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2016年9月

2016年9月30日 (金)

日々農天気:今年のコーン栽培成績;草むらに 落ちたポポーを 拾う運。160930。

2016年9月30日(金)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;草むらに 落ちたポポーを 拾う運。ジャガイモの株が倒れている。強風が吹いたのか。昨日のアメダスデータは;最大瞬間風速(m/s):(風向(16方位)) 14.3(北西) 12:59:00。日照時間が少なく株がひょろ長いのも一因のようだ。土寄せをして株を立たせる。ホウレンソウの種子を蒔く。前準備で数時間水に浸す。発芽促進。その間に、草退治と整地地。ミカンが色づいてきた。試食して喉を潤す。酸味は抜けて甘味がある。落果したポポーとニラを収穫。夕方、夕焼けが見える頃作業を終了。秋の夕暮れは何となく感傷的にさせてくれる。人生の秋か。月末。一昨日と昨日集金あり。これで、現実に戻る。国会、都議会が始まっている。課題が山積している日本だが、議会でどれほど解決するのか。

Iob_sunssep2015vs2016
bibreoffice&msime使用(データは気象庁アメダス)

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日々農天気:今年のコーン栽培成績

今年は、百均の種子を蒔いたが、途中で管理を止めてしまった。草丈は1m程度、だが貧弱だが、小さな房を付けた。皮を剥いてみると、実も付いている。中には、既に発芽している実もある。

Iob_corn2016 

ともかく、植物としては、数粒だが実を残していたのだ。コーンとしては、貧弱ではあるが、立派な成績と思う。

そこで、食べられそうな粒をもいで食べてみた。実入りも十分で、糖分の甘さもあった。実は、別区画にも、コーンを定植しているが、草に埋もれてその場所に行けない。

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2016年09月29日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 23.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 28.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 20 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 8.9 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 2.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 19.8 22:44
最高気温(℃) 29.7 13:27
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.3(北西) 12:59


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2016年9月29日 (木)

環境雑録:愛しきもの 生き物:オケラがいた!;水切って 稲刈り近き 水路かな。160929。

2016年9月29日(木)
昨日は曇り後雨。ざっそう句;水切って 稲刈り近き 水路かな。雑草を片付けたので、雑菜類が一斉に発芽している。シュンギク区画の雑菜の除去。大根の芽生えは収穫して食す。結構辛味があった。身を守るための辛味なのだろう。シュンギクは、本葉2~3枚。雑菜に負ける大きさだ。キュウリの周辺の雑菜も駆除。カナムグラ、アメリカセンダングサ、ヒユ等の手ごわい雑草の退治。自働蒔きのカボチャを収穫。蔓が樹木に這い上がって、地面に接していない綺麗なカボチャもあった。食べるとホクホク感もあって、結構旨かった。自分が蒔いたカボチャは、雑草に負けて収穫ゼロ。雨が降り出して退散。夕方、反射タスキをかけて散歩。ダイエットは、贅肉を落として、筋肉は維持スベシとの事だ。ゼ~ッ!贅肉も筋肉も落ちたようだ。かみさんと子供達で散歩していたダンナらしい人が、雨が上がりましたネと声をかけてくれた。にぎやかで良いですネと返して通り過ぎた。農業用水路の水は流れていなかった。そろそろ稲刈り時期が近づいてきたようだ。

Iob_yousuiromizukiri
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環境雑録:愛しきもの 生き物:オケラがいた!

菜園には、色々な動物がいる。余り出会わない小動物が、ケラである。先日、ネギ種を苗箱に蒔いている時、苗箱の中にいた。珍しいので、デジカメで撮影。

Iob_kera2016

「日々農天気:畑でモグラでなくオケラに遭遇(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/09/post-13ec.html)。(2012年9月30日 (日))」(この記事へのリンク

今回のオケラは、まだ成長中のようだ。

広辞苑によると、バッタ目ケラ科の昆虫で、ジーッと鳴き、農作物を食害するとの事だ。同様に、オケラという隠語が有り、ばか、間抜け、阿呆などの意味があるようだ。

幼少時は、オケラと読んでいたが、昆虫のけらと隠語のオケラは、何か関係があるのか。

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2016年09月28日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 24.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 26.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 22 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 4.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.3 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0.3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 4 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 21.8 5:53
最高気温(℃) 27.3 11:40
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(西北西) 1:56


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2016年9月28日 (水)

日々農天気:石倉一本ネギの播種;木犀が 押し掛けてくる 馬鹿な鼻。160928。

2016年9月28日(水)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;木犀が 押し掛けてくる 馬鹿な鼻。宅内閑居。画像資料作成送付。石倉一本ネギの播種。湿度が高く風が無いので、蚊が元気に襲ってくる。久しぶりに貰いモノの蚊取り線香を使う。ユラリとゆっくり流れる煙をデジカメで撮影。ひまだナ~と少しリッチな気分になる。用土を掘った穴に腐った雑草を入れて埋め戻す。歩数計が進まない。播種が終わると、そのまま周辺を散歩した。夕焼けが綺麗であった。木犀が咲き出したのか、花は見えなくても、香りが迫ってくる。気流に流されないので香りを強く感じるのだろうか。鼻の感度は自慢できる程ではないが。イベントの誘いがあったが、予定が入っていた。菜園にしけ込んで過ごすのか、外に出かけて秋を満喫するのか。

Iob_katorisenkou1609
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日々農天気:石倉一本ネギの播種

前回蒔いたネギは、まだ鉛筆ほどで、畑の隅に数本残るのみ。未収穫だ。貰った、ネギ苗が育っているので、それが最初の収穫になりそうだ。定番野菜だが、大根等より手間がかかる。

ともかく、あれば便利な野菜だ。今回は、苗箱と高さの低い稲用の苗箱に蒔いた。後者は、用土量が少ないので、管理法を検討する必要がある。適時、畑に移植して育苗するのが良いのか。

ネギの発芽温度はやや低いので、蒔き時はやや早めかも知れない。深谷はネギの産地で有名だ。田島弥平旧宅を見学した時、周辺に立派なネギ畑があり、見とれていた。ネギの生産を本格化するには、機械の導入が必要で、コスト負担が増大するので、ネギ栽培からホウレンソウ栽培に転換したという話を聞いた記憶がある。

下植木ネギも有名だが、こちらも後継者不足は悩みの種らしい。当地の、大雪で倒伏したパイプハウスは、まだ再建されず、作物は、ニラやシュンギクから、ネギの露地栽培に変わったようだ。雑草に埋まったネギを見たが、収穫できたのか。

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2016年09月27日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 25.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 29.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 22.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 6.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 6.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 22.5 6:00
最高気温(℃) 29.8 15:18
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.5(東南東) 16:13


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2016年9月27日 (火)

老人の寝言:日本は今でも世界一安全な国か?;何とまあ 事件事件に また事件。160927。

2016年9月27日(火)
昨日は曇り。ざっそう句;何とまあ 事件事件に また事件。用事外出。ついでに買い物。散歩をかねてタウンウォッチング。歩数計を装着して何度も見るが、思うように歩数が増えない。点滴に毒物を混入して患者が死亡する事件があったようだ。金品を目的とする犯罪は、その動機を理解しやすいが、最近は動機を理解しがたい事件が多いように感じる。

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老人の寝言:日本は今でも世界一安全な国か?

かつては、日本は世界一安全な国だという説に疑問を感じる事も無かった。それなりに、安全であると言う実感があったのだろう。最近は、殺人事件や凶悪事件のニュースが流れない日が無い位、次々に事件が起きているような印象を受ける。

その原因、動機は様々なのだろうが、気になるのは、それら事件の背後にある、社会の風潮とも無関係で無さそうな点である。犯罪を未然に防止しようとする、社会全体のタガが緩んでしまっているのかが気になる。

人間は、一人では生きられないと言われているが、社会や集団と個人の関係が完全に整合していれば、犯罪も事件も何も起こらないのではないか。逆に、社会や集団と個人の関係に不整合が存在すれば、そこから、犯罪や事件が生まれてくるのではないか。

秋深き 隣は何を する人ぞ

人恋しさを感じるのも人間の本能だろう。交渉は無くても隣人を善意の人と考えるのが普通だろう。善意そうな隣人が、実は犯罪者であったでは、疑心暗鬼の末に社会は崩壊し兼ねないのではないか。捕らえがたい不安が支配すると、間違った行動に歯止めがかからなくなるのではないか。タテマエだけの安心安全だけでは、どこかにすきま風が吹きそうだ。

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2016年09月26日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 24.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 28.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 21.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 6.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.6 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 1.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 1.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 21.7 4:50
最高気温(℃) 29.3 13:41
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(南南東) 18:46


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2016年9月26日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:オシドリのような?キジ鳩;初取りの サツマを貰い 気が騒ぐ。160926。

2016年9月25日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;初取りの サツマを貰い 気が騒ぐ。久しぶりの晴天。畑仕事は何から始めようかと考える。アスパラガスのポット変更を優先。9センチから10.5へ増大。今回は、追加した土に少量の鶏糞を混合。肥料効果を狙う。昼過ぎまでかかった。ポットの下側では、既に根が巻いていた。今後は、路地で管理する必要がある。そのためにも、株を早期に太らせ対雑草力を付けさせたい。座業で、蚊が集まって攻撃してくるので困る。遅い昼食。その後は、宅内閑居。

Iob_aspara20160925
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身辺雑記:田舎老人徒然草:オシドリのような?キジ鳩

先日、農作業をしていると、二羽のキジ鳩が、耕した部分で餌を啄んでいた。鳥によって、得意不得意がある。キジ鳩は、見通しの良い場所でも餌取りをしている。人がいても、相当近くに寄ってくる。

Iob_kijibato20160925
神社や公園にいる、土鳩は、更に人怖じしない。人に近づくのは、小さな動物にとっては、捕食されるリスクになるだろうが、警戒感を持って、近づかないより、近づいた方が利益になると本能に刷り込まれているのか。

ともかく、ヒトが動くより、鳥が動く方が早いので、ある距離を確保しておけば、そこそこ安全だと学習しているようだ。現在使っている、デジカメのシャッター音は、音色を色々に設定できる。鳥の鳴き声のような音に設定していると、心持ち気付かれないように感じる。

キジ鳩が、怖じけない理由に、繁殖率の高さは関係するのか。結構、見つかりやすい場所に巣を作り、そこで鳴くのだから、人間も見習えないか。

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2016年09月25日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 24.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 28.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 20 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.7 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.4 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 20 6:10
最高気温(℃) 29.4 15:19
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(西) 8:17


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2016年9月25日 (日)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):我が菜園は虫の宝庫か?(腹一杯 食って昼寝の 雨蛙。);空模様 睨んで走る 運動会。160925。

2016年9月25日(日)
昨日は曇り。ざっそう句;空模様 睨んで走る 運動会。秋は色々なイベントが花盛り。とは言え、お天気がその成り行きを支配する。用事外出。その後、スーパー等で買い物。最近は、日没が早くなり、生活パターンの修正が必要だ。運動不足気味だ。夕方、来客。雑談。イベントのチラシを渡す。

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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):我が菜園は虫の宝庫か?(腹一杯 食って昼寝の 雨蛙。)

畑仕事中、太くなった雑草の幹と枝の間に寝そべっているような雨蛙を発見。早速、デジカメに納めた。栄養状況は、マアマアのようだ。雨蛙の餌になる小さな昆虫の数なら、余所以上だと変な自慢心が頭を横切る。

Iob_photo_hikuling_amagaeru
「半端道楽;写真俳句LING:オタマジャクシ(変なのが 生えて間もなく 一人前)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/09/ling-8ec6.html)。(2013年9月 8日 (日))」(この記事へのリンク

雨蛙が鳴き出す時は、確かに、ミクロな気象変化が起こっているようだ。間違って、一匹だけ鳴く時は、それに追従する仲間はいない。ミクロな気象変化が起こっている場合は、一匹鳴き始めると、それが連鎖反応を起こして広がって行く。何匹いるか、興味があるが、二三匹以上いるのは確かだろう。

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2016年09月24日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 21.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 23.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 19.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 19.1 5:24
最高気温(℃) 23.7 11:07
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東南東) 17:14


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2016年9月24日 (土)

身辺雑記:田舎老人徒然草:マルバルコウソウの花(紅白);降り続く 秋雨憎し 野菜畑。160924。

2016年9月24日(土)
昨日は雨が降ったり止んだり。ざっそう句;降り続く 秋雨憎し 野菜畑。最近、天候不順が続き、平年と比較しても日照時間が大幅に少ないようだ。農作物の生育不振が心配になる。露地栽培野菜はお天気次第だ。雨間に、畑に出て雑草退治をした。その後、整地、播種という段取りだが、小雨が振り出して撤退。宅内閑居。スキャンした古いネガフィルム画像を見た。一度、行った場所の筈だが、思い出せない写真が多い。画像の中に手がかりがあれば、ある程度解読が進む。他所の、新築中の近所の家が分からなかった。今では、風景の中に溶け込んで、それが当たり前に見えてしまう。変わらずに残っていたのが、庭の植木であった。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:マルバルコウソウの花(紅白)

先日、ゆっくり散歩した。路傍の植物が観察出来た。普通見る、マルバルコウソウの花は赤だったが、別の場所に白も咲いていた。

Iob_marubarukousou20160917
観賞用としては、小さく綺麗な花であるが、農作物にとっては害草になるようだ。ツル性で、完全に枯らすのが難しい。従って、種子を残しやすい。

アサガオも、同じような特性がある。種子の固さも生き残る助けになっているのか。マルバルコウソウもアサガオもヒルガオ科サツマイモ属との事だ。

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2016年09月23日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 21.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 22.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 19.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 3.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 6.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 19.5 6:25
最高気温(℃) 23.1 13:22
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.7(西) 9:07


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2016年9月23日 (金)

日々農天気:世界一トマト収穫?;今日からは 焚かず供える お線香。160923。

2016年9月23日(金)
昨日は雨後曇り。ざっそう句;今日からは 焚かず供える お線香。午前中は雨。彼岸の中日で関係者で恒例の墓参り。所要で一人欠席。墓地の清浄化が課題だ。花、ダンゴ、塔婆、線香に点火する新聞紙等々、墓地に持ち込む諸々の物資が最終的には廃棄物になる。諸行無常を悟るには、欠かせない物資かも知れないが、発想を変えて前向きな対応をしたいものだ。ダンゴはお供えをして、直ぐにお下がりを頂いた。放置すればカラスの餌。おしゅうとさんのレピシと言うダンゴとふかし饅頭を頂く。素朴な味わいだ。戻って、お茶で雑談してから解散。宅内閑居。夕方、来客。ついつい食べすぎで、ダイエット効果もチャラになりそう。今後数日は、秋らしい晴天は期待薄のようだ。アマガエルも鳴く気配が無い。

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日々農天気:世界一トマト収穫?

ポットで育てたが、途中で管理を放棄。先日、そのポットを整理した。何と、ポット苗に青いトマトが二個出来ていた。味わったのは、あの青臭いトマトのニオイだけだったが。

「日々農天気:ミニトマト、世界一トマトの栽培;イヌビユは 優等生だ 菜っ葉より。1606。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/06/post-dfd3.html)。(2016年6月20日 (月))」(この記事へのリンク

Iob_sekaiichitmato
世界一トマトの種子は、「野口種苗」のWEB店で購入した。それほど、気合いを入れなくても、青いトマトが二個出来ていたので、本気で作れば、もう少し良い成果が出るだろう。

青いトマトを、畑のバケツの上に放置しておいたら、トマトらしい色が付いてきた。少し食欲を誘われた。そこで、二個とも可食部を丸かじりして食べた。食味等のコメントは控えるが、少し野性的な特長があるので、ずぼら人間には向いている可能性がありそうだ。

世界一トマトの栽培は、何回か挑戦しているが、今回はようやく実を見る事ができた。トマトの優等生モモタロウ等は雨除け栽培が必要らしい。露地栽培だけで、昔風のトマトも良いのかも知れない。

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2016年09月22日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 19.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 20.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 18.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 1.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.3 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 6 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 18.5 6:47
最高気温(℃) 20.9 14:53
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.1(西北西) 17:04


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2016年9月22日 (木)

日々農天気:ゴボウの種蒔き;何でまた 掘れるか知らぬ ゴボウ蒔く。160922。

2016年9月22日(木)
昨日は曇り。ざっそう句;何でまた 掘れるか知らぬ ゴボウ蒔く。宅内閑居。ワープロ作業。気晴らしと運動のため畑に出る。仕事は山ほどあるが、体は一つ。さて、何から始めるか。先ず、アスパラガスのポットの除草。根がポットからはみ出し始めた。新しい芽が伸びている。花芽なのか?植物にとっても、季候が良くなり、秋の伸長をするなら、ポットサイズを大きくするのが良さそうだ。小豆区画の除草。青莢がかなり落果している。二粒蒔きで、発芽率が良好で、間引きをしていないので、かなり密植だ。風通しが悪いのも落果の一因か。最後にゴボウの種蒔き。シシトウを収穫して引き上げる。こぬか雨というのか、極微の雨が静かに降ってきた。

Iob_azukirakuka20160921l240 追記(2016/09/23):落果した青莢の画像を追加。

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日々農天気:ゴボウの種蒔き

種袋に、うまいごぼうとあり、つい種子を買ってしまったようだ。年末に、近所の商店が、ニンジンとゴボウの注文を取りに来る。農家でも、ニンジンとゴボウまで作らないのが常のようだ。

「トレンチャーの処分(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-d9af.html)。(2009年3月 6日 (金))」(この記事へのリンク

地域の農家も、養蚕、米麦が斜陽なり、現金収入を得られそうな作物作りに挑戦していた時代があった。依然、我が家に鎮座しているトレンチャーは、ゴボウ作りに挑戦した農家の記念物でもあろう。燃料は特殊のものだと教えてくれた人物も既に故人となっている。

ゴボウも適地適作。旧尾島町周辺では、春先、田圃のトンネルでゴボウを栽培していたようだ。市内にも立派なゴボウ畑があって感動した記憶がある。

Iob_gobouhatake20150519
歳時記では、ゴボウ蒔くが春三月、ゴボウ引くが秋十月とある。これが、典型的な作型なのかも知れない。

数年前、我が菜園でゴボウの花が咲いた。
「ツルよ 飛んでおくれ:前橋散策:初代市長下村善太郎の銅像に遭遇!ざっそう句;畑土の 天地返して ごぼう蒔く。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/04/post-1514.html)。(2015年4月 3日 (金))」(この記事へのリンク

懲りずに、同じ事を繰り返しているようだ。種袋に記された蒔き時の最後に近い。今回も、深く耕した。ヤブガラシの根も出て来る。ともかく、できても収穫は一年後になる。

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2016年09月21日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 19.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 22.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 18.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 4.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 18 2:44
最高気温(℃) 22.6 14:24
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.4(東) 18:28


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2016年9月21日 (水)

日々農天気:ふだんそうの種子を蒔いた;台風の 雨間に蒔いた ふだんそう。160921。

2016年9月21日(水)
昨日は台風16号の影響で断続的に雨。ざっそう句;台風の 雨間に蒔いた ふだんそう。宅内閑居。様子を見るため外に出たら雨が止んでいた。これ幸いと、野菜の種蒔き。整地を始めると、シトシトと雨が降り出した。一度始めた仕事だ、蒔き終わってから退散した。長袖シャツがしっとりと濡れた。台風は、日本を縦断して、関東地方を直撃しそうで、心配したが、名古屋~浜松あたりで南下をして、熱帯低気圧になったようだ。気温が下がっている。体調管理は要注意だ。

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日々農天気:ふだんそうの種子を蒔いた

フダンソウは、余り馴染みが無い野菜で、種を蒔いたが品種名が思い出せなかった。冬から春に重宝する野菜に、カキナがある。調べると、フダンソウは、ヨーロッパ原産のアカザ科の野菜だ。「不断草」という漢字を当てる。適宜、使いたい時に便利に使えるのがとりえのようだ。アカザも食用になるので、その強健さに期待したい。

種は、丸みを帯び、比較的大きい。ほうれん草の種から棘を取り、柔らかい被覆を付けたような外形だ。ほうれん草もアカザ科で種子も幾分類似しているのかも知れない。「フダンソウ」は、昔から栽培していたようだ。名前は聞いたことがあるが、栽培して食べた記憶はない。

畑土が水分過多で覆土不適なので、筋蒔きして、三角ホーの頭で鎮圧した。雨で種子が流出したか心配だ。短時間・大雨で無かったので助かったかも知れない。ジャガイモの後作だが、雑菜が多数発芽している。雑菜対策が必要だ。ほうれん草の種蒔きも今後行う予定。前回は、ばら撒きで、ある程度収穫ができた。

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2016年09月20日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 19.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 20.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 18.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 2.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.7 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 59 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 18 23:05
最高気温(℃) 21 12:28
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(南南西) 18:24


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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