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2020年11月23日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;子供が最初に乗りこえるべき存在の親が見えない現代;見放され 一人彷徨う 帰り道。20201123。

2020年11月23日(月)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;見放され 一人彷徨う 帰り道。宅内閑居。ワープロ作業続行。ノートパソコン1とノートパソコン2は設置場所が異なる。使う頭は同じ。ATOKの辞書がずれてきたように感じる。そこでノートパソコン2の登録を書き出してノートパソコン1に追加登録。登録しても使わない単語は候補として上位に並ばない。現役時代に登録した単語が化石のように埋もれている。懐かしいが無縁に近くなっている。使った事が無いワードの機能をWEB調査中。覚える手間を掛けるより手で入れた方が楽かも知れない。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は勤労感謝の日である。当BLOG内を検索すると「勤労感謝」はたった9件しかヒットしない。余り感謝されない休日か。WIKIPEDIAによると、「勤労感謝の日は実質的に制定の前年までの新嘗祭を引き継いだ祝日である。そのため、11月23日は現在まで続いている固定休(休日)の中で最も長く続いている休日である[注釈 4]。」との事だ。そう言えば、今年の5月にハッピーヒルの種籾を蒔いたが収穫を忘れた。それでも、何とか百姓の真似事ができた事に感謝しよう。

Iob_2020_gis_go_to__20201123
原ファイル名=「IOB_2020_GIS_GO TO  トラブル パロディ_20201123.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「会社生活断面記:振り替え休日で失敗(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/09/post-f937.html)。(2012年9月18日 (火))」で、「その振り替えの犠牲?になったのが、敬老の日や勤労感謝の日だったりしたのではないかと、昔の事を思い出す。ついつい、世間様と同じように休日と思いこみ出勤を怠ったことが何度かある。」と書いた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;子供が最初に乗りこえるべき存在の親が見えない現代

現代は、親と子供の職業が違うのは普通だが、昔の職人の世界では、親の背中を見て子供が育った。ともかく、立派な親でも子供はその親を乗り越えて進むための最初のライバルでもあるのだろう。そういう意識を持てて初めて大人になるのだろう。

「技術 回顧と展望:S.Jobsとhp9100A(改題):老人の寝言:日本はどこへ行くのか。111123。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/11/post-de65.html)。(2011年11月23日 (水))」で、「S.Jobsが、育ての親が自動車の修理や器具の製作をしているのを見て、父親は凄いと尊敬していたが、ある日、父親より自分の方が優れていることに気付いた場面の記述が印象に残る。父親は子供が最初に乗りこえるべき存在なのだ。それが、子供が独立して行くための最初の踏み台なのだ。このような体験が勇気と自信を与えるのではないか。」と書いた。

「雪隠大工(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/05/post-9eb3.html)。(2009年5月27日 (水))」で、「他人の釜の飯を食う事と技術を修得する事は職人の世界では表裏一体であったようだ。職人は請け負い仕事が出来てようやく一人前になる。たとえ、雪隠であろうと手抜きはしないという自負心が雪隠大工という自称に込められていたのであろう。」と書いた。

同じ大工さんに、衣服のポケットは縫い付けてあり、ポケットに手が入らないようになっていたという話しも聞いた。職人のしつけは言葉では無く習慣から始まっていたのだろう。理屈より、一人前の職人として働いてナンボという世界を実感させる話であった。

S.Jobsやビル・ゲーツ等のコンピュータの巨人も、好奇心溢れる青少年の時があった。その年代で、実物に触れた体験が、その後の人生を決めたのだろう。だが、同じ物をいじっても、結果が違ってしまうのがこの世のままならぬ所だろう。

現代は、子供にとって、親の仕事だけで無く、親が働いている現場も人間関係も見えにくい時代だろう。あの雪隠大工と謙遜していた大工さんも、丁稚奉公して親方の姿から多くを学んだのだろう。やはり弟子が一人前になり親方になると言う成長段階があるのだろう。自分の親だけに学ぶ必要も無かろう...。

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OPERAで作成(罫線が出ない:点線はあり)

項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 253.0 37 328 134673.9 10.5 16.1 4.7 11.4 2.4 5.9 0 3.6 16.7 5.1(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 06:23 14:13 08:42
2020年11月22日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 90% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)