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2020年2月 7日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;コンピュータ時代の日本の偉人は誰か?;冬らしい 寒さが来たぞ 立春後。20200207。

2020年2月7日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;冬らしい 寒さが来たぞ 立春後。外に出て体を動かしたいが余りに寒いので宅内閑居してジャンク整理。同じ物を二度も三度も見ているので上手く整理が出来ていないのだろう。ホムセンで貰ってきた三つ折りのDIYパンフレットを広げて百均店のクリアフォルダに入れた。当面使う予定は無いが、いつか役立つ時もあろう。項目別に作成されているので簡易マニュアルになる。最近はDIYも家庭菜園も手抜きが多くなった。これも老人力の賜物か。手足を動かすより、口先だけで片付ける。グチが多くなる。老人の寝言・老人の妄想となるとグチ以上の老化現象のようだ。まぁ、それでも惚けるよりマシだ。数年振りに知人にメールを出した。別に用事は無いが、暇な時にメール交換でもしていればそれなりに役立つだろうと思い立った。何とか返信が来た。昨日のアメダス最低気温(℃)= -1.8 23:50;最高気温(℃)=5.1、13:44。この気温では、外に出ても老人の冷や水に近いだろう。

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原ファイル名=「IOB_2020_F_LCAM_双葉町防災ライブカメラ2020020706時31分L.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
http://www.futabatown-camera.jp/

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原ファイル名=「IOB_2020_CYOKO_チョコレート20200201L.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;コンピュータ時代の日本の偉人は誰か?

コンピュータの基礎には計算・算術という学問がある。日本では、算術が和算として発達した。そのレベルは西洋の数学に匹敵していたと言われる。数学の問題を解くのに算木という道具が用いられたとの事である。実用的な算術計算にはソロバンが使われた。

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https://www.youtube.com/watch?v=x7qPAY9JqE4

787万 回視聴 9 年前

On January 9, 2007 Apple introduced the iPhone. The iPhone was a revolutionary product from Apple and it changed the way smart phones look and work. This video is from MacWorld 2007 were Steve Jobs introduced the original iPhone (1st Gen. / 2G). If you like vintage Apple stuff are just general Tech stuff be sure to check out my channel and watch some of my videos! Thanks! :)

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膨大な量の計算を精度良く行うためには、専用の計算機械が必要とされ、計算機の発明・開発に繋がった。我々戦後世代の技術者は、計算尺や手回し計算機を使った。大学の研究室には旧式だがアナログ電子計算機があった。デジタル式ではリレーを使った計算機もあったようだ。機械的な計算部品が真空管やトランジスタ、その後は集積回路に置き換わった。

技術の流れを見ると、日本のコンピュータ技術は欧米に負けない程度の実力があったように見える。自分が大学生の頃は、超高速コンピュータとしてエサキダイオードを使った計算回路も研究されていた。

Googleでキーワード「日本 コンピュータ開発史」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%96%8B%E7%99%BA%E5%8F%B2)。

大型コンピュータと言えばIBMで、日本の主な電気メーカーはIBMに追従して大型コンピュータを開発・販売していた時代があった。その後、ミニコンピュータ、ワークステーション等にダウンサイジングが進み、大型コンピュータは一部を残して淘汰された。日本の主な電気メーカーはパソコン市場にも参戦したが、現在はパソコン市場の業績も芳しくなく、撤退等の動きが盛んになってきた。

その中で、カシオ、シャープ、キヤノン等は電卓市場では存在感がある。これらのメーカーがアップル製品の類似品を作れば、相当売れそうに思うが...。アップル製品を使った経験が無いので、その魅力が分からない。何故、アップル製品は世界中で売れるのか...。

「技術 回顧と展望:コンピュータ時代の偉人(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/02/post-7a8a.html)。(2012年2月 7日 (火))」で、「S.Jobsは禅に興味を持っていたようだ。最近アップルが出している製品も、そのハードだけを見ると日本が一番得意とした小形のパーソナル機器と言えるだろう。携帯電話はその一例だが、日本はメーカーも方式も数多く、市場がガラパゴス化していると言われて久しい。ガラパゴス化も生物の生態を見ると興味はある。市場としては規模が少なく競争がそれなりに厳しいので新規参入を拒める利点はある。しかし、何らかの異変が生じるとその異変に流されてしまうおそれもある。企業も個人の夢を実現しようと生まれ、それが成長して社会的存在となり、個人を超越する。やがてその企業も恐竜のように消滅の時を迎えるかもしれない。コンピュータ時代の偉人も競争社会の産物なのだろうか。前マイクロソフト株式会社(日本法人)代表取締役社長成毛眞氏がコンピュータ界で著名な人物は1955年生まれが多いと書いていた。終戦後の競争が少ない時代で、のびのびと育ったのがその要因だそうだ。今後の少子高齢化社会の到来は暗いイメージを受けるが、青少年の受験や就職の競争の様子も変わるだろう。ロボットのように教育でプログラムされた人間はご免という時代がくるのだろうか。」と書いた。

「計算尺(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-6cbe.html)。(2008年10月 8日 (水))」で、「すると、ヘンミ計算尺株式会社として現在も存続していた。計算尺は一部だが、従来の竹を使用しない特殊用途の物を生産しているようだ。創業の原点を忘れまいと大事に守っている製品のようだ。しかし、現在は主力をプリント回路基板、流体制御機器、半導体製造装置等の製品の開発・設計・製造とする精密工業製品の会社に変貌していた。計算には精度が大切である。精度の高い計算尺を作るには高度の技術が要る。これを国産の孟宗竹を素材にして実現したことには頭が下がる。」と書いた。

「技術 回顧と展望:S.Jobsとhp9100A(改題):老人の寝言:日本はどこへ行くのか。111123。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/11/post-de65.html)。(2011年11月23日 (水))」で、「S.Jobsが長じて理工系と文化系の中間の分野に向かったのにも、S.Jobsが生まれ育った環境が大きく影響していたのだと思った。日本では理工系離れが叫ばれて久しいが、地域の企業等がもう少し小中学生達へ関心を持たせるような活動をしても良いのではないかと思った。 自分も子供達を自分の職場へ連れていって仕事をしている所を見せてやりたいとい思ったことがよくあった。結局一度も実現しなかった。親がどんな仕事をしているかも子供にはブラックボックス。職場もブラックボックス。当然そこで使っている機械類もブラックボックス。子供達はそのブラックボックスを打ち壊して成長するのではないか。 S.Jobsが、育ての親が自動車の修理や器具の製作をしているのを見て、父親は凄いと尊敬していたが、ある日、父親より自分の方が優れていることに気付いた場面の記述が印象に残る。 父親は子供が最初に乗りこえるべき存在なのだ。それが、子供が独立して行くための最初の踏み台なのだ。このような体験が勇気と自信を与えるのではないか。」と書いた。

WIKIPEDIA「スティーブ・ジョブズ (書籍)。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA_(%E6%9B%B8%E7%B1%8D))」:「2年以上にも及ぶジョブズへの40以上もの取材や100人以上ものジョブズの家族、社員、友達、同僚、競争相手への取材が元になっており、ジョブズの半生に踏み込んだ独占的で前例のない内容になっている[3]。ジョブズは、インタビューを受ける人には正直に話すことを希望したと言われる。ジョブズは本に協力したものの、本の表紙以外の内容には口を出さないことを希望し、また事前に原稿に目を通す権利を放棄した[4]。 」

「コンピュータ時代の偉人」として、当時脚光を浴びていたS.Jobsの事を書いていたが、まだアップル製品がよく売れている理由が分からない。日本のメーカーでも、アップル製品の類似品を作れるだろうと思うが、顧客がほしがるのは本物なのだろう。そう言う意味では、あの製品はオレが世に出したのだとアピールできる個性豊かな人物が日本には生まれにくいのかも知れない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 21.9 327 38 5396.7 0.9 4.7 -1.4 6.1 9.2 10.1 0 -1.8 5.1 15.5(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 23:50 13:44 11:55
2020年02月06日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 10% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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