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2026年3月23日 (月)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(29);オンカカカ 祖先捜しの 長い旅。20260323。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月23(月)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(29)
ざっそう句;オンカカカ 祖先捜しの 長い旅。20260323。

人生色々。
WEB情報()によると、「イスラエルで反戦デモ「虐殺はたくさんだ」「選挙目当てで戦争」…紛争の出口見えず国民意識変化;読売新聞 22日 22:06」との事だ。世の中の権力者は、自分を安全地帯に置いて、末端兵士達に命を賭けて戦わせる。権力者が堕落したのはいつからか。家族揃って墓参をした。ご先祖様を偲べるのも平和であればこそだ。

本日の古本は、「まぼろしの邪馬台国(第二部)」だ。二巻本だが古本で第1部は所在不明。大分前の事だが、邪馬台国はどこにあったかという論争が盛りあがっていた時があった。大別すると北九州説と畿内説に別れていたが、論者の出身地を自説にしている例が多かったようで、歴史以前の郷土愛の表明のように感じた。以前、「平家・海軍・国際派」という言葉が面白いと感じた。格好は良いが首位を取る力量不足。勝てば官軍、負ければ賊軍とは父がよく使った言葉だ。ともかく、日本人は集団帰属意識が強い。願わくば強い集団の方に入りたい。それが出来ない時の保険で判官贔屓が生まれる。判官贔屓とは心理的保険では無いか。本書の著者は経済人で、失明後、古代学の研究を始めた異色の研究者だ。20Wの蛍光灯スタンドがチカチカ点滅して消えた。ランプを新品に交換して半年も経っていない。そもそも論だが、邪馬台国論争も不毛すぎたのかも知れない。

WEB情報(https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000139248)によると、「まぼろしの邪馬台国 マボロシノヤマタイコク 著: 宮崎 康平 , 解説: 乙益 重隆 , 装丁: 亀倉 雄策 , その他: 大塚 徹雄; 書誌情報 紙版 発売日 1982年01月12日 ISBN 9784061341487 判型 A6 価格 定価:528円(本体480円) ページ数 447ページ シリーズ 講談社文庫;;新装版2008年8月12日第一刷発行、定価本体629円+税;古書価格¥100円」との事だ。


LibreOffice Writerで編集している。

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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月22日 0 16.0 0.1 15.9 9.5 8.8 72 4.2 7.9
3月21日 0 14.8 3.7 11.1 8.7 4.2 43 7.0 11.6
3月20日 0 10.3 5.2 5.1 8.3 8.9 89 6.6 0.0
3月19日 0 18.8 9.5 9.3 13.0 11.5 85 9.3 8.5
3月18日 0 13.6 8.4 5.2 10.8 10.2 78 3.3 0.0
3月17日 0 16.8 5.0 11.8 10.8 8.0 63 4.4 11.0
3月16日 0 15.9 6.9 9.0 10.5 7.7 76 7.1 10.1
3月15日 0 16.0 3.9 12.1 10.6 7.0 60 5.0 10.0

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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昨日は晴れで、春秋日になった。午後は都合が付いた家族が集まり墓参りをした。スイセン、ユキヤナギ、菜の花、ツバキ、コブシ、タンポポ等々色々な花が咲き、春らしくなった。通路脇に咲いたスイセンを一本手折って、墓前に供えた。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:薺の花(仲春)

三味線草 おさな友だち 皆はるか       北 さとり

路傍や畑の隅に見ているが思い出さない。
子供の頃はウサギの餌として採取した。
今じゃ、ペンペン草そのものだ。

Iob_20260323_a
原ファイル名=「IOB_20260323_オンカカカ 祖先捜しの 長い旅+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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