2013年10月19日 (土)

半端道楽;写真俳句LING:考えるシラサギ(コーヒーが 冷たくなるまで 考えた)

2013年10月19日(土)
昨日は晴れたり曇ったり。最高気温(℃) 20.8 13:53。最低気温(℃) 13.0 06:08。ざっそう句:蚕屋が あっと言う間に 取り壊し。午前宅内閑居。午後用事外出。先日、土建業者が近所で建物の取り壊しをすると挨拶に来た。重機がきて巨大なカニのはさみのような物で叩き壊して、バラシした資材をトラックに積んだ。この機械は何物か。調べたら「油圧ショベル」というものらしい。その建物は蚕屋兼作業小屋だった。農家が仕事をするには不可欠な建物だった。今は農業をしない家では、ほとんどが物置程度にしか利用されていない。近隣を見渡すと、蚕屋はまだ相当残っているが、ポツリ、ポツリと取り壊されている。世代交代が進み、その建物に未練が無い世代に代われば、この傾向は目だって来るだろう。

2013年10月18日の天気(AMEDAS)

TAVE=

15.9

NO DATA

TMAX=

19.6

最高気温(℃) 20.8 13:53

TMIN=

13.2

最低気温(℃) 13.0 06:08

DIFF=

6.4

 

WMAX=

3.5

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.4(東) 18:45

SUNS=

4.5

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

半端道楽;写真俳句LING:考えるシラサギ(コーヒーが 冷たくなるまで 考えた)

先日、鯉沼の辺を散歩している時の画像。月が歪んで見えるような眼でデジカメを写しているので、デジカメ撮影もかなりいい加減だ。鯉沼は、貯水を放流して干潟が見え始めていた。そこへシラサギが、飛来して餌をあさっていたようだ。

Iob_photo_hikuling_sirasagi_higata_

この画像データは、シラサギは干潟の方をみつめており、片足を上げて動き出そうとしているように見える。宿題:この画像を見て一句ひねってみよ。ボー~と見ているといれたコーヒーが冷たくなっていた。

俺が、入学試験の出題者だったら、この写真を見てあなたが、思う事を書けるだけ書きなさいというような問題を出してみたい。勿論、採点は出題者の主観が条件だが。答えが一つというのは、この現実世界では極めてまれな事ではないか。1+1=1という世界もある。物は見方だ。

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2013年10月18日 (金)

半端道楽;写真俳句LING:ムクゲの花(玉杯の 露に集まる 虫二匹)

2013年10月18日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.1 13:33。最低気温(℃) 11.5 05:39。ざっそう句:パソコンが つまずき落ちる スパイラル。午前から昼過ぎまで町内行事。夜会合。焼いた机上のDVD-Rが見つからない。追加で焼こうとしたが、手順を忘れた!本体のDVDが不安定。外付けDVDでは焼けたのだが、今回は失敗の連続。EXPLORERがダメか。外付けDVD付属ソフトを使ったら二台のDVD接続は禁止。内蔵DVDの動作を止めたら両方OSから見えなくなった。仕方ないので数日前の状態に復元。またEXPLORERに戻る。かくて失敗メディアの山ができた。あれこれいじると今度はUSB-HUBが見えなくなった。完全な記憶喪失になる。あちこちいじり、HUBにぶら下がっている子HUBを除去したら親のHUBが見えてきた。そうするといたずらしているのは、この子HUBか。パソコンUSBコネクタへの直接接続ならうまくゆくか。宿題がまた出来た。

2013年10月17日の天気(AMEDAS)

TAVE=

16.2

NO DATA

TMAX=

20.8

最高気温(℃) 21.1 13:33

TMIN=

12.4

最低気温(℃) 11.5 05:39

DIFF=

8.4

 

WMAX=

8.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.7(北西) 10:08

SUNS=

10.2

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

半端道楽;写真俳句LING:ムクゲの花(玉杯の 露に集まる 虫二匹)

雨の日の散歩で写したデジカメ画像。10月中旬になったが、ムクゲはまだ咲いている。ズーム撮影の場合ピンボケになるのが多い。この写真はその点写りが良い方だった。

Iob_photo_hikuling_mukuge_tuyunimus

花弁に雨露が付着して、小さな虫が二匹写っている。さて、雨露が先か、虫が止まったのが先か。一枚の画像は時間を止めてしまう。その先は想像で読む以外にない。

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2013年10月17日 (木)

田舎老人徒然草;愛しき古里:母校中学校のモニュメント

2013年10月17日(木)
昨日は雨後晴れ。最高気温(℃) 23.9 11:18。最低気温(℃) 13.6 22:52。平均最大風速=12.2m/s。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 24.0(北西) 12:00。ざっそう句:赤トンボ 風をとらえて 飛び回る。夜から朝にかけて台風26号が接近して雨。宅内閑居。午後台風が去ったので畑の様子を見る。目だった被害は無い。テントシートが飛んでいた。台風一過の晴天となる。風音がゴウゴウとしている。ニンジン区の草むしり。鶏糞液を散布して土寄せ。雑菜を収穫。葉柄が太いので漬物にした。台風26号は、経路図を見ると関東地方沿岸まで接近したが上陸はしなかった様子。被害の詳細はまだ不明だが、かなり死者が出ているようだ。畑の柿を丸かじり。甘くなっている。「カキ PVP 錦繍(きんしゅう)」がヤブガラシの下で実を付けていた。紅葉が綺麗な柿という事で苗を買ったがヤブガラシが這い上がっている。

2013年10月16日の天気(AMEDAS)

TAVE=

17.9

NO DATA

TMAX=

23.5

最高気温(℃) 23.9 11:18

TMIN=

13.9

最低気温(℃) 13.6 22:52

DIFF=

9.6

 

WMAX=

12.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 24.0(北西) 12:00

SUNS=

3.6

NO DATA

RAIN=

75

NO DATA

Iob_taifuu26_keiro_131017_132600_2

Q
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田舎老人徒然草;愛しき古里:母校中学校のモニュメント

卒業後50年以上過ぎて、老人モードの外出時に母校を見た。モニュメントがあったが、周囲の植木等で、なかなか良いアングルが無かった。植える時は、小さくとも、植え木は少しずつ大きくなる。その植木が大きくなっても、思い切った対応ができないのではないかと思う。

Iob_monumentt_uehasu_jh

モニュメントを庭石程度に考えれば、どうでも良い事かも知れないが、設置される場所は、一等地か特等地だと思う。そのモニュメントから触発を受けて、人間がより良く育つならば、モニュメント設置者も設置した甲斐があろうと言う物だろう。

設置者は設置者の思いがあるだろう。見る人は適当に見ているだろうと考えると何となくさびしくなる。ともかく、この世の中、見方を変えれば、物事はかなり柔軟な解釈ができる。自分なりに、解釈し、自分なりに楽しむだけでも良いのではないか。タイトルは「躍動」。その下の小さな文字はデジカメ解像度不足で読めない。

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2013年10月16日 (水)

田舎老人徒然草;半端道楽:これはトマソンになりかけの看板か?

2013年10月16日(火)
昨日は曇り後雨。最高気温(℃) 18.4 11:15 。最低気温(℃) 14.5 04:38 。ざっそう句:秋雨に ちょっとセンチな アワダチ草。最近、農作業も少なく、運動不足気味。雨の中、老人モードで散歩がてら、CP。畑に生えると憎らしくなるセイタカアワダチソウだが、道端で雨に濡れ、うなだれて咲く風情は老人さえも何となくセンチメンタルにさせてくれる。今年は、老人モード、老人力開発が課題。老人力は物忘れに支えられて実力を発揮するようだ。WIKIPEDIA「赤瀬川原平。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%80%AC%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E5%B9%B3)」。老人力は一種のパロディのようにも見えるが、それが現実を支配してくると地獄を見るようになりそうだ。成り行きに少しだけ逆らって、自然体で生きるのが良いのではないか。今年のノーベル物理学賞は重力の根源になるヒッグス粒子の存在を予言した物理学者二名に与えられた。二人とも80歳以上。まさに老人力の賜物。とこじつけるのは間違い。30歳台の働き盛り、分別盛りに世界で誰も言い出さなかった事を言い出したのだ。科学的な理論付けによって。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版は、「ヒッグス、アングレール両氏にノーベル物理学賞―ヒッグス粒子を予言 。http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303941704579124192873291518.html。(2013年 10月 09日 10:43 JST))」というタイトルで、「2013年のノーベル物理学賞は、英エディンバラ大のピーター・ヒッグス名誉教授(84)とベルギーのブリュッセル自由大学のフランソワ・アングレール名誉教授(80)に授与されることが決まった。両氏は別々に、全ての物質に質量を与える素粒子の存在を予言していた。これは「ヒッグス粒子」として知られる素粒子で、最近その存在が確認された。 両氏は半世紀近く前にヒッグス粒子の存在を予測した。昨年、スイスの欧州合同原子核研究所(CERN)が製造した原子衝突実験装置で実施された実験で、その存在が確認された。この実験が行われた昨年7月、関係者で満員になったCERNの講堂で、ヒッグス、アングレールの両博士は初めて顔を合わせた。 CERNは今年、さらなる分析の結果を明らかにし、発見された素粒子が、ヒッグス氏ら物理学者がその存在を予言していたものだったことが確認できたと発表した」と報じた。

この記事によると、同じ頃、同じような理論を提唱した科学者もいたようだ。ヒッグス粒子の発見に関与した科学者は数千人との事だ。改めて、あの万有引力を発見したニュートンの巨人の肩に乗った小人の例え話を思い出す。「巨人の肩に乗った小人(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-69ad.html)。(2008/12/9)」

2013年10月15日の天気(AMEDAS)

TAVE=

16.3

NO DATA

TMAX=

18

最高気温(℃) 18.4 11:15

TMIN=

14.7

最低気温(℃) 14.5 04:38

DIFF=

3.3

 

WMAX=

2.7

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(西北西) 16:45

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

37

NO DATA

 

Iob_taifuu26_131015_3pix 上記天気図、台風経路図、暴風域確率図は気象庁HPより引用。
台風26号が福島第一原発の汚染水海洋流出に与える影響が心配だ。

Q
Q

田舎老人徒然草;半端道楽:これはトマソンになりかけの看板か?

最近、農作業もサボり気味で運動不足を感じている。長靴をはいて、CPのついでに散歩した。雨の日の路上観察等は、老人力発揮に最適ではないか。長靴の底の滑り止めの溝に何かが挟まって違和感がした。それを、手で取り除いたら何と小さな鉄球。錆びていた。言い直せば、錆びたパチンコ玉が長靴に引っかかった。子供の頃、古い硬貨を磨いた事があるのでいつか磨いてみたい気がした。

Iob_tomason_kanban

昔より、人通りが少なくなっている道角の家の壁に気になる看板があった。それを見ようとしたら無くなっていた。もう相当古いので、家の改修時にでも撤去されたのかも知れないと思った。だが良く見ると、その看板が付けなおされたのか向きを変えてかかっていた。勘違いだったのか。どうも、その家でも、捨て難かったのか、今まで残しているように見えた。世代が変われば、撤去の憂き目にあうだろう。ともかく、相当古い看板だろう。

かつてある件で、旧友とメールを交わした事があった。ついでの話で、何やら、呼吸法や気を交換したりと、一種の健康法のような事にはまっているらしかった。自分も一時呼吸法に関心を持った事もあった。ともかく、あの看板の人と気を交わしたと言うのだから、ゾクゾクしてしまった。これは、聞き違いで、呼吸法の指導の話だったのかもしれないが。ともかく、これも古い話になってしまっている。

「トマソン。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「ウヤマ:看板や標識の文字が一部消えているもの。最初の物件が「?はウヤマ/卯山?店」というものだったのでこの名前が付いた。」とある。

記憶とは不思議で、一つだけより、幾つかを並べたり、合体させると面白くなる。まさに、路上観察で発見した古い看板ではあるが、旧友の話を重ね合わせると、イメージが鮮明になりすぎる。これをトマソンにするのはまだ早すぎるのか。路上観察が楽しみになって、マスマス老人力が付いてきそうだ。俺が、トマソンになりかけているのかもしれない。

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2013年10月15日 (火)

日々農天気;環境雑録:鯉沼の鴨の群

2013年10月15日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.4 13:36。最低気温(℃) 9.6 05:00。ざっそう句:種六個 小さいけれど 百目かな。ブロッコリーに灌水。カンレイシャは風で飛ばされていた。一昨日の「最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.9(北) 15:20」。昨日はやや雲が厚かった。D田区へ行き菜苗の様子を見る。菜種の発芽状況は面積で50%ほど。一面の菜の花は期待薄。草かきをして、まとまって発芽している菜苗を堀上げて移植。生えているチガヤを三角ホーで叩いたら、また首が曲がってしまった。朝方、クシャミとハナミズが多発。気温が10℃以下になっていた。温度差13.2℃。体調管理要注意だ。接木した柿が色付いてきた。WIKIPEDIA「甲州百目。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E5%B7%9E%E7%99%BE%E7%9B%AE)」一つもいで丸かじり。黒い斑点が入り甘かった。WIKIPEDIAによると「不完全渋柿」。種が入らないと渋が残る。百目柿は甘柿だと思っていた。夕方四人でお茶。月が見えた。12日=上弦の月、19日=満月(望)。

2013年10月14日の天気(AMEDAS)

TAVE=

17.1

NO DATA

TMAX=

23

最高気温(℃) 23.4 13:36

TMIN=

9.8

最低気温(℃) 9.6 05:00

DIFF=

13.2

 

WMAX=

2.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(北西) 01:28

SUNS=

9.2

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

日々農天気;環境雑録:鯉沼の鴨の群

先日、男井戸川の水が減って、川の鯉が浅瀬で跳ねているので、水の深いところへ移すのだと言う人と会った。男井戸川には鯉沼からも、水が流出する。その鯉も鯉沼から流下したのかもしれない。鯉沼は八幡沼に比べると水深が浅い。養鯉業者に聞くと、水深が浅いと、水温が高くなるので、鯉の稚魚を育てるのに適するそうだ。養鯉業者はここで、稚魚を育てて、別のため池等で更に大きく育てるとの事だ。

Iob_kamonomure_koinuma_131010

まさに、魚の苗というところ。鯉沼に、自動給餌機が設置され、稚魚が飼われていた時期があったが、最近稚魚の養殖はされていないようだ。コイヘルペスが流行した事もあり、鯉の消費も伸びていないのだろうか。

先日、鯉沼を見たら、かなり水位が下がっていた。稲作の水も不要になっているので貯水量を減らしているようだ。沼の周辺は干潟になる。

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2013年10月14日 (月)

日々農天気;環境雑録:畔の曼珠沙華

2013年10月14日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.0 13:09。最低気温(℃) 13.2 05:30。ざっそう句:子ガエルが 跳ねて隠れる 土の色。遅まきながら、ブロッコリーに灌水、カンレイシャをかける。小さな茶色ッポイカエルがぴょんと跳びだした。地面の色と同じですぐに見失う。ベビーバスから上陸した子ガエルも、あちこち分散して生き延びているかもしれない。その一匹に出会った可能性もある。10日もあれば相当な距離を移動できるように思う。デジカメ写真加工・整理。パソコンの中に相当なデータはあるが、求める画像を探すのが大変だ。現在はファイル名検索に頼る以外に無い。スパコンの能力があればパターン認識で探せるかも知れないが当分実用化は難しいだろう。鼻がムズムズ。秋の花粉症か。「秋の花粉症に注意、花粉飛散が長びく見込み(http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20130917/161921/)」

2013年10月13日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.7

NO DATA

TMAX=

24.5

最高気温(℃) 25.0 13:09

TMIN=

14.4

最低気温(℃) 13.2 05:30

DIFF=

10.1

 

WMAX=

7.5

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.9(北) 15:20

SUNS=

10.8

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
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日々農天気;環境雑録:畔の曼珠沙華

在職中、四国へ出張した時、車窓から、田圃の畔に曼珠沙華が咲いているのを見て、そのイメージが残っている。勝手に生えているのではなく、人が手入れをしているように思った。

Iob_manjyusyge_tanbo

写真は田圃の周辺を散歩して、9/末頃撮影したもの。今まで、咲いているのに気付かなかった。誰かが植えたのか。畔に、曼珠沙華を植えるのは、曼珠沙華の球根が有毒な事を利用して、ネズミやモグラが畔を破損するのを防止するためとの事だ。

我が家の畑にもネズミやモグラが生息している形跡はあるがその姿を見た事はない。身近に、野生の哺乳類がいることをつい忘れてしまう。営利栽培をする農家にとっては大敵となる。一度、モグラ捕りを買った事があるが、まだ使っていない。

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2013年10月13日 (日)

日々農天気:秋のオクラ

2013年10月13日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.1 12:04。最低気温(℃) 16.9 24:00。ざっそう句:アメセンが 嫌な実を付け 俺の負け。朝は宅内。畑に出ると空は青空。ブロッコリーの苗はしょぼしょぼ。2日灌水をさぼった効果がてき面に出た。季節外れの真夏日。日射が強い時に灌水もできず我慢。アメセンはアメリカセンダングサの略。10文字では句もたるむ。アメセンが生える畑もそれなりだが。畑の嫌われ者。そのアメセンが通路まではみ出して、ヒッツキ虫が付きそうなので思い立ったが吉日、アメセン退治を始めた。夏の暑さによる手抜きが秋に現れる。「ざっそう句:ジャングル畑(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/10/04/)。(2011年10月 4日 (火))」ボロズボンにはヒッツキ虫が多数付いている。それを、取り除いてアメセンの種播きを手伝っている自分の姿が哀れだ。そんなところに資源回収業者が来て声をかけた。忙しそうな振りをすると引き返した。携帯履歴に呼び出しが残っていたのでかけ直した。アンテナが立ったり、倒れたり不安定な状況が続いたが、最近はうそのように動いているが、ほとんど使っていない。「老人の寝言;半端道楽:ネット依存症(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/08/03/)。(2013年8月3日(土))」

2013年10月12日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.5

NO DATA

TMAX=

30.7

最高気温(℃) 31.1 12:04

TMIN=

16.9

最低気温(℃) 16.9 24:00

DIFF=

13.8

 

WMAX=

9.8

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.2(北西) 18:43

SUNS=

9.9

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

日々農天気:秋のオクラ

夏の盛りに元気だったオクラは10月に入るとほとんど成長を停止しているようだ。花の数も激減。収穫のため葉を切り落としていたが、いつしか止めてしまった。元気な株は莢がぎっしり付いている。元気でない株は葉を落とし始めた。その株を抜いて見ると根にブツブツ多数付着。ネコブセンチュウか?このまま放置すると種子がたくさん採取出来そうだ。収穫しても食べ切れない。収穫をさぼるとすぐ莢が硬くなる。塩茹でにして冷凍保存する方法もあるようだが...。

Iob_okura_131007

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2013年10月12日 (土)

日々農天気;田舎老人徒然草:スパムメールが来た!

2013年10月12日(土)
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 26.8 15:15。最低気温(℃) 19.6 05:41。ざっそう句:献杯や 目頭熱し 過去の夢。老人モードの用事外出二日目。駅から目的地まではバスで往復。遠出する田舎老人にとってはバスや電車が唯一の足。その点、都会は便利だ。10分毎程度にバスが出ていた。ちょっと待つだけでバスに乗れる。帰宅して、メールを開くと、二度目のスパムメールが数通来ていた。返信を促す内容らしい。電子メールが普及したのも長い通信の歴史から見ればつい最近の事だ。話を聞くと、昔はラブレターも手書き。母は保管していた縁者のラブレターをその娘に引き継いだようだ。自分も、半世紀以上前の手紙を読もうとした時がある。癖のある達筆の手書き文字の解読に難儀をした。でも、ローテクだが、手紙なら何とか記録が残る。電子メールは一瞬にして失われるリスクがある。

2013年10月11日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.1

NO DATA

TMAX=

26.2

最高気温(℃) 26.8 15:15

TMIN=

19.7

最低気温(℃) 19.6 05:41

DIFF=

6.5

 

WMAX=

1.7

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西) 14:18

SUNS=

4.5

NO DATA

RAIN=

2

NO DATA

Q
Q

日々農天気;田舎老人徒然草:スパムメールが来た!

最近、WINXP2号機がダウンして、WIN7を使っているので、メールソフトが以前と異なっている。WINXPのメールを救出しようと考えているが進んでいない。しばらく、メールを見ていなかったが、最近、英語のメールがまとまって来ていた。無視する以外に対処方法がないのでそのまま放置。そのメールの催促らしいメールが再度まとまって来た。心当たりがないので、スパムメールと考えている。

一応、プロバイダーの方で、SPAMメールをチェックしているようだ。英語メールの内1通にSPAMという文字が付加されていた。そのメールのプロパティを見ると、判定点9を超えるとSPAMと判定するようだ。SPAMメールと判定されたメール判定(スコア)は11点であった。

参考に、そのメールの本文冒頭部の内容(末尾のメールアドレスは削除): 「Hi, you were introduced to me as an smart and honest person. I have contacted you 4 days ago, but never got any reply, probably because you had not received my messages. Hope this time we will be able to connect successfully.~」

以下はSPAMと判定されたメールのチェックのレポート。詳細は分からないが、メール発信元の素性を隠す細工をしているようだ。

 「X-Spam-Flag: YES X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.1.4 (2006-07-25) on XX.XXXX.ne.jp  X-Spam-Level: ***********  X-Spam-Status: Yes, score=11.0 required=9.0~」   次に、2回目のSPAM MAIL。 「Hello. Reply as soon as possible I wrote you 2 days ago but unfortunatelly didn't receive any answer. You maybe didn't receive my emails. We were recommened to speak to you.~」

このメールのスコアは「 score=10.4」であった。

念のため、Googleで「Hi, you were introduced to me~ 」という文を検索したらヒットする情報があった。同じようなメールが出回っているようだ。

以前、スパムコメントがあったが、スパムメールは余りお目にかからなかった。メールの文言は似ているが、微妙に異なる部分もある。無視して返信すべきでないのは当然だ。WINDOWS LIVEメールは、「迷惑メール」のフォルダに選り分けてくれるが、これもお節介なサービスと感じないでもない。一体どういう基準で「迷惑メール」に選り分けるのか分からない。暇つぶしに、自分の携帯から自分のインターネットメールアドレスに試験送信したメールが「迷惑メール」に選り分けられた第一号だった。

携帯が普及した頃は、携帯のワンギリが問題になった事がある。見方によれば、SPAMメールも同じような一方的な通信だ。携帯は履歴が残るので下手に使えばばれてしまう。最近のスマホの問題は携帯のワンギリ問題以上で、ワンギリは過去の話になってしまったようだ。SPAMメールは、何回も転送されて来るので事情は複雑らしい。

それにしても、便利さの裏にこのような問題が潜んでいるのは、悩ましい事だ。

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2013年10月11日 (金)

半端道楽;写真俳句LING:両毛線(少しづつ 変わって見えぬ わが故郷)

2013年10月11日(金)
昨日は晴れたり曇ったり。最高気温(℃) 29.5 10:52。最低気温(℃) 20.5 04:49。ざっそう句:初見でも 何か懐かし 父母の縁。忘れていた片付け事を済ませる。老人モードで用事外出。BLOG記事書式の変更で従来と同じように天気表を掲載するのが困難になった。エクセル、ワード、ブログエディターは、それぞれ癖のある表の書式を持っているようだ。試行錯誤の結果、表の罫線は入るようになったが、そのソフト間の連携がうまく行かない。罫線と文字の大きさのバランスが良くない。間が抜けた印象がする表になっている。

2013年10月10日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.2

NO DATA

TMAX=

28.3

最高気温(℃) 29.5 10:52

TMIN=

20.7

最低気温(℃) 20.5 04:49

DIFF=

7.6

 

WMAX=

3.5

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(東) 18:41

SUNS=

4.5

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

半端道楽;写真俳句LING:両毛線(少しづつ 変わって見えぬ わが故郷)

今年の夏のある日、老人モードで外出した。男井戸川調節池のすぐ南にJR両毛線が走っている。男井戸川調節池の整備は、断続的に行われていて、まだ当初に説明された姿は完全に出現していない。

「06BD_男井戸川調整(調節)池と利活(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/06bd_OIDO_RIV_AND_RIKATU.html)。」

この、男井戸川調節池全体が、多様な性格を持っているので、計画も盛りだくさんであった。現在は、池周辺の整備が行われ、池の内部と外部をつなぐコンクリートの階段が作られてあった。

Iob_photo_hikuling_ryoumousenn_re_2

調節池の様子を見ている時に、両毛線におなじみの配色をした列車が通過した。それをデジカメで撮影したら何とか写っていた。真横から写したので進行方向が分からない。画像を良く見ると、新しくフェンスや通路が作られている。小さな変化は気付かないうちにどんどん進んでしまうようだ。

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2013年10月10日 (木)

ツルよ 飛んでおくれ;半端道楽;写真俳句LING:最高の遊び(子供等よ 遊び疲れて 夢を見よ)

2013年10月10日(木)
昨日は晴れたり曇ったり。最高気温(℃) 29.5 12:58。最低気温(℃) 21.4 05:54。ざっそう句:頑張って まだ咲き終えぬ ムクゲかな。白菜とブロッコリー苗に灌水。下仁田ネギの除草と鶏糞液散布。ネギの葉が1~2枚枯れている。病気か。宅内閑居。朝方新聞記事を読んでメール送信。WINDOWS LIVE MAILしか使えないので苦しい。OUTLOOKは受信しかできない。ダウンしているXP2号機からメールデータを救出したいが手付かず。昨日は真夏日に近い暑さ。また体調が乱れそうだ。ムクゲの花はまだ頑張って咲いている。キンモクセイの花は散り始めている。木の下がだいだい色になっている。TPPは各国の足並みが乱れているようだ。関税は、国家間のアンバランスを調整する調整弁のような物。その調整弁を取っ払うという発想自体が国家概念と矛盾するのではないか。要するにTPPは、指導力のないリーダーがさも指導力がありそうに装うための隠れ蓑という表現がぴったりするように感じる。TPP交渉内容が秘密という事は各国は自国に都合の良い宣伝ができるのだからこれほど便利な外交ゲームはなさそうだ。その行く末はなんとなく予想がつくのではないか。米国大統領の尻に火がついたような状況で、それが他国にも飛び火しそうな雰囲気だ。不毛な外交交渉にうつつをぬかすより国内問題を優先すべき時ではないか。

2013年10月9日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.8

NO DATA

TMAX=

29.2

最高気温(℃) 29.5 12:58

TMIN=

21.6

最低気温(℃) 21.4 05:54

DIFF=

7.6

 

WMAX=

3.1

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(北西) 22:12

SUNS=

5.7

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0

NO DATA

Q
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ツルよ 飛んでおくれ;半端道楽;写真俳句LING:最高の遊び(子供等よ 遊び疲れて 夢を見よ)

前橋の二子山古墳は道路の脇にあるので気軽に訪れる事ができる。何度か訪問したが、一番目に付くのがケヤキの大木である。古墳のふもとに説明板があり、じっくり読めば大いに勉強になる。二子山古墳は、一般名称として使われるようで、特定の古墳を現すためにはその頭に地名等を冠する場合が多いようだ。前橋の二子山古墳は、天川二子山古墳と呼ばれているようだ。WIKIPEDIA「二子山古墳。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%AD%90%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%A2%B3)」

今年の初夏に訪問した時、7~8名の子供達が古墳の中で遊んでいた。自転車を置いて、数人で集まったり、かくれんぼしたりと自由気ままに遊んでいるようであった。やはり、ケヤキの大木と古墳による地面の起伏がその遊びに変化を与えているようであった。天川二子山古墳は国の史跡に指定されているので、今後とも保存されてゆくだろう。子供達にとてっは数十年後の記憶再生の原点になるのではないか。

Iob_photo_hikuling_futagoyama_kofun

同古墳には、二等三角点も設置されている(標高107.54m)が、方向音痴にとって前方後円墳の向きと形状がはっきり分からなかった。説明板のデジカメ画像を見ると頭がクラクラ。WEB地図を見たが、古墳の形状がはっきり表示されていないようだ。そこで、『県統合型地理情報システム「マッピングぐんま」…群馬県のGIS情報』の文化財情報を見ると、形状と方角が良く把握できた(下図参照)。

この地図と、当日の画像を重ねると、大体の向きは、前方部が北西、後円部が南東のようだ。北西の方角に県庁が見え、その奥は榛名山のように見えた。平削された古墳の向きを含めると、古墳の向きには一定の法則性は無いようだ。とは言え、大きな古墳を作る作る場合は物理的な制約が生じるので、天川二子山古墳の方角が決まった理由は必ずあるに違いない。

Iob_futagoyamakofun_map_img_2013100

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CEEK.JPでKW「安倍首相   オバマ大統領 TPP」のニュース検索ケンサク結果ケッカ 検索ケンサク 2013/101/10
37 件の記事の 1 件目 ~ 37 件目   (重複5件は非表示です) 空白クウハク 空白クウハク
「年内妥結」諦めぬ米国   TPP首脳会合 (その他) 09 13:30 日本農業新聞
TPP首脳会合、当初目標の交渉「大筋合意」の表現見送りへ (政治) 08 13:30 フジテレビ
「岩盤規制を打ち破る」―安倍首相、APECで改革を前面に (経済) 08 10:22 WSJ
APEC首脳会議 自由貿易促進に向けた首脳宣言を採択し閉幕へ (政治) 08 06:23 フジテレビ
APEC首脳会議が開幕…存在感示す習主席   (経済) 07 23:03 読売新聞
安倍首相、APEC首脳会議に出席 TPP年内妥結へ積極姿勢を強調 (政治) 07 20:23 フジテレビ
APEC首脳会議 安倍首相、自由貿易促進による経済の... (政治) 07 18:42 フジテレビ
安倍首相、経済発展への貢献を表明へ   (政治) 07 13:22 日本テレビ
安倍首相、APEC首脳会議で自由貿易促進による経済再生訴えへ (政治) 07 11:52 フジテレビ
オバマ氏不在、どう響く…さあAPEC首脳会議   (経済) 07 11:13 読売新聞
安倍首相、APECで自由貿易促進による経済再生など訴える予定 (政治) 07 06:25 フジテレビ
【櫻井よしこ   美しき勁き国へ】信念に基づき行動を (政治) 07 03:38 産経新聞
TPP首脳会合で「年内の交渉妥結」確認へ   (経済) 07 03:30 日本テレビ
安倍首相、APECやTPPの会合出席のためインドネシア... (政治) 07 00:55 フジテレビ
【今週の展望】東京五輪決定はなかったものとして出直し   (経済) 06 20:11 EconomicNews
安倍首相   TPP首脳会合へ、年内妥結に向け意欲 (政治) 06 18:16 TBSテレビ
安倍首相、APECやTPPに関する一連の会議出席のため出発 (政治) 06 18:16 フジテレビ
TPP閣僚会合 首脳会合に向け最終調整   (国際) 06 12:32 日本テレビ
TPP交渉 オバマ大統領欠席も予定通り首脳会合開催の... (経済) 05 18:59 フジテレビ
TPP交渉左右せず…米大統領欠席、日本は冷静   (経済) 05 11:43 読売新聞
TPP閣僚会合2日目 年内妥結へ引き続き協力で一致 (経済) 04 21:35 フジテレビ
安倍首相は予定通り出席=TPP首脳会合-菅官房長官   (経済) 04 18:23 時事通信
中韓が首脳会談拒否、安倍首相の寂しいAPEC=... (中国・朝鮮) 02 01:20 レコードチャイナ
オバマ大統領が安倍首相の訪日要請を受け入れ...   (中国・朝鮮) 07 14:32 毎日中国経済
尖閣諸島について強硬な現状変更に米国は反対... (中国・朝鮮) 07 11:10 レコードチャイナ
日米首脳がG20で会談 米は釣魚島問題の協議に... (中国・朝鮮) 06 12:15 中国網
<G20>日米首脳が会談、釣魚島問題でオバマ... (中国・朝鮮) 06 12:01 毎日中国経済
ロシアで日米首脳会談   シリア情勢で連携、TPP... (中国・朝鮮) 06 11:32 毎日中国経済
日米首脳、対シリア緊密連携で一致   (政治) 06 01:28 読売新聞
TPPの年内妥結で一致、シリア情勢では連携=日米首脳会談 (経済) 06 00:30 ロイター
【中央時評】日本は韓国が最もよく知っている(1)   (中国・朝鮮) 04 09:41 中央日報
日米首脳が電話会談、シリア情勢で意見交換   (経済) 03 12:42 ロイター
37 件の記事の 1 件目 ~ 37 件目   (重複5件は非表示です) 空白クウハク 空白クウハク


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2013年10月 9日 (水)

技術 回顧と展望;出番無きマニュアル:コンビニ複合端末機

2013年10月9日(火)
昨日は晴れたり曇ったり。最高気温(℃) 28.7 14:18。最高気温(℃) 28.7 14:18。ざっそう句:ああ便利 プリントさえも コンビニだ。白菜とブロッコリーの移植苗に灌水。白菜の葉は立ち直ってきた。パソコンで写真データをCP用に加工。作業データを入れているUSBメモリーが認識されて復活した。しかし、作業ファイルはHDDのコピーファイルのまま。ファイル同期が必要だ。WIN7のEXPLORERも最近のメモリー容量の増大にお手上げのように感じる。先日、HDDへコピーしたファイル数は4万弱と表示されていた。ファイル検索が非常にやりにくくなっている。ファイルを探す位はパソコンの力で手抜きをしたい。写真データは普通紙カラー印刷して、一括処理。費用と手間の節約。その分、加工の手間が必要だが。家電用プリンターはインクジェット方式が多いようだが、業務用はスピードの速いレーザプリンタが多い。いわば、レーザビームが超高速の筆の役割をする。現役時代、そのレーザビームを振り回すモータードライバー集積回路の拡販で複写機メーカーを訪問した事がある。複写機のエンジン部分がユニット化されていた。現在の複写機もその原理は変わっていないと思う。

2013年10月8日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.6

NO DATA

TMAX=

28.2

最高気温(℃) 28.7 14:18

TMIN=

22

最低気温(℃) 21.8 06:13

DIFF=

6.2

 

WMAX=

2.4

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(東) 17:00

SUNS=

4.1

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

技術 回顧と展望;出番無きマニュアル:コンビニ複合端末機

最近、コンビニで文書印刷をする機会が増えた。文書だけでなく、デジ亀(相変わらず変な変換を止めないMSIME:仕方なくデジカメを登録)の写真プリントも出来る。コンビニのプリンターは、見方を変えれば、色々な機能満載の複合端末事務機と言えるだろう。経営再建中のシャープに関して、チョット前に上毛新聞に気になる記事が掲載されていた。技術の国外流出の問題であった。WEB情報を探すと以下の記事があった。

共同通信(47NEWS)は、「シャープ複写機提携交渉打ち切り サムスンと、日本勢の反対で。http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082801001802.html。(2013/08/29 02:00))」というタイトルで、「経営再建中のシャープが資本・業務提携した韓国サムスン電子と、複写機事業に提携を拡大する交渉を打ち切ったことが28日、分かった。業界関係者によると、複写機の製造に必要な特許を保有するキヤノンなど国内大手メーカーが、サムスンへの技術流出を恐れ、シャープに見直しを迫ったのが最大の理由という。 シャープは、主力のデジタル複写機(A3サイズ)の出荷台数が世界5位。サムスンの販売力を活用し、アジアの新興国を中心に事業を拡大する戦略だったが、練り直しを迫られる。」と報じた。

多機能複合端末事務機の最大のメリットは、小さなスペースでたくさんの機能が使えるので、地価の高いコンビニにとってスペース効率を高めるメリットが大きい。問題は信頼性。紙詰まり等保守業務が頻発しては、本来の業務が疎かになる。昨日、コンビニで文書プリントとデジカメ画像プリントを行い、珍しいトラブルに遭遇した。

文書プリントとデジカメ画像プリントの出力口は異なるのだが、デジカメ画像プリントが、文書プリント出力口から出て途中で止まってエラーになった。端末画面や本体の表示画面に何やらメッセージが出ていたが、店員がトレーを開かずに写真を引き抜いてしまった。そのため、端末が再始動しない。女子店員が三人集まってペチャクチャ話し合うが解決しない。携帯で詳しい人に電話したらマニュアルを見て試したらという事のようだ。

どうも、マニュアルを見るのも探すのも面倒らしく、改めて表示の通り操作したら、エラーメッセージが消えてデジカメ画像プリントを続行した。感心したのは、一枚ミスプリントが発生し、それを引き抜いてしまったが、印刷枚数と金額は正しく表示された事だった。

いわば、エラーが発生する事は既にシステムとして盛り込み済みでキチンと手順として組み込まれていたように見える。デジカメ画像プリント命令の受付⇒用紙の選択⇒印字までは正常に行われたが、プリント済み用紙の排出先の選定でエラーが生じた。手順通りに、排出口を開いて、所定の操作(これが再開の信号となる)を行えば再始動をする仕掛けになっているようだ。

店員が、用紙トレーを開いて確認していたが、デジカメ画像プリントでは専用紙を使うのでトレーも別である。プリンターエンジンの方はカラープリントと共通なのかも知れない。変えるのは用紙だけなのか。見方を変えれば、利用者にとっては出口が一つの方が便利かも知れないが、サイズが異なるので、分類が煩雑になるため出口を分けたのか。

マニュアル作成に関しては、技術部門と別な部門が行うと使い勝手が悪くなるような感じがする。特に、家電機器等では、冒頭から注意事項が長々と羅列されていて、読む気がしなくなる。PL対策・企業防衛上、マニュアルに書いておけば安心という事なのかも知れないが、読む気にさせ、読んでもらえるマニュアル作りも製品の価値を高めるのではないか。見栄えが悪いが、機器の要所にトラブル対策の表示を記載している例も見た。 

コンビニの多機能複合端末事務機は、パソコンとその周辺機を複合化して専用機にした製品のように見える。多種類の記録メディアが使えるので便利だ。このような機器は日本の得意分野なのだろうと改めた感じた。

WIKIPEDIA「複写機。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%86%99%E6%A9%9F)」

WIKIPEDIA「複合機。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%90%88%E6%A9%9F)」


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2013年10月 8日 (火)

ハトよ 鳴いておくれ、半端道楽;田舎老人徒然草:珍しい標識=農耕車に注意!

2013年10月8日(火) 昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 28.3 13:12。最低気温(℃) 20.4 04:02。ざっそう句:除幕式 語り部の声 記者の耳。さあ、これから予定行事の準備をしようとしていると、ゴミ出しのついでと言って近所のおばさんが来た。仕方なく、しばし雑談につきあう。終戦の頃、学徒動員させられて、太田の中島飛行機で、飛行機部品のヤスリかけ等の仕事をしている時に、空襲に会ったとの事だ。当時15歳ほどで25歳で結婚したそうだ。嫁ぎ先は子供の頃から知っていた云々と聞けば聞くほど興味がわいて来るが時間が無くなった。この話は次の機会にと打ち切り、八幡沼の辺で行われる地域古老の手作り行事に向かった。来賓も無く、祝辞も無く、古老達が記念碑の覆いを外し、碑の前に赤飯と果物とサンマのお供えを並べ、碑にお神酒をかけただけで除幕式は終わった。古老達は、桜の木の木陰で、取材に来た記者に熱く語った。もう俺達はいつ死んでもおかしくない歳だ。八幡沼の精神を後世に伝える碑を建てようと頑張ってついにその日が来た。全て自前でやり遂げたすがすがしさがあった。終了後、同乗者と軽い昼食。川端宇兵衛の墓等を訪問。夕方、親類の葬儀日程を聞き予定を取り消し。最近、XP2号機がダウンしたので、不便をかこちつつWIN7ノートパソコンを使用している。消費電力が少ないので、忙しい時は、シャットダウンせずに、蓋を閉めただけにするようになった。それが、原因か、WIN7が重要データを入れているUSBメモリーのスキャンを勝手に始めた。データを消されるのではないかとヒヤリとした。その後、USBメモリーを認識しなくなった。再起動すると何とか認識した。WIN7にUSBメモリーのデータを壊されたか?緊急退避でC:にUSBメモリーをコピー。コピー必要予想時間は2時間と表示さた。ついウトウト。その間にコピーが終わったようだ。ファイル名が長すぎるというようなメッセージが出ていた。その後起動すると又も、USBメモリーを認識しない。HDDのバックアップデータで何とか作業が続行できた。デスクトップのアイコンのリンクは切れたので、再設定。安全と思っていたUSBメモリーが意外に脆い事を痛感した。USBメモリーの容器を触るとどれもかなり熱くなっている。放熱が不十分なのか?問題のUSBメモリーはハブに刺さっているが冷たい。壊れたのか?。

2013年10月7日の天気(AMEDAS)

TAVE=

23.8

NO DATA

TMAX=

27.4

最高気温(℃) 28.3 13:12

TMIN=

20.4

最低気温(℃) 20.4 04:02

DIFF=

7

 

WMAX=

2.5

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(南西) 10:47

SUNS=

4.5

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
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ハトよ 鳴いておくれ、半端道楽;田舎老人徒然草:珍しい標識=農耕車に注意!

大分前だが、当時の赤堀町の南部にある五目牛方面へ行ったようだ。記憶は定かでないが、パソコンに五目牛の牛石の画像が残っている。おまけに、場所ははっきりしないが、「農耕車に注意」と書かれた標識の画像も残っていた。この標識は、文化財の案内板のようだ。そのおまけに付けたのが「農耕車に注意」という看板。いかにも農村地帯という風情がある。

画像を見ると、さびが出ていかにも古そうに見える。昨年、伊勢崎市は女掘り遺跡を調査して、「女掘」の謎の解明に迫りつつある。「女掘」は、用水路として、開削されたが、一度も使われずに、歴史の中に埋もれている。その「女掘」の一部が、「赤堀花しょうぶ園」となって、その季節には多数の観客が集まる。この標識では、「女掘り遺跡」と書かれていて、「赤堀花しょうぶ園」と書かれていないので、文化財の標識と解釈できる。

伊勢崎市のホームページに『「赤堀花しょうぶ園(http://www.isesaki.ne.jp/kankoukyoukai/hana.html#akahori_hanashobuen)」が紹介されている。以下その引用:「所在地:下触町213他 花期:6月上旬~下旬 。 国指定史跡「女堀」は、6月上旬から下旬にかけて、24,000株の花しょうぶが、咲き誇る。紫と白の花のグラデーションは美しく、雨の日には、より情緒を増す。満開期には「花しょうぶ園まつり」が開催される。』

WIKIPEDIA「女堀。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%A0%80)」。 WIKIPEDIA「関東の史跡一覧。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%81%AE%E5%8F%B2%E8%B7%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E5.9B.BD.E6.8C.87.E5.AE.9A_3)」の記事によれば、「女堀(おんなぼり)〔前橋市・伊勢崎市〕1983年」とあり、指定後30年ほど経過しているようだ。

一方、「東道と牛石」はかなりローカル色が強く、伝説の世界にも通じている。もう、この標識は無いかも知れないが、当時の農村の風景を残していると思う。旧赤堀町は伊勢崎市と合併し新伊勢崎市の一部になっている。牛石の伝説は義経伝説の一つであるが、消えてしまうのは勿体ない。

Iob_hyousiki_akabori_2005_5pix

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2013年10月 7日 (月)

日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが

2013年10月7日(月)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 27.6 14:46。最低気温(℃) 19.4 03:09。ざっそう句:間引き食う 大根辛く 身を守る。宅内閑居。午後畑に出て、大根区の草むしり、間引き、土寄せ。朝は、曇りで油断していたが、昼前後から晴れて日差しが強くなった。一昨日移植した、白菜とブロッコリーの苗が萎れている。一回目に移植した白菜は元気で、一日の長あり。それでもブロッコリーの苗は夕方自力で立ち上がってきた。夕方灌水。間引き大根は塩もみにして食べた。辛味があった。どの部分が辛いか調べなかったが。大根の中にヤブガラシが生えており、その葉にアメリカシロヒトリがいた。大根の葉よりヤブガラシの葉を好むようだ。「アメリカシロヒトリ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%AA。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「分布[編集]:北アメリカを原産地とする[1]。 ヨーロッパ、中国、韓国、日本(本州・四国・九州)に外来種として移入分布する[1]。 日本では第二次世界大戦後、アメリカ軍の軍需物資に付いて渡来したとされる。1945年に東京で発見されたのを最初に山手線沿線、中央線沿線に広がり、その後関東地方を中心に分布を広げた。」とある。この害虫は、言わば、新参者で、何でも食べると思っていたが、大根の苗は辛いので苦手なのか。大根の苗も、色々な虫等の食害を受けているが、大食漢のアメリカシロヒトリが進化して野菜を食害するようになると大変だ。

2013年10月6日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.6

NO DATA

TMAX=

26.8

最高気温(℃) 27.6 14:46

TMIN=

19.5

最低気温(℃) 19.4 03:09

DIFF=

7.3

 

WMAX=

3.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(東南東) 20:14

SUNS=

5.3

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが

退職後、何をつくるか色々考えた。『果樹に関心を覚えるようになったきっかけに、「庭先果樹のつくり方 =つくる楽しみ・食べる楽しみ=(前田 智著1972年 農山漁村文化協会)」という本がある。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/09e_/)』。どうせ作るのなら、一般の農家が作らない果物なら、有り難味があるだろうと漠然と思った。

実が出来なくても、花が咲けばそれなりに面白いだろうと、サクランボの苗を植えた。サクランボは自花受粉しないとの事で異なる品種を選んだ。数種類似品の苗を植えたが、全部枯れて一本も残っていない。残っているのは苗とそのラベル画像のみ。佐藤錦、ナポレオン、高砂、暖地桜桃を植えたようだ。暖地桜桃は実を付けたが、ほとんど鳥が食べてしまった。その他の苗は、花を見た記憶も無いうちに枯れた。枯れる原因ははっきりしないが、色々原因がありそうだ。しっかりした支柱を立てなかったので、葉が出てから風圧を受けて根が揺れて弱まった事もその原因の一つらしい。

サクランボの苗を植えておけば、おいしい実がイヤというほど食べられるだろうというのは、甘い夢であった。ともかく、サクランボをむしゃむしゃ食べる夢はあっけなく砕かれた。その点、ユスラウメは相当収穫した経験がある。

太宰治の桜桃忌は有名だが、太宰晩年の短編小説「桜桃」の名にちなんで命名されていると知ったのはたった今のWEB検索。太宰の桜桃も、現物のサクランボとはほど遠いようだ。でも、甘く・おいしい夢は忘れられない。

WEB上には、サクランボの矮化栽培、矮化特許等の情報もある。産地のサクランボは大きなハウスの中で栽培するようだ。どんな果樹でも、矮化栽培は老人向けで面白そうだ。ともかく、失敗の経験も全くの無駄で無いだろう。

Iob_sakuranbo_nae_4pix

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2013年10月 6日 (日)

test

 

 

TAVE=

18.5  

NO DATA

TMAX=

20.3

最高気温(℃) 20.5 16:11

TMIN=

16.5

最低気温(℃) 16.4 03:17

DIFF=

3.8

 

WMAX=

2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   4.0(西) 09:16

SUNS=

0

NO DATA

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9

NO DATA

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:その時対面する巨大画像

2013年10月6日(日)
昨日は雨時々曇り。最高気温(℃) 20.5 16:11。最低気温(℃) 16.4 03:17。ざっそう句:蚊も執念 俺も執念 ブロッコリー。宅内閑居。行事配布物準備。夕方畑を見る。極微の霧雨。移植には良い天気。ブロッコリーの移植を始めた。大きくなった雑草を除去。雨で重たい。葉の裏から蚊が飛び出して襲ってくる。蚊もあと一月ほどで消える運命だ。蚊の執念を感じる。ブロッコリーは何回か挑戦したがダメ。今回はうまく行きそうだ。白菜と同様、植え穴注水方式。植え終わってからジョーロで灌水。灌水は根を土に密着させる効果があるようだ。薄暗くなってようやく終了。種は畑の隅に種をバラ蒔き。肥料は鶏糞ジュースのみ。苗半作と言うが苗作りも手抜き。苗が貧弱だがブクブク太ったものより良かろうと勝手に解釈。無農薬・無肥料が目標。雑草並みで結構だ。終わった時は上着がじっとりと濡れ下着まで濡れかけた。仕事中、柿の実を一つ取って試食。渋はぬけているがまだ甘味は十分乗っていない。今年は柿の裏年か数が少ない。木犀の香りで深呼吸して仕事が終わる。AMEDAS天気図を見ると台風23号が中国方面に向かっているようだ。台風24号がその後に続いている。

2013年10月5日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.5

NO DATA

TMAX=

20.3

最高気温(℃) 20.5 16:11

TMIN=

16.5

最低気温(℃) 16.4 03:17

DIFF=

3.8

 

WMAX=

2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(西) 09:16

SUNS=

0

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RAIN=

9

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Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:その時対面する巨大画像

人生、楽しい時もあれば、心配事に悩む時もある。行く場所、目的によっても明暗が分かれる。その一例として、伊勢崎市民なら大抵お世話になる市の施設としては、伊勢崎市文化会館と伊勢崎市民病院が挙げられるだろう。

ショーやイベントの時はワクワク、病気や怪我の時はウツウツ。

この二つの施設に入り、しばし対面する巨大画像がある。緞帳、壁画の類である。普段余り関心がある対象で無いので、すぐに思い出せないが、空白の時間を満たしてくれるのではないか。

最近、文化会館でショーを見た。開演前の様子をデジカメに収めて、ようやく二つの画像が揃った。

Iob_isesaki_kaikan_byouin_2pix_s

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嗚呼 伊勢崎 非情

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)