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2019年8月30日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:10年前の8月30日のBLOG記事「自己主張」;追い込まれ 鼻毛抜く爺 花木槿。20190830。

2019年8月30日(金)
昨日は晴れたり曇ったり。ざっそう句;追い込まれ 鼻毛抜く爺 花木槿。XPパソコンを使いこなそうと、OFFICE-XPをインストールした。だが、認証を要求してきた。余計な手間はかけたくないので、そのまま放置。不調になった16GBマイクロSDカードをチェック。アダプターで普通サイズに形状変換。OSで認識するが読み込みが非常に遅い。ファイルシステムが破損したようでフリーソフトで修復を試みたがほとんどのファイルが上書きされており救出を諦めた。フォーマットを試したがフォーマットも出来ず、結局時間を浪費して終わった。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:10年前の8月30日のBLOG記事「自己主張」

10年一昔と言われる。そこで10年前の8月30日のBLOG記事を探すと下記の記事が見つかった。我が人生をふり返ると、典型的な田舎老人に過ぎなかったような気がしてきた。

「自己主張(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/08/post-1bb1.html)。(2009年8月30日 (日))」

我が父母も、典型的な田舎老人の人生を送っていたように感じていたが、結構外国を見てきたようだ。その点、オレ様は一度も外国へ出た経験が無い。父は戦前は従軍で、戦後は観光で外国を回った。

「東北の海よ:ドナルド・キーンさんありがとう;東風(こち)になり 独り旅立つ 老学者。20190225。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/02/20190225-6ff5.html)。(2019年2月25日 (月))」

「海外出張中止(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/01/post-7848.html)。(2009年1月23日 (金))」

「大義無く保身の為に馬謖切る;読みかじりの記:ノモンハン戦争 田中克彦 著 (岩波新書 2009年)。20110527。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-97be.html)。(2011年5月27日 (金))」

10年前の記憶も日々薄れてくる。冷戦時代に、ポーランド出張を命じられ取得したパスポートを思い出した。だが、少数だが100年以上前に海外を目指した人物がいた。当時、海を渡るのは汽船であったようだ。米じいさん・重田善蔵がニューヨークへ向かった行程を考えると、日本から米国西海岸に上陸して、大陸横断鉄道に乗ってニューヨーク入りをしたと思われる。

Googleでキーワード「郷に入れば郷に従え」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E9%83%B7%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%B0%E9%83%B7%E3%81%AB%E5%BE%93%E3%81%88)。

世界に、個人として出かける事は容易になった。だが、外国で暮らすには相当な基盤が必要になる。結局、頼りになるのは、同郷や同国生まれという集団であろう。米じいさん・重田善蔵が、帰国を決意した背景には、人種差別・迫害という有形無形の圧力が加わってきたという事実があったようだ。

現代でも、移民問題は世界の見えざる大問題のようだ。日本も気付いたら移民大国になっていたという事態になりかねない。外国人労働者を食い物にする群馬県人がいたとは前代未聞だ。

上毛新聞は、「上野宏史厚生労働政務官が辞任 口利き疑惑「誤解招きかねない」。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/155881。([2019/08/29])」というタイトルで、「自民党群馬県連所属で厚生労働政務官の上野宏史衆院議員(比例南関東)は28日、外国人労働者の在留資格を巡る週刊文春の口利き疑惑報道を受け、政務官を辞任した。上野氏が辞表を提出し、政府が持ち回り閣議で決定した。自民党幹部によると、9月の内閣改造まで後任は置かない方向だ。上野氏は事務所を通じてコメントを発表し、違法な口利きをした事実はないとした上で「誤解を招きかねない」として辞任を決意したと説明した。」と報じた。

「ブラジルの友との再会(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-8d8a.html)。(2008年12月12日 (金))」O先生ありがとう。M君元気か。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 664.6 124 241 92881.5 27.7 32.6 23.4 9.2 1.8 4.3 0.5 23.2 33 4.7(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 03:17 15:24 15:19
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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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