った。今日、日

本でも質の高いフリーソフトが多くなっている。最初に海外送金をした時は群銀本店で小切

手を発行して貰いそれを郵便で送った。初めての海外送金の経験であった。ともかく、少額

ではあったが無事に送金されて目的が達成されてほっとした事を思い出す。その後はクレジ

ットカードが使えるようになったので便利になった。しかし、今日では海外から輸入したい物も

ほとんど日本で間に合うので海外送金の必要もあまり無くなった。しかし、金額が大きくなると

現在でも海外送金は難しい面があるようだ。マネーロンダリング等で不法に動く金もあるよう

だが、善良な庶民には関係がない事ではある。

2009年3月19日 (木)

PC98互換パソコン

2009/3/19

PC98互換パソコン

NECのパソコンのPC98が日本のパソコンの歴史で大きな地位を占めていた。業務用でデフ

ァクトスタンダードになるだけのハードとソフト面で大きな実力を持っていた。かなり厚い使え

るソフトを集めた冊子も提供されていた。しかし、当時はソフトもハードもかなり高額であっ

た。そんな、状況を受けたのかエプソンがPC98の互換機を販売していた。IBM PCも互換機

が盛り上げたという一面があったろう。ともかく、互換機は主役ではないが、使用者に選択の

幅を与えてくれて、主役を引き立てる脇役も買っていたようだった。自分も自作パソコンを使

う前はエプソンのPC98互換機をDOSで使用した。知的所有権の問題を避ける為か何か面

倒くさい操作が必要な場合があった事を思い出す。DOSからWINDOWSに変更しようとした

が価格の点等で実現できず、いつしかエプソン機も使わなくなってしまった。PC98ノートが出

て始めてNECのパソコンを購入した。モノクロの液晶画面であった。これに外付けハードディ

スクを付けて統合ソフトのワークスを入れて何とか実用的な仕事が出来た。

2009年3月15日 (日)

アマチュア無線の開始

2009/3/15

アマチュア無線の開始

少年時代は大空を飛び交う電波に興味を持ち、アマチュア無線にあこがれた。大学時代に

電話級の免許をもらった。講習制度ができた頃であった。アマチュア無線も趣味の一つでは

あるが、暇と金がかかるのは他の趣味と変わらなかった。就職して数年後にようやくそういう

身分になった。中古のTS520というトランシーバーを購入してワイヤアンテナで何とか電波を

出すことができた。ところが、子供がその無線機をいじったり、仕事が忙しくなったりして趣味

に没頭できる状態ではなくなった。気が付いたら無線局の免許を切らせていた。実際に無線

をしたのは数年間しか無かった。しかし、CQという無線雑誌は相当長期間購読した。今では

書店に立ち寄ったときにページをめくって見る程度になってしまった。CQもトラ技も軽く薄くな

ったような気がする。不景気で広告が減っているのであろうか。

2009年2月24日 (火)

パソコン通信

2009/2/24

パソコン通信

インターネットが普及する前の1980年代後半から1990年代前半がパソコン通信全盛の時

代であったようだ。単身赴任の社宅と自宅の間で電子メールをやりとりする時パソコン通信

を使用した事を思い出す。当時は電話回線を使い料金は使用時間に応じて支払う契約であ

った。インターネットの閲覧も可能になった時、子供がかなり長時間使い多額の料金請求を

受けたのはもう一つの思い出である。ダイアナ妃が交通事故で亡くなったという話題も我が

家のメールで話題になった。赴任地に持って行ったパソコンは自作パソコンでCPUは多分イ

ンテル486-SXであったと思う。電子メールの記録はそのパソコンに残っているかもしれな

い。もう10年以上送り返したままでダンボール箱に入ったままだ。母親には時折はがきを書

いた。これも散逸している。電子メールもはがきも適材適所で使うのが良いのだろう。イ

ンテル486-SXの発売が1991年。今日ではクロック周波数もメモリー容量も100倍以上に

なっている。しかし、車のスピードと同じようにコンピュータの仕様もどこかで飽和しそうに見え

る。パソコン通信がインターネットに吸収されたようにパソコンもケイタイに吸収されてしまう

時が意外に近いのかもしれない。

2009年2月23日 (月)

自分が使える情報量

2009/2/23

自分が使える情報量

情報量はO,1という信号の長さで測られる。自分のブログはテキスト主体である。テキスト以

外の情報を加えるのが面倒なのである。一日分に数キロバイトを使っている。まだ始めて一

年足らずなので全部でも10メガバイト以下である。使える上限容量が200メガバイト。今のペ

ースなら少な目に見ても100年分はゆうにある。ハードディスクの残り容量がデジカメデータを

削除してようやく500メガバイト以上になった。パソコン本体のメモリーは192メガバイト。これ

が現在自分が使える外部的な情報量である。しかし、自分の頭脳の限界はどこにあるのか。

ふと大脳のどこかに浮かんだ情報の極一部をキーボードで叩き出しているだけなのであろう

か。デジカメの静止画像で数十キロバイト、動画なら数メガバイト。最新のIT技術を使いこな

すには膨大な情報量が必要になる。必死に思い出した過去の出来事もなかなか絵にならな

い。情報化とは細部を切り捨てることかも知れない。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)