08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
Feed

2014年11月 9日 (日)

日々農天気:環境雑録:田舎老人徒然草:男はつらいよ、オンブバッタの巻き

2014年11月9日(日)
昨日は時々晴れ後曇り。最高気温(℃) 15.6 10:24。最低気温(℃) 6.3 06:45。ざっそう句:芋掘れば あばた面なる ベニアズマ。サツマ芋ベニアズマを掘る。その後作に小麦を蒔いた。夕方用事外出。サツマは苗の品質が悪かったのか、定植後の管理不足か活着率が低く、収量も少ない。表皮も虫食い傷が多数有り見栄えが良くない。サツマと言えばベニアズマが定番で、苗ツルも入手しゃすいので植えるが、満足できる物ができない。間引き大根と白菜でインスタント漬け物を作った。紫蘇の実、シーカーヤシャ、納豆のタレ、カラシ等々を適当に投入。何とか食べられる。二度と同じ物はできない。米にササゲを混入しただけで炊いたササゲ飯。かみさん曰く、赤飯はササゲのゆで汁で着色するとか。ササゲ飯は一様に色が付かず、ササゲの周辺がまばらに着色している豆入り飯。最近では麦飯も贅沢の部類。まれに、かみさんが麦飯を作るが、ついつい昔のことを思い出してしまう。麦飯にタクアン等の漬け物が定番だった。味噌を付けた麦飯のおにぎりが幼少時代は最高のご馳走だった。幼少時に食べたサツマイモは、ホクホク感よりネットリ感がしていたと記憶している。当時は、まだベニアズマは市場に出ていなかったようだ。

日本いも類研究会ホームページの「ベニアズマ(農林36号)(http://www.jrt.gr.jp/var_s/nou_36.html)。」によると、「(1)来歴: 皮色・形状にすぐれた「関東85号」と肥大性及び肉質に優れた「コガネセンガン」の組合せにより、農林水産省農業研究センター(茨城県つくば市)で育成されたもので、昭和59年に命名登録された。」とある。

2014年11月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.2 NO DATA
TMAX= 15.1 最高気温(℃) 15.6 10:24
TMIN= 6.7 最低気温(℃) 6.3 06:45
DIFF= 8.4
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(西) 01:40
SUNS= 3 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:環境雑録:田舎老人徒然草:男はつらいよ、オンブバッタの巻き

今年は、オンブバッタに良く会う。白菜の葉が穴だらけなので、その犯人を捜そうとしていたら、オンブバッタのメスに会った。蝶が産卵していたので、青虫が犯人と思った。青虫は見つからず、毛虫が見つかった。

Iob_onbubattakemusi
そうこうしていると、本当にオンブバッタに出会った。メスの羽根は、泥をかぶったようで、余り美人には見えない。そのメスにオスが必死にしがみついている構図であった。

オスがメスよりはるかに小さい。大雑把に、外形が相似で長さの比が二倍なら堆積は二の三乗で八倍位になるのだろうか。ともかく、オスとメスの大きさの差が顕著なのがオンブバッタといえるだろう。この大きさの違いを合理的に説明できるのか。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年11月 8日 (土)

日々農天気:半端道楽:田舎老人徒然草:栽培したササゲの実入り

2014年11月8日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.4 12:37。最低気温(℃) 10.5 23:57。ざっそう句:かさこそと 落ち葉鳴るなり 掃かぬ庭。用事外出。ついでに野菜や用具類の届け物と買い物。店頭には年末・新年用品が並び始めた。ホムセンで竹箒を買った。一度、竹箒の自作を試みたがうまくできなかった。ローテク商品と思っていたがそれすら自作は困難だ。円安が長く続けば、生活用品の多くを外国製品に頼っている庶民を直撃するのではないかと思う。インターネットの接続スピードが極度に遅くなった。同じLANに息子もパソコンをぶら下げていて、そのパソコンも同じ症状になっていると言う。IEをFIRE FOXに変えようかと考えていた。その前にIEを初期設定に戻したが改善せず。息子が学生時代に自作のDOS/Vパソコンを下宿に設置してやったが、子供はMACに乗り換えてしまった。現在はMACもWINも使えるようだ。パソコン画面を覗いて、おやじは自分が何をしているのか分かっているのかとか言う。何をしたら直るか分からないからいじっているのだと弁解。そこで闇雲にルーターの設定画面を呼び出してインターネット接続の設定をやり直した。何とそれで、正常に戻ってしまった。息子曰く、おやじ何をしたのか。曰く、俺知らね~。インターネットも携帯も情報を小さな宅配小包のようなパケットに分割して送る。そのパケットを繋げて元の状態に直す。想像だが、応答が遅いのはそのパケットの再構成がうまくできないからのようだ。崩れた画像が出て停止したりする症状も出た。その症状が継続していたのでルーターのメモリーエラーの可能性もある。再設定をしてメモリーの書き直しをしたので、今回の不具合は再現させることは困難だろう。

2014年11月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.1 NO DATA
TMAX= 18.2 最高気温(℃) 18.4 12:37
TMIN= 10.6 最低気温(℃) 10.5 23:57
DIFF= 7.6
WMAX= 6.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.7(北北西) 12:19
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:半端道楽:田舎老人徒然草:栽培したササゲの実入り

偶然に、ササゲの種を蒔いた。品種は不明。蔓性の品種だとは栽培して分かった。WIKIPEDIAによると、原産地はアフリカ。暑さ強いのは原産地のDNAをまだ保存しているのかも知れない。

Iob_sasage_gogen 
WIKIPEDIA「ササゲ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%B2)」

脱粒している途中で、莢に入る粒数の最大値を調べたら、どうも十六粒以上のものは無かった。莢の中に種子を納める部屋の数もDNAで決まっているのかもしれない。従って、栽培したササゲの品種は十六ササゲの系統化かも知れない。

十六粒入る莢が直線を保てるか?元々、豆類の莢は非直線非対称になる特性を持っているように見える。種子を適当にばらまくには、莢の素性が良すぎては、同じ場所に落果してしまうのではないか。ササゲの語源に莢の形状や種子数が関係しているのも面白い。ただ、物を捧げるように見える形状とは、こじつけのようにも感じられる。

実の数は、色々な要因で変わるようだ。栽培上は、遺伝的要因を制御できないので、環境要因で種子数が決まるのかも知れない。実を沢山ならせ、粒を大きくするには、根、葉、茎から種子へ向けて栄養分や植物ホルモン等々を最適輸送する必要があるだろう。実を電気回路の負荷と考えると、負荷を重くしてもバテない電源(植物体)にする必要がある。電気回路は、最も単純なモデルに過ぎないだろうが。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月24日 (金)

環境雑録:田舎老人徒然草:セイタカアワダチソウ

2014年10月24日(金)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 14.8 12:51。最低気温(℃) 11.7 07:41。寒くなった。ざっそう句:鳴き散らし 敵を追い出す ヒヨの群。宅内閑居。資料整理。老人モードで外出。夕方来客。しばらく前、浄化槽の点検員が来た。新しい人だった。側溝へ流す水路のマスの場所を聞かれた。今まで、聞かれた事がない。分からないので、前任者に聞いて欲しいと言うと、前任者は退職したとの事。検査結果の説明があり、ある数値が高いとの事。塩素剤の消耗が大きいとも。その数値が高くなると汲み取りが必要になるとの事。汲み取りは2~3ヶ月前にしたばかり。浄化槽は、バクテリアを使った有機物分解・分別装置で、生の便を無害化して側溝に流す。今思えば、マスの蓋を開けて処理が正常かチェックする積もりだったらしい。聞くところによると、頻繁に便器の水を流すと便は沈殿・分解せずに生のまま水流に混ざって流出してしまうとの事だった。トイレを使う時は、見かけの清潔を優先して気前よく水を流してしまう。朝はトイレラッシュで連続で流し、30分以上間隔をあけるのも困難の時がある。こんな状況では、浄化槽を点検しても意味がない。以前はどうだったか、控えデータを調べて貰ったら塩素剤が多い例がみつかった。浄化槽管理者は資格が必要だ。今回の点検員は職務に忠実だったのだろう。データを良く見ていたようだ。一層のこと、トイレの水の流し方を書いたステッカーを作って欲しいと頼んだ。下水道を整備・維持するには膨大な費用・負担がかかる。浄化槽も維持管理に費用が掛かるがトータルコストは下水道より安いのだろう。当面、浄化槽の使用が続く地域は大きく減らないだろう。浄化槽の効果を上げるのに節水が有効だったとは初耳だ。関係当局も浄化槽の性能が十分発揮できるような啓発が必要ではないか。

2014年10月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.0 NO DATA
TMAX= 14.3 最高気温(℃) 14.8 12:51
TMIN= 11.8 最低気温(℃) 11.7 07:41
DIFF= 2.5
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(南南西) 02:54
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 8

Q
Q

環境雑録:田舎老人徒然草:セイタカアワダチソウ

先日、路傍のセイタカアワダチソウを見た。とりあえず、デジカメに納めたが、色彩が思うように出ていなかった。最近のデジカメは、オートでもそこそこ綺麗な画像になると思う。

Iob_seitakaawadachisou_2014 
レタッチソフトで、色調をいじったが思うように仕上がらない。ともかく黄色がうまくでるようにした。人間の目も、人様々の性能で、デジカメも所詮電気回路を使った色彩信号の調合品。

先日、青色LEDの事を聞かれた。なぜ青色の光を出すのが難しいか説明したが、波長が短い程度の説明しかできない。究極的には、電子や光子という量子力学まで理解しないと色の本質は理解できない。風が吹けば桶屋がもうかるようなたとえ話ができれば楽だが。

白い光は、RGBに分解される。ところがRGBにも幅があり、その中間の色もあるし、紫外線や赤外線という見えない光もある。それでは、RGBの光からなぜ全ての色が作れるのか。それを説明するには生理学や色覚細胞の働きまで動員しないとできない。

最後に、ブラウン管とカラー液晶の話になった。カラー画像を出すにも、ここには発想の差がある。聞いた人曰く、少し利口になったみたい。

ともかく、赤という色素は、赤の光を吸収する物質だと理解しても、それが感覚的に理解できない。色を分解する事と統合することは科学の基本でもあり、技術の基本でもある。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月13日 (月)

輪廻のトンネル:田舎老人徒然草:末路が分からない不安

2014年10月13日(月)
昨日は曇り。最高気温(℃) 19.6 14:21。最低気温(℃) 16.3 05:58。ざっそう句:青虫め キャベツの若葉 狙い食い。タマネギとシュンギク灌水。キャベツ2回目播種とサニーレタス苗を定植。両方本葉2枚程度。ササゲの後作。南北畝から東西畝に変更。苗が小さいので植えにくい。キャベツの苗箱の一角が青虫の食害を受けて葉がまばらになっていた。体色が葉色と同じで発見しにくいが6~7匹捕獲。大きさは10~15㎜程度。体長が大きくなると食害も大きくなる。サニーレタスは食害無し。青虫は若葉を食べ、双葉と芽の食害は無し。芽は軟らかそうに感じるが密度が高く固いのか。まだモンシロチョウは飛んでいる。間引き白菜を収穫。日射はほとんど無く、極薄い影が出た程度。それでも、苗は萎れる。一畝植える毎に軽く灌水。

2014年10月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.6 NO DATA
TMAX= 19.2 最高気温(℃) 19.6 14:21
TMIN= 16.5 最低気温(℃) 16.3 05:58
DIFF= 2.7
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(東北東) 15:54
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

輪廻のトンネル:田舎老人徒然草:末路が分からない不安

人間、自分の末路が分からないと不安を感じるようだ。徒然草で人間の末路・祖先についての記事があったと高校古文の授業を思い出した。その部分を調べると、どうも以下のようだ。

「243:八つになりし年、父〔兼好の父、卜部兼顯、治部少輔〕に問ひていはく、「佛はいかなるものにか候らむ。」といふ。父がいはく、「佛には人のなりたるなり。」と。また問ふ、「人は何として佛にはなり候やらむ。」と、父また、「佛のをしへによりてなるなり。」とこたふ。また問ふ、「教へ候ひける佛をば、何がをしへ候ひける。」と。また答ふ、「それもまた、さきの佛のをしへによりてなり給ふなり。」と。又問ふ、「その教へはじめ候ひける第一の佛は、いかなる佛にか候ひける。」といふとき、父、「空よりや降りけむ、土よりやわきけむ。」といひて笑ふ。「問ひつめられてえ答へずなり侍りつ。」と諸人(しょにん)にかたりて興じき。 」

仏とはどんな者かと、さすが吉田兼好らしい質問を投げかけた。この前提に、人が死ねば仏になるという死生観があったのだろう。仏になる原因が仏だとすると、どこまで遡っても同じ事になってしまう。

Iob_mizukojizou_vs_bokefuujibosatu
それなら、生まれたばかりの嬰児や生まれる前の嬰児は死んだらどうなるか。多分、成人と同じような運命を想定したと思うが、もう一度生まれ変わって欲しいという願望も生じるのではないか。土偶もそのような現実から生まれてきたようだ。水子地蔵尊は、早世した生命の再生を願う対象のようにも見える。地蔵尊の足下に助けを求める嬰児がいる。地蔵尊が、嬰児を抱えている。この抱えられた嬰児は救済の象徴だろう。

写真左は、岡上景能の墓がある国瑞寺の水子地蔵尊である。写真右は世良田の長楽寺で見た「ぼけ封じ観世音菩薩」である。こういう菩薩像は初めて見た。ぼけ封じはまさに、当世庶民の願望である。水子の像に代わって、高齢の男女が救いを求めている像になっている。さすがに、観世音菩薩といえども、救いを求めている高齢者を抱き上げて救済できないようだ。

惚けは、見方によれば、非常に有難い、人間の相互扶助の基本を形成する生理現象と解釈できるのではないか。記憶と判断力が成人並の老人は、それこそ、扱いがたい存在になるのではないか。願わくば、年相応に惚けたいものだ。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月10日 (金)

田舎老人徒然草:輪廻のトンネル:これは、双体道祖神か双体(夫婦)墓なのか?

2014年10月10日(金)
昨日は曇り。最高気温(℃) 22.8 13:40。最低気温(℃) 17.1 22:14。ざっそう句:焼き芋屋 ほかほか天気に 困り顔。シュンギク区画灌水。ホウレンソウ区画の除草。雑菜が多い。雑菜に比べると草丈も低く、葉が細いので葉の面積も狭い。雑菜に負けてしまう。カナムグラが這い上がっている雑草区画を整理。そこにチンゲンサイを播種。ほうきで軽く覆土。焼き芋屋が回ってきたが早々に通り過ぎた。電話連絡。夜来客。ノーベル文学賞発表日。下馬評通りではなかったらしい。ところで、オバマ大統領は一期目顕著な実績もない就任早々にノーベル賞平和賞を受けた。平和への貢献を期待した処置に見えた。さほどの実績が無いのに期待だけで賞をくれるとは株と同じ。最近は独立国家に空爆を開始する始末。オバマ大統領は戦闘機ではなく平和賞を盾にして平和的手段で戦うべきではないか。これではノーベル平和賞が泣くのではないか。注目のノーベル平和賞はどうなるのか。

WIKIPEDIA「バラク・オバマ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E)」

WIKIPEDIA「ノーベル平和賞。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%B3%9E)」

WIKIPEDIA「ノーベル文学賞。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E)」

2014年10月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.2 NO DATA
TMAX= 22.2 最高気温(℃) 22.8 13:40
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.1 22:14
DIFF= 4.9
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(南東) 14:00
SUNS= 0.4 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

田舎老人徒然草:輪廻のトンネル:これは、双体道祖神か双体(夫婦)墓なのか?

先日、たまたま迷い込んで、世良田の総持寺境内を散策した。新田荘遺跡に指定されているようだ。境内の奥には、比較的新しい墓地が並んでいる。その東側に無縁墓地らしいものがあった。彼岸の供養として新しい塔婆が立てられていた。

Iob_danjyobosekizou 
無縁墓地は、江戸時代と思われる、墓石が山のように積まれて並んでいる。年号も色々あり、その墓石を供養する子孫もすでに分からなくなり、人の世の儚さを感じる。だが、墓石は、昔こういう人物がいたのだと自己の存在を後世にアピールしているようにも見える。

その石碑の中に、双体道祖神のように男女が刻まれた石像があった。彫られた文字に黒のペイントらしいものが塗られたようで、禅定尼というような一部の文字が読めた。丸顔の男女で、男子像は合掌、女子像は蓮華か何かを持っている。和やかな顔貌と姿態なので、見る人の注目を集めたようだ。以前、市内の墓でみた女子像の墓石について以下の記事を書いた。

「田舎老人徒然草:輪廻のトンネル:これは比丘尼像墓石か?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/06/post-4b9c.html)。(2014年6月27日 (金))」

道祖神は、村の入り口等祭り、悪者・悪事等が侵入するのを防ぐ役があったようだ。WIKIPEDIA「道祖神。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E7%A5%96%E7%A5%9E)」。墓石の双体(夫婦)墓?は、双体道祖神の発展型なのか。

「残照雑記:「国定忠治終世の地大戸見学日程」の思い出(8)=おもとさんの墓(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/8-507d.html)。(2013年7月 7日 (日))」

以上、石像に刻まれた女人の顔は、それぞれ特徴があるが、その女人本人が彫ったものでは無い筈だ。刻まれた女人を供養しようとした施主が、石屋にイメージを伝え、石屋と施主のコラボレーションの結果として現在に残っているのだろう。最近は、墓も葬式も要らぬと言う風潮も生まれているようだ。それでは、今さえ楽しければそれでよいというような本当に泡のような人生になってしまいそうだ。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年9月22日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:ポニーがいなくなった夏

2014年9月22日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.7 14:29。最低気温(℃) 12.5 05:28。ざっそう句:赤トンボ 畑の柿と 色競う。タマネギの苗床等に灌水。青首大根二回目の播種。東西畝。間引きの手間省略のため一粒毎の条播き。元肥なし。前作は菜類で南北畝。最初は雲がほとんどない快晴。その後雲量が7~8程度になった。最近アメダスでは日照時間が多く使われているようだ。雲量による天気区分は、快晴:1以下。曇り:9以上。晴れ:2以上8以下との事だ。畑に出ると天気や季節の変化を実感できる。一昨日、畑土を掘ると1センチ程の小さなケラに出会った。余り出会わない昆虫だがまだ生息しているようだ。コウロギの鳴き声は昼でも聞こえる。昔はキリギリスの鳴き声を聞いた事があるが最近は聞いていない。昔は、多くの種類のトンボがいたが、最近見るのは赤トンボ程度。最初はだいだい色だが、老熟して赤くなるとの事だ。柿の色は黄色っぽく色付き始めている。

2014年9月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 26.1 最高気温(℃) 26.7 14:29
TMIN= 13.4 最低気温(℃) 12.5 05:28
DIFF= 12.7
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(東南東) 18:42
SUNS= 10.8 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:ポニーがいなくなった夏

古いデジタル写真を見ていたら、ある農家のポニーが写っていた。飼い主は元は乳牛を飼っていたが、乳牛飼育を止めた後も孫達のためにポニーやクジャク等を飼い続けてきた。それを知って、ポニーを見に来る人も結構いた。子供を連れた高齢者も見物に来ていたようだ。このような動物に興味を示すのが小学生の頃だ。小学生は、お祭りの主役になる年齢でもある。

Iob_pony2007ooyukimaturi 
今年は、二月の大雪で車庫やハウスに大きな被害が出たが、このポニーの住んでいる畜舎も被害を受けたそうだ。ポニーも馬としては小さいが、ペットの小動物に比べると飼育にかかる手間や食糧も大変で、色々考えた末、このポニーを手放したそうだ。

この古いデジタル写真は丁度お祭りの風景を撮影していた合間に撮影していたものだった。祭りの主役である子供達は年々代わって行くが、その間に大きく変わるものもある。ポニーを思い出しても、大雪は忘れられてしまうかも知れないが。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年9月 9日 (火)

身辺雑記・田舎老人徒然草:カヤとチガヤ(茅花って初めて知った!)

2014年9月9日(火)
昨日は曇り。最高気温(℃) 24.4 16:34。最低気温(℃) 18.4 03:49。ざっそう句:十五夜の 月を見るまで 長話。用事外出。たまたま家伝の古文書を表装に出した話を聞いた。巻紙を裏打ちし完成までに三月かかるとの事だ。何が書かれているか不明らしい。ともかく古文書は毛筆書き、それも手書で癖字も多く、解読は大変な作業になるだろう。文書作成には何かの目的があった筈でその解明に期待したい。久しぶりにオクラを収穫しようとしたがほとんどが固くなっていて収穫できたのはわずか。おかげで今年も種子が採れる。十五夜との事で夜空を見上げたが生憎の天気。それでも厚い暈をかぶった月が何とか見えた。昔は、茅の穂を飾り、蒸かし饅頭を供えて十五夜を祝った。「茅花」を「つばな」と読むそうだ。広辞苑によるとチガヤの花穂がツバナ。文学的なセンスが無いとこういう言葉を覚えない。確か、風に揺れるチガヤの穂をデジカメに納めた記憶はあるが。

2014年9月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.3 NO DATA
TMAX= 23.9 最高気温(℃) 24.4 16:34
TMIN= 18.7 最低気温(℃) 18.4 03:49
DIFF= 5.2
WMAX= 1.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.1(西) 01:12
SUNS= 0.4 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:カヤとチガヤ(茅花って初めて知った!)

茅花(ATOK14では一発変換!)がチガヤの花穂だと今知ったばかり。花として認め、鑑賞するために生まれた言葉かも知れない。ススキの姿をデジカメに納めたので、その記事を探した。

Iob_susuki_20121019 
「愛しき古里(古代の地域:上野国佐位郡):三軒屋遺跡周辺の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/10/post-0ed0.html)。(2012年10月27日 (土))」

ついでに、その画像も探した。少し手間がかかったが見つかった。残念だが、茅花は撮影した記憶がない。ススキは草丈が高いので季節になると目に付きやすい。チガヤはお盆の飾り縄に使うだけで、その花を気にとめて見る事はなかった。 

ページ先頭へ飛ぶ

2014年8月11日 (月)

田舎老人徒然草:便利そうな立地で閉店したコンビニの謎?

2014年8月11日(月)
昨日は雨一時曇り。最高気温(℃) 27.7 16:52。最低気温(℃) 21.3 05:48。ざっそう句:台風だ 祭りお預け また来年。宅内閑居。一昨日の祭り初日の様子を新聞で読む。一部中止の演目もあったようだが無事終了したようだ。二日目は台風11号で荒天のため中止と市のホームページに出ていた。手持ち無沙汰と懐かしさで現役時代を振り返った。一緒に仕事をした外国人の青年技術者の名前をWEB検索したらそれらしい人名がヒットした。当時の彼の勤め先と仕事内容、大体の年齢、人名がほぼ合致。おぼろげながらこれが彼かなと思った。同姓同名の死亡記事もあり、読んでみると年齢と仕事が違っていた。WEB情報はあてにならないと言えばそれまでだ。仕事をした時期がはっきりしなかったが、その仕事で特許出願をしていたのを思い出した。特許電子図書館の初心者検索は古い特許にはキーワード検索は使えない(平成5年1月以降に対応)。知財の担当者が検索式でリストアップした特許一覧がありその番号を入れると自分の出願特許に再会できた。特許についてはブログで色々記事を書いた。個人で出願するには金がかかり尻込みをしてしまうが職務出願の費用負担は大抵不要でおまけに奨励金も付く場合が多いだろう。自分の職歴証明にもなるので、その世界で生きるなら出願していて損は無いというのが言いたい事の一つだ。特許電子図書館で調べると、『「小保方晴子」に関する技術は 0件 でした。』と出た。特許は一種のアイデアの先取り特権だ。その世界で最先端の新しい仕事をすれば、その試行錯誤がすべて特許になるだろう。今、思うに特許の下書き程度は自分でしたので、その経験が結構役立っている。特許の書き方は大体の筋書きができているので、その筋書きに合わせて書ける。科学・技術文献作成書法があるわけだ。STAP細胞論文は取り下げられたが、新規性が唯一の価値を有する特許文献の作成が科学文献の作成の基礎になるだろう。STAP細胞に関する国際特許も出願されているが、STAP細胞論文の取り下げにより、出願中の国際特許も紙屑同然になるのではないか。特許は異議申し立てが可能である。知識の独占を阻止するにはその知識を公知にすれば良い。特許出願は技術の公知化の手段でもある。理化学研究所はSTAP細胞の再現実験を実施中でその中間結果を8月に出すと公約している。世界の追試で再現できなかった事実に対して、こうすれば再現できるというプロトコルも発表している。当然、再現実験もそのプロトコルに従って行われるだろう。その結果はどうでるか。STAP細胞問題の陰の主役が自殺して、なんとなく結果も漠然と見えるような感じがする。もし、再現実験も不首尾に終われば、当然プロトコル自体も捏造ではないかという疑惑が素人にも生まれる。プロトコルが捏造ならSTAP細胞も捏造ではないかと疑惑は更に深まる。結果はどんどん悪い方向に向かい遂にSTAP細胞問題自体が架空の作り事だった事になるような予感がしている。科学の論理崩壊が一部科学者の倫理崩壊から始まっていたとする巨大なシナリオの出現にならないか。もはやSTAP細胞問題はすべての関係者を巻き添えにしてメルトダウンに向いつつあり、時計の向きをリセットする事が不可能になっているように感じる。再現実験の結果がすべての事態の進む方向を決める一里塚になるのではないか。

2014年8月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.9 NO DATA
TMAX= 27.6 最高気温(℃) 27.7 16:52
TMIN= 21.4 最低気温(℃) 21.3 05:48
DIFF= 6.2
WMAX= 8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.6(東南東) 17:35
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 43.5

Q
Q

田舎老人徒然草:便利そうな立地で閉店したコンビニの謎?

先日、ぶらりと散歩していると、見慣れたコンビニの敷地にロープが張られ、貸店舗という張り紙が出ていた。どうやら閉店したらしい。店名も塗りつぶされていたので、思い出せなかった。WEB MAPで調べると、「セーブオン 伊勢崎上諏訪店」のようだ。

Iob_konbiniheiten 
このコンビニ店は、県道に面した十字路の一角を占めていたので、コンビニとしては有利な立地だと思っていた。そこで、なぜ閉店になったか考えてみたが、これはという理由が思い浮かばなかった。

周辺には、食品等が買える店が幾つかあるので、閉店しても買い物難民が生じる事もなさそうだ。セーブオンのホームページによると、「店舗数601店舗(2014年6月末現在)(http://www.saveon.co.jp/company/company/summary.html)」との事だ。「事業内容:コンビニエンスストアのフランチャイズチェーン展開」とあり、加盟店側の都合もあったのか。

WIKIPEDIA「コンビニエンスストア。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2)」。

一つのコンビニ店が生まれるのも消えるのも、大きな歴史の歯車の回転の中の一現象かも知れない。この小さな変化が、大きな変化の予兆なのかも知れない。

追記:Go!伊勢崎(http://www.go-isesaki.com/convenience.htm#c_lawson)の記事によると,当コンビニの南側の至近距離に「ローソン・伊勢崎上諏訪町店、2014/2/7 オープン」との事だ。コンビニの出店競争のあおりがあったのか。コンビニの差別化は難しいのだろうか。コンビニの隣で繁盛するビジネスモデルはないかと考えるが思いつかない。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年8月 8日 (金)

田舎老人徒然草:撤退した書店の後釜にまた書店

2014年8月8日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.6 13:34。最低気温(℃) 26.6 05:18。ざっそう句:見たくない 夏草の畑 花盛り。宅内閑居。連日の猛暑と熱帯夜で夏ばて気味だ。我が家の指定席の室温もグングン上がる。避暑地探し。台所へ転居。ミニノートパソコン持参。OSはWINXP。NET接続せずに使っている。いやいやながら使っているノートパソコンを動かすのも面倒になった。ATOKのバージョンが違うがノートPCの辞書を読み出してミニノートPCのATOKに登録。約500語が登録できて常用ノートパソコンと同じ使い勝手になった。変換時の順序は変わってしまうが再登録より楽だ。現用のミニノートパソコンはSSDを使用して起動がやや早いのが良い。WiFiを搭載しているようで何か電波を受信しているような表示がでる。データのやりとりはUSBメモリー。CPUはインテルのATOM。もうCPUの名前もさっぱり。かなり発熱がある。電子辞書にFEPとエディターが付いた程度の電子手帳があれば十分だ。二代目のスイカを切って賞味。初取りだが過熟のようだ。

2014年8月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 30.3 NO DATA
TMAX= 35.8 最高気温(℃) 36.6 13:34
TMIN= 26.6 最低気温(℃) 26.6 05:18
DIFF= 9.2
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(東南東) 19:19
SUNS= 6.9 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

田舎老人徒然草:撤退した書店の後釜にまた書店

伊勢崎市民病院前に戸田書店があったが、今年の5/末で閉店という張り紙があり、その後は看板も降りた。閉店前に店員にどんな店が入るか聞いてみたが分からないという回答であった。

Iob_shinkisyoten
WIKIPEDIA「戸田書店。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%94%B0%E6%9B%B8%E5%BA%97)」。

戸田書店は、伊勢崎市内からは、撤退したが、まだ県内の店舗があるので、そちらもよろしくという話だった。

先日、戸田書店の後釜はとふと思い出して、その方角を眺めたら、文真堂書店という看板が目に入った。ついでに、店内に入りウォッチンング。新規開店と言う事で、書棚等は新しくなったようだ。本の品揃え、商品も文真堂書店らしさを出しているように感じたが、基本は大きく変わっていないようだ。

立地を考えると、業種が一般書店というのは無難な選択なのかも知れない。ともかく、身近な所に書店があると何となく安心する。最近は、これは買ってでも読みたいという本が少ないが、そういう本に出会う事も、書店があればこそだ。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年8月 2日 (土)

田舎老人徒然草:赤城南麓 いろり庵で見た山繭

2014年8月2日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.8 13:38。最低気温(℃) 22.4 20:10。ざっそう句:天帝の 激怒の極み 雷暴る。老人モードで用事足し。かみさんのお供をして用事外出。車のハンドルを握らないので気楽な気分。だが、咄嗟の状況になるとついブレーキを踏む動きをしてしまう。同僚にどこそこの店で食べたとか聞いたようでそこへ行くと言い出すが、場所が分からない。そこで、目先の店で安物の日用雑貨を買って、店員に場所を聞いた。最近は、分からなければ人に聞けと言っているのでその手を使ったようだ。結果良し。冗談かも知れないが、道を聞くと反対の方向を教える人もいるらしいが。ある時、XX自動車はどちらかと聞かれて、冗談と同じような事をして、後で冷や汗をかいた記憶がある。自動車屋さんはあちこちあるので勘違いをしていた。子供に道を聞く時は、お巡りさんとか地元の人とか信頼できる人に聞くように教えた事がある。都会では地元の人に出会うことも少ないが。教えるヒマもなくせわしい生活をしていると冗談が本物になってしまう。店を出ると雨がパラパラ、遠雷があったが、干し物はセーフ。本格的な雷になり、パソコンを隔離。助かった。

2014年8月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.2 NO DATA
TMAX= 36.3 最高気温(℃) 36.8 13:38
TMIN= 23.4 最低気温(℃) 22.4 20:10
DIFF= 12.9
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 23.9(南) 20:00
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 10

Q
Q

田舎老人徒然草:赤城南麓 いろり庵で見た山繭

先日、出先で、どうせそばをたべるならと「いろり庵」という店を紹介された。二人の先客がいた。ゆったりとした雰囲気が好きでこの店の常連さんのようだった。

まあ、普通食事店では、隣の客同士が話をすることはほとんど無いが、今回はつい話がつながった。昔、何とかと言った店のあった近く云々と話が進むとその辺にだれそれさんがいて、何があって等々とつい長居をしそうな雰囲気になってしまう。

Iob_yamamayu_kazari
おまけに、店主が話し好きで、趣味人のようで、色々な物を見せたり、説明をしてくれた。店内に、それとなく色々な物が飾れていた。その一つが、山繭。店主が採取して、飾っているとの事だ。

WIKIPEDIA「ヤママユ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%A6)」

ところで、ヤママユは日本の在来種のようだ。日本の養蚕は、ヤママユから始まったのか?

WIKIPEDIA「カイコ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%B3)」

「カイコは家蚕(かさん)とも呼ばれ、家畜化された昆虫で、野生には生息しない。またカイコは、野生回帰能力を完全に失った唯一の家畜化動物として知られ、餌がなくなっても逃げ出さないなど、人間による管理なしでは生育することができない。」

WIKIPEDIAの説では、既に家畜化されて、日本にもたれされたように感じられる。それなら、桑も一緒に渡来したしたのか。

WIKIPEDIA「クワ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF)」

桑が日本在来種かWIKIPEDIAの記事では不明だった。桑は、雌雄異株だが、養蚕に使う桑になったドドメを食べたという話を余り聞かない。畑の隅にある、桑の古木にドドメはなったようだ。疑問なのは、桑の葉の収量が多い雄株を養蚕用に植えたのではないかという点である。

かつて、友人の知り合いが、桑の実の成分研究をするので、桑の実を送って欲しいという依頼を貰った事がある。当時、桑が雌雄異株とははっきり認識していなかった。実を付ける株はそれほど多くはなかった。昔の桑畑の隅に細々と残っている桑から採取したのだが。

ページ先頭へ飛ぶ

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)