2013年11月 2日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ:小菊の里に大きな送電鉄塔

2013年11月2日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.1 13:45。最低気温(℃) 10.3 22:45。ざっそう句:戦後っ子 俺の恩人 イモだっぺ。AM古新聞等整理。PMサツマイモ収穫。ツル切り、堀上げ、保管まで。夕方用事外出。サツマの品種は干しイモ用の太白。「日々農天気(環境雑録):田圃の中で大きく育っていた雑草はギシギシか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/10/)。(2013年6月10日(月))」。一般には食味が良いベニアズマの苗が多く売られている。昨年はベニアズマを植えつけたが外皮が虫や小動物の被害を受けて結果が良くなかった。今年の苗は貧弱で心配であったが、つるボケもせず、品質、収量もマアマアだった。日本いも類研究会 ホームページの「さつまいもMiNi白書:Ⅹ 栽培技術(http://www.jrt.gr.jp/smini/smini010.html)。」に、「つるぼけ:○茎葉が地表を広くおおい、光合成を行なって炭水化物を根に蓄積するが、茎葉が繁茂しすぎると塊根が太らなくなる。この現象が「つるぼけ」である。○つるぼけは茎葉の生長に炭水化物が奪われ、塊根へ炭水化物の転流が少くなる現象で、元肥に窒素を施しすぎたり、植付け後の塊根の分化期に速効性の窒素が効きすぎた時、地上部の茎の節から多くの根が出過ぎた時に起こりやすい。○最適な葉と茎の量を保つように適切な窒素施用を行ない、過度の繁茂をさけることが大切である。」とある。茎葉が貧弱だったのが良かったのか。ただ、茎が太い株や畑の端や隅の株の方がイモが多くかつ大きい傾向があった。素質と環境も影響する。先日、かみさんがサツマのてんぷらを作った。あのサツマは俺が作ったものかと聞くと、甘い方は貰い物、自分の試し堀りのサツマは水っぽく甘く無いと言われた。我が家では、祖母がよく乾燥イモを作った。ふかしたイモを、口にくわえたカツ糸で薄く切り、養蚕で使った畳のような形の竹かごの上で乾燥させた。子供達は、乾燥しないうちから食べ始めた。最後まで残ったイモの尻尾の部分は飴玉のようにしゃぶった。適材適所。俺の、まずいサツマでも、干しイモにすればうまくなる筈だが。どうしたものか。

2013年11月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.0 NO DATA
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 22.1 13:45
TMIN= 10.8 最低気温(℃) 10.3 22:45
DIFF= 10.1
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(西) 06:49
SUNS= 9.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ハトよ 鳴いておくれ:小菊の里に大きな送電鉄塔

小菊の里は何回か訪問しているが、サスガに伊勢崎の最高峰、峰岸山の高さを利用した携帯基地局のアンテナ鉄塔が目立つ。もう一つ大きな送電用の鉄塔がある。調べて見ると、携帯基地局のアンテナが発射する電力は白熱電灯1個分程度のようだ。それに対して、送電線が運ぶ電力は、数千世帯~数万世帯に相当するほど膨大なものだと思う。

同じ電力でも、情報用と電力用ではその質量が異なる。そのどちらも欠かせないのが現代文明と言えるだろう。先日、やや早いが、小菊の花を鑑賞した帰りに、送電塔の画像をデジカメに納めた。気になったのが、どの電力会社がこの送電塔を使っているのかという事。鉄塔の近くで探したが手掛かりは無かった。伊勢崎市には、電源開発の只見幹線が走っている。

「老人の寝言;半端道楽;ちょっとした旅のおもいで:奥只見湖の旅と送電鉄塔只見幹線(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-7bcb.html)。(2013年7月19日(金))」

更に、WEB情報を調べると、東京電力の桐生線№49鉄塔;高さ: 65mがこれに相当するようだ。見方により、この送電鉄塔は目障りになるが、アクセントにもなる。

Iob_kogikunosatosoudentettou

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2013年11月 1日 (金)

半端道楽;写真俳句LING:天増寺橋供養地蔵尊像(赤信号 渡っちゃダメと 見ているぞ)

2013年11月1日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.5 12:27。最低気温(℃) 11.5 06:18。ざっそう句:道端の 地蔵に掛ける 願一つ。畑の隅の生垣の手入れ。オクラの種抽出。ハチヤガキ数個収穫。作業中、自転車で通りかかった見知らぬおじさんが声をかけてきた。しばらく雑談。世間話、不平不満、不安etc。昔は長生きが尊重されたが今は逆。話始めると際限が無くなる。それほど庶民は漠然とした不安や不満で一杯だ。親が長生きすれば子は介護に追われる。子供が少ないからその確率は相当高い。介護に金がかかる。給料が安けりゃ施設にも入れられない。結局、自分に介護がのしかかる等々。先日、戦前12人の子供を生んで表彰された人の話を聞いた。少数精鋭が現代の主流思想だが現実味が乏しい。言葉の上では格好が良いが。「馬鹿が世を持つ」とは親が良く口にした言葉だ。少数精鋭で高額所得者が世の中を支えている分けでは無い。それ以外の安い賃金に甘えている者が世の中を支えているのだ。おじさんは知識も豊富で良くしゃべった。それにつられてこちらも溜飲を下げる。Googleで本サイト内KW「地蔵」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%9C%B0%E8%94%B5%E3%80%80site:http%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。庶民の願い事を聞いてくれるのがお地蔵さん。以下は、大分前に書いた未投稿記事。先日聞いたヒバリの鳴き声「0A1_音の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a1_SOUNDS_FUUKEI.html)。;(SOB_HIBARI-SAEZURI_20131030.mp3をダウンロード)」。

2013年10月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.3 NO DATA
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 21.5 12:27
TMIN= 11.8 最低気温(℃) 11.5 06:18
DIFF= 9.1
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(西) 04:39
SUNS= 7.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:天増寺橋供養地蔵尊像(赤信号 渡っちゃダメと 見ているぞ)

8月末頃自転車で外出。桐生県道の粕川にかかる橋が天増寺橋である。以前は、粕川西岸に粕川温泉があったと記憶している。天増寺の入り口にお地蔵さんがあるのは知っていたが、じっくり見た記憶がない。小屋の中に安置されていたような記憶もあるがそれも定かでない。通り過ぎる時ちょっと見るだけだった。今回もまったく偶然に遭遇した。Iob_photo_hikuling_jizou_now

天増寺橋が老朽化して、今まで新しい橋に架け替える工事が行われていた。同時に道路の拡幅整備も行われた。そのため、この地蔵像も少し場所が変わったようだ。当日、夕方頃であったが、丁度信号が赤になって止まったところで、道路の向かい側から撮影した。丁度外国人女性が通りかかって、信号を渡ろうとしたようだが、カメラを構えていたので足早に去った。この地蔵尊が建立されたのが約250年前。まさか、その地蔵尊の前を外国人が通る事など考えられなかったろう。多分、当時の橋は貧弱で洪水の被害などもあったようで、橋の安全と被害者の供養のために建てられたようだ。終戦後ですら粕川は氾濫したのだから。

伊勢崎市ホームページは、「天増寺橋供養地蔵尊像。http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1354758492774/index.html。(2013年1月4日更新)」というタイトルで、「橋供養地蔵尊像は、粕川にかかる天増寺橋の無事を願い、宝暦12年(1762年)に建立された。橋には人や物資の往来のためと、現世と来世を結ぶものという考え方もあり、当時の人々の願いや信仰の様子が見て取れる。地蔵尊は地場産の一塊の石から像全体を彫り出す丸彫りで、蓮華座に立っている。地蔵尊と台石を合わせた高さは4メートル67センチになる。製作は江戸北八町堀の石工、和泉屋治良右衛門である。」と解説している。所在地は昭和町1649-1で平成22年10月1日に市指定重要文化財となったようだ。

伊勢崎市観光物産協会のホームページ(http://www.isesaki.ne.jp/kankoukyoukai/densetsu.html)によると、夜泣き地蔵は天増寺の地蔵より二十年ほど後のようだ。浅間山の大噴火は天明三年(1783)で、以来今年で230年目になる。

天増寺橋が新しくなり、堤防や橋も強化されているので、水害の記憶は益々薄れてゆくのではないかと思われる。地蔵尊の表情は穏やかで目は伏目がちで、地蔵尊としては背丈が高い方だが威圧感も感じさせない。現在は、横断歩道の安全を見守っているかのように見える。

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2013年10月31日 (木)

ハトよ 鳴いておくれ:東武線伊勢崎線高架化完成記念と謎の踏み切り

2013年10月31日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.8 13:13 。最低気温(℃) 12.8 23:12 。ざっそう句:ヒバリ鳴く 子猫は泣くか 捨てられて。午前、老人モードで用事外出。ついでに、タウンウォッチングならぬ田舎ウォッチング。畑に青々と発芽しているものがある。どうも麦らしい。麦の種蒔きは11月頃と思っていた。二時間ほど田舎の風景を堪能してから、さっそく忘れていた麦の種蒔きをした。「環境雑録;愛しきもの 植物:一粒の麦もし死なずば・・・芽が出て種ができる!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-6d53.html)。(2013年7月18日(木))」の記事で収穫した一株の麦の穂。その穂を脱粒して、ノギやカラを払う。スペースを作るために雑菜を収穫。一緒に生えている大根や菜種の株を移植。夏場の大根の移植は失敗。蒔いた麦の種子は100粒程度か。極わずかだが、雑用も遊びも多く終わったのは薄暗くなった頃。雑菜は根もとの土を水洗。葉と葉柄を分けて茹でた。葉柄は葉を支えるだけあって筋が多い。食べると歯応えが良い。

WIKIPEDIA「植物繊維。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E7%B9%8A%E7%B6%AD)」。

WIKIPEDIA「食物繊維。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%89%A9%E7%B9%8A%E7%B6%AD)」

雑菜も捨てた物ではない。田舎ウォッチングでは両毛線の脇道をゆっくり自転車走行。ヒバリが鳴いていたので録音。のどかな小春日和のような天気であった。最近聞いた古老の話。昔、学校を休んでヒバリのヒナを捕った子を親が叱ったという話。捕ったヒナをうまく鳴けるよう飼育するとそれが売れたらしい。子供の小遣い稼ぎだ。これものどかな昔話。ついでに思い出した。先日来たおばさんは、捨て猫が二匹いたのでお宅で飼ってやるかいと言っていた。捨猫。これは現代話。夕方、子猫らしい猫の声が聞こえた。たった一声。成熟した野良猫はめったに鳴かない。空耳だったか。

2013年10月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.8 NO DATA
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.8 13:13
TMIN= 13 最低気温(℃) 12.8 23:12
DIFF= 9.3
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.2(北北西) 16:16
SUNS= 8.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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ハトよ 鳴いておくれ:東武線伊勢崎線高架化完成記念と謎の踏み切り

先日、ある行事に出席していたら、市長が激励に来られた。市長と旧知の長老が応対していた。東武線伊勢崎線高架化完成記念のイベントでその電車に乗ったという人もやって来て、乗車証や写真を見せていたのを横から覗いた。ともかく、高架化は大方の市民が待ちに待っていたことだ。そこで、あちこちで行われていた高架化の工事を思い出した。工事中で遠回りをした事もあり、今後は工事も踏み切りも気にする事もないだろうと思う。

今年の始め頃、東武線のある踏みきりの中に入りデジカメ撮影をした事を思い出した。もう、この踏み切りも無くなるのかと勘違いして撮影していたようだ。国道354号と東武線の交差部分もすでに高架化され、踏み切りは無くなっていたので、高架化工事は伊勢崎駅と新伊勢崎駅周辺だけと思っていた。そこで、当時のデジカメ画像を見ると、その踏み切りの遠方南側は高架化されているようであった。遠方左側に乳業会社の工場が見える。北を見ると、遠方に、「群馬県総合教育センター(http://www.nc.center.gsn.ed.jp/)」の高層ビルが見える。ところが、踏み切りの頭上には架線しかなさそうだ。踏み切りの前後は、従来通りのようだった。

Iob_toub_isesaki_kouka_fumikiri

物事は、漠然と見ている事が多い。高架にならない謎の踏み切りが残っているのだろうか。この写真撮影時点から、今日までその踏み切りの近くを通った事はあるのだが、はっきり覚えていない。この踏み切りは国道354号への近道だが、そこを通過するには運転技術と度胸が要るので、できるだけ通らない事にしている。そんな訳で、この謎の踏み切りが残っているのか否かはっきりしない。工期を考えるとまだ残っていそうだ。

WIKIPEDIA「国道354号。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93354%E5%8F%B7)」

この踏み切りの東側は、田圃が広々と広がっている田園地帯である。この踏み切り周辺では、遠方に赤城山が見えて絵になるような風景がある。田園地帯と市街地をつなぐ踏み切りも風情がある。

追記:
先日、出かけたついでに、今まで工事中であった踏み切りの横断を試みた。高架化が完成したので、高架下の踏み切りは通過可能だと思ったが、まだ工事中。高架化の効果が出ていない。仕方なくUターン。世の中、そう甘くないのか。近道を選べば遠回り。マーフィーの法則WIKIPEDIA「マーフィーの法則。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87)」を思い出す。

高校時代、駅から学校へ向かう時、駅周辺の事業所の敷地を歩いた事がある。そこの、おじさんに、学生なのにけしからん。正道を歩けと叱られたのを思い出す。「近道は遠回りか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-7fcf.html)。(2008/11/1)」。

ついでの、ついでに「謎の踏み切り」を確認。しっかり残っていた。ところで、この「謎の踏み切り」がなぜ残ったのか。それが謎だ。鬼門かな 近道抜け道、蛇の道。

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2013年10月30日 (水)

愛しき古里:東稲荷

2013年10月30日(水)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 18.5 12:38。最低気温(℃) 10.5 06:29。ざっそう句:ほうれん草 蒔けばコウロギ またも鳴く。寒さも日増しに強まっている。ほうれん草播種。夕方用事外出。暖房便座にカバーを付けて節電対策。これで我慢できるまで便座のSWを切る。「「の」を「も」と読み始め(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-e9e1.html)。(2008/11/18)」。昔の事を考えると多少の不便や快適さも我慢すべき時代なのかも知れない。

ほうれん草の種を蒔いた。産地はデンマーク。野菜の種子に関しては、世界各国から輸入しているようだ。品種は豊緑とあった。WEB情報を調べると、豊緑:「低温を受けると出るホウレンソウ独特の甘みが非常に強く、柔らかくてとても食味がよい品種です。現在ではより見栄えの良い西洋系ホウレンソウに取って代わられ、このタイプがスーパーで販売されていることは殆どありません 」、「低温を受けると出るホウレンソウ独特の甘みが非常に強く、柔らかくてとても食味がよい品種です。現在ではより見栄えの良い西洋系ホウレンソウに取って代わられ、このタイプがスーパーで販売されていることは殆どありません 」とあった。家庭菜園向きの品種らしい。

コウロギは鳴き収めと思っていたが、また鳴いていたので、録音できた。フリーソフトで雑音を除去すると聞きやすくなった。音声波形とレベルが表示される。カラスが鳴いてカラスの鳴き声も収録。
SOB_KOUROGI_20131029.mp3をダウンロード
サイズ:608 KB (622,592 バイト)
雑音除去せず。

sob_kourogikarasu20131029.mp3をダウンロード
サイズ:704 KB (720,896 バイト)608 KB (622,592 バイト)
雑音除去:聞き易い。(上記と別音源)
KOUROGI&KARASU⇒BLOG ED=「&」削除。

2013年10月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.6 NO DATA
TMAX= 17.8 最高気温(℃) 18.5 12:38
TMIN= 10.9 最低気温(℃) 10.5 06:29
DIFF= 6.9
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(西北西) 02:43
SUNS= 1.9 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

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愛しき古里:東稲荷

赤城見大橋の信号を北に向かい次の信号を右折すると、すぐにその左側に見えるのが東稲荷。あづま保育園の跡が更地になり、目立つようになった。大木が一本立っているが、太枝を切られ、枯れているように見える。江戸時代に勧請されたと推定されるが確証がないらしい。

Iob_azumainari_2013

社殿は昭和56年に落成されたと記念碑が立っている。祠は社殿の奥にあり、その鳥居の両脇に古い狐の像が据えられている。社殿前にも、新しい大きな狐の像が据えられている。また、新しい鳥居も立っている。商売繁盛で奉納されたようだ。

正式名は、「正一位、東治郎右衛門稲荷大明神」らしい。古い狐の像は、戦前の昭和時代頃作られたのか、うつむいているようで落ち着いたデザインになっているように感じる。新しい方は、サイズも大きく、デザインも派手な印象を受ける。白狐で口に何かをくわえている。WIKIPEDIAでは宝玉が多いようだが、別物にも見える。時代の差を感じる。WIKIPEDIA「稲荷神。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E#.E7.A8.B2.E8.8D.B7.E7.A5.9E.E3.81.A8.E7.8B.90)」「社の中の小狐像は蚕がとれるように借りて行き、お礼参りには倍にして返す。」とある。訪問時にも、小狐像があったが、倒れて悲惨な状態だった。かつては、養蚕や農業の養蚕の守り神であったが、時代は変わってしまったようだ。参考:「三和町の民俗(伊勢崎市)」

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2013年10月29日 (火)

日々農天気:食害されたブロッコリー苗の後釜

2013年10月29日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 19.6 13:42。最低気温(℃) 7.8 05:22。ざっそう句:金足して 引き換え券で 物を買う。雲一つ無い晴天。ケヤキの葉がうっすらと黄葉してきた。オクラを片付けて出来た空き地を耕起。種まき準備。圃場の夏草は衰え、ナズナ等が育っている。午後、用事外出。一応手帳に書き出した用件は全部処理。給油@154/l。閉店まぎわにほうれん草の種子を購入。WIKIPEDIA「ホウレンソウ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6)」によれば、「ホウレンソウは約5℃を下回ると伸長を停める。収穫作業に追われることがないため、高齢者や女性の農家に好評。」とある。DVD-ROMがうまく焼けない。その要因として、書き込みソフト、DVDハードの性能、メディアの品質が考えられる。当面選べるのはメディアだけ。WEB情報で評価が高い、県内に拠点工場があるメーカーの製品を購入。委託生産品と記載されていた。

2013年10月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.6 NO DATA
TMAX= 18.5 最高気温(℃) 18.6 20:14
TMIN= 14.6 最低気温(℃) 14.5 03:06
DIFF= 3.9
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(西北西) 23:39
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 27.5 NO DATA

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日々農天気:食害されたブロッコリー苗の後釜

ブロッコリー苗を移植しが、生育が遅く、その後枯れてしまった。その苗を引き抜いて見ると、根元に虫が明けた穴や食害した跡があった。良苗から植えて、期待しない苗は放置していた。その、言わば負け組みの苗もなんとか育っていた。仕方なく食害された苗の後釜にクズ苗を移植した。

Iob_burokkori_nenimusikuiWIKIPEDIA「ブロッコリー。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC)」によると、面白い食材のようだ。以下WIKIPEDIAから引用:「食材[編集]:緑色の花蕾と茎を食用とする。ビタミンB、ビタミンC、カロテンや鉄分を豊富に含む。日本ではゆでてマヨネーズなどの調味料をつけて食べることが多いが、欧米ではサラダなどで生食されることも少なくない。スープやシチューの具、炒め物、天ぷら、糠漬け(主に茎)にすることもある。茎の部分の外皮は、繊維質で硬く食感が悪いことがあり、その場合は剥いてから調理するとよい。保存温度は低いほうがよく、野菜室程度の温度では花蕾が育ち花が咲くこともある。そうなると味と食感が落ちるが、食用は可能である。 また、発芽したての子葉と胚軸を、カイワレダイコン同様スプラウト(もやし)として食用にする。一般には、ブロッコリースプラウトと呼ばれる。スルフォラファンはイソチオシアネートの一種でアブラナ科野菜の中でもブロッコリーなどに含まれ、がん予防効果[2][3][4]、ピロリ菌抑制効果[5]等があるとされている。」

今年の、ブロッコリー苗がどこまで育つか分からないが、色々な食べ方ができるようだ。ともかく蕾をたべられるまでそだてるので、効率はわるい。価格は高めとなるだろう。そこで、家庭菜園で作れれば有り難味もあるわけだ。ともかく、まだ試験栽培のレベル。日常の食事では、雑菜を入れた味噌汁程度でも満足なのだが、最近は味噌汁がなつかしくなりそうな気配。

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2013年10月28日 (月)

ツルよ 飛んでおくれ;半端道楽;写真俳句LING:国道462号の終点は?(あら不思議 ここはとっくに 四車線)

2013年10月28日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 19.2 12:55。最低気温(℃) 10.8 04:37。ざっそう句:忽然と モズの高鳴き 空を突く。台風一過清々しい晴れとなった。近くの農家一軒全部の取り壊しが終わっていた。更地になった空間は広々と感じる。色即是空。空即是色。とりとめのない思いが巡る。まだ畑の土は湿っているが、オクラの莢を収穫。鋏の操作が悪く血マメを作ってしまった。抜いた茎を片付け、その跡を草かき。大根と下仁田ネギを収穫。昼食に役立った。ネギは白身の部分が短すぎる。土寄せが不十分のようだ。先日、深谷の農家の人に聞いた話では、ネギは機械のコストが高いので作らず、ほうれん草を作っているとの事であった。10条植えにしているとの事。「日々農天気:ホウレンソウの6条、9条植えにびっくり(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/12/69-3ed2.html)。(2012年12月11日火曜日)」。種子はテープに貼った物を使うらしい。オクラの後のスペースにほうれん草でも蒔こうか。モズの高鳴きを録音できた(0A1_音の風景SOB_MOZU-TAKANAKI_131027.mp3をダウンロード)。コウロギの鳴き声は採り損ねた。数日前に鳴いたのが最後だったようだ。

2013年10月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.1 NO DATA
TMAX= 18.6 最高気温(℃) 19.2 12:55
TMIN= 11 最低気温(℃) 10.8 04:37
DIFF= 7.6
WMAX= 6.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.5(北北西) 11:55
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ツルよ 飛んでおくれ;半端道楽;写真俳句LING:国道462号の終点は?(あら不思議 ここはとっくに 四車線)

現在、国道462号が4車線拡幅工事中である。現在工事中の区間の4車線が供用されると周辺の景観や利便性も大きく変わりそうな気配を感じる。問題は伊勢崎インターチェンジとのインターフェース。周辺地域への交通安全対策もぬかりなく実施して頂きたいところだ。特に、周辺の生活道路まで、入り込んで、猛スピードで走る連中もいるようだ。通学路もあり、速度制限の標識を建ててもらいたいという話も聞いた。

この国道462号の拡幅工事に関しては、意外に情報が少ない。そこで、WEB情報を調べたら、国土交通省のホームページに、『「再評価結果(平成18年度事業継続箇所):一般国道462号本関拡幅(http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-hyouka/17sai/2_h17_096.pdf)」』という記事があった。

記事の記載と現状にはズレがあるようだが、以下にその記事の一部を引用する。「事業名事業事業:一般国道462号本関拡幅;区分:一般国道;主体:群馬県;起終点=自:伊勢崎市鹿島町至:伊勢崎市三和町;延長:1.54km;事業概要:一般国道462号は、長野県佐久市を起点とし、埼玉県を経て群馬県伊勢崎市に至る延長約63kmの幹線道路である。本関拡幅は、一般国道462号の交通混雑の解消を目的とした、群馬県伊勢崎市鹿島町から伊勢崎市三和町に至る延長1.5㎞の道路整備事業であり、伊勢崎市内から北関東自動車道『伊勢崎IC』へのアクセス道路ともなる区間である。;H8年度事業化;S63年度都市計画決定(H13年度変更);H9年度用地着手;H11年度工事着手;全体事業費43億円;事業進捗率38%; 供用済延長0km;計画交通量29,600台/日;~;関係する地方公共団体等の意見:本関拡幅は、伊勢崎市街地と北関東自動車道伊勢崎ICをむすぶ重要路線であり、鬼石町をはじめとする2市4町2村の首長で構成される国道462号(伊勢崎・本庄・鬼石・神流)整備促進期成同盟会より早期の整備要望を受けている。」

先日、散歩中、あづま稲荷でデジカメ撮影をしていると、トラックが止まり道を尋ねられた。その業者が持っていた地図には、北関東自動車道が点線で書かれた古いものであった。方角を教えてから、どこから来たのかと聞いたら、秩父から砕石を運ぶ途中だとの事だった。工事中の国道462号を通って来たとの事。安価な工事用資材を運ぶためには、料金の安い方を選ばざるを得ないと思う。

北関東自動車道、上武国道、国道462号がほぼ一箇所に収束していて、交通の要衝になっているのが現在拡幅工事が行われている、国道462号の終点部分だ。上武国道が、国道462号を渡る橋が、赤城見大橋と命名されて、同名の信号機が橋の直下に設置されている。良く見ると、既にこの赤城見大橋の前後区間は4車線になっている。当然、工事は区分的に行われているのだが、用地買収等色々な要因があり、できる区間から行われているのかも知れない。

Iob_photo_hikuling_kokudou462gou__3

ところで、工事関係者に国道462号の終点を聞いても、はっきりしなかった。あの赤城見大橋周辺が国道462号の終点らしいのは確かなようだ。ここが早くから、四車線化されている理由も何となく分かるような気がする。その先は市がしっかりやれと暗黙裏に語っているのだろうか。国道なのにこの事業の主体が群馬県というのも分からないが。

更に群馬県ホームページで調べると: 「国道462号(本関工区) 道路拡幅事業(http://www.pref.gunma.jp/contents/000249986.pdf)」に「平成24年度は用地買収、埋蔵文化財調査を終え、工事に着手しました。平成25年度は、拡幅部の工事を実施しており、平成25年度中の4車線供用を目指しています」とあった(MSIME誤変換:「XXとある⇒とある(動詞)⇒とあった(過去形)⇒「と」+「会う」に解釈して変換したのか」)。更に、「一般国道の整備(県管理)(http://www.pref.gunma.jp/06/h3410038.html)」として、「一般国道とは、高速自動車国道とあわせて全国的な幹線道路網を構成しています。 県内の一般国道のうち、国管理(指定区間)は、国道17号(上武道路)、18号、50号の3路線です。県管理(指定区間外)は、国道120号、122号、144号、145号、146号、254号、291号、292号、299号、353号、354号、401号、405号、406号、407号、462号の計16路線です。」とある。

これで、国道462号が県管理の一般国道だと分かった。それにしても、行政の縄張りは理解し難い。

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2013年10月27日 (日)

半端道楽;技術 回顧と展望:WEB世界のリンクという偉大な遺産

2013年10月27日(日)
昨日は雨後曇りその後晴れ。最高気温(℃) 18.6 20:14。最低気温(℃) 12.1 23:10。ざっそう句:ちょっと待て 甘い言葉に ご用心。台風27-28号の影響で昼前まで風雨。宅内閑居。甘い言葉と言えば、論語の「巧言令色鮮し仁(http://kotowaza-allguide.com/ko/kougenreisyokusukunashi.html)」という言葉を思い出す。その反対が「忠言耳に逆(さか)らう(http://www.weblio.jp/content/%E5%BF%A0%E8%A8%80%E3%80%80%E8%80%B3%E3%81%AB%E9%80%86%E3%82%89%E3%81%86)」。「孔子(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%94%E5%AD%90)」の時代から変わらぬ人心の真理をついた言葉かもしれない。こういう言葉を学校で習うのも、「だまされるなヨ」という批判精神を育む効用があったのではないか。少子化で家族の人数も少なくなり、親子の関係が、友達関係に近くなっているのか。親は子供を叱るのも怖がる時代になったのか。子供を叱ると、老後を見てくれないという打算も働くのか。ともかく、あちこちに甘い言葉が氾濫している時代であるのは間違いなさそうだ。言葉だけでなく、メタボの原因になる甘い食べ物も氾濫している。テレビもあまちゃん。アマ~イ世の中。でも、その裏側の寒々とした世界をつい見てしまう。ランキングも日常的となった。これも、見方を変えれば人気取り。最近BLOGにランキング機能が付いて、どんな記事が読まれているのか気になりだした。これも、他山の石と考えたいが振り回されたくない。ともかく、ランキングにリンクがはってあるので、古い記事を掘り起こされるのも気になるが、過去の資産の再利用という面では有効だろう。

2013年10月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.3 NO DATA
TMAX= 17.7 最高気温(℃) 17.9 14:46
TMIN= 12.3 最低気温(℃) 12.1 23:10
DIFF= 5.4
WMAX= 8.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.6(西北西) 06:30
SUNS= 2 NO DATA
RAIN= 16 NO DATA

Q
Q

半端道楽;技術 回顧と展望:WEB世界のリンクという偉大な遺産

2013-09-19付けで、SIX APART社の提供するブログに仕様変更がありブログ内アクセスランキング機能が追加された。今まで、アクセスカウンターを付けようか考えた事もあったが、所詮自分の記録・記憶補助程度に書いているのだから、外部評価を気にする必要もあるまいと考えていた。ところが、最近、当BLOGにコメントがあった。

日本を代表する文芸に俳句や短歌がある。WEBなら世界中からアクセス可能だ。ボイジャーの宇宙人向けメッセージのように外国人が読んだらコメントを付けられるように、英語俳句の記事等にはコメント欄を開設していた。そこに入ったのが、スパムコメントであった。

WIKIPEDIA「ボイジャーのゴールデンレコード。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89)」

WEB利用でも、リンクが切れると、不便でもある。特に、情報発信を目的に開設されているWEBサイトでリンク切れを起こしているとWEB MASTERは何をしているのかと言われかねない。ホームページ開設者にとってリンクされたリンク先も重要な情報資産になると思う。リンクをたどった時、そのページはありませんと表示され、つれなく返されると再訪問がいやになる事もある。ホームページのリニューアルの時に良く見かける現象だ。理想は関連情報があるページへリンクを張ってあると、うれしい。

インターネットが普及してまだ二十年程度に過ぎないだろう。巨大なコンピュータネットワークとそれをつなぐ技術の賜物で、多様な情報へのアクセスが可能になった。その裏では、膨大な数のコンピュータが稼動しているのだから、消費電力も膨大になっていると思う。そのコンピュータは多分、定常運転をしているので、消費電力は大きな変動は無いであろう。それなら、WEB情報は使えば使うほど利用効率は上がるのではないか。

現代は、正確にコピーする技術も格段に向上した。コピーは情報と秩序の複製という事で、普遍的な技術なのかもしれない。日本も、今はコピーされる立場だが、外国製品をコピーしていた時代もあった。航空機から原子炉まで、あるモデルをまねる事は進歩の原点でもある。インテルが、CPU市場を独占できたのも、CPU製造工場を丸ごとコピーして、工場立ち上げ期間を短縮できたからだと聞いた事があり、何となく納得した。コピー一つにも、技術の集積があるわけだ。

WIKIPEDIA「3S。(http://ja.wikipedia.org/wiki/3S)」 。

WIKIPEDIA「3S政策。(http://ja.wikipedia.org/wiki/3S%E6%94%BF%E7%AD%96)」 。

WIKIPEDIA「3R。(http://ja.wikipedia.org/wiki/3R)」

「老人の寝言(環境雑録):5Sは聞いて分かるが3Rは分からぬ 「3さ」ならどうか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/5s3r3-65fa.html)。(2013年1月17日木曜日)」

今年は、手抜きのため、BLOG内のリンクとコピペを積極的に使おうと考えた。語句入力の手抜きは、ATOKの単語登録である程度実現していたが、MSIMEを使わざるを得ない状況になって苦戦中。

無料のアクセスカウンターを付けると、広告が入ったり個人情報も心配だ。その点、BLOGサービス提供元のアクセスランキング機能なら安心ができる。さっそく使う事にした。その結果、かなり古い記事が読まれているのが分かった。これも、BLOGサービス提供元のリンクの追加になるのだろうが、アクセス数をカウントしなけれれば、順位は出せないだろうから、有難いサービスだ。

特に、大分前に書いて情報の海に沈没している記事が、再度ピックアップされて読む機会が与えられる分けだ。これこそ、「3さ」にピッタリだ。

ところが、「TEST2」という記事が常にトップなのが気になった(00001_BLOGアクセスランキング)。読者も気になり、クリックして失望するのではないかと思った。テスト記事なのでWEB上にからアクセスできなくなっている。それが、常に一位なのもおかしい。という事で、「TEST2」を復活して、ランキング対象にして、ランキング落ちにすれば消えるだろうと思った。これもTESTなのだから、「TEST2」の復活も許してもらいたいものだ。(最近、リンク切れの「TEST2」がランク落ち、復活した「TEST2」もランク入り。いずれ両方消えるだろう。)

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2013年10月26日 (土)

半端道楽;写真俳句LING:不完全渋柿(腹の中 黒けりゃ結構 百目柿)

2013年10月26日(土)
昨日は終日小雨。最高気温(℃) 18.6 20:14。最低気温(℃) 14.5 03:06。ざっそう句:渋含む 柿も食いたり 幼な時。朝方の定例の仕事は休み。また、近所のおばさんが来て雑談。気温が低く、クシャミとハナミズで体調も不順。宅内閑居。5ボタンマウスが不調。コピーしたつもりがコピーされず、貼り付けると前のデータを貼り付けてしまう。それを元に戻す時いやな気分になる。道具というものは自分もの思う通りに動かないとダメだ。動作不安定の原因は、内部に使われているスイッチの接点不良のようだ。WEB上には分解修理の情報もある。使えなくなったら開腹してみたい。今は、かなり強く押すと何とか使える。先日、メーカーは異なるが比較的安価な有線の5ボタンマウスがあったので、予備に購入。ボタンは左側に二個付いているので操作が変わる。WIKIPEDIA「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BF%E3%81%8F%E3%81%B8%E3%81%B0%E9%90%98%E3%81%8C%E9%B3%B4%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E6%B3%95%E9%9A%86%E5%AF%BA)」。漱石が食べた「柿は大和名産の御所柿と思われる[3]。」との事だ。

2013年10月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.6 NO DATA
TMAX= 18.5 最高気温(℃) 18.6 20:14
TMIN= 14.6 最低気温(℃) 14.5 03:06
DIFF= 3.9
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(西北西) 23:39
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 27.5 NO DATA

Q
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半端道楽;写真俳句LING:不完全渋柿(腹の中 黒けりゃ結構 百目柿)

この柿の実がなる柿の木には、以前上植木柿がなっていた。それが大木になり、邪魔になり切り倒されたら、ヒコバエが生えてきた。そのヒコバエになった柿の実は渋柿だった。大本の台木は渋柿だったようだ。その渋柿に接木された百目柿で、四代目になる。

柿の分類に、甘柿、渋柿、その中間の柿がある。その中間が微妙で、不完全渋柿とよばれたり、不完全渋柿と呼ばれたりしているようだ。一般には甘柿、渋柿と二分類されているようだ。百目柿は甘と渋の中間のようだ。

「カキノキ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%AD。()」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「甘柿は、熟せば常に甘みを持つ完全甘柿と、種の有無・多少により成熟時に渋が残ることがある不完全甘柿に分類できる。渋が残ることがあることから、不完全甘柿を渋柿の一種に含めることもある。完全甘柿の代表的な品種は、富有と次郎。富有は岐阜県瑞穂市居倉が発祥で原木がある。次郎は静岡県森町に住んでいた松本次郎吉に由来する。不完全甘柿の代表的な品種は、上記の禅寺丸や愛知県が発祥の筆柿などがある。」とある。

Iob_photo_hikuling_hyakumekaki接ぎ木後数年なので、まだ手で実がもげる。元に戻って大木になる心配もある。若木の時の整姿剪定が重要だ。

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2013年10月25日 (金)

桝井農場の果樹苗(その後)

2013年10月25日(金)
昨日は曇り夕方より小雨。最高気温(℃) 18.5 12:44。最低気温(℃) 13.9 06:04。ざっそう句:色付いた 我が家のみかん 鳥も食う。ここ数日はさえない天気が続いている。時間を持て余しているのか、かみさんがどこかへ行こうと声をかける。宿題もどきも一段落。千載一隅のチャンスと出かけた。小菊の里へ行く。まだ満開ではないが丘陵が菊の花で色付いており楽しめた。東京から観光バスが来ていた。店の人の話ではかなり遠方から観光客が来ているとの事。入場料無料で花も景色も楽しめるので人気が出てきたようだ。かかしの展示も面白かった。残念だが、目ぼしいお土産がない。野菜やあのでかい小菊の鉢では持ち帰りが大変だろう。あそこへ行ってきたよと手軽に友達に渡せる物が欲しい。野菜類以外のお土産はないかと聞くと、店の人曰く、最近の客は1000円など絶対出さない。せいぜい数百円だろうとの事。最近は1000円前後の菓子類をもらってもあまり有り難味を感じない。買う立場では一人にしか渡せないので効率が悪い。年金生活では節約が第一。それでも人間関係は大切にしたい。そこで小分けで来るグッヅなのだが。絵になる風景があるのだから、数百円の絵はがき等どうかと話したら、みせの主人に言っておくよ~。以前、県庁の地下の売店で、ぐんまちゃんグッヅを探した。数百円で小分けして配れるものはなかった。ともかく同じ金額で多数の人に配れるお土産があれば有難い。それが宣伝グッヅにもなる。「朝、ヒヨドリを音声で捕獲!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a1_SOUNDS_FUUKEI.html)」。冬、餌がなくなると、ヒヨドリがみかんをついばむが、野鳥が身近にいると気分がなごむ。これもみかんの効用。

2013年10月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.2 NO DATA
TMAX= 18 最高気温(℃) 18.5 12:44
TMIN= 14 最低気温(℃) 13.9 06:04
DIFF= 4
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.1(西) 04:42
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 3 NO DATA

Q
Q

桝井農場の果樹苗(その後)

最近、BLOGにランキング機能が追加された。その第一位がTEST2というテスト記事。これはテストなので削除したが、ランキングでは残っている。従って、リンク先がないので、読者には迷惑かもしれないがフシギな現象。仕方がないので、「TEST2」という記事を復活。これで、不在リンクを追い出せるか。

ランキング第二位が「桝井農場の果樹苗(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/post-355e.html)。(2008/9/3)」という記事であった。もう5年以上も前の記事だが、読んでくれる人がいる事で元気を取り戻した。

果樹は、手入れをすればそれに応えてくれるが、手抜きをすると直ぐに弱ったり枯れたりする。幸い、まだ元気で残っている株がある。それを紹介しよう。新婚旅行が九州。初めて飛行機に乗り、タクシーでいくつか観光地を巡った。タクシーの運転手さんがそそのかして、花嫁さんを抱き上げさせたところを写真に撮ってくれた。日南も思い出の場所となった。

Iob_hinanohimemasuinojyou2007

退職後、果樹を植えようと色々試した。桝井農場のカタログで見つけたのが、極早生みかんの「日南の姫」だった。名前だけで気に入った。早速、一年苗を注文。ところが、一年苗は売り切れだからと、サービスで二年苗を送ってくれた。勿論、追加支払いは無し。

エクセルに書き込んだメモに、「Y07と思う。現物ラベル参照桝井農場苗:桝井Fサービスで2年苗。Y10結実:十個程度。」本当は、正確な果樹台帳を作って管理するのが理想だが、なかなかそれができない。この「日南の姫」が今年も実を付けた。西側に蚕屋があり、西風が当たらない比較的暖かい場所なので枯れずに育っている。この株が桝井農場の最後の果樹苗に近いのは間違いないだろう。ともかく、我が家の「日南の姫」も一種の記念樹として残っている。畑のオアシスとしてノドを潤してくれている。現在、黄色に色付き始めたところ。一個採って試食したら、酸味が抜けて、少し甘みが付いていた。

我が家では、包丁を使って皮をむく果物に人気が無い。その点、みかんは収穫しただけ食べてもらえる。これにはやりがいがある。

遅れましたが、桝井農場さん、読者の皆さんへの報告とお礼にさせていただきます。有り難うございます。

追記(2016/10/13):最近の画像を掲載。蔓草に覆われていたが、除去。黄色い実を付けて、甘みが増大中。畑のオアシスとして役立っている。場所が窮屈になってきたようだ。

Iob_hinahime20161009
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2013年10月24日 (木)

読みかじりの記:夏草や兵どもの夢の後 ――バブルと貪欲経済のなせる技―― エンジェル インベスター 平強氏の記事をBLOG(http://tsuyoshitaira.com/)で読む。

2013年10月24日(水)
昨日は曇り。最高気温(℃) 18.0 12:11。最低気温(℃) 14.9 04:24。ざっそう句:ブービーが トップと並ぶ 俺の畑。終日曇りの肌寒い一日。宅内閑居。一昨日の続き。空き家の取り壊しを見る。取り壊しが終わって廃材をトラックに積んでいた。更地になり、終戦後の畑の姿になろうとしている。気分転換に少し農作業。一回目に移植したブロッコリーのほとんどが枯れた。おかしいなと思い引き抜いて見ると根元に虫穴や虫が舐めた跡があった。農薬を使っていれば助かったかも知れない。くず苗は残していたのでそれが育っていた。何とか枯れた苗の後釜になった。まさに敗者復活ができた。捨てるなその苗。昔は、田植えが終わって残った苗を田圃の片隅に仮置きしていた。これも、一種のバックアップ。苗になって見れば敗者復活のチャンスなのだ。現役時代に、半導体部門で一緒に仕事をした事がある、エンジェル インベスター 平強氏のBLOGが更新されていたので、感慨深く読ませていただいた。

2013年10月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.0 NO DATA
TMAX= 17.4 最高気温(℃) 18.0 12:11
TMIN= 15 最低気温(℃) 14.9 04:24
DIFF= 2.4
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(東南東) 13:00
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

読みかじりの記:夏草や兵どもの夢の後 ――バブルと貪欲経済のなせる技―― エンジェル インベスター 平強氏の記事をBLOG(http://tsuyoshitaira.com/)で読む。

あるものを取り囲む種々の条件を環境は環境と呼ばれる。「三つの環境(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-3d94.html)。(2008/10/22)」。その環境は、刻々と変わっている。自分も、職場も、社会も常に変わっている。もう30年以上も前の話だが、平強氏は、音響関係の回路技術者で、自分はテレビ関係の回路技術者であった。同じ、開発部門という大きなフロアにいたが、ほとんど交流が無かった。

平氏はその後、営業部門へ転出。アメリカ、北米で半導体の販売、市場開拓をしていた。自分は部下が付いたが、その部下を置いて一人第三の開発部門へ転出した。同じ転出でも、望んだものか、さもないかは様々。日本が家電で実力を付けて来ると、アメリカの家電メーカーは壊滅的打撃を受けて、日本が得意としている家電用の半導体の売り先がほとんどなかったのが実情だったようだ。そこで、アメリカで売れる半導体を開発して売り込もうと言う戦略を立てたようだ。

いまでは、日本のコンピュータゲームは世界を席巻しているが、当時はアメリカも元気であった。そこで平氏が持ち込んだ企画がバックアップ機能付きというレギュレータ。自分も、他部署に異動となり、実績を上げるため未開拓の分野に挑戦せざるを得なかった。「初期のテレビゲーム(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/02/post-c6ec.html)。(2006/2/18)」。この製品は汎用品として開発したが、幻のレギュレータで終わった。しかし、5ピンのTO-220外形というパッケージ資産を残した。トランジスタ外形の集積回路しか開発できない部署にいた時で、3ピンから5ピンとピン数が増えた時の自由度の広がりが有難かった。このパッケージに入れた、リセット機能付きのレギュレータレータは市場に迎えられ大量に出荷された。

もう一つ、記憶に残るチャレンジがある。当時のアメリカの半導体市場は、民生品は少なく、自動車用、産業用、軍用等が占める市場が大きかった。この傾向は現在も大差ないと思う。第三の開発部署に異動になり数ヶ月後頃だったか、正月が明けて出勤になった時、上司の部長によばれ、こういう品目の開発企画書が出ているから担当して欲しいと言われた。内容はMIL規格の製品に使う集積回路であった。企画はしばらくたなざらしになっていたようだ。さすがに、この指示には即答できなかった。企画のセールストークは、MIL規格製品を開発してその実績で、自動車市場を攻めるというようなものだったと思う。当時、自分の異動は花形部署から去るので、敗北感を味わっていた。今になって、考えるとこれは抜擢だったのか?

ともかく、部下二人だけで、新製品の開発に挑戦。要求仕様で一番厳しいのが、動作温度で、-50~+150℃であった。試作品の評価だけでも難儀した。恒温槽は低温では凍結し、恒温では焦げ臭いニオイを発した。悪戦苦闘の末、何とか完成できた。この技術を使って、自動車の表示デバイスを開発するという壮大な夢もあった。当時、液晶の信頼性に不安があり、車載用のキーデバイスとして採用される事はなかったと思う。従って、表示デバイスとしてはLEDのドットマトリックス方式を想定していたのである。社内にはLED部門もあり、これを契機にLED部門との関係も生まれた。今日では、自動車運行でもっとも重要な機能を持つカーナビが当たり前になっており、隔世の感がある。

平氏は本BLOGでS.Jobsが示した液晶パネルの仕様と数量が記されたメモを掲載している。確かに、「buy lots!」と書かれている。数量と価格は、企画時点で必須項目ではある。しかし、開発を取り巻く環境は刻々と変わっている。企画書が当たるという保証もないのが現実の世界だ。一歩先に出るだけで未知の世界が広がる。石橋を叩いても渡らないようでは進歩がない。誰かが、リスクをとらねば進まない事も多い。当然、そのリスクに対するリターンも重要だ。

やはり、ベンチャーを育てるには単にバブルの金をつぎ込むだけでは成功しないという事をこのBLOGは語っているように感じる。そうして、ベンチャーを資金面で支援するのが、エンジェル インベスター。この仕事にも平氏が、技術者、セールスエンジニア・マネジャーとして、製品開発や市場開拓に従事した経験とノウハウが生かされているように感じる。それとともに、夢を描いて見せる能力も必要だ。その夢を信じるかけなすか。けなすでけでは夢は実現しない。新しい事業に挑戦して、失敗し、再チャレンジで成功する。成功しなければ、以前の失敗は勲章にならない。その夢を追って、新しい挑戦が生まれる。それにしても、本BLOGの末尾にある多数の兵どもの墓標がまぶしい。

この記事は、技術の歴史でもあり、アメリカの開拓精神を伝える内容も豊富に含んでいる。技術者だけでなく、色々な分野の先頭に立つ人々にもぜひ読んでもらいたい記事である。

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2013年10月23日 (水)

寝言老人が幼少の頃;技術 回顧と展望:現代文明が後世に残す遺物は何か。20131023。

2013年10月23日(水)
昨日は曇り。最高気温(℃) 19.1 13:34 。最低気温(℃) 15.5 03:03:ざっそう句:廃屋を 撮らんとすれど 既に無し。気温が上がらず寒い一日だった。宅内閑居。単調な宿題もどきの仕事。ガンガンと家の取り壊しの音が聞こえて来る。気分転換にデジカメを持って現場に出かけたらもう跡形も無く取り壊されていた。蚕屋、主屋の順に撮り壊された。終戦直後に立てられて、地業は昔ながらに、ヨイトマケで土をつき固めて行われた。当時の事はほとんど覚えていないが母の話では、母は手伝いで、大祖母が自分のを連れてその工事の様子を見ていたという場面があったようだ。「寝言老人が幼少の頃:物心が付く前後(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-b1eb.html)。(2013年1月1日火曜日)」。

2013年10月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.7 NO DATA
TMAX= 18.7 最高気温(℃) 19.1 13:34
TMIN= 15.6 最低気温(℃) 15.5 03:03
DIFF= 3.1  
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.0(東北東) 16:01
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

Q
Q

寝言老人が幼少の頃;技術 回顧と展望:現代文明が後世に残す遺物は何か

「父ちゃんのためなら エンヤコラ母ちゃんのためなら エンヤコラもひとつおまけに エンヤコラ」は丸山(美輪)明宏の「ヨイトマケの歌」の冒頭の句。WIKIPEDIA「ヨイトマケの唄。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%81%AE%E5%94%84)」。「「ヨイトマケの唄」(ヨイトマケのうた)は、美輪明宏が自ら作詞作曲した1966年のヒット曲。」との事だが、「父ちゃんのためなら エンヤコラ母ちゃんのためなら エンヤコラ」という言葉自体は、自分が幼少の頃も使っていた記憶がある。当時は、「ヨイトマケ」をあちこちで見かけたが「ヨイトマケ」という言葉は当時知らなかった。この作業は、数名で行うので、一種の集団作業である。力(を出す位相)を合わせるかけ言葉だったと思う。

この「ヨイトマケ」の工事で、土を固めるのだが、土と共に基礎になる石もつき固めたと思う。現在の基礎はほとんどコンクリートである。石基礎の場合、「ヨイトマケ」作業が必要になるのだろう。コンクリート基礎が普及すると共に石基礎が廃れ、それと歩調を合わせて、ヨイトマケという集団作業も廃れてしまった。

小規模のコンクリート打ちの場合、地固めにタコという道具を使った。「蛸:短杭の打込みや地盤、基礎栗石の突固めなどに用いる木製の道具。」この道具は一人か二人で使った。ヨイトマケはロープと滑車で数人で引っ張った。この道具には小さな力を出し合い、大きな力にするという人間の知恵があるように感じる。WIKIPEDIA「建設機械。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E6%A9%9F%E6%A2%B0)」

地固めには、古来「版築」という技術が使われてきた。WIKIPEDIA「版築。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%88%E7%AF%89)」振り返ると、土木事業は長い歴史がある。「よいとまけ:建築現場などで、地ならしのために大勢が一斉に鎚(つち)を滑車で上げ下げすること。また、それをする人。」と解説されているが、「よいとまけ」の語源が滑車を「よいしょ」と「巻け」というような掛け声にもとれる。一種の現場の俗語ではないか。それでは、正式な名称は何か。

「どう‐づき【胴突き】(http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/156428/m0u/)」:「1 地盤を突き固め、また、くいを打つこと。また、その用具。俗に「よいとまけ」とよばれる真棒胴突きと、蛸(たこ)胴突きがある。土突き。」

「しんぼう ―ばう 1 【真棒】(http://www.weblio.jp/content/%E7%9C%9F%E6%A3%92)」:「建築などで地面を固めるために使う太い丸太。多数の引き縄をつけ、やぐらを立てた中央に引き上げてから落として、地面を突き固める。真棒胴突き。」

広辞苑の「真棒」によると、重さ100~600Kgほどの太い丸太をやぐらを使い滑車で引き上げてから、ドスンと地面に落とすようだ。この重量物の落下エネルギーは実に巨大で、滑車で重量物を引き上げるのは、運動エネルギーを位置エネルギーに転換しているわけだ。まさに、「よいとまけ」は現代の重機ではないが、かつて土木現場で大活躍した重力機械だ。

ヨーロッパの建築には石材が多用されるようだ。日本は木材が多用される。今年は、20年に一度の「式年遷宮」が行われた。常に変わらない石の建築・構造物を見て生活する民族と、全て使い捨てにしてしまう民族で、差が生じるとすればそれはどこに現れるか。作っては壊し、作っては壊す作業を、営々と続けては、まさに賽の河原に石を積むような、寒々した風景を思い出してしまう。これでは、精神の連続性も維持出来ない。親の代の事すら直ぐに忘れてしまう。今がよけりゃ結構だ。刹那主義が背後に潜んでいる。ヨーロッパは、石の建築で、長期的な建築コスト・エネルギーを節約・貯蓄して、その余力を精神エネルギーに転化したのではないか。親や祖先の歴史や怨念すら石の構造物が記憶していてくれる。これじゃあ、日本の前途は...。

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追記(2019/05/23):アクセスランキング6位に入っているので、タイトルに投稿期日を追加。文字サイズ等変更、過去BLOG再読、印象・コメント等。

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2013年10月22日 (火)

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クウハク

429 件の記事の 1 件目  100 件目 (重複6件は非表示です) 次の100件 →

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クウハク

別のタンクからも汚染水漏れか 福島第1原発 (社会) 12:51 J-CAST “汚染水漏れ”どこまで…原子力規制委が現地調査 (社会) 11:46 テレビ朝日 福島原発の汚染水漏れ 東電が世界に支援を求める (中国・朝鮮) 11:42 中国網

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シヨウ

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半端道楽:二度目のコメントスパム

2013年10月22日(火)
昨日は曇り時々晴。最高気温(℃) 22.6 14:08 。最低気温(℃) 13.1 。ざっそう句:ネギ二本 掘れば薬味に すぐ採用。雨後で農作業は休み。畑の様子を見る。下仁田ネギはマアマアの出来。二本収穫。運よくラーメンの具に採用された。運動不足気味なのでデジカメを持って散歩。今まで足をのばさなかった路地裏などもまわった。国道462号の四車線拡幅工事も見学。監督者らしい人に工期を聞いたら今年度末頃には終わりそうであった。「あづま保育園」跡地のポ-チュラカを思い出してその様子を見た。「残照雑記;愛しき古里:かつて子供達が通園した「あづま保育園」はどうなった?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-267a.html)(2013年7月27日(土))」。ほぼ隙間がない位広がって咲いていた。D田区の移植した菜苗は雨が振り活着。最近、5ボタンマウスの調子が良くない。このマウスはマウス本体の両側にボタンを追加したもので、そのボタンにコピーとペーストの機能を設定している。そのコピー側のボタンを押しても時々コピーしないようになった。かなり力を入れればコピーする。接点が磨耗したのか。人間の老化を思い出す。

2013年10月21日の天気(AMEDAS)

TMAX= 21.8 最高気温(℃) 22.6 14:08
TMIN= 13.2 最低気温(℃) 13.1 04:32
DIFF= 8.6
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(南東) 19:32
SUNS= 3.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:二度目のコメントスパム

名前とは偉大な発明だ。ある物に名前を付けるとその物が特定しやすくなる。ブランド名もまさにその典型。人名も同じだろう。

WIKIPEDIA「名前。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%89%8D)」

WIKIPEDIA「人名。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%90%8D)」

実際の社会では実名と匿名の使い分けがされる場合が多い。名前も使い方で利害得失が伴う。これはインターネットの世界にも通じるようだ。BLOGのコメントを書く場合も、名前、メールアドレス、URLが求められる事が多いようだ。今まで、少数の特定ページだけコメントを許可していたが、最近間違って、コメントを許可していた例があった。

BLOGの仕様が変更になり、現在では初期設定ではコメント許可である。以前は初期設定がコメント不許可だったと思う。従って、うっかりしてコメント許可のままで投稿したページにコメントが入ったらしい。

気になるのが、そのコメント人の素性。プロバイダーも、メールやコメントを解析して、それらが迷惑物かをある程度振り分けをしている。

「半端道楽:コメント欄に怪しい英語のコメント これがコメントスパムか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/03/post-5e35.html)。(2013年3月27日水曜日)」

二回目のコメントは、英語も日本語もあった。その例で「Good blog! I truly love how it is easy on my eyes and the data are well written.」というのがあった。読んでくれれば有難いが、日本語のBLOGを読んで英語のコメントを送るのも不可解。このコメントはコメントスパムと判定されていないがとりあえず、コレクションとして残してある。この英文でGoogle検索をするとヒットした。この英文もコメント用に使うとうれしく思うが、便利な程度にあいまいだ。コメントで送られるURLにアクセスするとページはあるが、知らない外国語で読めない。日本語コメントは日本人読者のようであったが、コメントを許可した記事内容と直接関係がない内容なので、公開せず間接コメントとさせて頂いた。


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2013年10月21日 (月)

東北の海よ;老人の寝言:ああ当局の思惑の末はどうなるか・・・「東京電力福島第一原発の汚染水流出の真相」はどうなっているのか?

2013年10月21日(月)
昨日は終日雨。最高気温(℃) 15.6 09:50。最低気温(℃) 13.3 03:27。ざっそう句:追いかける 悪夢のような 汚染水。予定の町内行事は雨で中止。午前宅内閑居。午後地区行事片付けで外出。玄関の引き戸にカマキリの画像(http://af06.kazelog.jp/photos/photo12/)。一人暮らしはさびしいものだ。ひとりごとをつぶやいていると、他人からは痴呆症と見られかねない。その点、ペットなら大目に見られるとペットの役割を評価する人がいた。我が家のテレビのチャンネル権はもう自分にはほとんど無し。かみさんがテレビを見ている時、そのおこぼれをワキで見る。そうして、時々、なんだあのヤロー勝手な事を言いやがって等々と画面に向かってしゃべってしまう。かみさんもビックリする時があったが、最近は動じなくなった。お互い老人力が付いてきたのか。時には、、言った言わぬとその事だけで口喧嘩にもなる。言った言葉だって、空気の振動に過ぎないと言い逃れをした事もある。今度は、その言葉を言い返された。口論も結構ではないか。相手がいなけりゃ口論さえできない。それにしても、最近国家の指導者が、世界の晴れ舞台で宣まわれた言葉は気になる。

2013年10月20日の天気(AMEDAS)

TAVE=

14.5 NO DATA
TMAX= 15.3 最高気温(℃) 15.6 09:50
TMIN= 13.4 最低気温(℃) 13.3 03:27
DIFF= 1.9
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(西北西) 14:12
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 33.5 NO DATA

Q
Q

東北の海よ;老人の寝言:ああ当局の思惑の末はどうなるか・・・「東京電力福島第一原発の汚染水流出の真相」はどうなっているのか?

河北新報は、「福島第1汚染水制御 首相発言に知事が異議 「漏れは事実」。http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131016t61018.htm。(2013年10月16日水曜日)」というタイトルで、「福島第1原発の汚染水問題で、佐藤雄平福島県知事は15日、「現実問題として汚染水が漏れたのは事実」と語り、安倍晋三首相が「(汚染水の)状況はコントロールされている」と述べた発言に異を唱えた。原発視察後、記者団の質問に答えた。 佐藤知事は「安倍首相は(汚染水は港湾内0.3平方キロで完全にブロックされていると)国際公約したのだから、ブロックしていることを国が示してほしい」と話した。 東京電力によると、8日に原発の約1キロ沖の水から1リットル1.4ベクレルの放射性セシウムが検出された。外洋流出を裏付けるデータで、安倍首相の発言が覆された。」と報じた。

官邸ホームページは、「IOC総会における安倍総理プレゼンテーション。http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0907ioc_presentation.html。(平成25年9月7日)」というタイトルで、「委員長、ならびにIOC委員の皆様、東京で、この今も、そして2020年を迎えても世界有数の安全な都市、東京で大会を開けますならば、それは私どもにとってこのうえない名誉となるでありましょう。   フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。」と報じた。

  熾烈なオリンピック誘致合戦の最終局面で、一国の首相が、「私から保証をいたします。状況は、統御されています。」とプレゼンの冒頭で述べた事の重みは何物にも代え難い重みがあると言えるだろう。

ANNnewsCHは、「安倍晋三総理大臣のプレゼンテーション IOC総会(13/09/08)。http://www.youtube.com/watch?v=zf90ImlFDuU。(公開日: 2013/09/07 )」というタイトルでYOUTUBEでその動画を報じた(アクセス数=393,965:2013/10/20)。官邸ホームページの「私から保証をいたします。」の文言はこのプレゼンの「Let me assure you」に相当すると思われる。動詞「assure」の名詞は「assurance」。ニュアンスとしては自信を持って保証する意味を含有する。更には、その意味は生命保険にも通じる。また、「状況は、統御されています。」は、「the situation is under control」に相当するだろう。一国の政治家として、この言葉に名誉と生命がかかっている信じざるを得ないであろう。世界はそういう目で見ている筈ではないか。

現実はどうだろうか。残念だが、オリンピック誘致が日本に決まったのだから、ポツポツと放射能汚染水情報を流し始めたのではないか。当局が流し始めた情報がどれほど正確か誰も検証できないのが現実だ。おそらく、東京電力福島第一原子力発電所内部やその周辺で放射線強度を詳細かつ継続的に測定できる人も機関も存在しないのではないか。土壇場に来たら、尻まくりして放射能汚染水を海洋投棄するのではないという疑いは晴れない。放射能汚染水対策に当局の本気度が感じられないのだ。

WEBLIOは、「シルトフェンス。(http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9)」というタイトルで、「シルトフェンス:別名:水質汚濁防止膜、汚濁防止膜、シルトプロテクター、シルプロ。英語:silt fence、silt protector、filter fence。水底に堆積している「シルト」と呼ばれる微粒子の拡散や、それによる水質汚濁などを防止するために、水中に垂らすカーテン。 護岸工事をはじめとする水中工事においては、シルトフェンスをあらかじめ張り巡らしておくことで、舞い上がったシルトをシルトフェンスの縁内で自然に沈降させ、それによって周囲の水域に汚濁水が拡散することを抑止できる。設置や撤去も比較的容易である。」と報じた。

WIKIPEDIA「シルト。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88)」

一方、東京電力ホームページの記事「福島第一原子力発電所周辺の地質・地下水および解析。http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/c130823_05-j.pdf。平成25年8月23日)」によると、地下水の流量解析により、海洋に流出する地下水を約400立米/日と推定している。流体の連続性から、モデルの精度によるが、外洋に約400立米/日前後の地下水が流出している事は否定できないだろう。当然、その地下水は、原子炉を通過して建屋の地下へ漏れる高濃度の放射性物質を含む冷却水と混合され、放射能汚染水となる。外洋に流出する放射性物質はシルトに含有される率とシルトフェンスの性能により、決まるだろうが、外洋のデータは極乏しいように感じる。要するに、シルトフェンスは、放射能汚染水の外洋拡散を隠蔽する隠れ蓑の役を負っているようにも見える。シルトフェンスを設置してあるから、外洋への放射能汚染水の流出は無いという姿勢が罷り通っている。それは、まさに裸の王様の衣服に過ぎないのではないか。

オリンピック誘致に立候補した他国を蹴落として2020年のオリンピックの日本開催が決まった。その日は刻々とカウントダウンされて近づく。一方、汚染水は刻々とカウントアップされてその処理問題が破綻・顕在化する。一体、このどちらの日が先に来るのか。

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CEEK.JPでKW「東京電力 汚染水 流出」のニュース検索結果

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2013/10/20

447 件の記事の 1 件目 ~ 100 件目 (重複5件は非表示です)

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200件以下省略

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トリチウム79万ベクレル検出 福島第1 観測用井戸、最高値 (社会)

19日 13:35

産経新聞

福島原発事故対応の在り方、「原発ゼロの会」... (地方・地域)

19日 12:30

神奈川新聞

汚染水漏えい 観測井戸から40万ベクレル 過去... (地方・地域)

19日 06:10

河北新報

井戸の水から放射性物質 対策検討 (社会)

19日 04:47

NHK

タンク付近井戸40万ベクレル 福島第一 ストロンチウム検出 (社会)

18日 14:05

東京新聞

観測用井戸から1リットルあたり40万ベクレルの放射性物質 (社会)

18日 12:54

TBSテレビ

タンク汚染水あふれる 東電「海、土壌に流出ない」 (地方・地域)

18日 09:25

福島民友新聞

放射性物質の濃度上昇 第一原発の排水溝 台風... (地方・地域)

18日 08:33

福島民報

タンク周辺地下水で濃度急上昇 (社会)

18日 06:01

NHK

放射性物質が大雨で流出か 福島第1原発 (社会)

18日 06:00

スポニチ

福島第1原発:排水溝の放射性濃度、5地点で急上昇 (社会)

17日 19:18

毎日新聞

福島第1原発、排水溝の水の放射性物質濃度が急上昇 (地方・地域)

17日 18:39

産経新聞

福島第1原発、台風で汚染水貯留タンク近くの排水路... (電脳)

17日 17:02

マイナビ

貯蔵タンク周辺の排水路、台風で汚染表土流入か (サイエンス)

17日 12:51

読売新聞

船転覆、汚染水…台風26号、被災地にも爪痕 (社会)

17日 11:51

テレビ朝日

海側の仮設タンクで汚染水漏れ (社会)

17日 11:17

NHK

【代表質問】「言葉が軽い」では困る (地方・地域)

17日 08:03

高知新聞

せきの雨水40トン排出 福島第1・台風であふれる恐れ (地方・地域)

17日 06:10

河北新報

福島原発 作業員の内部被曝が過小評価:UNSCEAR報告 (中国・朝鮮)

16日 17:24

東方ネット

所信表明演説/今後の審議で誠実な答弁を (地方・地域)

16日 14:00

山陰中央新聞

福島第一原発 せきの水位が上昇 (社会)

16日 12:07

NHK

「リスク管理の徹底を」 佐藤知事が第1原発視察 (地方・地域)

16日 10:05

福島民友新聞

首相所信表明 独り善がりが目に余る(10月16日) (地方・地域)

16日 08:55

北海道新聞

汚染水タンク囲うせきの水放出 (社会)

16日 08:36

NHK

福島原発:安倍首相がまた詭弁「基準値下回っている」 (中国・朝鮮)

16日 08:02

朝鮮日報

福島第1汚染水制御 首相発言に知事が異議 「... (地方・地域)

16日 06:10

河北新報

汚染水 流出経路詳しく調査を (社会)

16日 05:42

NHK

福島第一原発 台風接近で警戒 (社会)

16日 05:25

NHK

汚染水タンク堰内の水、東電が排出基準 台風接近で (社会)

16日 00:04

朝日新聞

【台風26号】福島第1原発で堰内の水をくみ上げ (社会)

15日 22:38

産経新聞

汚染水対策「効果見えず」=海水の放射能濃度上昇-規制委 (社会)

15日 22:08

時事通信

福島県知事が原発の汚染水対策を視察 (社会)

15日 21:38

NHK

福島県知事、タンクなど現地視察 東電に管理徹底求める (社会)

15日 21:13

日本経済新聞

リスク管理の徹底要請=佐藤福島知事、第1原発視察 (社会)

15日 19:52

時事通信

福島原発 台風に対策強化 (社会)

15日 18:38

NHK

東電副社長 汚染水漏れを謝罪=大邱世界エネ... (中国・朝鮮)

14日 21:50

朝鮮日報

放射能汚染水漏れ発表後、釜山・仁川などで“... (中国・朝鮮)

14日 09:32

中央日報

国会あす開幕 政権運営に厳しい目を(10月14日) (地方・地域)

14日 08:55

北海道新聞

「小泉劇場」復活? 原発ゼロ発言を繰り返すように... (政治)

13日 08:58

EconomicNews

港湾内セシウム 1号機周辺でも上昇 東電、モ... (地方・地域)

12日 10:00

福島民報

東電幹部への告発受理 県警、汚染水問題対応で (地方・地域)

12日 09:30

福島民友新聞

東電、淡水化装置を再起動 (スポーツ)

11日 22:05

デイリースポーツ

東電、淡水化装置を再起動 漏えい11トンと訂正 (サイエンス)

11日 21:57

共同通信

せき内の流出は17トン=福島第1、タンク汚染水漏れ-東電 (社会)

11日 20:18

時事通信

沖合からセシウム 首相発言の信用性失う 福島第1 (地方・地域)

11日 09:06

河北新報

福島原発:作業員の3分の2が日雇い (中国・朝鮮)

11日 09:02

朝鮮日報

港湾外からセシウム 第一原発 (地方・地域)

11日 08:11

福島民報

港湾外でセシウム検出 福島第1原発沖 湾口から流出か (社会)

11日 00:34

日本経済新聞

福島第一原発 港外の海水からセシウム初検出 (社会)

10日 22:01

NHK

韓国の輸入禁止措置、IAEAと共同調査で解除求める (政治)

10日 20:14

TBSテレビ

"制御"できているのか? 福島第1原発、港... (電脳)

10日 18:04

マイナビ

一日でセシウム濃度13倍に…福島第一原発で何が? (社会)

10日 11:50

テレビ朝日

【原発汚染水】傾きタンク漏洩事故 規制委レベル0評価 (社会)

10日 09:16

産経新聞

第一原発廃炉と賠償を完全に 双葉町長が東電... (地方・地域)

10日 08:56

福島民報

福島汚染水の流出…作業員6人被ばく (中国・朝鮮)

10日 08:43

中央日報

福島原発:30キロ以内で生産されたコメが販売可能に (中国・朝鮮)

10日 07:59

朝鮮日報

福島第1 汚染水漏れ6人被ばく 配管作業ミス、7トン (地方・地域)

10日 06:10

河北新報

汚染水噴出 作業員6人浴びる 福島第1原発、続く人為ミス (社会)

10日 06:00

スポニチ

セシウム濃度13倍に上昇=港湾内、土壌固め影響か-福島第1 (社会)

10日 02:09

時事通信

福島第1原発 汚染水浴びた作業員6人被ばく またも人為的ミス (社会)

10日 01:34

フジテレビ

【原発汚染水】配管誤って外し体に浴びる 作業員6人被曝 (社会)

09日 21:10

産経新聞

高濃度汚染水7トン漏えい=作業員6人被ばく-福島第1 (経済)

09日 21:01

時事通信

福島第1原発 誤って配管外し約7トンの汚染水漏えい、6人汚染 (社会)

09日 18:15

フジテレビ

福島第1原発 配管を誤って外し汚染水漏えい、作業員6人汚染 (社会)

09日 15:16

フジテレビ

福島第一 処理装置 汚染水漏れ 作業員被ばくか (社会)

09日 14:10

東京新聞

高濃度汚染水、また漏えい 作業員6人が汚染 (社会)

09日 14:00

日本経済新聞

福島第一、また汚染水漏れ…外す配管間違える (サイエンス)

09日 13:58

読売新聞

傾いたタンクの汚染水漏えいは「レベル0」 規制委 (社会)

09日 13:56

日本経済新聞

東電:淡水化装置で汚染水漏えい、誤りホース継手部外す (経済)

09日 13:52

Bloomberg.co.jp

淡水化装置で汚染水漏えい 福島第1、作業員が誤って配管外す (社会)

09日 13:34

日本経済新聞

福島第1原発:汚染水漏れ、作業員が浴びた可能性も (社会)

09日 13:06

毎日新聞

淡水化装置で漏えい、作業員6人が汚染 誤って配管外す (社会)

09日 12:46

スポニチ

汚染水あふれ「レベル0相当」 福島第一、規制庁が見解 (社会)

09日 12:15

朝日新聞

汚染水漏れ 腐食の隙間からか (社会)

09日 04:51

NHK

原発汚染、ついに世界に協力を依頼 2年半後・・・遅... (社会)

09日 00:51

IBTimes

韓国の日本産水産物禁輸、WTOに介入要請 (国際)

08日 16:26

AFP通信

汚染水流出、「海水に影響なし」…福島県が分析 (社会)

07日 21:50

読売新聞

市民団体「事故続いている」=脱原発目指し中間報告-東京 (社会)

07日 18:01

時事通信

汚染水漏れ、参院経産委が閉会中審査 東電社長も出席 (政治)

07日 13:28

朝日新聞

東電の「汚染水は湾内にとどまっている」に根拠なし-専門家 (経済)

07日 13:04

Bloomberg.co.jp

社説[福島第1汚染水]収束は国際的な責務だ (地方・地域)

05日 09:29

沖縄タイムス

汚染水漏えい 国家事業で処理を急げ (地方・地域)

05日 08:10

琉球新報

【汚染水漏れ頻発】対策に全資源を傾注せよ (地方・地域)

05日 08:07

高知新聞

原発対応:政府ピリピリ 小泉元首相発言に汚染水漏れ (政治)

05日 00:06

毎日新聞

【取材日記】汚染水問題、「完全ブロック」か... (中国・朝鮮)

04日 13:36

中央日報

汚染水問題、規制庁長官が東電社長を厳重注意 (サイエンス)

04日 12:44

読売新聞

東電社長に汚染水の現場管理改善を指示 規制庁長官 (社会)

04日 12:10

朝日新聞

汚染水漏れ問題で原子力規制庁、東電社長呼び説明求める (社会)

04日 12:09

TBSテレビ

原子力規制庁、東電・広瀬社長に汚染水漏えい再発防... (社会)

04日 12:07

フジテレビ

規制庁長官、東電社長に汚染水管理徹底指示 (経済)

04日 11:59

日本経済新聞

福島第1 汚染水また流出 狂うシナリオ いらだつ政府 (政治)

04日 10:57

産経新聞

福島原発から基準値2万倍の汚染水流出 (中国・朝鮮)

04日 08:48

中央日報

水の入れすぎ原因 第1原発、新たな汚染水漏えい (地方・地域)

04日 08:30

福島民友新聞

傾斜タンクに雨水過注入 天板接合部、防止措... (地方・地域)

04日 08:10

福島民報

福島第1 タンク傾き、汚染水漏れ 一部海に流出か (地方・地域)

04日 06:10

河北新報

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福島原発で新たな汚染水漏れ 傾いたタンクに目いっぱい注水 (社会)

04日 06:00

スポニチ

汚染水流出:傾斜知りつつ設置 東電の貯蔵タンク (サイエンス)

04日 00:24

毎日新聞

汚染水が海に…「コントロール」は本当? (社会)

03日 23:01

日本テレビ

福島第1の汚染水、港湾外に流出 傾いたタンクの天板から漏れ (社会)

03日 21:35

日本経済新聞

汚染水流出:「いつまで足引っ張る」憤る漁師... (サイエンス)

03日 20:59

毎日新聞

【日経平均】朝から急騰、急落を繰り返して結局13円安 (経済)

03日 20:13

EconomicNews

福島県 海水の放射性物質検査 (社会)

03日 18:38

NHK

汚染水漏れ 事前の検討不十分 (社会)

03日 18:32

NHK

タンク運用ミスで漏えい=状況把握せず危険増す-入... (社会)

03日 17:21

時事通信

タンク傾き汚染水海に流出 福島第一原発を緊急取材 (社会)

03日 16:24

テレビ朝日

高濃度汚染水430リットル「囲い」の外に (社会)

03日 16:07

日本テレビ

日経平均終値は13円安、ヤマダSXLが高く、グリーは急落 (経済)

03日 15:17

サーチナ

安倍首相のアキレス腱--福島第1原発、新たな"... (電脳)

03日 15:08

マイナビ

高濃度汚染水、一部が港湾外へ タンクに移しすぎ漏れる (社会)

03日 14:43

朝日新聞

汚染水の港湾外流出、タンク傾斜の見誤りが原因 (サイエンス)

03日 14:21

読売新聞

汚染水漏れ 満水に気付かず注水 (社会)

03日 14:20

東京新聞

福島第1 汚染水タンクに傾き 漏出430リットル (地方・地域)

03日 13:59

河北新報

高濃度汚染水430リットル「囲い」の外に (社会)

03日 13:22

日本テレビ

福島第1原発:港湾外に汚染水流出「タンクに入れ過ぎた」 (社会)

03日 13:21

毎日新聞

東電:新たに汚染水が海に流出-傾斜地タンクの水位計算ミス (経済)

03日 12:48

Bloomberg.co.jp

福島第1漏洩タンクに傾き 高濃度汚染水、海に流出も (社会)

03日 12:48

日本経済新聞

タンク汚染水、外洋に流出=入れ過ぎで漏えい、天板... (社会)

03日 12:34

時事通信

汚染水漏れ タンクに水入れ過ぎ (社会)

03日 12:27

NHK

汚染水が港湾外に流出、別タンクから排水路通じ (サイエンス)

03日 12:15

読売新聞

汚染水の入れすぎが原因 地上タンク漏洩 福島第1 (地方・地域)

03日 12:15

産経新聞

また汚染水漏れ 海へ流出か (社会)

03日 12:10

テレビ東京

福島県 汚染水漏れで海水緊急検査へ (社会)

03日 12:10

NHK

福島第1原発の新たな汚染水漏出、東電と連携し対策... (国際)

03日 11:52

ロイター

福島第1原発貯蔵タンクから新たに高濃度の汚染水漏... (社会)

03日 11:50

フジテレビ

「あきれ返って…」地元漁業関係者に募る“不信感” (社会)

03日 11:47

テレビ朝日

高濃度汚染水が海に流出か…東電“土のう”で対策も (社会)

03日 11:45

テレビ朝日

日立と東芝はしっかり、政府の新型汚染水浄化装置を... (経済)

03日 11:05

サーチナ

せき外への流出は430リットル=福島第1の汚染水漏れ-東電 (社会)

03日 10:19

時事通信

福島第1原発、地上タンクで新たな漏えい430リットル (社会)

03日 10:16

スポーツ報知

【個別銘柄】東電下落、富士重高い、カカクコム急落... (経済)

03日 10:06

Bloomberg.co.jp

汚染水、新たに漏えい タンク堰から20万ベクレル (地方・地域)

03日 09:55

福島民友新聞

第1原発・堰内の水23トンあふれる 台風で水位上昇 (地方・地域)

03日 09:30

福島民友新聞

福島第1、汚染雨水の排水対策後手 台風期海に... (地方・地域)

03日 09:18

河北新報

汚染水、湾外へ流出か…別のタンクからあふれる (サイエンス)

03日 09:02

読売新聞

福島原発で新たな汚染水漏れ、東電発表 (国際)

03日 09:00

AFP通信

高濃度汚染水 雨水移送タンクから漏出 外洋流出の可能性 (社会)

03日 07:25

東京新聞

福島第1原発汚染水漏れ 傾いた地形のタンクに汚染水... (社会)

03日 06:28

フジテレビ

福島第一原発でまた汚染水漏れ、海に流出か (社会)

03日 06:26

TBSテレビ

「海に流出の可能性」福島原発で新たな汚染水漏れ (社会)

03日 05:50

テレビ朝日

また汚染水漏れ 一部は海に流出か (社会)

03日 05:09

NHK

高濃度汚染水が海に流出 福島第1原発、別のタンクから (社会)

03日 03:53

日本経済新聞

高濃度汚染水漏れ 海に流出の可能性も (社会)

03日 02:14

日本テレビ

汚染水漏れ:別タンクから20万ベクレル 海洋流出の恐れ (社会)

03日 02:01

毎日新聞

福島第1原発で新たな漏えい 高濃度汚染水、海洋流出か (サイエンス)

03日 01:42

共同通信

タンクから汚染水漏えい=周囲から20万ベクレル-海... (社会)

03日 01:31

時事通信

福島第1原発、タンクから高濃度の汚染水漏れ (社会)

03日 01:30

日本経済新聞

タンク周辺で高濃度汚染水 (社会)

02日 23:47

NHK

汚染水タンク周囲の堰から雨水あふれる 福島第一原発 (社会)

02日 20:30

朝日新聞

福島第一原発 台風に備え対策 (社会)

02日 13:37

NHK

汚染水含んだ土壌の保管法、保安規定違反の疑い (サイエンス)

30日 20:38

読売新聞

韓国海洋水産相「日本は非道徳的な連中」 汚染水流出で (国際)

30日 19:30

日本経済新聞

汚染水対策より原発再稼働を優先する東京電力 (中国・朝鮮)

30日 09:25

朝鮮日報

廃炉や除染の費用、一企業ではとても…東電社長 (経済)

29日 14:16

読売新聞

柏崎再稼働 安全を顧みぬ経営判断(9月29日) (地方・地域)

29日 08:50

北海道新聞

不具合の汚染水浄化装置、原因調査に着手 東電 (社会)

28日 22:02

日本経済新聞

福島汚染水・廃炉に人手 不安残す (社会)

28日 12:50

産経新聞

福島で水揚げのタコ、築地市場で他産地並み価格 (社会)

28日 11:36

読売新聞

東電・柏崎刈羽原発「違和感残る安全審査申請」 (地方・地域)

28日 10:04

陸奥新報

タンク大型化盛り込む 第一原発汚染水のトラ... (地方・地域)

28日 09:55

福島民報

汚染水と国会 実態解明へ責任果たせ (その他)

28日 08:05

東京新聞

汚染水問題で東電社長「コントロールできている」 (社会)

28日 06:00

スポニチ

汚染水:東電社長「首相と同じ、コントロールできている」 (政治)

27日 21:01

毎日新聞

福島汚染水:潜在リスク 原子炉建屋からの漏れなど列挙 (社会)

27日 19:10

毎日新聞

汚染水問題を国会の“閉会中審査”で追及 (社会)

27日 19:08

テレビ朝日

汚染水問題 参考人質疑で東電社長を追及も「歯切れ... (経済)

27日 19:04

フジテレビ

東電 汚染水対応の遅れを認める (社会)

27日 18:22

NHK

韓国の水産業界が打撃「汚染水は日本だけの問題では... (社会)

27日 15:12

サーチナ

衆院委、汚染水問題で閉会中審査 東電社長が謝罪 (サイエンス)

27日 14:34

共同通信

東電・広瀬社長「本当に申し訳ない」汚染水問題で閉会中審査 (社会)

27日 14:15

スポーツ報知

「汚染水問題、安倍首相は我々をだましている」 (中国・朝鮮)

27日 11:09

朝鮮日報

福島県沖で水揚げの魚介類、流通再開 (中国・朝鮮)

27日 11:07

朝鮮日報

柏崎刈羽 きょう再稼働申請 東電、事故収束できぬまま (社会)

27日 07:55

東京新聞

IAEA事務局長:汚染水問題、モニタリング国際的基準で (国際)

27日 01:18

毎日新聞

福島第一原発のシルトフェンスが“切断” (社会)

26日 22:41

テレビ朝日

福島第一原発でまたトラブル シルトフェンスが破... (社会)

26日 19:00

テレビ東京

水中カーテンが破損 福島第1港湾内の5・6号機取水口付近 (社会)

26日 13:48

日本経済新聞

福島原発:地元漁協が試験操業再開へ (中国・朝鮮)

25日 08:57

朝鮮日報

試験操業再開を決定 県漁連「安全性確認でき... (地方・地域)

25日 08:20

福島民報

福島県漁連 試験操業の再開を正式決定 (社会)

25日 06:00

スポニチ

ヤツコ氏「汚染水は制御不能」 米規制委の前委員長 (サイエンス)

24日 18:26

共同通信

「汚染水は制御不能」米規制委の前委員長が指摘 (社会)

24日 18:05

スポニチ

ようやく国会審議へ 汚染水問題から2カ月以上 (政治)

24日 17:16

テレビ朝日

【原発汚染水】25日に試験操業再開 福島県漁... (地方・地域)

24日 15:05

産経新聞

福島県漁連 試験操業あす再開 (社会)

24日 14:10

東京新聞

【原発汚染水】試験操業の再開決定へ 福島県... (地方・地域)

24日 11:01

産経新聞

日韓外相、国連総会に合わせ26日会談へ調整 (政治)

24日 10:30

読売新聞

動かない国会 急ぎの仕事が山積みだ(9月24日) (地方・地域)

24日 08:50

北海道新聞

東電人材流出続く 退職事故前の3倍 (地方・地域)

24日 08:39

福島民報

福島原発:安倍首相、汚染水対策予算の追加を示唆 (中国・朝鮮)

24日 08:30

朝鮮日報

汚染水対策でリスク表 週内にも政府公表 来月、現地調査 (社会)

24日 07:14

産経新聞

民主幹事長、韓国側に水産物輸入禁止の撤回要請 (政治)

23日 18:33

読売新聞

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2013年10月20日 (日)

半端道楽;写真俳句LING:小雨に咲くセイタカアワダチソウ(ここに咲く 一本の道 外来種)

2013年10月20日(日)
昨日は曇り。最高気温(℃) 18.1 14:40。最低気温(℃) 13.6 06:11。ざっそう句:芸術を 見て諦める 短命さ。午前宅内閑居。午後用事外出。玄関の引き戸にカマキリ。産卵場所を探しているのか。常用のUSBフラシュメモリーの調子が悪い。LEDが点灯したまま。アクセスせず。再起動。USB-HUBにささっているフラシュメモリーが一つも見えない。別のHUBに差し替え。全部認識した。USB-HUBの故障と判断。そのUSB-HUBを触るとかなり熱い。製品の取扱い説明書に、「本製品は、熱を持ちますので長時間、触れないでください。」と書かれている。更に、Q&Aには「USBハブ使用時、筐体表面が熱くなりますが、製品仕様上、異常ではありません。熱がこもると故障の原因となりますので、次の事項にご注意ください。・本製品の上や周りに放熱を妨げるような物を置かないでください。・本製品に布などをかぶせないでください。」とある。発熱が多く、高温になるのは設計仕様なのだろうか。製品仕様を調べると「使用電源:USBバスパワー 5.0V±5% ;動作環境:温度5℃~40℃、湿度20%~80%(結露なきこと) 」とあるが、消費電力の記載は無い。筐体が冷えてから再装着したら認識した。USBメモリー自体もかなり発熱する。USB-HUBは4ポートの物が多い。つい、4ポートの物を数珠つなぎにしている。多ポートにすると発熱の問題がでるので多ポートHUBが少ないのか。USBフラシュメモリーも安心できないように感じる。

2013年10月19日の天気(AMEDAS)(HP-BLDR)

TAVE= 15.5 NO DATA
TMAX= 17.8 最高気温(℃) 18.1 14:40
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.6 06:11
DIFF= 4
WMAX= 1.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.1(西北西) 13:22
SUNS= 0.4 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

Q
Q

半端道楽;写真俳句LING:小雨に咲くセイタカアワダチソウ(ここに咲く 一本の道 外来種)

路傍の石。だれも拾わない。路傍のセイタカアワダチソウ。だれも振り向かない。小雨に咲くセイタカアワダチソウ。ちょっと足を止める。外来種として、この雑草の先祖が渡来して、代を重ね、ここに咲くまでの道のり。

Iob_photo_hikuling_seitakaawadachis

小雨に、花穂がうな垂れ、ちょっとセンチな風景だ。路面のアスファルトと路側のコンクリートの小さなスキ間に芽生えここまで育って、ついに花を咲かせた。その花が作る綿毛のような種子はあてもなく飛び散る。

これを引き抜く者もいない。アスファルトは経年劣化を続ける。その時、ここにどんな風景が現れるのか。だれも歩かない道。


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)