08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2013年3月10日 (日)

環境雑録(田舎老人徒然草):三月初旬に真夏の暑さを体験

2013年3月10日日曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.3 15:05 。冷春に 何と夏日だ 行楽だ。用事外出。老人モードではなく車で出かけた。用事は昼で終わり。これからが本番となる。出かける時、国道で救急車のサイレンの音で徐行。その救急車には、本庄市消防本部とか表示されていたと思う。たらい回しで受け入れ先が無いのか。前橋方面に向かったので救急医療体制のある病院への搬送なのか。ともかく朝から道路は混んでいた。車をぬって、救急車が視界から消えるまでしばらくかかった。

2013年3月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.8
TMAX= 25.7 最高気温(℃) 26.3 15:05 
TMIN= 10.3 最低気温(℃) 10.2 05:56 
DIFF= 15.4
WMAX= 7.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.1(北西) 07:53 
SUNS= 10.4
RAIN= 0

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環境雑録(田舎老人徒然草):三月初旬に真夏の暑さを体験

昼過ぎ、ポカポカと気温が上がり上着二枚を脱いでもまだ暑かった。一服して、車のハンドルをさわると真夏のような熱いさだ。窓は全開で走行。車が多く、渋滞も生じていた。休日で暖かな晴天となり、行楽客も多いのではないかと思った。そんなことで、数年前行った場所にハンドルを切ったがついつい目標を見失い見覚えのない場所まで来てしまった。NAVIなど無いポンコツ車なのでUターン。無事戻ってほっとした。

行きと帰りに、仮免路上運転練習の車が自分の前を走行した。スピードが遅いので運転手に安心感を与えているのか。仮免運転中の車は無謀な運転をしないので、ともかく教科書通りの走行をするので安心だ。どうもゆっくり運転しているとこういうパターンが自然に生まれてしまうようだ。

昨日の暑さは、記録的暑さではないかと思い気象庁AMEDASで3月の記録を調べてみた。統計期間の短い伊勢崎では、ダントツの一位。統計期間の長い前橋でも、6位。その記録は、3月の中旬から下旬が多いので、上旬という条件を加味すると更に記録的な暑さとしても良さそうだ。三月上旬では記録的な暑さであったのは間違いないだろう。こういう記録が即時に更新される気象庁のシステムは素晴らしい。

伊勢崎 (群馬県)の「観測史上1~10位の値(3月としての値)(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_a.php?prec_no=42&block_no=1021&year=&month=3&day=&view=)」を見る。

「日最高気温の高い方から(℃) :統計期間=1999/3~2013/3 。
1: 26.3(2013/3/9) ○
2: 24.8(2004/3/11)
3: 24.5(2007/3/29)
4: 24.2(2004/3/17)
5: 24.0(2002/3/15)
6: 23.8(2002/3/17)
7: 23.2(2009/3/19)
8: 22.2(2004/3/29)
9: 21.7(2001/3/21)
10: 21.6(2008/3/15)」

ついでに、統計期間の長い前橋ではどうか。
前橋 (群馬県)の「観測史上1~10位の値(3月としての値)(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_s.php?prec_no=42&block_no=47624&year=&month=3&day=&view=」を見る。

日最高気温の高い方から(℃) :統計期間=1897/ 3~2013/ 3。
1: 27.1(1998/ 3/30)
2: 26.5(1972/ 3/31)
3: 26.3(1941/ 3/21)
4: 26.2(1902/ 3/18)
5: 25.8(1967/ 3/31)
6: 25.7(2013/ 3/ 9)○
7: 25.4(1998/ 3/29)
8: 25.3(1930/ 3/29)
9: 24.6(2007/ 3/29)
10: 24.5(1969/ 3/27)

平成3.11東北三大災害から明日で2年目となる。当時、被災地の寒さが気になった。過去記事から3.11からの一週間を振り返った。

「身辺雑記:東北地方太平洋沖巨大地震の脅威にふるえる。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/12/)(2011/3/12)」

「環境雑録:巨大地震による原子力発電所の事故(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/13/)。(2011/3/13)」

「身辺雑記:東北地方太平洋沖地震から東北・関東超巨大地震へ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/14/)。(2011/3/14)」

「雑草句録:かじかむ手(身辺雑記:東北関東大震災雑感)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/15/)。(2011/3/15)」

「環境雑録:東京電力福島第一原子力発電所の事故(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/16/)。(2011/3/16)」

「環境雑録:原子力事故と現代文明の脆弱性
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/17/)。(2011/3/17)」

「かみつけ女流歌人 雅:紀元杉
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/18/)。(2010/3/18)」

「かみつけ女流歌人 雅:絆(きづな)(歴史の転換:阪神淡路大震災を越えた東北関東大震災の死亡者数)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/19/)。(2010/3/19)」

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2013年3月 5日 (火)

田舎老人徒然草(ハトよ 鳴いておくれ):雛祭りと旧森村家の雛

2013年3月5日火曜日
昨日は晴れ。夜一時雨が降ったようだ。最高気温(℃) 9.8 13:37 。ざっそう句:啓蟄だ おれもモゾモゾ 動き出す。宅内閑居。パソコン作業。午後用事外出。百均店やホームセンターを回る。つい、野菜や花の種子を買ってしまった。帰路、講演会の録音CDを届けたお宅で、菱餅を頂いた。雛祭りで、菱餅を思い出したが、それを頂けたのは夢のようだ。

2013年3月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.0
TMAX= 9.3 最高気温(℃) 9.8 13:37 
TMIN= 0.9 最低気温(℃) 0.6 05:55 
DIFF= 8.4
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(東南東) 13:01 
SUNS= 9.8
RAIN= 2

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田舎老人徒然草(ハトよ 鳴いておくれ):雛祭りと旧森村家の雛

先日、赤堀歴史民族資料館で「企画展の「探検家・矢島保治郎展 中国 チベットに足跡をたどる」を見学。同時に、季節展として、「ひなまつり展(3/10マデ)」が開催されていた。そこで目を引いたのは旧森村家の雛。江戸末期から大正の頃までの雛が今に残っていたわけだ。広辞苑の「流し雛」の項目に、ひなは、人形にその起源があり、その人形に霊魂を込めて、川に流して神送りするような事が書かれている。雛にもいろいろな願い事が込められている。

平成の大合併で、旧赤堀町は旧伊勢崎市と対等合併した。その後の、市議会選挙で、赤堀から多数が立候補した。その影響か、共倒れとなり、赤堀地区は現有勢力を失ってしまった。そんなことだけでなく、赤堀は、小さな町を沈没させないために色々な取り組みもしたようだ。その一つに赤堀歴史民族資料館があるのだろう。先日、赤堀歴史民族資料館へ行ったついでに他の施設も回ったが、さながら周辺が文化村に一変したような印象を受けた。真っ正面からバカになれるのは本当のバカでもないだろう。そんなわけで最近、敬意や愛情を込めて、アカボリをバカボリと呼んだら、かみさんも気に入ったようだ。アカボリ住民には、純粋なバカボリ精神をいつまでも失わないでもらいたい。ともかく、赤堀歴史民族資料館は伊勢崎市の歴史文化発信センターに大変身したのだ。先人のバカさに感謝。

菱餅を頂いて、まだ自宅で餅をついて雛祭りを祝っているお宅があったのには感心した。また、旧森村家の古色がただよう雛を見て、なんとなく豊かな気分を味わえた。伝統行事は世代と世代をつなぐ役割があるように思う。特に、親子の関係ではなく、祖父母という三世代をまたいだ関係は薄れているのが実状だろう。

YOUTUBEで「うれしいひなまつり」を聞きつつ、その歌詞やサトウハチローの記事をしらべてこの記事を書いた。心に響く日本の名曲かもしれない。

「うれしいひなまつり。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A。(最終更新 2013年1月19日 (土) 11:42)」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「1935年(昭和10年)、サトウハチローが娘に雛人形セットを買ってやった前後に作詞したとされる[1]。それに河村が曲をつけ、1936年(昭和11年)1月にレコードが発売されている。~2007年(平成19年)に日本の歌百選に選出されている。」とある。

WIKIPEDIA「サトウハチロー。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC)」

「うれしいひなまつり」=http://www.youtube.com/watch?v=akenuoNdFcc(104,310 )

うれしいひなまつり
作詞:山野三郎(サトウハチロー) 作曲:河村光陽

【歌詞】(一部)
(1)あかりをつけましょ ぼんぼりに~

(2)お内裏様(だいりさま)と おひな様
~お嫁にいらした 姉様に~

(3)金のびょうぶに うつる灯(ひ)を~
~すこし白酒 めされたか~

(4)着物をきかえて 帯しめて~
~今日はわたしも はれ姿~

この歌詞の中に、当時の人願関係も生活風景も投影されている。その一部を抜き出した。それを、長く愛される歌詞や曲に結晶させた作詞者、作曲者を今まで知らなかった。
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2013年3月 2日 (土)

田舎老人徒然草(老人の寝言):つるし雛

2013年3月2日日曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.0 16:31 。関東地方に春一番が吹いたようだ。ざっそう句:春一番 吹いて北風 ぶり返す。宅内閑居。ガラクタの整理。偶然、「ニデックマン 諸君へ」という小冊子が出てきた。もう一度読み直してみたい。午後、用事外出。その後、タウンウォッチング。デジカメ撮影をしているとガードマンが話しかけてきたので立ち話。かみさんから雛様の話が出てきた。もうネズミの巣になっているのではと心配した。伊勢崎市HPによると、「今年も3月第1週目の土曜日を「いせさき銘仙の日(http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1362034817744/index.html)」」との事。雛も銘仙も親から子供へと代々引き継げると良いのだが、時代の変化が早すぎる。良い物を見分ける眼力が必要だ。

2013年3月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.8
TMAX= 15 最高気温(℃) 15.0 16:31
TMIN= 5.7 最低気温(℃) 5.5 05:25
DIFF= 9.3
WMAX= 8.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.8(北西) 23:35
SUNS= 2.7
RAIN= 0.5

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田舎老人徒然草(老人の寝言):つるし雛

最近、あちこちでつるし雛をみるようになった。なぜなのか考えてみた。昔は雛壇に飾る雛を一式女児のために買うのが慣わしだったようだ。一生に一度という節目で、大金も投じた。しかし、それが利用される期間は余り長くはない。年一回の出し入れでその作業も大変だ。桃の節句が終わると、次は端午の節句。人形屋さんからすれば、この切り替えは早い方が良いのだろう。桃の節句が終わって、雛人形をしまうのが遅れると、お嫁に行くのが遅れるという俗信の生まれた理由が知りたいところだ。

自分としては、人形を季節商品にする必要はないと思う。技術が優れているなら、国際商品に仕上げて、全世界、全シーズン対応のビジネスなるのではないか。ところが、つるし雛は、今日風に言えば、コンビニ雛に見える。雛壇式の雛やガラスケース入りの雛のライバルのようでもある。手軽で、安価で、省スペースで、更に自作の場合は、自分流に楽しむ事ができる。人形の楽しみ方も多様化しているのだろう。つるし雛の隆盛は今後も続くのではないか。
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2012年12月15日 (土)

田舎老人徒然草(老人の寝言):晩秋の庭に輝くカエデの紅葉

2012年12月15日土曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -4.8 06:53 。寒い朝だった。ざっそう句:流星群 見えず光るは 降りた霜。用事外出。まだ暗い頃ラジオで流星群の話があった。外に出たら、まだ星は見えていた。空はやや白んできた。WEB情報では「13日(木)、ふたご座流星群が極大」。月が出ないので見やすい条件だったようだ。南東の空に一際輝く星があった。調べると金星だった。運良ければと期待したが結局流星は見えなかった。意識的に夜空を見ることは少なくなった。ジッと見ていると小さな星も見えてくる。宇宙の神秘を感じる一瞬だ。北朝鮮が発射したロケットが人工衛星になって地球を回転しているというニュースがあった。これが本当なら北朝鮮の出方も変わるだろう。大人になって欲しいところだ。

2012年12月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.6
TMAX= 9.3 最高気温(℃) 10.1 14:30
TMIN= -4.5 最低気温(℃) -4.8 06:53
DIFF= 13.8
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(南南西) 23:47
SUNS= 8.5
RAIN= 0

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田舎老人徒然草(半端道楽):晩秋の庭に輝くカエデの紅葉

先日、朝日に映えるモミジを見た。紅葉が山から里へと下りてきた。紅葉するのは落葉の前。若葉の頃、きれいな赤い葉になる園芸種のモミジもある。多分カエデだろうが、見上げる程の高さになり、その下の方が散る前で、特にきれいだった。何年も見てきた筈だが、初めてみたような印象だ。

デジカメにその画像を収めたが、感じたより何か明るさ不足に写っていた。さて、自分が見たモミジとデジカメに写っているモミジはどちらが本当だろうか。デジカメの画像も色々な処理をされてデジタル化され記録されている。自分の記憶にある映像は自分の視覚や神経系や大脳の状態に依存している。ともかく、印象と記録を近づけるため、レタッチソフトで、明るさだけを強調してみた。全体を見ると不満も出るが、部分を見ればマアマアではないか。

いつか、写真店で、デジタル画像をプリントしてもらったが、見苦しい部分を削除する事や若干の画質調整は作品作成としては許容される範囲だと聞いた。10年程度前の古いデジカメを使っていると、こういうアナログ的な手当が必要になる。現用のデジカメが壊れると予備機は更に古くなる。
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2012年11月16日 (金)

身辺雑記(田舎老人徒然草):屋外センサーライトの電球に水が浸入

2012年11月16日金曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 4.8 04:50 。西高東低の冬型の気圧配置。ざっそう句:顔晴らし 落とした柿を 配る妻。町内行事。その後PC作業。コンビニ印刷。ついでに買ったオヤツでお茶。しばらく雑談をしていると暗くなり解散。11月16日本日衆議院が解散する。解散すれば衆議院議員はその資格を失い、タダの人になる。内閣総理大臣はその解散権を持つ。解散権の行使により、衆議院議員の首が飛ぶ。野党も早期に解散せよと叫んだ。内閣総理大臣が解散権を行使する事は自分の首切りも同時に行うのだから、解散は見方によれば異常な事態だ。今回の解散を、「自己愛解散」と揶揄する見方もあるようだが、歴史はどのような評価を下すのか。年の瀬は、ジングルベルやホタルの光をどんな気持ちで聞く事になるのか。

2012年11月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.1
TMAX= 14 最高気温(℃) 14.4 12:53 
TMIN= 5 最低気温(℃) 4.8 04:50 
DIFF= 9
WMAX= 5.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.6(北北西) 13:30 
SUNS= 7.6
RAIN= 0

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身辺雑記(田舎老人徒然草):屋外センサーライトの電球に水が浸入

屋外にホームセンターで購入した100W二灯式のセンサーライトを設置してかなりの期間が過ぎた。片方の電球が切れていたがそのまま放置。別の電球も切れたので節電のため20Wに変更。交換のため100W電球を取り外したが、最初に切れた電球に相当量の水が進入していた。なぜ入ったのか疑問になり、口金を見たら空気を抜く穴らしいものがあった。最終的にはガラス製のフィラメント支柱が壊れて、口金の穴⇒ガラス支柱の壊れた部分という経路で水が進入したようだ。ガラス支柱は付け根で離脱して水中にあった。大抵はフィラメントが切れてもガラス支柱は壊れないので浸水する可能性は小さいと思う。ガラス支柱の壊れは漏電が原因か。いくつかの要因が重ならなければこのような症状は起こらなかったかもしれない。それにしても、偶然気付いて助かった。
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2012年10月24日 (水)

身辺雑記(愛しきもの 花と実):密かに咲き密かに消えるナツズイセンの花

2012年10月24日水曜日
昨日は終日曇り。気温が上がらず肌寒い。ざっそう句:温水器 寿命が尽きる 時雨かな。暦をみると昨日は二十四節季の「降霜」。いよいよ寒くなる。昨日は寒冷前線が日本列島を西から東に横断して、全国的に荒天だったようだ。宅内閑居。電気温水器が故障したので、業者に点検してもらった。本体が漏水して修理不可との事。電気と石油の二方式の選択になりそうだ。今なら、温水が出なくとも何とか我慢できるが、厳冬だったら大変だ。日本はエネルギーの大半を輸入に頼っている。世界情勢の不安定化、各国のエネルギー争奪戦の激化、日本経済の弱体化等々、光熱費が上昇する要因が多くある。更に、原子力発の問題も大きい。色々なコストがエネルギー価格に上乗せされるとその影響は経済にも波及するだろう。悩ましい問題だ。

2012年10月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.1
TMAX= 19.8 最高気温(℃) 20.0 13:07 
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 03:04 
DIFF= 6
WMAX= 7.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.0(北西) 13:16 
SUNS= 0
RAIN= 0

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身辺雑記(愛しきもの 花と実):密かに咲き密かに消えるナツズイセンの花

あまり目立たない庭の片隅に植えられている。母がどこかでもらって植えたのかもしれない。調べてみると曼珠沙華と同類らしく、花と葉を同時に見ることはない。花弁は6枚。日陰なので、色がWEB上の写真よりやや薄いように感じる。今年は咲くのが遅かったようだ。猛暑と関係があるのか。何時咲くかデータもとるつもりもないが。小さな庭の隠れた役者のようだ。この花の次に咲くべく、ツワブキが花茎を伸ばしている。

念のため、「曼珠沙華 開花 遅れ 猛暑」のキーワードでGoogle検索すると約 43,700 件 (0.26 秒)と出た。更に、「2012年」のキーワードを加えると約 25,400 件 (0.11 秒)。

WIKIPEDIA「ナツズイセン」の項目(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%84%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3

Natuzuisen_y121011
natuzuisen_y121011.jpg(後方の葉はツワブキのもの)

2012年10月19日 (金)

身辺雑記(愛しきもの 花と実):引き抜かれ路上に咲いた朝顔

2012年10月19日金曜日
昨日は曇り、夕方より降雨。昼過ぎ雨量にならない微雨もあった。不安定な天気。台風21号の余波か。最低気温(℃) 13.7 23:54 。ざっそう句:雨受けて 赤く垂れたる ザクロの実。町内行事。その後、微雨の降らない間は山東菜の間引きと移植の続き。ビオラとキンセンカの苗箱の除草。培土に畑土を使っているので、ホトケノザ、カタバミ、アメリカフウロ、ヒユ、ハコベ等が一緒に発芽している。発芽直後だと雑草と苗の区別が付きにくい。何とか雑草らしい若苗を除草した。

2012年10月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.9
TMAX= 19.5 最高気温(℃) 19.6 11:24
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 23:54
DIFF= 5.7
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.8(西北西) 03:02
SUNS= 0
RAIN= 11

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身辺雑記(愛しきもの 花と実):引き抜かれ路上に咲いた朝顔

いつか用事で徒歩にて外出。ふと路面を見ると朝顔が咲いていた。畑の雑草と一緒に路上に投げ出された。恵みの雨を受けて一所懸命咲いている。根を抜かれた朝顔。枯れるのは分かっている。朝顔はそんな事はかまわない。咲けるとき咲くのだ。
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2012年8月13日 (月)

身辺雑記:お祭りが終わってすぐお盆

2012年8月13日月曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 34.0 13:27。真夏日だったが、やや雲が厚く、お祭り向きの好天気。雑木の歌:笛太鼓 ビンビン響く 缶ビール 屋台の谷間 子供ら写す。土曜日のお湿りは作物には不十分、翌朝はすでに乾燥気味。朝飯前に先ず灌水。お盆のチガヤを刈りに出かける。そこに、知人が通りかかって歩道の縁石に腰をおろして雑談。その後、水路と田圃の脇の刈払。続いて、家の周りを刈払。時間を見ると、祭りの集合時刻直前。さお、お祭りだ。

2012年8月12日の天気

TAVE= 28.4
TMAX= 33.2 最高気温(℃) 34.0 13:27
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 24.4 05:24
DIFF= 8.7
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(東南東) 22:23
SUNS= 5.8
RAIN= 0

身辺雑記:お祭りが終わってすぐお盆

今年は、お祭りが終わった翌日がお盆の入り。なにかせわしい。お盆迎えまでには家のまわりをきれいにするのがしきたりだが、それが後手にまわっている。伸びきった雑草の刈払を中断して、お祭りの準備。いざ家を出るところで携帯の呼び出し。まだですか。今出るところです。そば屋の出前みたいでスイマセン。百人御輿が終わるとすぐに屋台巡行・競演に入る。夜陰が迫る毎に演奏は盛り上がってゆく。最後には屋台のOG、OB達も飛び入りして最高に盛り上がった。ウチの連中が叩くと鉦も破れてしまいそうだとベテランの呟きは満足そうだった。

2012年7月28日 (土)

身辺雑記:お祭りの記憶

2012年7月28日土曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 37.8 15:03 と又も猛暑日となった。朝飯前仕事で通路の草かき、サトイモの土寄せ、トウモロコシの収穫と灌水をする。灌水は朝夕二回したいところだがその元気がでない。夕方、ジーッと蝉が鳴く。数日前一回だけ鳴いて止まったが、今回は続いている。昼間は宅内と決めて、落雷で動かないXPパソコンをチェック。検討結果を総合するとどうもマザーボードがやられているらしい。WEB情報を探しながらチェックするが、MEという非力なOSと非力なハードでと猛暑で思うように進まない。フリーズが多すぎるので、フリーソフトの「メモリの掃除屋さん」を使い始めた。最近のHPは膨大な情報量を使っているのでその影響がすぐに現れる。「非力」を味わうと、その原因と対策を考える点で、脳トレにはなりそうだ。パソコンが生きて動いていると言うのが分かればそれ相当の対応が出来る。パソコンのどこが死んでいるのかどこが生きているのか正確に判断するのは難しい。遊びもほどほどが良さそうだ。28日は地区のお祭り。デジカメデータを覗いていると2006年のいせさき祭りの一こまがあった。祭りの主役、参加者も徐々に変わっている。当時は子供屋台をトラクターで引いて会場まで行った。このBLOGのTOPにあるのがその時の写真。現在は、子供屋台全体をトラックに積んで移動する方式になっている。今朝、5時前ミンミンゼミが初鳴き。カッツカッカと鳥が鳴いた。この鳥の名前は?さあ、今日はお祭りだ。気になる天気はAM晴れで猛暑日になりそう。PM曇り、夜雨の予報。昨夜の子供屋台の練習は気合いが入った。お祭り初デビューの子供もいるだろう。思い出に残る祭りになって欲しい。

2012年7月27日の天気

TAVE= 31.7
TMAX= 37.2 最高気温(℃) 37.8 15:03 最高気温(℃) 37.8 15:03
TMIN= 27.2 最低気温(℃) 26.9 05:22 v
DIFF= 10
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(南東) 18:29
SUNS= 10.1
RAIN= 0

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身辺雑記:お祭りの記憶

お祭りと言えば、御輿と屋台が目玉。ところが、戦後生まれの自分には、幼少時のお祭りの記憶が無い。当地区で、子供屋台や御輿ができたのも、自分が成人してからとの事なので当然かもしれない。自分の世代の有志が子供屋台や御輿を手作りで作り上げた。立派な彫り物がある本屋台は、明治の初期に作られ大きな記念行事がある時だけ出たようだ。元々は、雨乞い行事の為らしい。現在、お不動様と呼んでいる小さな堂内に昔の御輿が保管されているが、それを知る人も少ない。祭りに、子供より、大人が真剣に取り組んだようすがうかがえる。こういう活動も地域の伝統である。長い間祭りが無いと、その間に世代が変わり、祭りの囃子等も中断してしまう。戦後の混乱期は祭りなどできるユトリはなかった。当地区も有志が、その当時の囃子から採譜して、それを基準に練習している。最近、節が昔と少し変わったようだと現役組と退役組が雑談のなかで話をしていた。地域の人のつながりを作るのも祭りの効用だろう。こういうお祭りの主役は少しずつ交替して行く。小さな変化の積み重ねが伝統になるのかも知れない。
Isesaki_maturi_3pix_ss
2006年の「いせさき祭り」の一こま。

2012年6月28日 (木)

身辺雑記:遅れて届いた父の日のプレゼント

2012年6月28日木曜日
昨日もツユの合間の晴天。西から天気が崩れそうな予報。サトイモの土寄せと施肥。灌水、草かき。晴天なので、掻いた草も直ぐに乾いて色が変わる。27日は、東電、関電等沖縄を除く電力会社の株主総会があった。百均ラジオを聞きながら作業。東電は副都知事、関電は大阪市長等大株主である地方自治体代表が出席し、株主議案提出や総会発言をして注目された。株主提出議案はすべて否決された。久しぶりに東京電力のホームページを見た。一年前と比較すると、ようやく原発事故対応の画面から普通の画面に戻りつつあるように見える。我が非力なWIN ME C400Mのパソコンで覗いているのでIEはV6、ACROBAT READERもV6。株主総会関係のPDFはV3で、A/RV6で読めるが、相変わらず原発関係のPDFはV3以上なのか読めない。東京電力の情報発信の使い分け体質は変わっていない。一体誰の為の情報発信なのだ。これでは株主と東京電力一般利用者の差別ではないか。昼過ぎ、うとうとしているところに、またお手伝いがぶらりとやってきた。気分が変わらないうちに、草かきをしてもらう。しばらく一緒に仕事をしてから、先に帰った。その後は一人で草かき。19時過ぎ半月が南中していた。調べてみると、2012 年 6 月 27 日:16 時 46 分 (GMT 9h)、月齢:7.698、輝面比: 52.009%。二代目ザクロの花が咲いている。

2012年6月27日の天気

TAVE= 20.8
TMAX= 26 最高気温(℃) 27.3 14:42 
TMIN= 15.2 最低気温(℃) 14.8 04:12 
DIFF= 10.8
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(南東) 13:11 
SUNS= 12.6
RAIN= 0

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身辺雑記:遅れて届いた父の日のプレゼント

スローライフには自転車感覚で使えるWIN MEパソコンも捨てたモノではない。それにしてもWIN MEは良くフリーズする。WIN MEにはリソースメータというツールが付属している。それを導入した。このソフトを使うと、その分リソースを圧迫するので云々という表示がでる。マイクロソフトはフリーズしやすいのを百も承知でWIN MEを発売したと言うことだろう。「メモリの掃除屋さん」というフリーソフトも導入してみた。WEBを開くと、リソース使用率が起動時の30%程度が60~70%に跳ね上がる。これで、フリーズの回避の基本を見たような気がする。電気と同じで、使ったら、こまめに切る(ファイルを閉じる)のが良いようだ。今年は父の日は何事もなく過ぎたと、思っていたら宅配で荷物が届いた。予想外の父の日プレゼントだった。このオンボロパソコンへの恩返しと思う。箱にLENOVOという文字があった。

「DOS/V。http://ja.wikipedia.org/wiki/DOS/V#DOS.2FV.E3.81.AE.E7.99.BB.E5.A0.B4.E5.89.8D。(最終更新 2012年1月14日 (土) 13:36 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「 DOS/Vの登場 [編集]
DOS/VはPC/AT互換機で稼働し日本語表示をソフトウェアのみで実現したため、日本にPC/AT互換機が普及する契機となった。日本語表示をソフトウェアのみで行う事自体はマルチステーション5550初期モデルなどに前例があるが、当時のハードウェアの性能向上によりソフトウェアによる日本語表示が実用的になったといえる。 1990年12月、最初のDOS/Vは日本IBMのPS/55シリーズの1機種(ラップトップ2代目である5535-S)の専用OS「IBM DOS J4.0/V」として登場した。PS/55はPS/2ベースなので広義ではPC/AT互換機であり、DOS/V登場時のマイナーバージョンは「IBM DOS J4.05/V」であった。しかし他のPS/55の画面解像度(主流は1024x768ピクセル、初代ラップトップは720x512)に対して5535-SはVGA(640x480)など、「低スペックで互換性の低い専用OS」と思われマスコミでも雑誌でもほとんど注目されなかった。」

アキハバラで、投げ売り状態のIBM純正のDOS/Vアウトレットパソコンを買い、大きな段ボール箱を抱えながら、汗を拭き拭き宅配店を探した思い出が今も残っている。そのパソコンに付属していたのがDOS/V V4だったと思う。一度HDDを交換できるか、ケースを開いて中を覗いた事がある。きれいなプリント基板だろうと思っていたが、手作業で半田付けした配線があったのにはびっくりした。IBMとしてパソコン事業をどのように位置づけるのか、その一端がここに現れているように感じた。大市場に化けると予想されるパソコンで主導権をとるのが最優先だったろう。当時としてはIBMらしくなく機敏な市場対応をしたのだろう。今振り返ると、IBMにとってパソコンはIBMという社名にあるビジネスマシンと異なる家電程度の存在になったと言うことなのだろう。

追記:OS別の使用率統計をWEBで探した。WIN MEは0.02%という数字が出ていたのがあった。統計方式により数値はころころ変わるが、主流から外れている事は確かだろう。予備機としてWIN MEを持っているかという質問ならまだかなりの比率があるのではなかろうか。

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)