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2014年4月

2014年4月30日 (水)

半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):大雪で傾いた多行松を大改造(PART1)

2014年4月30日(水)
昨日は曇り。最高気温(℃) 21.3 14:03。最低気温(℃) 13.4 05:26 。ざっそう句:菜の花は 実が付き緑 みどりの日。通路の手入れの続き。前回の残りのリュウノヒゲを移植。株は干からびているが、雨で活着するのを期待。相変わらず、シロカオガビチョウ(訂正:カオジロガビチョウが正しいようだ。名前とイメージが合わない。ついでに、国立環境研究所:カオジロガビチョウ / 国立環境研究所 侵入生物DBへのリンクを追加=http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/20420.html)が自分の周りで餌探しをしている。もう、子育てを放棄する事もなさそうなので、いつかひなの撮影をして見たい。昨年は、足が生えるまで雨蛙のオタマジャクシを観察した。その後、一斉に消えてしまった。条件が良い時に水から岡に這い出したのか。夕方、雨蛙が数匹鳴いた。勝手に昨年のオタマジャクシかと思う。切り下ろした多行松の枝を薪にした。今回は鋸引きは手作業。アゼカキ、ホウキ、クマデ、ノコギリ、移植ゴテ等々色々な道具を使ったが、すべて握力を使うので、仕事が終わると指がくたくた。新聞やWEB情報によると疑惑が指摘された山中教授の2000年の論文はES細胞に関する内容だったようだ。ES細胞からiPS細胞へ。ここには新しい万能性を持つ細胞の臨床応用という大きな目的がみてとれる。科学的にはES細胞の方が先行し、安全性も高い。しかし、ES細胞は突き詰めると他人様の卵子という倫理的問題に突き当たる。極論すると、iPS細胞はES細胞の代用品で、いかにES細胞に近づけるかが科学・技術的課題になるのだろう。人間の邪心は尽きない。発掘捏造という歴史学上の大事件があった。考古学上の発掘資料は素性の適否が価値を決める。得体の知れない資料を発掘現場に埋納し、新しく発掘したと嘘をついたのだ。今回のSTAP細胞論文が発掘捏造と同じような構造を持つ事件かは徹底的な解明を行うべきである。STAP細胞論文問題は科学研究という段階で起こったが、今日科学的真理や発見が実用化されるスピードは速い。人間の邪心はそう早く尽きる事はないだろう。その仮定が正しければ、臨床の現場で、iPS細胞と偽ってES細胞を使うという邪道が行われるという悪夢は否定できないのだ。

2014年4月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.9 NO DATA
TMAX= 20.7 最高気温(℃) 21.3 14:03
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 05:26
DIFF= 7
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東) 16:48
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):大雪で傾いた多行松を大改造(PART1)

2014年の大雪で多行松二本が被害を受けた。手入れをさぼり、枝葉が茂りすぎて、その上に積もった雪の重量に耐えられなくなった。撓みにより隙間が出来た大枝もあった。

植木として、目立つ場所に立っているので、そのまま放置する訳にもゆかない。立て直すのも大変。切るのも大変。結局、見苦しくない程度に縮伐カット&トライで、樹形を改造することにした。

Iob_tagyousyou_ooyuki_kaizou写真は、その経過の一部を示す。傾き加減を、画像の回転角で比較した。大体の樹形ができたところまで。最後の仕上げに、残した枝の中で太い枝を間引き、先端を切り詰め、空が透けてみえるまでにした。

このさい、枯れるのも良し。この多行松は、枝が繁茂していたので、キジ鳩がここへ来て良く鳴いていた。南側がトラクター置き場のパイプハウスで、これも倒壊した。このパイプハウスからなら、キジ鳩に1~2m位まで接近できる。鳴き声を録音しようと思った事があるが、もうそのチャンスはないかもしれない。

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2014年4月29日 (火)

半端道楽:写真で俳句る:華蔵寺公園遊園地のメリーゴーラウンド(この遊具 長寿の訳は どこにある。)

2014年4月29日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.3 15:22。最低気温(℃) 9.7 04:08。ざっそう句:親鳥が 俺の周りで 餌探し。自根野菜苗三種各一本定植。元肥は鶏糞。通路の手入れ。ポリポット、植木鉢、苗箱等があちこち散乱している。これらを集めて整理した。ほとんどが失敗の名残だ。そこへ例の名前不明の野鳥の親が餌取りに近づいてくる。1~2m位まで接近する。デジカメで撮影しようとすると逃げてしまうが、数枚撮影できた。その写真をWEB情報と比較すると、どうもカオジロガビチョウのようだ。特定外来種ともあった。餌を集めると、例の段ボール巣箱に通っているようだ。段ボール巣箱には直行せず、近くの茂みに入り、巣箱の近くの樹木の枝に止まってから入る。これは外敵から巣を守る行動だろう。せせっと虫を捕らえているのでその点では益鳥といえるだろう。ムクドリやモズも、人が仕事をしている場所に餌取りに近づくが、この鳥ほど図々しくはない。見方を変えると、外来種なので、一番危険な人家の近くが当面の棲息圏になっているのか。ともかく、鳴き声も外見もイマイチの感じがするが、気になる野鳥が出現したものだ。NHK TVで、iPS細胞を作りノーベル賞を受賞した山中教授も論文問題で謝罪したというニュースが流れた。iPS細胞は既に臨床研究段階にある。その存在に疑義はない筈だ。証拠証拠と証拠万能という風潮になって来たが、俺がいまここにいる一番古い証拠を出せといわれても出せない。存在という事実を以て証拠とするのもやむを得ないし、存在を超える事実も無い筈だから、存在を示す事は、証明の必要条件ではあろう。その点、STAP細胞は、存在が示されず、証拠にも疑義があるのだ。  

2014年4月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.6 NO DATA
TMAX= 22.8 最高気温(℃) 23.3 15:22
TMIN= 10 最低気温(℃) 9.7 04:08
DIFF= 12.8
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東) 15:57
SUNS= 3.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽:写真で俳句る:華蔵寺公園遊園地のメリーゴーラウンド(この遊具 長寿の訳は どこにある。)

ATOK2014で「メリーゴーラウンド」の入力を始めたら、「メリーゴーラウンド」を予測して、それをクリックすると入力ができた。ありがたい、手抜き機能だが、便利過ぎに注意かもしれない。

先日、華蔵寺公園遊園地へ、ふらりと出かけたが、なぜか立ち止まったのが、メリーゴーラウンドの前。いつ頃から、華蔵寺公園遊園地のメリーゴーラウンドが稼働したのか。どうも、自分の経験から、子供の頃は、遊園地等で思う存分遊んだ記憶が無い。なにがしかのお金もかかるので、メリーゴーラウンドも乗ってみたいと思っても乗れなかったのか。それ故、今でも、乗ってみたいという潜在意識があるのではないか。

Iob_merrygoround_kezouji_park

「メリーゴーラウンド。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89)」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「歴史[編集]:1860年頃、フランスで蒸気機関を動力として作られ、1870年頃にはヨーロッパやアメリカなどに広まった。日本で最初に設置されたメリーゴーラウンドは、1903年に大阪で開催された第5回内国勧業博覧会のもの。」とある。

まさに、メリーゴーラウンドは産業革命が娯楽施設へと波及した記念碑のように思われる。回転木馬も懐かしいが、そういう形で日本にも普及してきたのだろう。

青空文庫の萩原朔太郎の作品から「木馬」を検索してみた(https://www.google.com/webhp?hl=ja#hl=ja&q=%E6%9C%A8%E9%A6%AC%E3%80%80site:http:%2F%2Fwww.aozora.gr.jp%2Fcards%2F000067%2F&safe=off)。

ヒットしたのが「都會と田舍(http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/53641_44282.html)。」

「ああ、愉快なるメリイゴーラウンド、※(「廴+囘」、第4水準2-12-11:「廻転」で代用)轉(廻転)木馬の上の東京大幻想樂(フアンタジイ)。」(ああ、愉快なるメリイゴーラウンド、廻転木馬の上の東京大幻想樂(フアンタジイ)。)

「メリイゴーラウンド」は「メリーゴーラウンド」では、検索にかからない。ファジー検索が欲しいところだ。

萩原朔太郎によると、何と、東京が醸し出す「東京大幻想樂(フアンタジイ)」は回転木馬上にあるに過ぎないのではないか。萩原朔太郎は大都会の虚の部分を見抜いていたのだろう。

「都會と田舍」を読んでみると、自分達(田舎人)にも都会への憧れがあるようだ。が、待てよ。田舎にも凄く怖い魅力がある。

萩原朔太郎が「都會と田舍」を「――郷里にて――」作ったのが怖い。この世界で、最後まで残るのは、都会でなく田舎ではないか。

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2014年4月28日 (月)

ツルよ 飛んでおくれ:「富岡製糸場と絹産業遺産群」でどこまでがんばれるか。140428。

2014年4月28日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.3 15:20。最低気温(℃) 9.9 05:05。ざっそう句:絹遺産 朗報走る 選挙の日。「日々農天気:やっと咲いた桔梗一輪(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/09/post-1f90.html)。(2012年9月 2日 (日))」。畑に残ったこの桔梗数株を道路脇に移植。空いたスペースに買い置きのミニトマト二株を定植。雑菜を掘り上げて、種唐芋(エビイモ - Wikipedia)を植え付け。砂質の土壌なので、芋は地面と同じくらいの高さに植えた。元肥は鶏糞。午後用事外出。帰宅後、ある件で電話を受けた。お互い頭が痛くなる案件なので慰め合いの感じ。昨日は、富岡製糸場と絹産業遺産群を、イコモスが ユネスコに、世界文化遺産として登録を勧告したというニュースが流れた。上毛新聞は号外を発行したと記事が出ていた。もう一つのニュースは、伊勢崎市市会議員の選挙の投開票が行われた(開票結果は本記事末尾の追記を参照)。投票率は50%を下回り、前回より下がったのが気になる。なぜか?天気が良すぎたのか。眠気をさそう春霞のような晴天。農作業には最適であった。

2014年4月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.0 NO DATA
TMAX= 25.6 最高気温(℃) 26.3 15:20
TMIN= 10.3 最低気温(℃) 9.9 05:05
DIFF= 15.3  
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(東南東) 15:39
SUNS= 12.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ツルよ 飛んでおくれ:「富岡製糸場と絹産業遺産群」でどこまでがんばれるか

先日、島村公民館で、行われた講演「富岡製糸場と絹産業遺産群(講師 富岡製糸場伝道師会会長 近藤 功氏)」を聴講した。絹産業を総合的に捉えると、農業、工業、商業と奥行きと幅の広い産業であったと再認識させられた。その講演の最後に、世界遺産に登録されたら、お祝いをしたいというような話があった。昨日のニュースで、その日が意外に早く来そうな気配を感じつつある。

朝日新聞デジタルは、「高い評価、秘けつは厳選4資産 富岡製糸場が世界遺産へ。;http://www.asahi.com/articles/ASG4V5STJG4VUCVL006.html。(藤井裕介2014年4月27日00時40分))」というタイトルで、「ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)が登録される見通しとなった。文化庁が26日、諮問機関から「パーフェクトに近い」という高い評価で登録を勧告されたと発表した。近年、厳しい勧告が相次いだことを教訓に、構成資産を厳選したことなどが功を奏したという。」と報じた。

絹産業が、農業、工業、商業と全産業分野を網羅した産業であったので、それに従事する人数も多く、生産高も高く、当時の日本を支える花形産業になれたのだろう。今日も、農業の6次産業化が叫ばれているが、今日の農業が、当時の絹産業のようになる事は、あり得ないように感じてしまう。

「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に登録されて知名度が上がり、観光等で地域の経済に寄与するのも効果の一つではあろう。ただし、それだけでは何か物足りなさを感じる。故きを温ねて新しきを知るという前向きな活用ができて初めて、歴史的遺産が生きてくるのではないかと思う。願わくば、「富岡製糸場と絹産業遺産群」を見学した、少年少女達が、その歴史の中から、自分達の生きる糧を発見して貰いたいところだ。そのためには、定型的な見方の他に、独創的な見方も尊重したいものだ。

「ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:蚕種が見えない悩み:富岡製糸場と絹産業遺産群(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/01/post-4e5b.html)。(2014年1月14日(火) )」


蚕の蛾が産卵!?|
関連記事=「ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:蚕種が見えない悩み:富岡製糸場と絹産業遺産群(2014年1月14日(火))」|    「蚕の蛾の産卵イメージ」=ローテク実験ビデオ(DL=画像をクリック);
 ☆☆⇒「関連記事=「ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:蚕種が見えない悩み:富岡製糸場と絹産業遺産群

MEMO:上記の蚕の蛾は「上野唱歌」の表紙の桑の上に止まっている蛾から作成した。画像を動かすのは紙芝居方式。

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追記(2014/4/6):

伊勢崎市 市議選挙開票結果は以下の通り。


平成 26 年 4 月 27 日執行 伊勢崎市議会議員選挙開票結果(伊勢崎市ホームページより)
•得票者総数 78,270人;•開票率 100%;•定数 30;得票順に掲載しています。小数点以下の得票は按分によるものです。

順位 氏名 党派 得票数 当落
1 宮田よしのり 無所属 3414
2 須永たけひさ 無所属 3413.307
3 阿久津なおこ 公明党 2933
4 須永さとし 無所属 2926.877
5 はせだ公子 日本共産党 2838
6 北島元雄 日本共産党 2793
7 原田和行 無所属 2658
8 内田あきら 公明党 2625
9 斉藤まさる 無所属 2514
10 手島りょういち 公明党 2509
11 よしだまみ 無所属 2501
12 ただみのる 無所属 2491
13 定方英一 無所属 2393
14 田村幸一 無所属 2390
15 やまこし清彦 無所属 2361
16 やじまえりこ 無所属 2282.298
17 さとう幸夫 無所属 2270
18 長沼ひろやす 無所属 2257
19 大木ひかる 無所属 2207
20 のだ文雄 無所属 2172
21 まにわ充裕 無所属 2083
22 堀地和子 無所属 2068
23 矢島せいじ 無所属 2058.701
24 新藤やすし 無所属 2041
25 鈴木よしひさ 無所属 2028
26 伊藤純子 無所属 2024
27 あらいさとし 無所属 1991.814
28 森田修 無所属 1893
29 はとり基宏 無所属 1773
30 田島つとむ 無所属 1685
31 小谷原達夫 無所属 1660.681
32 藤生浩二 無所属 1556
33 みよし直明 無所属 1375
34 藤村たつお 無所属 776.318
35 萩原かつよし 無所属 117

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追記(2018/04/26):タイトルの文字色・サイズを変更し、日付を挿入。下記リンク設定。

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00001_アクセスランキング記録2018-PART1

2014年4月27日 (日)

老人の寝言:出番無きマニュアル:理化学研究所のやらせもどきの調査委員会の役割は何だったのか

2014年4月27日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.9 15:04。最低気温(℃) 10.2 05:00。ざっそう句:ブルータス 捏造疑惑 お前もか。宅内閑居。割れたガラス戸のガラス交換の立ち会い。一昨日の出来事の続き。クシャミ多発。また花粉か。ヒノキかそれとも多行松の花粉か。人生、登り坂、下り坂等色々なサカがあるが、マサカというサカもあるとか。本日は伊勢崎市議選挙の投開票日。その結果にはマサカは無い筈だ。「ブルータス お前もか」と言う言葉を初めて聞いたのは、高校の世界史の授業の時。授業が脱線して、先生が蘊蓄をぽろりと漏らした格好だった。辞書を引くと、この言葉は、シェークスピアの戯曲「ジュリアス・シーザ」に出てくるとの事。カエサルで辞書を引くと、ローマの武将・政治家と出てくる。それだけではなく、歴史家でもある。シーザが最も信頼していたブルータスの凶刃で斃れた時にシーザが発したセリフ。辞書の注釈によると、ブルータスの母はかつてシーザと恋仲にあって、シーザは、ブルータスは我が子かもしれないと目をかけていたが、その恩を仇で返されたのだとか。裏切られた信頼を回復するのは大変だ。

2014年4月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.0 NO DATA
TMAX= 25.4 最高気温(℃) 25.9 15:04
TMIN= 10.3 最低気温(℃) 10.2 05:00
DIFF= 15.1
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(南南東) 17:01
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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老人の寝言:出番無きマニュアル:理化学研究所のやらせもどきの調査委員会の役割は何だったのか

2014年4月24日、米国オバマ大統領が訪日して安倍首相とトップ会談。マスコミのニュースは、この一大外交イベントでもちきりであった。翌25日に理化学研究所から、耳を疑うような発表があった。

理化学研究所ホームページは、「「研究論文の疑義に関する調査委員会」の委員長の交代について。;http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140425_1/。(2014年4月25日))」というタイトルで、「理化学研究所(理研)は、平成26年4月26日付にて「研究論文の疑義に関する調査委員会」の委員長を石井俊輔氏(理研上席研究員)から同委員会の委員である渡部惇氏(渡部法律事務所・弁護士)に交代することとしましたのでお知らせいたします。 本日、石井俊輔上席研究員より、自身がかかわった研究論文に疑義が寄せられたことに鑑み、同委員会の委員長および委員としても職を辞することが適切であるとの申し出があり、研究所はこれを承認し、委員長を交代することとしました。  なお、平成26年4月24日に石井俊輔 上席研究員がかかわった論文に疑義の通報が理研にありました。 これを受けて、理研は、科学研究上の不正行為の防止等に関する規程(平成24年9月13日規程第61号)に基づき、監査・コンプライアンス室において調査を開始しています。 」と報じた。

理化学研究所はSTAP細胞論文の不正解明に向けて、「研究論文の疑義に関する調査委員会(調査委員会)」を設置し、その委員長に石井俊輔氏(理研上席研究員)を任命していたのだ。言わば、委員長は不正を働く輩を摘発する検察の親分だった訳だ。その親分が、検察のご厄介になる身分だったとは何事か。多分、理化学研究所はこの記事を公表するタイミングを計っていたと思われる。手際よく、「調査委員会委員長辞任のお知らせ(http://rtcweb.rtc.riken.jp/lab/mg/topics/20140425_info1.pdf)」という記事が、「研究室オリジナルホームページ」に掲載されている。おまけに、自分の行為に不正はないとする記事も併載されている。

調査委員会は、NATUREのSTAP細胞論文の調査では、内容の真偽は問わず、言わば形式だけで不正という最終報告書を出した。今回の、調査委員長論文も全く同じ構造の問題である。理化学研究所の「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程(規程)」は、この両方の論文に同等に適用されるべきと考えるのが常識だろう。

改めて、規程を読んでみると、
「(研究者等の責務) 第3条 研究者等は、誇りと高い倫理性を保持し、次に掲げる事項をその研究活動に係る行動基準としなければならない。
(1)研究不正を行わないこと。
(2)研究不正に加担しないこと。
(3)周りの者に対して研究不正をさせないこと。」 とある。

この規程は、研究不正の前例があり、その再発防止のために作成されたものではないか。STAP細胞論文の理化学研究所関係の著者がお互い、悪いのは自分じゃないと主張しているような状況を見ると、この規程は何の役にもたっていなかったと思えてしまうのだ。

自分のBLOGの中で、「出番無きマニュアル」として思いつく事を書いてきた。マニュアルに書かれている事が、確実に実施されていれば、問題の発生は少なくなり、マニュアルの出番も少なくなる。マニュアルに書かれている事が実施されていなければ、まさに日常が「出番無きマニュアル」の状態で、いつマニュアルが必要になるのか予想もつかなくなる。マニュアルは、正しい結果を得るための必要十分条件ではないが、必要条件と考えるべきではないか。当然、正しい結果を導くために書かれているのが前提だが。裏マニュアル等は論外である。

サイト内でキーワード「出番無きマニュアル」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%87%BA%E7%95%AA%E7%84%A1%E3%81%8D%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

規程の(所属長の責務)第4条(4)には、
「論文を共同で発表するときには、責任著者と共著者との間で責任の分担を確認すること。」と規定されている。この規定が守られていれば、STAP細胞論文に関する責任のなすりつけ合いも発生しないのではないか。

更に、(説明責任)第5条には、
「 研究者等で研究不正に係る疑義を生ぜしめた者は、研究所に対し、事実関係を誠実に説明しなければならない。」とある。STAP細胞論文共著者である副センター長等の会見は説明責任を果たしているのか疑問に思う。

「研究論文の疑義に関する調査委員会」とか言う、大げさな委員会名ではあるが、今回の理化学研究所発表で、その調査委員会そのものがやらせに近いように見えてしまう。このやらせの手口は、東京電力福島原発事故や原発問題で多発した事を思い出す。やらせを突き詰めれば、一種の捏造になるのは明らかだろう。

規程では、「(1)捏造 データや研究結果を作り上げ、これを記録または報告すること。」とある。「調査委員会」も、「調査したという実績をでっち上げ」ただけで終わっているのではないか。この行為に、悪意があったのか無かったのか。見方によれば、世間の目を誤魔化す悪意に満ち満ちている行為に見えないか。

WIKIPEDIA「岡っ引。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E3%81%A3%E5%BC%95)」

昔、社会秩序守るために、お上から十手を預かったのが岡っ引。「調査委員会」も十手に相当する調査権限を与えられているのだろうが、預かっている十手で、自分を捕まえるわけには行かないので、十手を返上した事が、委員長辞任に相当するのだろうか。昔は、給料が少ないので、二足の草鞋も大目に見られていたのかも知れないが、現代はどうなのか。

既に、WEB上では、「調査委員会」の構成に関しても、委員長は理化学研究所以外から任命すべきという指摘がある。始めに結論ありきというような、身内中心の構成による判断の妥当性に疑問が出るのは当然と思われる。更に、不正を働くにも動機がある筈だが、その動機の解明はSTAP細胞論文に著者に関しては行われていない。不正に深く切り込むと、傷も深くなる。勢い、根本対策はきれい事だけで終わって、患部の切り取りは進まないのではないか。

しかし、役者が異なるが、同じ構造の問題が、幕引きが終わらぬ内に再発した事で、歴史の歯車は、鈍いが回ってしまった。このままでは、STAP細胞論文の「調査委員会」の二番煎じは決して許されないだろう。

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CEEK.JPでキーワード「理化学研究所  石井イシイ俊輔シュンスケ」のニュース検索ケンサクゼンケン):検索ケンサク=20140427。
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STAP細胞論文問題 「画像の切り張り」で調査委員長が辞任へ (社会) 26日 00:49 フジテレビ
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STAP問題、理研調査委員長が辞任 自らの論文に誤り (社会) 25日 19:59 日本経済新聞
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理研のSTAP問題調査委員長が辞任、論文で画像切り張り疑惑   (社会) 25日 19:02 スポーツ報知
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STAP調査委員長も「切り貼り」   (社会) 25日 18:45 テレビ東京
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「脇甘い、大問題だ」どうなるSTAP論文調査   (サイエンス) 25日 16:38 読売新聞
STAP論文調査委員長、自らの論文疑義で辞任   (サイエンス) 25日 16:35 読売新聞
指弾された小保方氏と同じことをしていた! 理研・... (社会) 25日 15:33 J-CAST
「STAP論文」調査委員長が辞任   自身の論文データに疑義 (社会) 25日 14:44 J-CAST
STAP調査委員長が辞任   自身の論文にも疑義 (地方・地域) 25日 14:31 沖縄タイムス
STAP調査委員長が辞任   石井氏、自身の論文にも疑義 (サイエンス) 25日 14:31 共同通信
STAP問題 調査委員長が交代 自身の論文に疑義指摘 (社会) 25日 14:15 東京新聞
小保方氏の不正を認定の理研調査委員長が辞任   (エンターテイメント) 25日 14:15 サンケイスポーツ
STAP調査委員長辞任   理研は不正を調査 (社会) 25日 14:14 日本テレビ
STAP問題、理研調査委員長が辞任 再調査への影響必至 (サイエンス) 25日 13:59 産経新聞
調査委員長が辞任へ=自身の論文に疑義指摘で-STAP...   (社会) 25日 13:43 時事通信
STAP細胞:辞任の石井委員長「1画像順番変えただけ」 (社会) 25日 13:39 毎日新聞
STAP問題 理研調査委員長、辞任へ 自身の論文データに疑義 (経済) 25日 13:22 SankeiBiz
STAP細胞論文問題 理研調査委員長、自身の論文指摘... (社会) 25日 13:18 フジテレビ
【STAP問題】調査委員長が辞任申し出 理研、... (サイエンス) 25日 13:10 産経新聞
【STAP論文】画像切り張り疑惑 理研の調査委... (地方・地域) 25日 13:10 産経新聞
調査委員長、渡部氏に交代=理研 (社会) 25日 13:09 時事通信
調査委員長辞意「大きなこと」=STAP問題、報告書遅...   (社会) 25日 12:56 時事通信
理研の調査委員長が辞任、自らの論文で“画像切り貼り”指摘   (社会) 25日 12:39 TBSテレビ
理研調査委員長 みずからも画像切り貼りの指... (サイエンス) 25日 12:39 NHK
STAP、理研の調査委員長辞任へ 自身の論文に疑義 (社会) 25日 12:22 日本経済新聞
委員長も“切りはり”小保方氏代理人が会見   (社会) 25日 12:15 日本テレビ
STAP細胞:石井・理研調査委員長が辞任   (社会) 25日 12:13 毎日新聞
“論文にデータ切りはり”調査委員長が辞任   (社会) 25日 11:55 日本テレビ
【STAP論文】「小保方氏と同じことが『改竄(... (地方・地域) 25日 11:54 産経新聞
「自ら同じようなことを…」小保方氏弁護士が批判   (社会) 25日 11:53 テレビ朝日
STAP調査委員長が辞意 自身の論文で“切り貼り” (社会) 25日 11:52 テレビ朝日
STAP調査委員長が辞任   自身にも疑念 (社会) 25日 11:43 日刊スポーツ
STAP論文、再調査を=小保方氏代理人   (社会) 25日 11:31 時事通信
小保方さんの不正認定 理研の調査委員長が辞任、自... (社会) 25日 11:14 スポニチ
STAP調査委員長が辞任   (社会) 25日 10:35 デイリースポーツ
STAP問題の石井調査委員長の論文データに疑義   - 掲... (電脳) 25日 10:19 マイナビ
文科相「報告受けてから適切に判断したい」 ... (サイエンス) 25日 09:55 産経新聞
STAP問題 理研調査委員長、辞任へ 自身の論文データに疑義 (電脳) 25日 08:52 ITmedia
STAP調査委員長、切り貼り指摘受け論文修正   (サイエンス) 25日 08:10 読売新聞
STAP問題:調査委員長の論文に疑義「画像順入れ替え」 (社会) 25日 05:30 毎日新聞
STAP問題、理研調査委員長、辞任へ 自身の論... (サイエンス) 25日 02:08 産経新聞
STAP問題、理研調査委員長が辞任へ 自身の論... (地方・地域) 25日 02:08 産経新聞
STAP論文:理研、小保方氏に追加資料提出を要請   (社会) 16日 21:01 毎日新聞
理研:改革案1カ月後めど   再発防止委、初会合 (サイエンス) 10日 21:46 毎日新聞
「STAPは真実」-小保方リーダーが不正を否定   (経済) 10日 05:45 日刊工業新聞
小保方氏が理研に反論会見「STAP細胞はあります」   (社会) 09日 12:05 TBSテレビ
【STAP論文】弁護団“チーム小保方”は知財や... (地方・地域) 09日 06:00 産経新聞
STAP細胞論文問題 小保方氏が9日会見へ 理研とは雇... (社会) 09日 00:45 フジテレビ
STAP細胞:小保方氏「捏造ない」…理研の調査を批判 (社会) 08日 21:40 毎日新聞
小保方氏、理研に不服申し立て (社会) 08日 12:19 TBSテレビ
小保方氏、STAP細胞の再現「できると信じている」   (社会) 02日 23:53 TBSテレビ
【レポート】1年をめどにSTAP現象の検証を実施 - 理... (電脳) 02日 21:14 マイナビ
画像切り貼りや流用も「悪意のない間違い」   小保方... (社会) 02日 19:31 J-CAST
理研   厳しい言葉で小保方氏斬り捨て (社会) 02日 09:00 日刊スポーツ
【STAP最終報告】理研、動機解明せず幕引き   (サイエンス) 02日 08:45 産経新聞
小保方氏実験ノートずさん、3年で2冊・断片的   (サイエンス) 02日 07:27 読売新聞
STAP論文   理研不正認定 小保方氏 真っ向反論 (社会) 02日 07:05 東京新聞
発見がねつ造と誤解されかねない~小保方氏   (社会) 02日 06:49 日本テレビ
STAP論文に不正-理化学研究所が最終報告   (その他) 02日 05:45 日刊工業新聞
深層断面/「STAP細胞」、2項目で研究不正認定-「...   (経済) 02日 05:45 日刊工業新聞
理研   改ざんや捏造は「小保方氏一人がやった」 (社会) 02日 05:30 スポニチ
小保方氏「承服できず」   不正認定、不服申し立てへ (社会) 02日 01:20 日本経済新聞
STAP細胞論文 山中伸弥教授「再現実験の結果を待ちたい」 (社会) 02日 00:06 フジテレビ
【レポート】STAP細胞の論文の一部に改ざんとねつ造... (電脳) 02日 00:00 マイナビ
研究不正行為は「小保方氏一人がやった」   (社会) 01日 21:02 日刊スポーツ
STAP細胞:「論文は不完全」理研幹部の一問一答(2) (サイエンス) 01日 20:35 毎日新聞
【理研会見の一問一答】「小保方氏一...   (エンターテイメント) 01日 20:30 サンケイスポーツ
STAP細胞:「論文は不完全」理研幹部の一問一答(1) (サイエンス) 01日 20:13 毎日新聞
理研「論文不正」断定するも、小保方氏「承服できな... (社会) 01日 19:32 J-CAST
STAP論文:理研が調べた六つの疑問点   要旨 (社会) 01日 19:30 毎日新聞
STAP問題 最終報告 「1人が研究不正」… 小保... (地方・地域) 01日 18:08 毎日放送
STAP細胞論文で研究不正認定 小保方氏、理研に不服... (社会) 01日 17:22 フジテレビ
STAP細胞:「不正は小保方氏単独で?」会見一問一答 (サイエンス) 01日 16:06 毎日新聞
STAP細胞、存在は謎のまま   不正「小保方氏ひとり」 (サイエンス) 01日 15:26 朝日新聞
STAP不正「小保方さん一人で」…理研報告書   (サイエンス) 01日 15:19 読売新聞
「改ざん、故意と判断」   STAP細胞 理研、一問一答 (サイエンス) 01日 14:44 朝日新聞
「小保方氏が捏造、改ざん」 STAP論文 理研最終報告 (社会) 01日 14:25 東京新聞
実験記録   2冊だけ データ追跡不可能 (社会) 01日 14:25 東京新聞
理研、小保方氏の論文“捏造”を認定=「小保... (中国・朝鮮) 01日 14:24 レコードチャイナ
3年分の実験ノートは2冊だけ──「不正行為は小保方... (電脳) 01日 14:06 ITmedia
【STAP細胞最終報告会見詳報(1)】「不正行為は小... (経済) 01日 14:01 SankeiBiz
「科学的な手順踏まず」 理研最終報告、理事長表情険しく (社会) 01日 13:46 日本経済新聞
理研、小保方氏ら処分へ   STAP論文に不正 (サイエンス) 01日 13:40 日本経済新聞
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STAP細胞   調査委「論文にねつ造など不正」 (サイエンス) 01日 13:29 NHK
小保方氏が捏造、改ざんと認定 理研   (地方・地域) 01日 13:22 沖縄タイムス
小保方氏が捏造、改ざんと認定   理研が最終報告書 (その他) 01日 13:22 共同通信
STAP論文、不正認定=「捏造」小保方氏は反論-理研...   (社会) 01日 13:09 時事通信
STAP論文不正認定   調査委、小保方氏の姿勢糾弾 (地方・地域) 01日 12:57 神戸新聞
「あってはならない」   STAP細胞論文問題で理研 (社会) 01日 12:44 日本経済新聞
【STAP最終報告】細胞は存在するのか-核心部... (サイエンス) 01日 12:39 産経新聞
「あってはならない行為」=小保方氏のずさんさ指摘...   (社会) 01日 12:27 時事通信
STAP論文、不正認定=「捏造」小保方氏のみ—... (経済) 01日 11:55 WSJ
STAP論文に不正   理研が最終報告「画像ねつ造」 (サイエンス) 01日 11:45 日本経済新聞
「STAP論文」   小保方氏の改ざん・ねつ造を認定 (社会) 01日 11:40 TBSテレビ
STAP細胞:小保方さん姿なく 実験ノート3年で2冊 (社会) 01日 11:38 毎日新聞
STAP細胞:理研「研究不正は小保方氏単独で」   (社会) 01日 11:21 毎日新聞
理研調査委員長「不正行為は小保方氏だけ」   (社会) 01日 11:21 日本経済新聞
理研調査委、STAP細胞の存否「調査委のミッション超える」 (社会) 01日 11:15 日本経済新聞
小保方さんの捏造・改ざん認定   STAP細胞論文で理研 (サイエンス) 01日 11:04 朝日新聞
STAP細胞の存在明言せず   理研調査委員長 (社会) 01日 10:55 日本経済新聞
STAP細胞:理研「小保方さんが捏造と判断」   (社会) 01日 10:34 毎日新聞
STAP論文最終報告書「踏み込んだ内容に」   理研 (サイエンス) 01日 03:30 朝日新聞
理研、STAP細胞の研究論文の疑義に関する調査報告を...   (電脳) 31日 17:47 マイナビ
STAP細胞問題、理研が4月1日に報告書公表へ   (電脳) 31日 15:19 ITmedia
STAP細胞論文、1日に最終報告書   理研が公表へ (サイエンス) 31日 13:27 朝日新聞
小保方さんらのSTAP論文、理研あす最終報告   (サイエンス) 31日 13:26 読売新聞
4月1日に最終報告書公表=理研、STAP細胞論文問題で   (社会) 31日 13:16 時事通信
「作製できたかも解明を」=STAP細胞問題で理研に-学術会議   (社会) 19日 20:37 時事通信
STAP細胞:理研が新たな調査委 小保方さんの所属部署 (社会) 18日 07:30 毎日新聞
疑惑の小保方氏「24時間監視下」に   (社会) 16日 09:00 東京スポーツ新聞
小保方さん、博士論文撤回を早大に申し出   (社会) 15日 11:12 日刊スポーツ
STAP論文:「切り張りダメとは…」小保方さん謝罪 (社会) 15日 08:20 毎日新聞
STAP細胞:日本科学界に痛手   「不正」明言避け (社会) 15日 08:10 毎日新聞
STAP論文、根幹に疑義   理研、故意か過失か調査継続 (サイエンス) 15日 05:53 朝日新聞
小保方さん会見の意思も…「申し訳ない」繰り返し「... (社会) 15日 05:30 スポニチ
理研 疑惑4点“グレー”判断も「論文の体をなさない」 (社会) 15日 05:30 スポニチ
STAP細胞問題   「不正」判断は先送り (サイエンス) 15日 04:27 NHK
STAP論文問題「連携に不備」   理研会見でのやりとり (サイエンス) 15日 03:16 朝日新聞
「データの扱い、極めてずさん」 STAP細胞問題で理... (電脳) 15日 01:44 ITmedia
「STAP細胞」論文 理研、重大な過誤があったとする中間報告 (社会) 15日 01:39 フジテレビ
STAP細胞「ゼロから追試」一問一答   (社会) 15日 01:12 日刊スポーツ
「未熟だった」理研の調査に小保方さん謝罪   (社会) 15日 00:06 テレビ朝日
【レポート】小保方氏「いけないと思わなかった」-4... (電脳) 15日 00:02 マイナビ
いけないという認識なし…画像加工で小保方さん   (サイエンス) 14日 23:44 読売新聞
いけないという意識なし 「未熟だった」の言... (地方・地域) 14日 22:32 神戸新聞
小保方さん「いけないと思わず」=「未熟な研究者」...   (社会) 14日 22:23 時事通信
STAP細胞:疑問点は解消されず 理研幹部、歯切れ悪く (社会) 14日 21:15 毎日新聞
STAP論文:「重大な過誤」画像改ざん認定   理研 (社会) 14日 21:08 毎日新聞
【小保方氏問題 理研4時間会見詳報】(1)「... (サイエンス) 14日 20:37 産経新聞
STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答   (サイエンス) 14日 20:02 毎日新聞
論文に「複数の不適切箇所」理研が中間報告   (社会) 14日 19:50 日本テレビ
小保方氏、神戸の「研究センター」で謹慎状態?   記... (社会) 14日 19:46 J-CAST
論文に「複数の不適切箇所」理研が中間報告   (社会) 14日 19:34 日本テレビ
理研、STAP論文問題の中間報告を公表   - Natureから... (電脳) 14日 19:28 マイナビ
重要画像、博士論文と「同一」=小保方氏に撤回勧告...   (社会) 14日 19:03 時事通信
画像は博士論文と同一、小保方氏に撤回勧告=理研   (経済) 14日 18:33 WSJ
STAP細胞めぐる調査 理研の中間報告 専門家に聞く (地方・地域) 14日 18:10 毎日放送
「STAP細胞」論文 理研が中間報告会見 小保方さんらは謝罪文 (社会) 14日 17:48 フジテレビ
STAP細胞:会見(1)「論文の作成の過程に重大... (サイエンス) 14日 14:36 毎日新聞
STAP論文「不適切」認定   理研、中間報告公表へ (サイエンス) 14日 13:32 朝日新聞
STAP細胞&PC遠隔操作事件、話題の2大ニュース... (その他) 14日 10:40 マイナビ
論文不正の認定焦点=理研、14日に中間報告-「STAP...   (社会) 13日 17:40 時事通信
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2014年4月26日 (土)

日々農天気:田舎老人徒然草:大雪で折れた多行松の枝

2014年4月26日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 15:11。最低気温(℃) 9.6 04:29。ざっそう句:縮伐で 切っちゃならない 枝を切る。大雪で枝が折れたり捩れたりした二本の多行松の縮伐。手入れをするのはこれが最後にしたいと、思い切って太枝を間引いた。切れば切るほど樹形は乱れてくる。これを最後の枝にしようと考えつつ枝を切ったが、その枝に思わぬ物があった。急遽、某所へ相談の電話。暫定処置をして様子を見ることになった。夕方、用事外出。3件の用事を済ませて、買い物。野菜の自根苗三種各一本と種唐イモ。その他。多行松の縮伐の結果はどうなるのか。樹液が回りだし、切った枝にも樹液が含まれている。切り口からも樹液(松脂)が出ている。樹液を人体の血液と見れば、大出血で樹体に大きなストレスが加わった事になるだろう。残った枝には日光が十分当たるので回復力にはなるだろう。回復力とストレスの勝負となるか。最悪、以前枯れた多行松のように、樹勢が弱まり、害虫が進入し枯れる可能性がある。

2014年4月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.0 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 25.2 15:11
TMIN= 10 最低気温(℃) 9.6 04:29
DIFF= 14.1
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(南東) 16:08
SUNS= 11.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気:田舎老人徒然草:大雪で折れた多行松の枝

多行松は手入れをすれば、見応えがする庭木になる。我が家では、数本あった多行松が少しずつ減り、二本残るのみになった。枝すかしもしていないので、今年の大雪の影響をまともに受けて、太枝が折れた。

Iob_futoedaore_ooyuku_tagyousyou_20
残りの一本には被害がなかったようだ。折れた枝は、周辺に張り出した枝が多いように感じた。枝が支え合えずに、雪の重力を枝一本がまともに受けた結果、破壊限界に達したようだ。

「地域ふれ愛 ささえ愛」をキャッチフレーズにしている市議がいるが、確かに、一本だけより、数本重なった方が強度を増す。強度強化のこのような原理を、経験的に述べたのが、三本の矢の喩えなのだろう。加わる力の分散効果だ。人間集団にも同じような原理がある程度成り立つと思うが、ほどほどが良いのではと思う。

先日、少年野球の練習風景を見た。選手と監督が練習する風景はまるで、甲子園の高校野球並。それを親御さんが見守っている。ルールとマナーが徹底して、まるでロボットの集団のように見えた。多分、チームとしては強いと思うが、独創性、個性という面ではどうだろうかと思ってしまった。

結果論だが、はみ出して折れた枝が一番頑張ったのではないか。

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2014年4月25日 (金)

環境雑録:愛しきもの 生き物(この庭先の水鳥は何か?)

2014年4月25日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.0 14:41。最低気温(℃) 7.2 05:34。ざっそう句:多行松 枝を透かせば 青空だ。大雪被害を受けた二本の多行松の手入れを続行。一本は太枝が折れた。別の一本は傾いた。傾いた方を良く見ると、捻れて向こう側が見えるほど大きな隙間ができている枝があった。骨折ではなく捻挫のような症状だ。思い切って枝透かしを断行。松は枝が混むと、内側の枝が枯れ、外側に枝を伸ばそうとする。数年間放置すると延びた枝葉で樹下が薄暗くなる。いざ、枝をどんどん切るぞとノコを入れるが、すぐに動かなくなる。若芽が延び、その先に地味な花を着けている。樹液が活発に動き始めているので、切り口から樹液が噴き出しノコの動きを遮るのだ。そこで、ノコに潤滑油を吹き付け抵抗を減らす。何とか作業が進む。脚立から降りて上方を見れば、あっ青空が見える!別の一本も青空が見えるまで切るぞ。昨日は選挙カーのヒステリックな絶叫音はほとんど聞こえてこなかった。選挙カーがどれほどの効果があるのかふと疑問が浮かぶ。昭和30年代の選挙では自動車も普及していなかったので、候補者は自転車に乗って、メガホンで訴えた。今では拡声器の音量の勝負のようだ。敵が目前にいるとエスカレートするのだろか。選挙カーは敵がいそうな場所に向かい、音量合戦をしているのか。ともかく、拡声器を通した声で有権者の心を掴むことは難しそうだ。昨日は国賓として来日したオバマ大統領と安倍首相の会談が行われた。TPPに関しては目立った成果は出なかった。

2014年4月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.6 NO DATA
TMAX= 22.1 最高気温(℃) 23.0 14:41
TMIN= 8.5 最低気温(℃) 7.2 05:34
DIFF= 13.6
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.8(東) 18:33
SUNS= 12.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

環境雑録:愛しきもの 生き物(この庭先の水鳥は何か?)

先日、庭先で水鳥らしい鳥に遭遇。とりあえず、10年以上前に発売になった古いデジカメで撮影にトライ。ズームはマニュアル操作の2~4倍。ピンぼけ画像だが何とか鳥らしい画像が撮れた。

Iob_karugamo_q_201404_201307 
鳥は警戒心が強いので、正面からポンコツデジカメで撮影したらすぐ逃げられてしまうだろう。後方から撮影したが、どうも雰囲気を察知して首を曲げている画像もある。すでに飛び立つ準備をしていたのかもしれない。画像は5枚だけ。切り出して一枚の画像に納めた。尚、右側の写真は2013年に近くの農業用水路に集まっていた子鴨である。

WEB水鳥図鑑で調べると、顔ははっきり見えないが、カルガモの「クチバシは黒く、先端が黄色です。顔に2本の黒褐色の線があります。」に該当しそうだ。

庭先で、水鳥を見たのは初めてだ。何か用事でもあったか。カルガモは雑食性があるようなので、産卵でなければ、餌探しで来ていたのかもしれない。

WIKIPEDIA「カルガモ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A2)」

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2014年4月24日 (木)

半端道楽:写真で俳句る:画像処理で浮かび出た黒猫(黒猫が 薄暗闇に 物思い。)

2014年4月24日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.0 13:52。最低気温(℃) 8.2 04:48 。ざっそう句:選挙戦 痛くないのに 腹探る。雨後なので残りのミカン苗を定植。枝が折れていない多行松をよく見たら幹が30度位傾いている。これは予想外だった。植えた時から、土塁の上に植えたような状況だったようで、根張りが不十分で、大雪でバランスが崩れたようだ。この多行松の下に実が付く程度のミカン樹があるので、ミカン樹の移植をする事にした。その前に多行松の枝きり。傾いた多行松を立て直すのは大変なので枝を切って、外観を整えた。ミカン樹は新芽が出始めた所。夕方から用事外出。オバマ米大統領が日本に到着。最近、世界は狭くなった。それに伴い、世界の指導者も小さくなったように見える。

2014年4月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.1 NO DATA
TMAX= 21.5 最高気温(℃) 22.0 13:52
TMIN= 8.6 最低気温(℃) 8.2 04:48
DIFF= 12.9
WMAX= 6.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(西北西) 10:27
SUNS= 12.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:写真で俳句る:画像処理で浮かび出た黒猫(黒猫が 薄暗闇に 物思い。)

ある日の夕方頃、野良猫らしい黒猫が、庭の片隅にじっとしていた。気付いていないようなのでデジカメを向けた。パソコンにデータを取り込んだが、闇夜のカラス状態。画像処理ソフトでいじくり回してようやく猫らしい画像に仕上げた。

Iob_photo_hikuling_kuroneko_yuuyami
フリーソフトを無手勝流で使っている。画像を明るくすると、ノイズが目立ってくる。画像中央が原画を縮小したモノ。両側が画像処理したもの。現画像のプロパティは以下の通り。

日時,2014/04/01 18:17:27 露出時間(秒),1/15 露出プログラム,プログラムAE ISO感度,200 Exifバージョン,0210 撮影日時,2014/04/01 18:17:27 デジタル化日時,2014/04/01 18:17:27 シャッタースピード(秒),1/16 レンズ絞り値(F),2.83 露出補正量(EV),0 最小F値,2.83 測光方式,中央重点平均測光 光源,自動 フラッシュ,使用せず 焦点距離(mm),9.96 FlashPix バージョン,0100 色空間情報,sRGB

デジカメデータには周囲の明るさは含まれていないようだ。明るさに合わせて、露出時間や、絞り、シャッタースピードを決めているのかも知れない。ISO感度設定を高くすればもう少し明るい画像になるのか。大抵はお任せのフルオートで撮影しているが、この画像ではフラシュを使用していないので、猫も安心していた可能性がある。

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2014年4月23日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ:あったか~い  伊香保のホスピタリティ

2014年4月23日(水)
昨日は晴れ後曇り。最高気温(℃) 21.1 12:13。最低気温(℃) 10.4 05:35。ざっそう句:有り難や タマリュウ植えりゃ 夜雷雨。雑草対策の省電力化でタマリュウを植えたが、雑草に負けて生育が悪い。タマリュウは草丈が低いので、放任すると背丈で雑草に負けて日光不足となる。そこで、タマリュウを掘り上げて公共スペースに移植。空いたスペースに背丈が高いリュウノヒゲを移植。リュウノヒゲは庭の隅から掘り上げた。こちらはタマリュウを植えるべき場所だった。リュウノヒゲは根を分解して小分け後、葉の緑の部分の大半を切り落として植える。灌水はしないので水分蒸発対策。夜会合。天気予報は曇りだったので自転車で出かけた。会合終了頃、まさかの雷鳴と共にかなり強い雷雨になった。これも幸運と考えよう。ほうれん草を初収穫。もう抽臺が始まっている。開花しない茎を摘み取ったが、かみさんは手を出さない。

2014年4月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.2 NO DATA
TMAX= 20.6 最高気温(℃) 21.1 12:13
TMIN= 11 最低気温(℃) 10.4 05:35
DIFF= 9.6
WMAX= 6.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.1(北北西) 11:25
SUNS= 5.8 NO DATA
RAIN= 12 NO DATA:夜雷雨

Q
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ツルよ 飛んでおくれ:あったか~い  伊香保のホスピタリティ

一月ほど前、伊香保の石段街を見物。公衆トイレに入ったら、どこからか、あったか~い雰囲気が漂ってきた。何とトイレの片隅に暖房具が設置してあった。

Iob_ikaho_warm_toilet

道路には、融雪スプリンクラーも設置してあって、平地になれていると、珍しい風景に出会うと感激する。以前、石段街の無料休憩所で一服したが、今回は迷子になって、別の方面に出てしまった。

石段街は、自分で歩く以外にないので、じっくり歩いてみたい。無計画の訪問なので、ついつい伊香保神社に参拝して帰るだけになってしまう。

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2014年4月22日 (火)

半端道楽:写真で俳句る:自働蒔き大根の成果?(ひね大根 お前が食わにゃ 俺が食う。)

2014年4月22日(火)
昨日は曇り。最高気温(℃) 13.7 14:53。最低気温(℃) 9.1 03:10。ざっそう句:妖艶に 夕日に冴える 花水木。宅内閑居。午後用事外出。市議会議員選挙が告示され、選挙カーが活動開始。数台会ったが、まだ調子が出ていないようだ。ウグイスの初鳴きのよう。桜が過ぎて、今は花水木が最盛期。花水木は日米友好の象徴花木とされているようだ。オバマ米大統領が国賓として23日より、訪日するようだが、花水木は話題にならないようだ。両国首脳の肌が合わないので、友好という演出も不要なほど、実務面の交渉が進捗していないのが実状のようだ。肌が合わないと言うような感覚的表現でしか両国関係を述べられないのは両国にとって不幸なことなのか。ともかく異例が多い今回のオバマ米大統領訪日は日米外交力の実力を知る良い機会かもしれない。

2014年4月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.6 NO DATA
TMAX= 13.4 最高気温(℃) 13.7 14:53
TMIN= 9.2 最低気温(℃) 9.1 03:10
DIFF= 4.2
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.9(西) 23:10
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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半端道楽:写真で俳句る:自働蒔き大根の成果?(ひね大根 お前が食わにゃ 俺が食う。)

手抜きで、こぼれ種から生えた大根を作っているが、そのDNAも絶滅寸前。収穫した大根のスタイルも何となく雑種じみてきた。無肥料、無農薬。左の聖護院大根と普通の大根の合いの子のような大根のクビの部分には虫食いの穴があった。ダンゴムシが一匹台所まで付いてきた。

Iob_photo_hikuling_hinedaikon

最近、どこかの先生らしい方のBLOGに、子供達が虫を異常に怖がると書かれていて、気になった。ダンゴムシが大根に付いて台所まで来たらパニックが起こるのではないか。マッチが使えないというのも昔では考えられない。今だから、白状するが、昔の子供は、マッチを使って火遊びをした経験はだれでもあると思う。それを、大人に見つけられて、叱られて、一歩大人に近づくのだ。

このひね大根を食べた結果は既に書いた。戦後の食糧難時代を生き抜いてきた者にとっては、食材を見ると、勿体ない、それ食べられるよと最初に色々考える。畑のノビルもいつか食べたいと思っている。最近、田圃周辺に車を乗り付けて、なにやら捜し物をしている人がいた。どうもセリ摘みらしい。多分、野生のセリは、香りが良いのではないか。結局、ひね大根の煮物は俺が一人で食うはめになった。

サイト内でキーワード「大根 煮物」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%A4%A7%E6%A0%B9%E3%80%80%E7%85%AE%E7%89%A9%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。
 

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2014年4月21日 (月)

身辺雑記(田舎老人徒然草):悪友のチン説

2014年4月21日(月)
昨日は曇り。ざっそう句:庭先で 鴨とばったり 顔合わせ。マイカーが不在で老人モードで用事外出。寒さが戻ったので厚着になった。庭先で見知らぬ大きな鳥に会った。こちらが、とっさに動きを止めたので、飛び立たずに警戒モードに入った。ポケットから慎重にデジカメを出して数枚撮影。シャッター確認の音が出る設定なので気付かれたたようだ。すぐに飛び去った。鴨かどうかは不明だが大きな水鳥で、二三羽いたようだ。飛び立ったのは一羽。他は物陰に隠れたか。残念だが飛び上がる瞬間を見ていない。助走したのか、オスプレーのようにジャンプしてから飛翔したのか。

2014年4月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5 NO DATA
TMAX= 12.1 最高気温(℃) 12.4 14:16
TMIN= 5.1 最低気温(℃) 5.0 04:18
DIFF= 7
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(東南東) 14:13
SUNS= 0.3 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

Q
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身辺雑記(田舎老人徒然草):悪友のチン説

最近、市内でも珍しい動物が目撃されているようだ。狸の話は以前に書いた。 「環境雑録:野良猫と狸はどう違う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-4e3c.html)。(2012年5月10日 (木))」

先日、狐を見たという話を聞いた。日本ではオオカミは絶滅したようだ。その人は、外形、所作から狐に間違いないと言っていた。しばらく走り去ると止まって後ろを振り向いたそうだ。幼少の頃は、狐やおとうかの話をよく聞いた。 サイト内でキーワード「キツネOR狐」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8DOR%E7%8B%90%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

野良猫は良く見るが、最近野良犬を見ることは少なくなった。狐も野生動物なので、餌と隠れ家がある環境が必要とか。この話には真実性がある。ぜひデジカメ等で捕らえてもらいたいものだ。

昨日は、昔の悪友からヒトダマを見たという話も聞いた。近所の某さんが亡くなる一月ほど前の体験とか。また墓地で燐光も見たとの事。まだ当時は土葬が行われており、あり得る事と思った。

これはおまけ話だが、幼少時にミミズに小便をかけたらXXの先が膨らんだので、あの俗説は正しいという話も聞いた。ミミズとXXの先が小便で繋がるとそれが原因になるという、チン説付きだった。

この俗説が、科学として正しいかはいささか疑問ではある。多分、当時の子供は、ミミズに小便をかける遊び程度はしたのではないかと思われる。自分の記憶では?だ。ただ、最近聞いた話では、「ミミズとXXの先が小便で繋がる」という条件が付いていた点で斬新な感じがした。

最近の科学的難問では、STAP細胞に関する命題がある。これを、因果律という命題に書き換えれば、「一度機能が決定された細胞に何らかの物理的または化学的な刺激を加えると、その細胞は多数の機能を発現する細胞に変化する」と言えるかもしれない。

この科学的命題を証明するためには、実験に使う細胞が「一度機能が決定された細胞」でなければ意味が無いのは明らかだ。マジシャンが、帽子の中に卵を入れ、その帽子から鳩を取り出す演技をして、それが成功すれば、マジックとしては成功だ。

もしも、このマジックと同じ結果を科学としては学術誌に発表する場合は、卵が鳩になる全過程を科学のプロセスに従って記述して証明する必要がある。万一、今回のSTAP細胞論文が、細胞のすりかえというマジックレベルの芸事に帰着すれば、それこそ、科学史に汚名を残す大スキャンダルになるのではないか。

「物理的または化学的な刺激」を加えて、細胞が一代の間に、DNAが万能性を発現するように再プログラムされるのか、何世代を経過する中で再プログラムされるのか、理解できない。生物の個体発生が、一定の方向性を持つという事は、DNAの再プログラムが簡単に起こらないような仕掛けがあると考えるべきではないかと妄想せざるを得ない。「物理的または化学的な刺激」で簡単にDNA再プログラムが起これば、生物界は、現在と全く異なるのではないか。この辺は理化学研究所のスパコンで研究して貰いたいものだ。

筋論・原理論から言えば、万能性を有する幹細胞が、機能が限定された細胞にプログラムされる全メカニズムをDNA解析で解明し、その中の細胞の方向を決めるDNA配列を決定し、一度機能が決定された細胞からその配列を除去すれば、再度万能性を発現することを証明すべきではないか。「物理的または化学的な刺激」を加えて云々というアバウトな手法は、今日の分子遺伝学の水準から見れば、いささかマジック的な印象を受けるのだ。

ともかく、「物理的または化学的な刺激」が遺伝子のどの部分に作用するのかも、老人の頭脳では理解できない。老人の妄想では、この部分に、マジシャンの手口が隠れているように見えてしまうのだ。マジックなら、それを言っちゃあお仕舞いよで済むのだが、科学では、それが捏造の舞台作りに見えてしまうのだ。STAP細胞論文著者で、仮説に戻ったと主張する科学者は、検証可能な仮説として、仮説を提示すべきではないか。仮説を隠れ蓑にするような態度はもはや科学者として死んだも同然ではないか。

この仮説が提示できないまま、理化学研究所が行う再検証からは、否定的な結論しか出ないと推測せざるを得ない。そういう結論になると、仮説自体が世界の笑いものになるのではないか。

ところで、悪友の説では「ミミズとXXの先が小便で繋がる」と、ミミズから細菌や何か見えない物(電流等)が小便経由で、XXの先に侵入して、侵入した何物かが、悪戯をするのだそうだ。こう言われると、彼が主張するチン説をばっさり否定できないと感じた。自分のXXの先が膨れたという体験(証拠)もあるとの事だ。

悪友のチン説は、庶民の科学レベルでは上等の方ではないかと思う。STAP細胞論文著者の仮説を聞いてみたいものだ。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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