08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2013年6月 2日 (日)

田舎老人徒然草(いとしきもの):老猫の死

2013年6月2日(日)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 27.7 14:08。ざっそう句:老猫の 黄泉(よみ)の旅告ぐ 丑の刻。ジニアの残り苗を植え終わった。一緒に生えているのは主にメヒシバ。時々ヒユも混じる。これらの雑草は夏に大変身して大きくなる。家族の一員であった猫が老衰で死んだ。

2013年6月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.8 NO DATA
TMAX= 27.7 最高気温(℃) 27.7 14:08
TMIN= 15.9 最低気温(℃) 15.8 05:19
DIFF= 11.8 NO DATA
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.9(東南東) 17:03
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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田舎老人徒然草(いとしきもの):老猫の死

先日、久しぶりに娘が帰郷した。おみやげにパーマカルチャーの本2冊をくれた。俺のためにわざわざ帰ったのだと思った。我が家の老猫を抱いて鼻をすすっていた。おまえも花粉症かと、今となっては場違いの質問をした。

老猫の体力は日毎に減衰し、かみさんと息子が動物病院へ連れていった。老衰と病気で余命2週間の診断であった。それを知らされて、娘はお別れのために帰郷したのだった。診断の余命を数日こえて大往生した。

健在の時は、出窓で家人の帰宅を待っていた。自分が部屋にいても、出窓に向かったので、待つのはかみさんだったようだ。目をきらきら輝かせてポーズをとっている写真が一枚ある。猫語を解せないが、これは、明らかに自分へのサービスだったと思う。

家族や関係者とお別れが出来たので悔いはないと思う。
Bopix_nekoyo_saraba_2pix


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2013年5月24日 (金)

環境雑録(田舎老人徒然草):野良猫1号カメラに収まる

2013年5月24日金曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.5 13:50。ざっそう句:熱中症 妻の一言 身に沁みる。ジニアや他の苗に灌水。ジニア苗の直植はもう少しで終わりそう。晴天続きで畑土はサラサラ。圃場整理。雑多な仕事を少しずつ進める。通行に邪魔な枯れたキャラボク一本を堀上げ。ポットに移植したジニア苗が枯れはじめている。鶏糞が効き過ぎか。真夏日に迫る暑さだった。

2013年5月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.5
TMAX= 28.8 最高気温(℃) 29.5 13:50
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.2 24:00
DIFF= 11.5
WMAX= 7.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.3(西北西) 05:47
SUNS= 13.6
RAIN= 0

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環境雑録(田舎老人徒然草):野良猫1号カメラに収まる

我が家の周辺には数匹の野良猫が出没する。まだ、各個体を特定できていない。たまたまデジカメを持っていた所に現れたのが白地に白っぽいうす茶色の毛色をした野良猫だ。ズームがあてにならないので、通り過ぎた後を追った。それを察知して止まって後ろを振り向いた。

撮影できたのはたった二枚。それでも人相ならぬ猫の面相は固定できた。とりあえず野良猫1号さんということにする。野良猫1号は悠然としていて家猫のようにも見えるが家に帰っているようでもない。顔にも動作にもふてぶてしさがある。年齢もやや老けているように見える。見方によれば、厳しい野良猫人生?を生き抜いてきた生存者・サバイバーのようだ。
Bopix_noraneko_w_130520_4pix

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2013年5月23日 (木)

田舎老人徒然草:華蔵寺で見たユルキャラの大きな小坊主

2013年5月23日木曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.8 14:32。あと一歩で真夏日。ざっそう句:伝道か 二人女が ビラ配る。灌水。ジニアの直植え続行中。圃場整理。花水木の根を一本堀上げ。ツルハシ作業で汗をかく。5年ほど前に切ったがまだ完全に腐っていないので容易に抜けない。宗教団体の宣伝か、男女組のおっさんの方が声をかけてきた。ウチは流派が違って国産だと言いつつ冊子を貰った。この真夏日に近い暑さの中ご苦労さんと言いたいところだが。

2013年5月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.9
TMAX= 29.1 最高気温(℃) 29.8 14:32
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.7 05:59
DIFF= 9.3
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東南東) 16:05
SUNS= 10
RAIN= 0

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田舎老人徒然草:華蔵寺で見たユルキャラの大きな小坊主

華蔵寺恒例の華蔵寺祭りは毎年5月3日に行われ、今年は第8回であった(http://kezouji.jimdo.com/華蔵寺祭り/華蔵寺祭り-2013/)。同じ時期に、「華蔵寺公園花まつり」も開催される。

おすすめは、「華蔵寺公園花まつり」に行ったついでに、「華蔵寺祭り」を見ることか。その逆でも結構だろう。そこで、出合ったのが着ぐるみの「大きな小坊主」。着ぐるみの中には、小坊主ならぬ青年僧が入って愛嬌を振りまいてくれる。

当然、ゆるきゃらの頭はXX。目もXX。実は、このユルキャラ名前を聞いたことがない。XXにふさわしい言葉を考えたが、クリクリあたりはどうか。頭と目のクリとおぼ~さんの幼児的発音に引っかけて、「クリボータン」という名前を考えた。

この「クリボータン」は、最近「華蔵寺祭り」に出没しているようなので、会いたい人は来年のお楽しみということになりそうだ。
Bopix_kigurumi_kobouzu_130505

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2013年5月17日 (金)

老人の寝言(田舎老人徒然草):鹿島町の鯉のぼりと携帯中継局

2013年5月17日金曜日
昨日は晴れ。午後は曇りがち。最高気温(℃) 27.1 12:30。ざっそう句:夏時間 朝飯前に 一仕事。ジニアの苗をポットに移植。朝飯前仕事。遅い朝食を食べて新聞のおくやみ欄を見てから、閉幕が近くなった「花と緑のぐんまづくり 2013 in 伊勢崎」でも行こうかと話しているところに携帯が鳴った。町内行事。計画は延期。午後は、雑菜の脱粒と精製(ふるいかけ)。田圃の雑菜も採種しようとしたが手が回らない。

2013年5月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.8
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 27.1 12:30
TMIN= 15.1 最低気温(℃) 14.9 05:25
DIFF= 10.4
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.2(北北西) 15:36
SUNS= 7.7
RAIN= 0

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老人の寝言(田舎老人徒然草):鹿島町の鯉のぼりと携帯中継局

先日、外出した時、鹿島町の鯉のぼりと携帯中継局を見た。前者は恒例になっている。後者は今年建設された。デジカメの調子が悪いのか、かなり暗い画像だったので、明るさを強調したら、ノイズが目立つ画像になった。

アンテナのエレメントやアース線・高周波ケーブルの方に目が行ってしまった。電源系統、バックアップ電源を見ようとしていたが、残っていた画像は上部だけで、塔の足元は見ていなかったようだ。会社系列、運用開始の有無等分からない。

多分、携帯中継局は運営会社毎に持っているのではないかと思う。見方によれば、これは電力会社の電柱と同じ装置だ。アンテナを効率的に配置して各運営会社が相乗り出来ないのか。そうすれば携帯中継局の数も減らせるのではないか。電柱が景観を害するとして、地中化も進められている。アンテナはそれが出来ない。出来ない以上、景観を害さない工夫が必要だろう。

たまたま、送配電の教科書を拾い読みしていたら、超高電圧送電線の鉄塔も、景観上の配慮が必要で、景観シミュレーションの例があるようだ。ともかく、鯉のぼりは周りに障害物がないほど見栄えが良いだろう。
Bopix_koinobori_keitaicyuukeikyoku_

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2013年5月15日 (水)

田舎老人徒然草:正観寺の六地蔵と異形な物体像(こりゃ何だ)

2013年5月14日火曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.8 15:29。真夏日となった。ざっそう句: 三日月や 眼筋絞りゃ 尚細い。雑菜の穂を乾燥。圃場整理。高温になった昼間は昼寝。寝過ごした。夕方から暗くなるまで頑張って草掻き。灌水。西の空に三日月が見えた。眼疾のデパートみたいだが、眼筋に力を入れると三日月形が見えてきた。人生と一日の黄昏を同時に見るようで味わい深い夕暮れだ。

2013年5月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.7
TMAX= 30.4 最高気温(℃) 30.8 15:29
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 13.7 05:24
DIFF= 16.2
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(東南東) 20:51
SUNS= 10.6
RAIN= 0

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田舎老人徒然草:正観寺の六地蔵と異形な物体像(こりゃ何だ)

先日用事で出かけた帰りに、正観寺を拝観した。地域の寺だが、なかなか行く機会がないので、出かけたついでに立ち寄るハッピーコール【happy call】(http://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB)がおすすめだ。「ハッピーコール」はビジネス手法のようだが、それに限定する必要もない。ともかく、ぶらりと訪問してみると思いがけない幸運が待っている場合がある。

正観寺は天台宗の比較的小さな寺であるが、門前には「義経馬殿塚」という物があった。境内には、六地蔵や七福神等の石像が並んでいた。小さな寺で、檀家も少ないと、檀家の負担も大きくなる。当世風に、うまく宣伝して檀家以外に顧客を増やせば副業も成り立つ。そんな例を故人となった知人が話すのを聞いた事がある。

お地蔵様の像には、寺だけではなく、墓地などでも出合うので、お馴染みだ。六地蔵像は六体を並べるので、資力が必要だ。結局、お寺の境内等に並ぶ事になる。

「地蔵菩薩(六地蔵)。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9#.E5.85.AD.E5.9C.B0.E8.94.B5。(最終更新 2013年3月11日 (月) 14:09 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「六地蔵 [編集] :日本では、地蔵菩薩の像を6体並べて祀った六地蔵像が各地で見られる。これは、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。六地蔵の個々の名称については一定していない。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。像容は合掌のほか、蓮華、錫杖、香炉、幢、数珠、宝珠などを持物とするが、持物と呼称は必ずしも統一されていない。」とある。

六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)が、勧善懲悪の思想に類似するのは興味がある。輪廻を自分が回らされる旅先の世界とすると、もともと行きたくない仮想の世界を設定しているので、現世が一番、輪廻は怖いという事になる。物質レベルで考えると、あらゆる生物が輪廻を繰り返しているのは科学的にも正しいように感じる。

この世の楽しさを満喫して輪廻の悪しき世界に行かないようにするには、健康第一以外にない。ともかく、六地蔵は、想像の世界だが、現実の世界にも現れる相を現している。そこで、六地蔵を拝観する時も、その相を見るのが良さそうだ。その象徴になっているのが、像容と持ち物という事だろう。

今回、六地蔵の画像から、手から上の上半身部分を並べてみた。あの、赤い帽子とお掛けが何となく現実味を誘うのであるが、それに目を奪われると像容と持ち物を見失ってしまう。ともかく、石像もじっくり見ることにより味わいが出てくるのではないか。ところで、石像はどういう人が刻んでいるのか。もう少し個性豊かでも良いような気がする。

個性豊かな、こりゃ何だというような像が、境内にあった。この石像は、地面にごろりと転がっていて、立てているより寝ころんでいるように見える。形が謎なら、なぜ、そこに、そのような状態であるのかも謎だ。大抵、「像」と言えば人形(ひとがた)だとおもうが、どう見ても人には見えない。待てよ、人間も輪廻の末には、こんな姿にならぬとも限らない。何に見えるかは見る人の想像に任せよう。今度行ったら、賽銭でもあげようか。
Bopix_shyoukanji_rokujizou1_7pix

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2013年5月12日 (日)

田舎老人徒然草:新築が進む伊勢崎福島病院を見つつの思い出す事

2013年5月12日日曜日
昨日は曇り後雨。最低気温(℃) 15.4 04:54。ざっそう句:連れ合いか 二羽のコジュケイ 畑走る。朝灌水。用事外出二件。直売店に「神社コロッケ」ならぬ「神社風コロッケ」が並んでいたので買ってみる。残念だが、本物の味を知らないので比較が出来ない。夕方より待望の雨。AMEDAS雨量は9.5㎜だったが、手短な灌水より効果があるだろう。以前野菜栽培の研修で、「水やり3年」という言葉を聞いた。状況に最適な水やりができるまでには3年以上経験が必要だという事の例えだと思う。先ず植物体がどのような状態にありどの程度水分を必要としているかが分からないと毎回同じ事を繰り返して進歩がない。小さな苗は根も浅い。土が乾くの地表部から。樹木の苗等は根部がやや深いところに来る。根の状態だけでも異なる。細心の注意が必要なところを一律にやっているのが実状。手抜きで灌水もさぼるのだから「水やり3年」どころではない。

2013年5月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.1
TMAX= 19 最高気温(℃) 19.6 12:10 
TMIN= 15.7 最低気温(℃) 15.4 04:54 
DIFF= 3.3
WMAX= 1.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.0(南南西) 12:13 
SUNS= 0.4
RAIN= 9.5

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田舎老人徒然草:新築が進む伊勢崎福島病院を見つつの思い出す事

先日、用事外出途上、伊勢崎福島病院の手前で信号待ちとなった。数年前、この病院に親戚の人を見舞いに行った。受付で病室を聞いた。紙に書いて渡してくれた。病室は3階か4階だったと思う。入れ歯を外し、酸素吸入をしている状態だったが、容態を見ながら昔話を聞いた。そんな事が数回あって、7~8ヶ月後に帰らぬ人になってしまった。その葬儀の当日、思い出の深い方の葬儀が重なってしまった。そんな事を思い出して、ポケットのデジカメで伊勢崎福島病院を撮影した。

現在、旧円形校舎を使った交流施設「絣の里」の北側で、新しい伊勢崎福島病院が完成間近になっている。たまたま、同じ日に新旧の病院を撮影していた。病院機能が新しい伊勢崎福島病院に移転すると旧福島病院は取り壊しになるだろう。身近な人からは、いつでも昔話くらいは聞けるだろうと思って聞き損ねてしまい、後で残念に思うことが多い。ともかく、いつか聞いておきたいというとりとめのない昔話をいくつか聞けたのは幸いであった。
Bopix_fukusimabyouin_newold_120426

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2013年4月 3日 (水)

田舎老人徒然草:4月1日の朝霧

2013年4月3日水曜日
昨日は昼間は曇りで朝晩は雨。最高気温(℃) 11.1 00:25。ざっそう句:肉まんも 炬燵も恋し 菜種梅雨。寒い一日であった。天気予報では発達中の低気圧の影響で風雨が強まるらしい。予定の作業は延期。宅内閑居。USB外付けHDDをXP二号機に追加。古新聞の整理。古い記事を拾い読み。後で読もうと気になる記事を切り取るが、余分な仕事を増やしているだけのようだ。かみさんが赤飯のおむすびを買ってきたので一緒に早めの夕食。

2013年4月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.4
TMAX= 10.3 最高気温(℃) 11.1 00:25
TMIN= 7.8 最低気温(℃) 7.5 07:39
DIFF= 2.5
WMAX= 1.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.3(西北西) 22:15
SUNS= 0
RAIN= 15.5

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田舎老人徒然草:4月1日の朝霧

4月1日の朝、外に出てみると一面霧がまいていて、幻想的な風景があった。霧は日照と共に消えていったが、気象という現象が刻々と変わっているのを感じた一時だ。
AMEDAS データ:6時 気温=3.3、北東の風=1.2。前橋の湿度は52%。Bopix_asagiri_130401_0630

2013年4月 1日 (月)

田舎老人徒然草:カラコロと石の鳴る靴俺の靴 ついに底が抜けた

2013年4月1日月曜日
昨日は曇り。最低気温(℃) 5.6 07:31。最高気温(℃) 9.2 16:03。ざっそう句:仏滅だ バカも程々 四月バカ。AM宅内閑居。PM農作業。もうペンペン草が実を付けている。雑草と言えども砂埃を緩和する効果は大きい。そろそろ、草掻きをしてもよいだろうと草掻きを始めた。下仁田ネギの苗が草に埋もれて見えない!まだマッチ棒より細い位だが苗と草を分けてから移植。昨年増やした小菊の苗を道路脇に移植。雑草対策だ。先日の花見旅行の宴会では、豪勢にもコンパニオンさんが付いた。どういうわけか自分の所には余り回ってこない。宴会終了で部屋に引きこもった。何、このホテルはラーメンも食べられないとぼやく同居人。そこへ、二次会先発組より来いという電話。実は我々、群馬の農業関係者で、...有名なのは下仁田ネギ云々とつい法螺話が出てしまった。コンパニオンさんはそれをシモネタネギととったので、変なところで盛り上がってきた。おかげで、下手なカラオケも歌わされ、翌朝二次会のツケがまわってきた。

2013年3月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.0
TMAX= 8.9 最高気温(℃) 9.2 16:03
TMIN= 5.8 最低気温(℃) 5.6 07:31
DIFF= 3.1
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(東) 06:10
SUNS= 0
RAIN= 0.5

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田舎老人徒然草:カラコロと石の鳴る靴俺の靴 ついに底が抜けた

身につける物は体に馴染んだ物が最適ではないか。幼少の頃、父に長靴を買って貰ったがそれを学校へ履いて行くのがいやであった。当時は長靴も贅沢品。どうしても比べたり、比べられたりするのだ。半纏や上着のつぎあては当然。それをよれよれになるまで着た。我々の先代以前になると、通学も靴でなく草履なら良い方。裸足で通学も当たり前であった。

高度経済成長により経済的に豊になり、衣食住も程度が上がり快適になった。社会人になり、靴も革靴や合成皮革を使い分けた。通勤の帰り、靴屋でないディスカウント店を覗いた時に、革靴が店頭に並んでいてつい衝動的に買ってしまった。それが、履きよかったので多少靴底がすり減っても使い続けた。当然普段用だ。先日、足の裏が変な感じになった。気付いてみると右足の靴底が抜けていた。

かみさんは、足元は誰かに見られているのだから良い靴を履いたらといつも言っているが、とりあえず、あのぼろ靴とはお別れした。幸い、履き違いする人は一人もいなかった。以前、「廃材王国」という本を読んだ。「廃材」はピカピカの反対の物が多い。「廃材」と格闘するときは汚れてもかまわない服装が良いと書いてあった。道具・装具・衣類等もそれを使う人と一心同体になって初めて生きてくるのかも知れない。
Bopix_old_shoes_2pix

2013年3月23日 (土)

田舎老人徒然草(たまたま出会ったもの):赤堀大光寺のお地蔵様

2013年3月23日土曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 19.2 15:52。ざっそう句:モンシロチョウ 一号飛んで すぐ二号。朝方は定例の仕事。天気が良いのでジャガイモを植えた。浴光催芽「ジャガイモの浴光催芽についてお聞きします。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1254703482)」 乾燥が進み少し柔らかい。切り口を上にして植えると良いと聞いたので、切り口を上にしたのと下にしたのを比較するため植え方を変えた。柿木は、芽が膨らんで葉が出ようとしている。急遽品種不明の品質の悪い渋柿に、ハチヤガキを接ぐことにした。叔父さんが生前接ぎ木してやると言っていた株だ。太枝を切り落としてから幹を地上1m程度の所で切断。切り口の幹の太さは13cmほど。穂木は近くの柿木から現地調達。接ぎ木した枝を切断した。幹の周辺に5本接いだ。幹が太いので、ノミを使って作業した。穂木は接ぎ木テープを巻く。切り口は癒合材を塗布。穂木をガムテープを巻いて固定。穂木は2月頃、樹液が活動する前に採取するのが良いと物の本にある。久しぶりの接ぎ木作業。それもノミを使って豪快にして気分爽快。結果はどうなるか楽しみだ。
Bopix_hachiya_sakura_130322

2013年3月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.6
TMAX= 18.7 最高気温(℃) 19.2 15:52
TMIN= 2.7 最低気温(℃) 2.6 05:54
DIFF= 16
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東) 14:10
SUNS= 10.2
RAIN= 0

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田舎老人徒然草(たまたま出会ったもの):赤堀大光寺のお地蔵様

先日、赤堀歴史民族資料館へ行った時、ふらりと入ったのが、天台宗大光寺。そこに大きなお地蔵様と一回り小さな六体のお地蔵様が西を向いて立っていた。

「地蔵菩薩。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9。(最終更新 2013年3月11日 (月) 14:09 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「地蔵菩薩 (ぢぞうぼさつ)、サンスクリット語クシティ・ガルバ(?????????? [kSiti gharbha])は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」と言う。また持地、妙憧、無辺心とも訳される。三昧耶形は如意宝珠と幢幡(竿の先に吹き流しを付けた荘厳具)、錫杖。種子(種字)はカ (ha)。 大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包み込み、救う所から名付けられたとされる。一般的には「子供の守り神」として信じられており、よく子供が喜ぶお菓子が供えられている。 一般的に、親しみを込めて「お地蔵さん」、「お地蔵様」と呼ばれる。」とある。

「地蔵」=「地」+「蔵」=「大地」+「胎内」という意味があったのか。ともかく、仏教発祥の地インドの想像力は強烈だ。それを訳した方も負けていないようだ。「地蔵」という言葉がサンスクリット語まで遡るのだから、時空のスケールも大きい。見方によれば、「大地」は外界で行動の及ぶ限りの広さがあり、、「胎内」・「子宮」は内界、そこは極微少な生命が生まれるところだ。あの、石製の像を見ると、ついついその像の大きさを見てしまう。想像力を駆使して見るべきなのかかもしれない。
Bopix_jizousama_akabori_dt_3pix


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2013年3月20日 (水)

田舎老人徒然草(ちょっとした旅のおもいで):早春の伊豆「浄蓮の滝」へ多数の外国人観光客

2013年3月20日水曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.2 12:32。ざっそう句:後手後手で まだ始まらぬ 露地菜園。宅内閑居。ワープロ作業。ジャガイモ植えの準備。種ジャガは買ったがしばらく放置。昨日切って乾燥させている。切り口にカルスが出来たら植える予定。WIN7 NOTE PCにATOKを入れて、ユーザ登録辞書を取り込みしようとしたがそのツールソフトが動かない。調べたらATOKのVERがWIN7に対応していないようだ。仕方なくMSIMEを使うことにした。ATOKユーザ辞書をテキスト書き出し。読み、語句、品詞という書式に揃える。できたデータをISIMEから取り込む。変換できない語が少しあった。それを調べると登録済みになっていた。手抜きで少ない語数で登録すると候補が多くなりすぎる。バランスが必要だ。

2013年3月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.8
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 26.2 12:32
TMIN= 14.5 最低気温(℃) 13.5 05:39
DIFF= 11
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.2(北西) 10:59
SUNS= 11
RAIN= 0.5




田舎老人徒然草(ちょっとした旅のおもいで):早春の伊豆「浄蓮の滝」へ多数の外国人観光客

2月に職域の旅行があり参加した。お目当ては蛙桜。もとい。河津桜。「浄蓮の滝」も見物した。最近では、日中関係悪化の報道がやや収まってきているようだが、一月ほど前は陰険な雰囲気がムンムンしていた。そんな状況であったが、「浄蓮の滝」の見物客の中には外国人観光客が多くいた。言葉から推測すると中国人のように思えた。

日本、また群馬県も、中国や台湾からの観光客を呼び込もうと必死である。中国や台湾に「日本旅行」を楽しむ豊かな階層が多く生まれているのを、目の当たりに見た訳だ。日本人観光客は、買い物も控えめで、釣り堀もしないで、そそくさと階段を上り下りして写真を撮る程度なのにたいして、外国人観光客が活発に旅を楽しんでいる姿には感心した。

特に、二人の少年が、滝口への小道の脇にある祠をのぞき込んでいる姿が印象的であった。中国では、そんな物は不要と破壊されてしまったのか。ともかく、頭が固い日中指導者の口喧嘩より、こういう少年達に期待したくなる。ところで、日本の青少年は、中国の観光地に行っているのだろうか。また、このように外国の風物をのぞき込む覇気と好奇心があるのだろうか。
Bopix_izukankou_gaikokujin_4pix_s
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    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)