08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2012年6月28日 (木)

身辺雑記:遅れて届いた父の日のプレゼント

2012年6月28日木曜日
昨日もツユの合間の晴天。西から天気が崩れそうな予報。サトイモの土寄せと施肥。灌水、草かき。晴天なので、掻いた草も直ぐに乾いて色が変わる。27日は、東電、関電等沖縄を除く電力会社の株主総会があった。百均ラジオを聞きながら作業。東電は副都知事、関電は大阪市長等大株主である地方自治体代表が出席し、株主議案提出や総会発言をして注目された。株主提出議案はすべて否決された。久しぶりに東京電力のホームページを見た。一年前と比較すると、ようやく原発事故対応の画面から普通の画面に戻りつつあるように見える。我が非力なWIN ME C400Mのパソコンで覗いているのでIEはV6、ACROBAT READERもV6。株主総会関係のPDFはV3で、A/RV6で読めるが、相変わらず原発関係のPDFはV3以上なのか読めない。東京電力の情報発信の使い分け体質は変わっていない。一体誰の為の情報発信なのだ。これでは株主と東京電力一般利用者の差別ではないか。昼過ぎ、うとうとしているところに、またお手伝いがぶらりとやってきた。気分が変わらないうちに、草かきをしてもらう。しばらく一緒に仕事をしてから、先に帰った。その後は一人で草かき。19時過ぎ半月が南中していた。調べてみると、2012 年 6 月 27 日:16 時 46 分 (GMT 9h)、月齢:7.698、輝面比: 52.009%。二代目ザクロの花が咲いている。

2012年6月27日の天気

TAVE= 20.8
TMAX= 26 最高気温(℃) 27.3 14:42 
TMIN= 15.2 最低気温(℃) 14.8 04:12 
DIFF= 10.8
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(南東) 13:11 
SUNS= 12.6
RAIN= 0

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身辺雑記:遅れて届いた父の日のプレゼント

スローライフには自転車感覚で使えるWIN MEパソコンも捨てたモノではない。それにしてもWIN MEは良くフリーズする。WIN MEにはリソースメータというツールが付属している。それを導入した。このソフトを使うと、その分リソースを圧迫するので云々という表示がでる。マイクロソフトはフリーズしやすいのを百も承知でWIN MEを発売したと言うことだろう。「メモリの掃除屋さん」というフリーソフトも導入してみた。WEBを開くと、リソース使用率が起動時の30%程度が60~70%に跳ね上がる。これで、フリーズの回避の基本を見たような気がする。電気と同じで、使ったら、こまめに切る(ファイルを閉じる)のが良いようだ。今年は父の日は何事もなく過ぎたと、思っていたら宅配で荷物が届いた。予想外の父の日プレゼントだった。このオンボロパソコンへの恩返しと思う。箱にLENOVOという文字があった。

「DOS/V。http://ja.wikipedia.org/wiki/DOS/V#DOS.2FV.E3.81.AE.E7.99.BB.E5.A0.B4.E5.89.8D。(最終更新 2012年1月14日 (土) 13:36 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「 DOS/Vの登場 [編集]
DOS/VはPC/AT互換機で稼働し日本語表示をソフトウェアのみで実現したため、日本にPC/AT互換機が普及する契機となった。日本語表示をソフトウェアのみで行う事自体はマルチステーション5550初期モデルなどに前例があるが、当時のハードウェアの性能向上によりソフトウェアによる日本語表示が実用的になったといえる。 1990年12月、最初のDOS/Vは日本IBMのPS/55シリーズの1機種(ラップトップ2代目である5535-S)の専用OS「IBM DOS J4.0/V」として登場した。PS/55はPS/2ベースなので広義ではPC/AT互換機であり、DOS/V登場時のマイナーバージョンは「IBM DOS J4.05/V」であった。しかし他のPS/55の画面解像度(主流は1024x768ピクセル、初代ラップトップは720x512)に対して5535-SはVGA(640x480)など、「低スペックで互換性の低い専用OS」と思われマスコミでも雑誌でもほとんど注目されなかった。」

アキハバラで、投げ売り状態のIBM純正のDOS/Vアウトレットパソコンを買い、大きな段ボール箱を抱えながら、汗を拭き拭き宅配店を探した思い出が今も残っている。そのパソコンに付属していたのがDOS/V V4だったと思う。一度HDDを交換できるか、ケースを開いて中を覗いた事がある。きれいなプリント基板だろうと思っていたが、手作業で半田付けした配線があったのにはびっくりした。IBMとしてパソコン事業をどのように位置づけるのか、その一端がここに現れているように感じた。大市場に化けると予想されるパソコンで主導権をとるのが最優先だったろう。当時としてはIBMらしくなく機敏な市場対応をしたのだろう。今振り返ると、IBMにとってパソコンはIBMという社名にあるビジネスマシンと異なる家電程度の存在になったと言うことなのだろう。

追記:OS別の使用率統計をWEBで探した。WIN MEは0.02%という数字が出ていたのがあった。統計方式により数値はころころ変わるが、主流から外れている事は確かだろう。予備機としてWIN MEを持っているかという質問ならまだかなりの比率があるのではなかろうか。

2012年6月 7日 (木)

身辺雑記(愛しきもの 生き物):カラスなぜ鳴くの

(以下の投稿日=2012年6月7日)

2012年6月6日水曜日
昨日は曇り一時晴れ。サツマ畑の除草。発根するまでカンレイシャをかけていたので草に埋もれかかっていた。菜類やヒユがほとんどで、食べられる雑草。ベビーリーフのつもりで野菜として火を通して少し試食。ややあくが強いが、ゆがけば野菜として食べられそうだ。短時間だが、カラスの集団が飛び交った。この現象の意味が未だ分からない。ヒナが若鶏として飛び立つ、カラスの成人式のようにも感じる。

2012年6月5日の天気

TAVE= 21.0
TMAX= 23.8
TMIN= 18.2
DIFF= 5.6
WMAX= 3.1
SUNS= 0.3
RAIN= 0

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身辺雑記(愛しきもの 生き物):カラスなぜ鳴くの

童謡に歌われたカラスは、人間の家族を連想させる。今年は、日本のトキが絶滅後、中国から贈られたトキがようやく、自然界に放鳥され、その子育ての様子が報道されている。人間も動物も親の庇護から離れ独立する時に、色々な危険やドラマがあるようだ。ある意味で、それは植物にも言える。草むしりをしていると、多数のカラスが一斉に飛び立った。多数のカラスが集まった方法は?一斉に飛び立ったのはなぜ?若鶏だけで飛び立ったときは、鷹・鷲等に攻撃される確率は高い。老獪な成人カラスが集まって、若鶏と一緒に一斉に飛べば、攻撃をかわすノウハウを十分身につけていない若鶏が攻撃される確率も減り、老獪な成人カラスは外敵を眩ます技術もあるので、群として生き残りの確率が高まるからなのか。カラスのグループ保育のように感じる。
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2012年5月31日 (木)

身辺雑記:断捨離よりも捨てずに助かるまさかの時

2012年5月31日木曜日
一昨日と昨日は晴れ。一昨日は寒気の流入で天気が不安定になり天気予報で雷雨の注意があった。予報通り雨がぱらぱらと降り始めて、その雨足が早かった。AMEDASによると16:30頃雷雨。屋外作業中だったので、手みを被って退散。大きな雷鳴が2~3回聞こえた。小さい音だがくビッシと響く音もした。ブレーカーは落ちなかったので、パソコン関係の電源を切ったり、ACラインからの切り離しをした。久しぶりの読書。その後いざ、パソコンのSWをいれると起動しない。FANはちょっと回って止まってしまった。昨日も晴天。天気は安定していた。昨年から使いだしたメインのXP機と予備のME機の両方がダウン。対策を考えながら、買い物やパソコン関係調査。HDDや無線LAMも安くなった。

パソコンがつぶれて、スローライフが見えてきたが何か落ち着かない。ともかく、パソコンの予備の予備を稼働させてなんとかNET接続とパソコン作業の基本的な部分を確保する事にした。

調べると,ME機は何とか起動した。XP機は相変わらずNG。WIN98のNOTE PCは起動後マウスの動作がNG。LAN接続の古いクロック300MのDESK TOP PCはネット接続NGだがPC本体は動作。色々調べて、ADSL MODEMがNET不調の原因と推定。ルーターとハブを除外して、MODEMMとPCを直結。MODEMの格LEDは点灯しているので生きている可能性がある。疑ったのは、ブレーカーは落ちず、機器への影響がバラバラなので、落雷の強度が低く、サージ電圧による誤動作。10年前のADSL設定CD-ROMを探し出し、インストール。NTTサイトにはつながった。次ぎにプロバイダーサイトへの接続。これも何とかつながった。

身辺雑記:断捨離よりも捨てずに助かるまさかの時

落雷によるパソコン復旧も身近な復旧・復興に変わりがないだろう。1~2日間、パソコン無しの生活をすると、パソコンが意外に省力化に役立っているのが分かった。逆の言い方では、パソコン無しでは手に負えない事が多くなった。ともかく、ゼロから立ち上げるのは大変だ。予備機の有り難さを痛感する。これは電力会社の発電器と同じかも知れない。停電の時、発電器が故障したので停電にしますという弁明は通らない。昨年の3.11東北三大災害 からもうじき、15ヶ月になるが、老朽化している発電器が何とか頑張っている姿は、老人の励みにもなっているように思うのだ。何と、断捨離について書いたのが丁度昨年の5/31であった。

身辺雑記:5Sも断捨離も程々が良いのか(2011年5月31日 (火))
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-d8ef.html

今使っているパソコン機種は、1999年頃発表されたのものようだ。OSはWIN NT、WIN98。SOFTはOFFICE98。本PCの現役復帰に意外に役だったのが貰い物のLANケーブルとLANケーブル延長コネクタ。10年前の設定楊CD-ROM。NET接続確認用ソフト。次の課題ははXP機、ME機の復旧・復興。当面はテキストベースとなるだろう。

2012年5月24日 (木)

身辺雑記(愛しきもの 生き物):片足でけなげに生きていたキジ

2012/5/24(木)
昨日は晴れ。雨後なので灌水無し。草かき。草花の種を播く。午後用事外出。チューリップの水栽培に使ったペットボトルでアボガドの種子栽培を試みる。アボガドの種子はかなり大きい。植物の発芽等の観察をするには好適だろう。仮に直径を3㎝、微細な種子の直径を0.3㎜とするとその比は100倍。体積はその三乗となるので十の六乗・百万倍となる。ローズカスミソウの種子も播いた。砂粒のような色と微細さで種子の大きさの差を考えてみるのも面白い。キジが近くで鳴いた。探すと下草を刈ったミカン樹の下にいて餌をついばんでいた。

2012/5/23(水)の天気

TAVE= 19.1
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 27.4 14:26
TMIN= 13.1 最低気温(℃) 13.0 00:47
DIFF= 13.7
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 9.6 (風向(16方位)) 9.2(東南東) 18:13
RAIN= 0

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身辺雑記(愛しきもの 生き物):片足でけなげに生きていたキジ

我が家の近くにキジが住んでいるのを確認したのが四月。雑木の歌:雉子の家族(2012年4月 4日 (水))http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/04/2012.html。このキジが動き回っている範囲はかなり広いようだ。数百メートル離れた所でもその姿を見た。5/23の朝、再び数メートルの近さでそのキジを見た。ぴょんぴょんと飛び跳ねているようだが、なにかその動きがぎこちない。目をこらしてみるとどうも片足が使えない様子だ。

デジカメにその様子を納めようとシャッターを押したが、メモリー容量無しの警告が出た。どうもファイルシステムが不調のようで、SDカードをパソコンでフォーマットしてから、デジカメで再フォーマットして使っていた。一度、家に戻ってSDカードを再フォーマット。もうキジはいないだろうと思って現場に行くとまだいた。片足が使えない様子は静止画でははっきりしないので、動画撮影することにした。メモリー容量の関係で静止画と動画を併用。動画撮影は初めてだった。デジカメでは再生できたが、画面が小さすぎる。いざパソコンにデータを取り込む段階で、新しく撮影したファイルのデータ転送がストップ。次回再起動するとメッセージが出て、ファイルの修復をしたようで、10000個数百MBYTEの修復ファイルが出来ていた。修復された静止画ファイルは読めるようになったが、画像として認識できるのは画像の極一部だった。動画の方はMOVファイルだったが、これはQUICK TIMEのファイルらしくお手上げ。結局画像は見られないで居る。

息子にも怪我をしたキジがいると話したら、しばらくしてやってきた。場所は10メートル位変わったが、相当長い間近くにいたことになる。その一帯は野良猫の生息圏でもあるので、野良猫に見つかったらどうなるか気になる。息子は保護しようとしたのか、少しキジの方に近づくと、羽音を立てて飛び立ったので、一瞬怖じ気づいた。近くにキジの子もいたようで、それも一緒に飛び立った。万一の危険な場合に、空間という三次元への脱出ができたのだ。鳥の飛ぶという能力を再確認した。これは二次元に住む生き物と衝突しない知恵なのかもしれない。

2012年5月 4日 (金)

身辺雑記:雨天決行の農業用水路の草刈り

2012/5/4(金)
昨日は雨。2日の雨が3日の夕方まで続いた。農業用水路の草刈り。その後は恒例行事に参加。朝8時に刈払機を持って現地集合と号令が掛かっている。刈払機は今シーズン初めての使用だが、メンテナンス無しでこの時になってしまった。早起きして混合ガソリンをタンクに注入。スターターを引いたが、最初の数回は応答せず。その後、一回トコトコと音がする。更に2~3回引くとエンジンがかかった。数分間アイドリング運転。回転刃の駆動部にグリースを練り込む。これで何とか恥をかかずに済むと安堵。

2012/5/3(木)の天気

TAVE= 17.2
TMAX= 19.2 最高気温(℃)  19.6  09:27
TMIN= 15.9 最低気温(℃)  15.7  23:42
DIFF= 3.3
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)   10.3(東南東)  11:08
SUNS= 0
RAIN= 18.5

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身辺雑記:雨天決行の農業用水路の草刈り

農業用水路の草刈り区域は、水利組合により地区毎に決められている。今年の草刈り当日は、念のため、鎌も持ってサラリーマン君と現地へ同行する。予定のほぼ30分前に出発。このサラリーマン君がH24年度の用水役になるのだ。このサラリーマン君は予定時間に間に合えば良いと考えているようだ。今日は雨だ。想定外が起こる可能性もある。それを取り戻しができるのは時間の前倒ししかない。老人の知恵か。ご本人は、草刈りするか否かはH23年度の用水役が現地判断と電話で聞いたと話していた。自分自身遅刻の常連だが、老爺心から、○○時間と言うのがある。○○時間というのは定刻の20~30分前なのだと車中でそれとなく話す。現地に着いてみると既に現・用水役は一人で刈払機で10m程刈り始めていた。いざスタート。我が刈払機は何回スターターを引いてもウントモスントモ言わない。一瞬冷や汗が出る思いだった。もう一度ポンプを押して混合ガソリンを吸い上げさせる。運良くエンジンがかかり、何とかブビーにならずに着手出来た。長靴、雨合羽、ゴーグル着用。7~8名の共同作業なので刈払機の操作にも神経を使う。現・用水役も故郷を出て事業を始めたが、現在は父の後を継いで立派に農業をしている。作業が終わり、缶茶を飲んで雑談して解散。現・用水役、次期・用水役と自分の三人が更に雑談。現・用水役は山林作業もしたらしく危険予知訓練の話をした。話は当地区のかつて水利役員に及び、昔はだれさん、その次はだれさん。俺が子供の頃、その次のだれさんが、俺の父への渡し物を頼んだ。その次のだれさんは後で、俺の父にそれを確認して、間違いなくその用事ができたので、その後は俺を信用してくれたと現・用水役。実は、その次のだれさんが、次期・用水役の新人サラリーマン君の爺さんなのだ。雑談と言っても、昔話の入ったOJTのようなものでもあった。農家で若い新人と言っても、もう立派なおじさんだ。農業用水路の維持管理は水田を持つ者が昔から共同作業としてやってきた。自分が背負ってきた役を次の役に引き継ぐ事の重要性はその役に付いて初めて分かるのだろう。マニュアルも記録も無い。ほとんど口頭で仕事のやり方や決め事を代々引き継いできたのだ。帰りの車中で、老爺心から、再度サラリーマン君に今日のことはちゃんとメモしておきなと話した。

2012年5月 2日 (水)

愛しきもの 根っ子(身辺雑記):クサノオウ

2012/5/2(水)
昨日は曇り一時晴れ。15時過ぎ雨が降り出し断続的に降った。朝、種籾消毒。雨が降り始める前まで畑片づけ。作物を作る準備をする。数年前に、消毒の期日を数日繰り上げて5月1日にする事になった。田植え時期を早めるためである。薬液容器は不要になったステンレス浴槽を借用。薬剤の使用量は2/3になった。コメは今後どうなるのか。野田首相は訪米中だが、支持率最低の事態になっており、人気を落とすTPP等どこまで踏み込んだ日米交渉になったのか気になる。100年前の日米、ハナミズキ&サクラ外交が話題にされた。現在、日米外交に100年後に評価される外交素材が無いことを象徴しているかの如くである。先人の努力にただ乗りするしか外交能力がなくなったのか。100年後云々とスピーチしても空虚に響くだけだ。雨になったので、買い物に出かける。生姜苗は4月末頃まで、サツマ苗は5月10日頃から店頭に出るとの事だ。野菜苗を数点購入。

2012/5/1(火)の天気

TAVE= 19.0
TMAX= 22.6 最高気温(℃)  23.1  13:42
TMIN= 17.2 最低気温(℃) 17.1  04:55
DIFF= 5.4
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)   9.6(南東)  15:12
SUNS= 1
RAIN= 8.5

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愛しきもの 根っ子(身辺雑記):クサノオウ

畑の中に堂々と生える雑草は作物にとって害草となる。そのような害草は嫌々ながらも名前を覚える。クサノオウは、図鑑で調べたことはあったが直ぐ忘れてしまう。花は黄色で目立つが、咲いている場所が、畑の隅や樹木や草の中の目立たない場所が多い。そういう点では余り目立たず、実害も少ない。名前の代わりに、あの毛が生えていて、黄色い花が咲く嫌らしい雑草と言ったりしている。茎を切ると黄色い汁が出てきて、アルカロイドを含むとの事だ。この成分が時には毒となり時には薬となるようだ。自分にとっては、薬草と言うより毒草のと言う意識が強い。草の王(クサノオウ)とは薬草という価値を表現しているようでもある。

 01C_愛しきもの 根っ子のページのクサオウの項へ

備忘録:
IE6 ⇒「クサノオウ」の項に飛んだ。
FF12⇒「クサノオウ」の項に飛ばない。

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2012年4月 5日 (木)

身辺雑記:あはれなるキジの鳴き声

2012/4/5(木)
昨日は晴れ。春の嵐の余波で強風が吹き荒れた。朝方は定例の仕事。応援二人、総員四人で。強風の中で屋外作業。新聞紙やレジ袋だけでなく、帽子や段ボール箱も吹き飛んだ。砂塵も舞いあがり、視界が悪くなった。この強風、強弱をくり返し、津波を思い出した。東西の道路には障害物が無いので、強風は丁度津波の寄せ波のように、この道路に集中して吹き通した。ところで、波と風の違いは何か。風は空気そのものが流れて移動するが、波は媒体は移動せず媒体の揺れによりエネルギーが移動するのか。毎朝鳴くキジの声の謎は、「半解」のまま。どんな意味があるのか気になっている。

2012/4/4(水)の天気

TAVE= 8.9
TMAX= 13.1 最高気温(℃)  13.4  14:42
TMIN= 3.9 最低気温(℃)  3.7  23:52
DIFF= 9.2
WMAX= 10.9 最大瞬間風速(m/s)  19.8(北西)  09:16
SUNS= 10.5
RAIN= 0

Tenkizu12040412

春の嵐:気象庁AMEDAS(http://www.jma.go.jp/jp/g3/)2012/4/4/12時の天気図。

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身辺雑記:あはれなるキジの鳴き声

高校で古文を習った時、昔の「あはれ」と今日の「あわれ」の意味の違いを教えられた記憶がある。キジがケンケンと鳴くのは本能と言ってしまえば、合理的なのだが何となく面白みが無くなる。WIKIPEDIAの「キジhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8」に、「その他 [編集]:日本銀行券D壱万円券 - 一万円紙幣D号券裏面にキジが描かれていた。防衛省情報本部のエンブレムはキジを意匠としている[19]。国鳥であり、桃太郎の話の中では情報収集に活躍したからだという。」というキジもある。桃太郎は鬼退治の説話で、桃太郎の家来(軍勢)がイヌ、サル、キジ。イヌ、サルは今日でも馴染みが深いが、キジの実物は馴染みがなくなりつつある。絵本では桃太郎は武士の姿で描かれている。オスキジの鳴き声の勇ましさと、その衣裳(羽)の華やかさで鎧を着て勝どきををあげる武士の姿に重なる。

「キジ;。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。(最終更新 2012年4月3日 (火) 10:22 )(http://ja.wikipedia.org/)の一部引用=「山地から平地の林、農耕地、河川敷などの明るい草地に生息している[3][6][7]。地上を歩き、主に草の種子、芽、葉などの植物性のものを食べるが、昆虫やクモなども食べる[6][7]。繁殖期のオスは赤い肉腫が肥大し、縄張り争いのために赤いものに対して攻撃的になり、「ケーン」と大声で鳴き縄張り宣言をする[8]。メスは「チョッチョッ」と鳴く[8]。子育てはメスだけが行う[4]。地面を浅く掘って枯れ草を敷いた巣を作る[8]。4-7月に6-12個の卵を産む[3]。一夫多妻で繁殖し、非繁殖期には雌雄別々に行動する[3][8]。夜間に樹の上で寝る[8][4]。飛ぶのは苦手だが、走るのは速い[6]。スピードガン測定では時速32キロメートルを記録した[9]。人体で検知できない地震の初期微動を検知できるため、人間より数秒速く地震を察知することができる[6][10]。」。

上記のキジの生態で「夜間に樹の上で寝る[8][4]。飛ぶのは苦手だが、走るのは速い[6]。」というのは、主に地上生活する鳥の生存の知恵としては合理的だろう。「雉(きじ)も鳴かずば撃(う)たれまい」という成句もキジの生態に由来しているだろ。毎朝鳴くキジの声の謎が、「半解」なのは、単なる縄張りだけなのかという事。オスキジは鳴き声(聴覚)、羽毛の色(視覚)により、子孫を残す工夫をしているようだが、同時に外敵からは狙われやすいのではないか。毎朝、オスのキジが鳴く声が聞こえてくるが、その位置があちこち変わるのに気付いた。縄張りの境界線、キジの家族の生息域の国境部分を警戒して廻っているのではないかと感じる。この、オスキジの行動は、外敵を威嚇すると共に、リスクを覚悟の上外敵の注意を集中させている、言い換えれば、キジ家族のメスやヒナが縄張りの中で安心して餌を探して食べられるような父性的な行動でもあるのではないかと思うのだがどうだろう。そう考えると、あのキジの鳴き声は、時には独身キジの求愛の鳴き声であり、時には家族を守る父ちゃんキジの呟きや悲鳴の声にも聞こえるのだ。確かに、デジカメに写ったのは一羽だけのオスキジだ。それも人間という危険な生物の至近距離。鳴かず飛ばずにそこにしばらく止まった。それを見た人間の注意を引きつけたのは事実だろう。

2012年2月 2日 (木)

身辺雑記:若い店員さんありがとう

2012/2/2(木)
昨日は晴れ。夕方曇ってきた。朝方は定例の仕事。昼前葬儀。帰路セルフスタンドで給油。会員価格@133/㍑。若い店員さんに感謝。朝の仕事は早い。氷点下の寒さだ。脳梗塞に注意と常々言われている。小便より先ず水分と水分補給を考える。そこで思い付いたのが「コンソメ風生姜湯」。チューブ入りの生生姜とコンソメの角片を割って湯飲みに入れポットのお湯で溶いただけ。これが意外にうまかった。長靴の底には断熱材として梱包用のプッチンシートを敷いた。これも最初は効果があった。歩いているうちに空気が抜けたのかその後は忘れていた。朝方は雪景色の赤城山がきれいに見えたが、、夕方はすっぽり雲に隠れた。

2012/2/1(水)の天気

TAVE= 1.1
TMAX= 8.5 最高気温(℃)  9.2  14:18
TMIN= -4.4 最低気温(℃)  -4.5  06:44
DIFF= 12.9
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)  14.2(北西)  16:27
SUNS= 6.5
RAIN= 0

身辺雑記:若い店員さんありがとう

慣れない手つきでセルフスタンドで給油した時、紙幣が詰まってピーピー音がした。それだけで気恥ずかしい思いがする。俺は悪いことをしてないよ。係りを呼ぼうと店内に入ろうとしたところ、屋外で仕事をしていた若い店員が飛んできた。早速、紙幣メカを引き出して詰まった紙幣を入れ直した。現金カードが置いてあり、それを貰い次回から使おうとしたら、今から使えると言う。設定をキャンセルして、現金カード使用からやり直してくれた。これでリッター当たり2円安くなるとの事だ。投入した紙幣は千円札一枚。金額にすれば十数円。俺ならこんな親切できそうもないな。若いのに頭が下がる。

追記:紙を扱う機械で紙送りの信頼性という問題をよく見かける。最近我が家のプリンターの紙送りがやや不調。ローラーと紙の間の適度の摩擦が紙送りには必要なのだろうが、乾燥と劣化が重なったのか。昔、ゼロックスのサービスマンが調節していたのも紙送りトラブルが多かったように記憶している。紙幣を数えるにも本のページをめくるにも指先の適度な発汗・摩擦が必要。

2011年12月 7日 (水)

老人の寝言:東京電力福島第一原子力発電所1号機の放射能漏れはベント以前に起こっていたのではないか。

2011/12/7
昨日は午前は晴れたが午後は曇り。鼻水、くしゃみが出て風邪気味。大実キンカンを少し収穫。風邪薬のつもりで数個試食。本日は大雪。いいいよ冬も本格的になりそうだ。菊とマリーゴールドは今まで頑張って咲いていたが、それも終わりそう。ウィンターコスモスはまだ咲いている。これはかみさんの領域。以前雑草だと思って引き抜いたら叱られた。

2011/12/6の天気

TAVE= 5.5
TMAX= 8.8
TMIN= 2.3
DIFF= 6.5
WMAX= 4.5
SUNS= 2.4
RAIN= 0

最低気温(℃)  1.7  05:46
最高気温(℃)  9.2  13:40

老人の寝言:東京電力福島第一原子力発電所1号機の放射能漏れはベント以前に起こっていたのではないか。

東北地方太平洋沖地震発生から24H以内の出来事が、原発事故の解明に最も重要だ。現在事故調査が行われているようだが、どれほどの解明が進んだのか。最初に結論ありきの調査がされるようでは、その調査結果の信頼性はゼロ、むしろマイナスになる。調査結果の結論如何で、世界の、日本国民の信用を失うだろう。昨日の下記の記事は驚愕すべき内容を含んでいる。一体、このような形で「聞き取り調査結果のメモを公表」する事自体が不可解である。小さな事実として、責任逃れに公表だけして、その後は抹されてしまいそうに感じてしまう。

asahi.comは、「ベント配管、地震で破損か 東電社員、保安院に説明;url=http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ecoscience/K2011120606610.html(2011年12月6日(火)23:09)」というタイトルで、「経済産業省原子力安全・保安院は6日、東京電力福島第一原発事故を受けて同社社員らに対して実施した聞き取り調査結果のメモを公表した。原子炉格納容器内の気体を外に逃して圧力を下げるベント(排気)を実施する際、配管が地震で壊れていたために操作が難しくなった可能性を指摘する社員がいたことがわかった。」と報じた。

以下のYOMIURI ONLINEの記事を読むとその憂いがつのる。こんな状況では福島原発事故の教訓は何一つ残らないのではないか。

YOMIURI ONLINEは、「証言メモ公開せず、重要部分黒塗り…東電調査;url=http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111206-OYT1T01111.htm(2011年12月6日20時54分)」というタイトルで、「 東京電力福島第一原子力発電所事故で、経済産業省原子力安全・保安院は6日、8月に東電に対して実施した保安調査に関する資料を公表した。 当時の吉田昌郎所長(12月1日に退任)らは、津波襲来後から1号機の非常用復水器(IC)の作動が継続していたと誤認し、対応していたことなどが改めて確認された。 資料は、吉田所長ら9人の幹部に聞き取り調査した結果を集約したもの。しかし、肉声の証言メモは、一切公開されなかった上、公表資料でも、事故の認識や経緯にかかわる重要部分は黒塗りが多く、情報公開に対する保安院の消極姿勢が目立った。 保安院・原子力事故故障対策室の古金谷敏之室長は「保安調査は非公開を前提とした任意の調査。証言メモも聞き取り担当者の個人的なメモに過ぎないので、公開の必要はない。資料の黒塗り部分は、事実関係が確定しないなどとする東電の意見を聞いた上で決めた」と説明した。」と報じた。

一番大きな疑問は、ベント以前に東京電力福島第一原子力発電所1号機建屋内部で放射線量が、作業に危険な程上昇しているという記録がある。この記録は正に、上記asahi.comの伝える内容に合致している。以下東京電力公開データ。

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反原発に一生を捧げた民間の物理学者高木仁三郎は老朽化した原発の脆弱化を将来の危機ととらえ警告を発し続けていた。水素爆発、メルトダウン、放射性物質の飛散も、放射性物質を閉じこめようと設計されている原子炉の密閉性が損なわれていたという事実を無視して説明できないのではないか。原子炉は五重の壁に守られているから安全だとう安全神話に切り込まない限り、福島原発事故の調査は責任を果たせないのではないか。高経年化原発の対策に通じる結論を出さない限り原発事故問題は収束しない。

2011年8月18日 (木)

身辺雑記:生け垣のツゲを縮伐

2011/8/18
昨日は晴れ。猛暑日。生け垣のツゲを縮伐。広辞苑によるとツゲは常緑小高木で樹高3mとある。上方は伸び放題で樹高が高くなっているので低くする。夏や冬の縮伐は適期ではなさそうだが試しに実行。カラスウリ、ツタ、スイカズラ等のツルが多かった。手入れ不足。発汗。塩分を梅干しでとる。

2011/8/17の天気

TAVE= 30.1
TMAX= 35.3
TMIN= 24.4
DIFF= 10.9
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SUNS= 9.3
RAIN= 0

最高気温(℃)  =35.7  (16:12)

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)