09A_半端道楽

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2013年10月 1日 (火)

田舎老人徒然草;半端道楽:二度目のデジカメ紛失

2013年10月1日(火) 昨日は晴れ時々雲り。最高気温(℃) 26.8 15:07。最低気温(℃) 15.1 05:01。ざっそう句:焼畑の 蛍火消して 仕事止む。午前、移植した白菜苗に灌水。ニンジン区画等の除草。ヤブガラシの根掘り。久しぶりに汗をかいた。午後後半、刈払した田圃の雑草を燃やして、その後に残りの菜種を蒔く。採取した菜種はこれで使い切った。焼畑農法のようだ。刈りゴミが残っていると菜種の発芽・成長の障害になる。出来た灰は肥料になるだろう。ともかく、一面の菜の花(「読みかじりの記(ツルよ 飛んでおくれ):「風景  山村暮鳥 著」(青空文庫 底本の親本:「聖三稜玻璃」人魚詩社(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-47bf-1.html)。(2013年1月10日木曜日)」)は難しいかもしれないが、あちこちの菜の花程度には咲かせたい。散歩の人が声をかけてくれる。風邪は大丈夫かい。ぼちぼちやってます。一度に燃やすと心配なので、焚き火程度に小分けして燃やした。効率は悪いが安全第一。夕方は雲り。暗くなると焚き火の残り火が良く見える。それを長靴で踏み消して帰路につく。ふと、ミレーの晩鐘という絵を思い出した。そう言えば今年はあの岩波書店が創業100年か。「環境雑録;愛しきもの 植物:一粒の麦もし死なずば・・・芽が出て種ができる!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/18/)。(2013年7月18日(木))」。それにしても、百姓の爺さんが菜種を蒔いても様になりそうもない。ナッタネ~(菜種)。忘れそうになったコンビニプリントに向かう。小銭がないのでパン一個を買って、汚れた手でお札を出すと、店員の眼が何となく~。そのつり銭でコンビニプリント。そうだ、これを配らなくちゃ。仕事が終わった時はもう真っ暗。

2013年9月30日の天気(AMEDAS)

TAVE=

20.7

NO DATA

TMAX=

26.2

最高気温(℃) 26.8 15:07

TMIN=

15.1

最低気温(℃) 15.1 05:01

DIFF=

11.1

 

WMAX=

2.3

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(南東) 15:16

SUNS=

6.1

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

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田舎老人徒然草;半端道楽:二度目のデジカメ紛失

デジカメを使う目的もさまざま。自分の場合、芸術写真というより記録写真が主たる目的だ。全天候型の工事用デジカメのような物を欲しいと思っているが、そんな贅沢は出来ない。頑丈、手軽、壊れないと基本がしっかりしているデジカメが気に入っている。画素数も640X480でほとんど間に合う。ズームは足でやる。電池は単三対応。こういうデジカメはメーカーとしては付加価値が付けにくいので市場に出るの機種は少ない。丁度、10年前頃の機種で十分なのだ。

重宝していたのがリコーのRR211という機種。ズーム無し。マクロが手動。接写距離が長いのでマクロ撮影でも、ピンボケになりやすい。メモリー書き込み時間が長い。SDカードを抜き差しすると内部時計がリセットされてしまう等々と欠点も多い。単三電池二個で動作。小型で電池寿命が長いというメリットはある。

一度、田圃の草原の中で紛失した。チョッキのポケットに中途半端に入れたので落としたらしい。比較的早く、落としたのに気付き、草の根を分けて探して何とか見付けた。最近、二回目の紛失をした。この場合は、心当たりがほとんど無い。ただ、雨除けハウスの中だろうという予想はあった。布を敷いた四輪作業台車の上に置く場合が多かった。何かの拍子で、そこに置いたデジカメが地面に落下して周りのガラクタの海に沈んで行方不明になったようだ。探し物をしていて運よく発見できた。

このデジカメには、モンシロチョウが、菜の葉の裏に産卵した画像と足が生えたオタマジャクシの死骸の画像があるはずだった。モンシロチョウの卵は1mm以下の小さな物なのだが、それらしいものが何とか写っていた。ベビーバスの中の足が生えたオタマジャクシの死骸を良く見ると、尻尾は小さくなり、手は足がカエルらしくなっている。この写真から既に2週間ほど経ているが、最近ベビーバスの中にいたオタマジャクシがまったく見えない。すでに全員陸上に上陸したのかも知れない。

WEB情報では、発売時期:2003年12月12日。価格オープン(2万円前後)。内部時計は極微小な電流で動作するので、パソコン等ではリチウムボタン電池を使っている場合が多い。電池の代用としてスーパーキャパシタが使われる事もある。メモリーバックアップ用としてスーパーキャパシタが最初に発売されたのは1978年との事だ(http://www.jpo.go.jp/shiryou/pdf/gidou-houkoku/22elect_chem_cpct.pdf)。

RR211が発売になった頃、すでにスーパーキャパシタが実用になっていた筈だ。リチウムコイン電池より簡便に使えるのではと思った。電池の入れ替えの時間だけでも、時刻情報を保持していれば時刻の再設定は不要となるので省力化が出来る。ともかく、記録用デジカメとしては、撮影時刻が大切だ。現役時代、スーパーキャパシタをメモリーバックアップに使えるよう、電源が切れた時、レギュレータの出力端子がハイインピーダンスになるリセット機能付き5端子レギュレータを同僚と開発した。その機種名がL78LR05。その後、NJM78LR05という類似製品が出たようだ。汎用三端子レギュレータにプラスアルファの機能を加えたものだ。三端子だけでは、ピンを電源VCCとGNDと出力に配分すれば、それ以上のピンが使えないので、集積回路としては極限の機能しか実現できない。5端子のパッケージが欲しいと陳情してようやくそのパッケージを開発してもらった。

最近、ベビーバスの中に、巻貝のような生物が生息している。どこからやってきたのか不思議な気がする。メダカの餌も終わりそうだ。オタマジャクシが上陸する姿はしっかり見たいと思っていたが、半端道楽なのだから半端で終わった方が良さそうだ。

Iob_nikaimefunnsitudejikame_4pix

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2013年9月27日 (金)

半端道楽;写真俳句LING:曼珠沙華(木漏れ日に 茎たおやかに 光立つ)

2013年9月27日(木)
昨日は雲り時々晴れ。最高気温(℃) 26.4 12:33。最低気温(℃) 14.8 23:36。ざっそう句:朝寒や バンドが緩む 腕時計。宅内閑居。久しぶりでボールペンで書き物。ボールペンは書き具合が命。冬になるとインクの流動性が悪くなり、ボールが滑らない。三菱のボールペンが好みに合っていた。数年前かJETSTREAMが発売になった。価格は高いがペン先の滑りは良好だ。調子よく書いていたが、だんだん文字がかすれてきて、ついにインクが出なくなった。ボールの周辺にカスがたまったのかペン先が熱くなるまで試し書きをしたがダメ。ポットのお湯に浸けてインクを暖めたがそれでもダメ。まだインク残量が多い使い始めでこういう症状が出るとそれこそ勿体ないという気持ちがする。インクの流動性が高いのと気温の差、置き方等が関係しているのか。ともかく、作業が中断してしまって何となく後味が悪い。気分転換になったと考えれば良いか。来客。来月の予定を聞く。

2013年9月26日の天気(AMEDAS)

TAVE=

21.4

NO DATA

TMAX=

25.4

最高気温(℃) 26.4 12:33

TMIN=

15.3

最低気温(℃) 14.8 23:36

DIFF=

10.1

 

WMAX=

8.9

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.1(北西) 16:08

SUNS=

3.7

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:曼珠沙華(木漏れ日に 茎たおやかに 光立つ)

最近、たくさんのヒガンバナが咲く名所が生まれつつある。どんな花でもたくさん集まるとその存在感が一変する。確かに、物量で迫られると、ウォッと感嘆させられるのは人の常。その逆が、見落とされそうな小さなヤツを発見した時の感動。その場合は、相手から迫って来ないのだから、こちらから近寄らねばならない。

Iob_photo_hikuling_manjyusyage_kukiヒガンバナは丁度秋彼岸の頃咲くのでその名があるのだろう。曼珠沙華も仏教の方から来ており、天上に咲く花という意味なので、想像が必要なようだ。昔の人は、その天上の仮想の花を、地上の現実の花に対応さたようだ。従って、同じモノを見ても、名前が違うと意味も印象も少し異なってくるようだ。

一文字登録語数が多すぎるのか、MSIMEで「まんじゅしゃげ」と入力しても変換候補が出て来ない。漢字を4回探して、それを単語登録した。基本語にも登録されていないようで、登録済みのメッセージは出なかった。「曼珠沙華」を「ましゃ」でも登録した。

何かの縁でリンクさせてて頂いている「新KOOさんのENJOY LIFE(http://blog.goo.ne.jp/kusunokinosato2010/m/201308)」というサイトに、被写体のバックを消す手法が述べられていた。元技術者でカメラが趣味のようで面白い作品に出会えるサイトだ。上記、サイトの「嘉永年間に大阪に津波が押し寄せたことを示す石碑を見つけました(http://blog.goo.ne.jp/kusunokinosato2010/e/95b57a77e3671c699373ad9c883a921a)。(2013年09月20日 23時18分37秒 )」は興味深く読ませて頂いた。

先日、華蔵寺沼の周辺を散歩していたら、小木の下に曼珠沙華が咲いていた。丁度、そこに木漏れ日が差し込んでいて、曼珠沙華の赤い花が際立って見えた。前記記事を思い出し、ちょっと逆光気味だが、茂みの中に足を入れて撮影した。被写体の後方に向かった光が反射して来なければバックは暗くなるだろうと直感的に思った。赤い曼珠沙華を撮ったつもりだが、良く見ると花だけでなく、緑が際立つ茎も捨て難い雰囲気を出していた。

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2013年9月26日 (木)

半端道楽;写真俳句LING:飛行機雲二本接近(束の間に 航路が出会う 地平線)

2013年9月26日(水)
昨日は雲り時々雨。最高気温(℃) 25.1 14:38。最低気温(℃) 20.2 08:04。ざっそう句:赤城山 見れば背中に 虹が立つ。宅内閑居。午後用事外出。帰宅時、赤城連山の頂上だけが雲海から頭を出していた。ケータイデジカメに収めた。その逆方向を向くと虹がかかっていた。台風20号の接近で天気が安定していない。WIKIPEDIA「9月26日。(http://ja.wikipedia.org/wiki/9%E6%9C%8826%E6%97%A5)」によると、本日は、「台風襲来の日:統計上、台風襲来の回数が多い日。」;「ワープロ記念日:1978年のこの日、東芝が世界初の日本語ワードプロセッサ「JW-10」を発表したことに由来[1]。」との事。振り返ると、文書作成専用機のワープロの普及と汎用情報処理機パソコンへの移行による衰退・消滅は技術進歩の速さを痛感させる。ワープロは日本的商品としてガラパゴス化。パソコンはIBM-PCというデファクトスタンダードに乗って世界商品になった。ワープロや電子手帳に投入された技術がガラパゴス化して成長が止まってしまったのはつくづく残念に思う。NECのワープロでCP/Mが動くという事で、遊びのために買った記憶がある。1980年代後半頃のようだ。東芝の初代ワープロから約10年後だ。WIKIPEDIA「文豪。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E8%B1%AA#.E6.96.87.E8.B1.AA.E3.83.9F.E3.83.8B5.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA_2)」WIKIPEDIA「ワードプロセッサ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B5)」によれば、「1990年代に入ると画面が白黒からカラー液晶へと進化を見せる部分があるものの、パソコンやワープロソフトの低価格化、安価なパソコン用高性能プリンターの登場で、ワープロ専用機は売れ行きが落ち、2001年までに製造が中止された。」とある。ワープロの寿命は20年程で尽きた。

2013年9月25日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.7

NO DATA

TMAX=

24.7

最高気温(℃) 25.1 14:38

TMIN=

20.4

最低気温(℃) 20.2 08:04

DIFF=

4.3

 

WMAX=

2.4

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西北西) 09:48

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

5.5

NO DATA

Iob_taifuu20gou13092521
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半端道楽;写真俳句LING:飛行機雲二本接近(束の間に 航路が出会う 地平線)

伊勢崎上空に飛行機雲が出ると、その方向が北西から南東に向かうのが多い。そこが航空路になっているのだろうと思う。飛行機自体を肉眼で見るより、飛行機雲で間接的に見る方がチャンスは大きい。先日も飛行機雲を見てデジカメに収めたが、二本が遠方で接近して行くように見えた。実際は平行飛行していて、遠近法でみるので接近するように見えるのかも知れないが。

Iob_photo_hikuling_hikoukigumo_sekkこの航空路はどことどこを結ぶ物か。調べたがまだ確信が持てない。多分、福島空港と大阪国際空港を結ぶ航空路ではないかと推測している。福島空港でなければ仙台空港の可能性もある。二機が平行して飛ぶ事は民間機では少ないので疑問も残る。

「大阪国際空港。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF#.E5.90.8D.E7.A7.B0。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「正式名称の大阪国際空港の他に、一般的に大阪空港(おおさかくうこう)[4]あるいは伊丹空港(いたみくうこう)[5]とも称されるが、大阪府のもう一つの主要空港である関西国際空港と特に区別する必要がある際には、伊丹空港がよく用いられる。定期国際航空路線の就航が無くなって久しいが、空港法による名称は従来どおり「国際」を冠している(2013年現在)[5][6]。」とある。

「福島空港。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%A9%BA%E6%B8%AF。(最終更新 2013年6月28日 (金) 14:04 )。)」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「国際線[編集]:2011年3月11日の東日本大震災発生以降、定期便は全て運休している。2011年11月現在、国際線の利用者は、昨年同期と比較して99%減と、大幅に落ち込んでいる[4]。」とある。

ニュース報道では余り報道されていないように思うが、3.11東北三大災害の影響による国際線の利用者激減を改めて感じる。福島第一原子力発電所と福島空港の距離が近いのが主要因と思われる。

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2013年9月25日 (水)

半端道楽;写真俳句LING:満月の写真(十五夜の 祝い忘れて 写真だけ)

2013年9月25日(水)
昨日は午前雲り一時雨午後晴。最高気温(℃) 27.5 16:17。最低気温(℃) 17.7 08:27。ざっそう句:夏風邪や 安静出来ず 根治せず。宅内閑居。なかなか風邪が抜けない。安静が一番なのだがそれが出来ずチョコマカ動いている。どうもMSIMEに馴染めない。MSIMEでは変換候補が矢印キーや番号で選べない。マウスクリックならOK。何か設定がおかしいのか。それが仕様なのか。(MSIMEでは候補を選ぶのはスペースキーだった!)この入力変換のスムースさ・使い勝手良し悪しの背景には技術の蓄積の差があるのではないか。特許電子図書館で調べて見た。

2013年9月24日の天気(AMEDAS)

TAVE=

21.9

NO DATA

TMAX=

26.9

最高気温(℃) 27.5 16:17

TMIN=

17.8

最低気温(℃) 17.7 08:27

DIFF=

9.1

 

WMAX=

3

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(南南西) 23:43

SUNS=

4.9

NO DATA

RAIN=

1

NO DATA

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特許電子図書館での調査(2013/9/25)

「ジャストシステム 漢字変換」に関する技術が 37件 見つかりました。 ●特許  ・・・  37件 ●実用新案  ・・・  0件

「マイクロソフト 漢字変換」に関する技術が 16件 見つかりました。 ●特許  ・・・  16件 ●実用新案  ・・・  0件

ジャストシステム出願特許の一例
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出願番号 : 特許出願平6-263064 出願日 : 1994年10月3日 公開番号 : 特許公開平8-106459 公開日 : 1996年4月23日 出願人 : 株式会社ジャストシステム 発明者 : 新田 実   発明の名称 : 次候補の頭出し機能を有するかな漢字変換装置   

イメージ ID=000002要約:

【目的】 かな漢字変換装置において、変換候補の中から所望の候補を選択する利用者のキー操作の負担を軽減し、迅速な変換候補の選択ができるようにする。 【構成】 変換候補の単語の属性と変換候補列の中の各変換候補の単語の属性とを比較して単語の属性が異なる変換候補を選択する次候補選択部314を備え、次候補の指示入力が頭出しを指示する特定の指示入力であれば、前記次候補選択部314により選択された変換候補を次候補として表示する。その結果、単語の属性(語幹の読みの長さ、品詞の種類等)が異なる単語までジャンプして次候補が表示されるので、変換候補を選択する際のキー操作の回数を著しく減らすことができる。
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半端道楽;写真俳句LING:満月の写真(十五夜の 祝い忘れて 写真だけ)

十五夜とは知らず、オッツ満月が綺麗だとデジカメに収めた写真。撮影は2013/9/17 18:00頃。本当は9/19日が満月(望)であった。 作年、かみさんはススキを探してとびまわり、庭に植えていた家でわけてもらった。今年は、ススキの株を買ってきて庭の一等地に植えた。そんな訳で、今年は十五夜の話題が盛り上がらない。饅頭は食べたっけ。どうも知らぬ間に十五夜が過ぎ去っていた。昔は、外の遊びや楽しみが少なかったので、年中行事は欠かさず行っていたと思う。

Iob_photo_hikuling_jyuugoyanotuki月や太陽の写真を撮ると、見たよりも小さく写っている事が多い。大小関係は写真の方が正確だと思うので、視覚の方は大きさを誇張しているのだろうかと考えるがどうか。物の姿は、見る人の目の特性というより、関心の度合いにより違って見えるようだ。人間が二つの眼を持っている事、更にその両眼の活用に関して、脳がうまく処理しているので、無意識の内に最適な制御が出来ているのを感じる事もある。************************************************************************
WIKIPEDIA「月見。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E8%A6%8B)」によれば「十五夜の日は満月の日に近い日ではあるが、必ずしも両者は一致するものではなく、むしろ異なる場合の方が多い。その差は最大で2日である。」との事だ。今年は、旧暦の十五夜と満月が重なったようだ。

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2013年9月24日 (火)

半端道楽;老人の寝言:ブログランキング機能を試して見た

2013年9月24日(火) 昨日は雲り。最高気温(℃) 22.4 11:10。最低気温(℃) 18.5 23:38。ざっそう句:登録語 時が過ぎれば ゴミになる。宅内閑居。夕方外出。WIN7N(64bitcpu)でATOKを使うと問題多発。現用のATOK12を調べてみると、発売日:1998年11月、価格:9,800円。32bit版だ。ATOKユーザ辞書を書き出してMSIMEで使用しているが、ATOKとMSIMEでは、どこか構造上の違いがあるようで、登録した辞書が悪影響を増大している場面があるようだ。かつては、20文字程度の長い組織名をひらがな1文字で登録していた。ともかく長い単語の入力の労力は1/20程度に削減出来て省力化にに役立った。ATOKでは同じ1文字で登録しても、使用頻度で並べてくれたので、何とか選べた。ところが、MSIMEでは、ATOK辞書の使用頻度まで学習してくれないで、適当に並べてしまう。短い単語が、ぞっとするほど長い単語の列になり、登録結果があだになって返って来る。省力化のツケが意外な場面で出てきた。今まで、ATOKを使っていると、時々懐かしい組織名や人名が顔を出すが、候補としては遠い順位に納まっていた。その登録が、丁度在職中の思い出につながり、あえて削除しなかったが、そろそろ削除しようという気分になって来た。辞書に残っているから記憶として呼び出せるが、辞書から消えると記憶も一層遠くなるだろう。言わば、退職後は第二の人生を歩み、新しい付き合いが生がまれる。そちらに軸足を移せと語っているのだろうか。MSIMEの辞書(標準/D、郵便NO/D、単漢字/D、話し言葉顔文字/D、人名地名/D、カタカナ語英語/D、記号/D)。ATOK12では12個の辞書ファイルがある。どこかお互いに辞書のミスマッチがあるのだろう。

2013年9月23日の天気(AMEDAS)

TAVE=

20.0

NO   DATA

TMAX=

21.9

最高気温(℃) 22.4 11:10

TMIN=

18.6

最低気温(℃) 18.5 23:38

DIFF=

3.3

 

WMAX=

3.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(南南東) 15:26

SUNS=

0

NO   DATA

RAIN=

1

NO   DATA

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半端道楽;老人の寝言:ブログランキング機能を試して見た

自分がBLOGをはじめたのが2006年。その直後からしばらく中断。その後はできるだけ継続しようとつとめてきた。継続できた理由の一つに退職という人生最大の事件があった事は間違いないだろう。実は、TESTバージョンだったがホームページを始めたのが2001年の末であった。当時は在職中で、退職後に何かに役に立つのではという淡い期待もあった。結果としては、ホームページは中途半端で立ち止まり。その後続がBLOGで、そのBLOGも最初は風前のともし火であった。

そのBLOGの基本コンセプトはパソコンの延長としての外部記憶機能である。パソコンの中の記憶は一瞬にして永久に消え去る事もある。何度かそのような体験をした。失って初めて分かる大切な物事がある。そういうことは残す価値があるのではないか。そんな自問が今も続いている。外部の専門プロバイダーがサーバーをダウンさせる事はあるまいという点に期待した。タイトルは「いとしきもの」とした。ついでに英語のタイトルは「Beloved Ones」にした。具体的なテーマが決まっている訳ではないので、そのつど思い出した事などを書き残している。綺麗に言えば記憶の玉手箱、自分流には記憶のジャンクボックス。

個人の記憶・データを他人から見える外部に置くわけで、その扱いに戸惑った。見て欲しいとも言えず、見るなとも言えない微妙な立場にある。WEBにこのような中立・中性的な立場があっても良いのではないかとも思う。従って、コメントの受付は最初から行っていない。言ちゃあなんだが、というような部分は「老人の寝言」等と副題を付けている場合もある。このように当BLOGは一種の閉鎖性があるのかも知れない。一度だけコメント受付を許可した部分があり、その内容を検討してスパムと判断した。

その点、リンクに付いてもノーコメントだ。一度だけリンクはOKかと聞かれた事がある。特に条件は付けなかったが覗きの精神程度ならOKと言った記憶がある。日本はお互い覗き合いをしてその善悪の判断をそれとなく行っていると言う実態があるように感じている。倫理的な限度があるよという前提が必要だ。更にお互い迷惑にはならない云々。リンクはハイパーテキストの利用でインターネットの初期からあったのではないか。インターネットは世界を結ぶ唯一かつ最終的な文明のツールではないか。そのインターネットの世界からリンクが消えたらインターネットの機能は暴落するだろう。リンクはまさにギブ&テイクの世界ではないか。それに足枷をかけるのはまさに人類の敵とまで言えるのではないか。

一番滑稽なのが、幾らかの国家官庁のホームページがリンクは自由だがリンクした旨そのurlを報告せよと堂々と書いている事である。それを確認する暇な小役人がいるのだろうかと真剣に心配してしまう。その点は首相官邸(http://www.kantei.go.jp/)に見習うべきではないか。念のためアメリカ合衆国官庁(「アメリカ合衆国政府組織一覧http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2800/gov/usa.html」)の数省のホームページでリンクについて調べて見たが、リンクについては金太郎飴的な表現ではなく各省独自のポリシーで運用しているようで日本のお役所仕事的な記述は見られなかった。

それにしても、自分のBLOGの評価は気になるものだ。アクセス解析というサービスもあるようだが何となく不安が付きまとう。SEO対策というのもあるらしい。この技術も刻々と変わりさっぱり分からない。一番確実なSEO対策は関連するキーワードでひたすらその検索エンジンで検索する事ではないかと思ったりした。各検索エンジンが表示するランキングも変動が大きすぎてなんじゃやこれというのが最近の印象だ。最近は検索エンジンがずる賢くなって訪問者を見破って口先を変えているのではないかと思う事もある。

最近、風ログの仕様が変更になり、アクセスランキング機能が付加された。これはアクセスカウンターでもないようだが、早速その機能を導入して試してみた。一種の外部評価とも取れるだろう。設定は直近30日とした。設定直後と一月後の結果を比較して見たい。ランキング表示は以下の通りであった。意外だったのは数年前の記事がランキングに入っていた事。

日々農天気:セルリは収穫まで行くか、桝井農場の果樹苗;がんばれ! ふくしま、福島天香園の果樹カタログ、果樹を楽しむ:初めてなったバイオチェリー、読みかじりの記:「幼稚園真諦」 倉橋 惣三 著 (1976年 株式会社フレーベル館)、老人の寝言:1945年8月15日の天気は日本の未来を語ってくれるか、がんばれ! ふくしま:東日本大震災孤児の支援を行った未来のエネルギーを考える会、ハトよ 鳴いておくれ;東北の海よ:伊勢崎市特別救助隊レスキュー車、環境雑録;愛しきもの 生き物:イモムシを捕獲!、愛しき古里:萩原朔太郎が見た故郷の風景は?

最近、自分のホームページを何度か覗いて見たがアクセスカウンターが進まない。どうも訪問者を見分けているのではないか。まだ二桁台しか進んでいないが、当時の記憶として残している。ひょっとしてこのアクセスランキングは自分のアクセスをカウントしている事はないのか。覗き見でも人は覗かれると少しはそれを意識すると思う。外部評価も何かの参考になるだろうが意識しすぎないようにしよう。

 

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2013年9月23日 (月)

半端道楽;写真俳句LING:墓地の鶏頭(よくぞ今 咲いてくれたぞ 秋彼岸)

2013年9月23日(月) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.9 14:00。最低気温(℃) 19.4 05:08。ざっそう句:墓の隅 燃えて悶える 曼珠沙華。古新聞を読みながら整理。進まない。それにしても、ニュースの賞味期間の短さよ。つまらなさよ。でもニュースの当事者はそれどころではないだろう。例え犯罪者でも言いたい事はあるだろう。ともかく、記者はその事件に関心を持つ人々の視線で、その時点で可能な、ニュースの真相に極限まで迫って欲しい。ニュース記事は全て記者の名前を付けた署名記事にするべきではないか。これこそ、記事の信頼性と面白さの基礎になる。ニュース記事がつまらないから他の記事も右へならいでつまらなくなる。記者も育たない、新聞も育たない。個性豊な記者にはそれなりに支持者も付くだろう。午後、有縁の者が集まって墓参。次いで茶飲み話。お前の話は、イヤ、イヤで頭から否定するから話が進まないと四方八方から苦情。こちらは、世間でもてはやす聞き上手に嫌悪感を感じる位だから最初に否定有というスタンス。やはり、物事の本質・真実を読み解くためには自分すら疑わなければならない。吾思う故に吾有の精神は捨てたものではない。科学的精神の真髄ではないか。自己主張の大切さは、現役時代の外国人ビジネスマンとの食事の時に垣間見た。レストランで注文を言う時、人と違うメニューを選ぶ事が多いのもその習慣が現れているのではないかと思った。タマゴをどうしますかと聞かれれば、半熟、完熟、スクランブルと色々出てくる。そこでもたもたしていれば負け。日本人は一人がゆで卵と言えば俺も俺も。そんな時、自己主張するなら、生卵と醤油とでも言えば一目置かれるだろう。日本人は、チョットトイレと一人が言うと俺も俺もとつれションを美徳とする程度で底が浅い。無勢に多勢で頑張ったが、その甲斐あってか、大笑いでお茶が終わった。ともかく優等生的会話ほど面白くないものは無い。まったく同じ事しか言う必要が無いのなら何人居ようが一人で済んでしまう。お通夜のようになってしまい、これほどつまらない世界はない。一人一人が個性を発揮できるようになるまでは、意地でもそれを体得しなければならない。それを通して他人の個性も尊重できるようになるのだ。風ログのBLOGエディタがエクセルの罫線を無視するようになった。これは、仕様変更になる。当然、なぜその変更をしたのか理由があるだろう。先日、農林水産庁の表を貼り付けたら、罫線が表示されている!BLOGエディタに入力する罫線のプロパティを変えればBLOG上で罫線が表示できるだろうと予想した。そこでエクセル⇒ワードとしてワードのプロパティ(ワードで罫線を入れなおす)でエディタに貼り付けてみたら罫線が表示された。手間は増えたがガマン。

2013年9月22日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.3

NO   DATA

TMAX=

29.9

最高気温(℃) 29.9 14:00

TMIN=

19.8

最低気温(℃) 19.4 05:08

DIFF=

10.1

 

WMAX=

4.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(南東) 18:34

SUNS=

6

NO   DATA

RAIN=

0

NO   DATA

Q
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半端道楽;写真俳句LING:墓地の鶏頭(よくぞ今 咲いてくれたぞ 秋彼岸)

秋の彼岸に咲く花といえば、ヒガンバナを思い出す。ヒガンバナも外来種。その日本伝来は相当古いようだ。ヒガンバナは墓地にも生える。花が咲く時に、葉が無いという不思議な性質がある。昔は、ヒガンバナを敬遠していたようだが、最近は見直されているようでもある。

Iob_photo_hikuling_bochinokeitounoh外来種と言えども、何世紀も経れば、自国のものと区別するのが難しくなる。最近、昔なつかしい鶏頭の種子を蒔いた。ヒユ科で種子が多くとれそうな気がした。雑草の代わりに自生してくれれば有難いと期待している。最近、通りかかった墓地に鶏頭の花が咲いていた。切花ではなさそうだ。

毎年、咲かせるにも、種まきからするのと、落ちた種が育つのとでは手間が違う。草むしりの時に咲かせたい苗を選抜するだけなら少しは手抜きができるのではないか。調べると、鶏頭も熱帯アジアが原産地で中国を経て渡来したようだ。鶏頭の季語は秋。その赤がますます冴えてきそうだ。

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半端道楽;写真俳句LING:畔に蒔いた菜種(菜花咲く 田圃の畔も また菜花)

2013年9月22日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句:夕暮て 洗えば温し 父母の墓。用事外出。仲間と昼飯を食べてから解散。夕方頃から墓掃除。最後に水をかけて墓を洗うと表面は冷えるがジワッと余熱で暖かくなってきた。薄暗くなっていたので仕事が雑になったかも知れないがセーフにしよう。墓石も時系列的にみると、小型質素から大型豪華に変わってきているように見える。墓石の産地を調べれば面白い傾向がでるかも知れない。現在では、中国産、インド産等は当たり前のようだ。円の強さで墓の大きさが変わったりする事もありそうだ。最近は葬送の意識も方式も変わりつつある時代で墓の考え方も変わりそうだ。インターネット墓地等も話題になった。Googleによる「インターネット墓地」の検索結果では、約 1,030,000 ヒット。その幾つかに当たってみると、現実の墓地のバーチャル化程度のようだ。問題はそのサイトの信頼性。何年続くかすら疑問。墓は旧石器時代頃からあったようなので常識程度の物で十分かも知れない。(投稿2013/9/23)

2013年9月21日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.0

NO DATA

TMAX=

29.6

最高気温(℃) NA

TMIN=

18.4

最低気温(℃) NA

DIFF=

11.2

 

WMAX=

2.5

最大瞬間風速NA

SUNS=

10.6

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA


Q

半端道楽;写真俳句LING:畔に蒔いた菜種(菜花咲く 田圃の畔も また菜花)

先日、菜種を蒔いた田圃へ行き発芽状況を調べた。順調に発芽しているようだ。畔の一部も刈払いをして蒔いた。そこも発芽していた。畔は雑草の楽園地で、良く見ると既にライバルも芽を出している。そもそも畔が何の目的で作られているのか。あぜの管理はどうしているのか。

Iob_photo_hikuling_azeno_santouna

水田は、水を均一に張る事により、作業が均等化し、収量も品質も向上する。土地改良が行われる前は、水田の形状も自然形状が多かった。畔は水田を一つの管理区域にまとめる役割がある。見方によれば、不要施設のようにも見える。現実には、畔の無い水田も少ないだろう。当然、水田の境界という意味もあるが、今日では、水を均一に張り、それを維持する機能が中心のようだ。かつては、牛馬の餌となる草刈り場の役目もあった。現在は畔草の活用は少ないだろう。その面積が少なければ、そこに生息する害虫も減る。管理手数も省ける。結局、畔はその機能が維持できる範囲で最小が望ましいようだ。

畔にリュウノヒゲを植えて、草刈りの手抜きをしようと考えた事もあった。リュウノヒゲは増殖が遅いのでその企画は中断している。田圃の畔にはチガヤが生えているが、結構草丈が伸びる。見方によれば、チガヤの根は畔土を保持する役割を果たしているようだ。背丈が伸び、冬枯れると何となくわびしい風景となる。

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2013年9月21日 (土)

半端道楽;写真俳句LING:台風18号被害(秋の田や これで動くか コンバイン)

2013年9月21日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.4 15:38。ざっそう句:畑見れば オクラの元気 すでに失せ。宅内閑居。畑の様子を見た。元気だったオクラは成長停止。収穫もしていないので実も硬くなっているようだ。色々仕事が停滞してきた。オタマジャクシの餌だけはきちんと与えている。浮き草を除去したら姿を見せにくくなったが、水深が深いところに潜んでいるようだ。今年は、天候に恵まれてスズメバチは例年より多いとTVで報じていた。アマガエルにとってはその逆で、雨量が少なかったので繁殖が困難な状況だったのではないかと思う。ところで、オタマジャクシは年内に成体になるらしい。11月には降霜が始まる。ベビーバスから這い上がって冬眠場所を探すまでの行程が全く見えない。WIKIPEDIA「ニホンアマガエル。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%AB)」に、「1か月ほどかけて、ゆっくりとオタマジャクシからカエルの姿へ変態する。成長するにつれ尾のつけ根に小さな後足が形成され、同時に体内で前足も形成されてゆく。後足が大きくなると、えら穴から前足が出て、尾が徐々に短くなってゆく。褐色だった体色がうすくなり、背中が黄緑色へ変わる。子ガエルは尾が短くなったころに上陸し、思い思いの方向へと散ってゆく。」とある。まだ、先がありそうだ。

2013年9月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.1 NO DATA
TMAX= 28.7 最高気温(℃) 29.4 15:38 
TMIN= 17.6 最低気温(℃) 16.9 04:40 
DIFF= 11.1  
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(東)   13:38 
SUNS= 11.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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半端道楽;写真俳句LING:台風18号被害(秋の田や これで動くか コンバイン)

先日、台風18号が群馬県を通過して、その爪跡が田圃に残っていた。気になったのが倒伏した稲をコンバインでうまく刈り取れるかという事。当地区は5月1日にモミ種の消毒をする。その種を蒔いて、6月頃に田植えをする。刈り取りは10月初旬頃になる。9月中旬の台風被害ではまだ穂も熟していないので収穫量低下は免れないものと思われる。

Iob_photo_hikuling_taifuuhigai技術が進み、稲作労働は軽減されているが、稲作だけはハウス等使ったら採算が合わないだろう。自然の台風被害等からは免れる事は難しいだろう。今、現役で働いている農家の人も兼業が多い。次の世代が稲作を継続するかも定かではない。

農林水産庁ホームページによる農家戸数等の統計(http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/07.html

農家戸数 

単位:万戸
 平成2年7年12年17年22年23年24年

25年(概数)

総農家数 383.5 344.4 312.0 284.8 252.8

販売農家

297.1 265.1 233.7 196.3 163.1 156.1 150.4 145.5

自給的農家

86.4  79.2 78.3 88.5 89.7

主副業別販売農家

             
  主業農家 82.0 67.8 50.0 42.9 36.0 35.6 34.4 32.5
  準主業農家 95.4 69.5 59.9 44.3 38.9 36.3 34.4 33.3
  副業的農家 119.6 127.9 123.7 109.1 88.3 84.3 81.7 79.8

専兼業別販売農家

             
  専業農家 47.3   42.8 42.6 44.3  45.1  43.9  42.3  41.5
  第1種兼業農家 52.1 49.8 35.0 30.8 22.5 21.7 22.2 20.5
  第2種兼業農家 197.7 172.5 156.1 121.2 95.5 90.5 85.9 83.4

資料:農林業センサス農業構造動態調査(農林水産省統計部)

注:1  「農家」とは、経営耕地面積が10アール以上又は農産物販売金額が15万円以上の世帯をいう。

 2  「販売農家」とは、経営耕地面積が30アール以上又は農産物販売金額が50万円以上の農家をいう。

 3 「自給的農家」とは、経営耕地面積30a未満かつ農産物販売金額が年間50万円未満の農家をいう。

 4 「主業農家」とは、農業所得が主で、調査期日前1年間に自営農業に60日以上従事している65歳未満の世帯員がいる農家をいう。

 5 「準主業農家」とは、農外所得が主で、調査期日前1年間に自営農業に60日以上従事している65歳未満の世帯員がいる農家をいう。

 6 「副業的農家」とは、調査期日前1年間に自営農業に60日以上従事している65歳未満の世帯員がいない農家をいう。

 7 「専業農家」とは、世帯員のなかに兼業従事者が1人もいない農家をいう。

 8 「兼業農家」とは、世帯員のなかに兼業従事者が1人以上いる農家をいう。

 9 「第1種兼業農家」とは、農業所得を主とする兼業農家をいう。

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10 「第2種兼業農家」とは、農業所得を従とする兼業農家をいう。



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2013年9月19日 (木)

半端道楽;写真俳句LING:満車の駐車場(好景気 安近短の 日曜日)

2013年9月19日(木) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.7 14:46。最低気温(℃) 16.9 05:33。ざっそう句:気温差に 振り回されて 秋の風邪。体調が冴えないが出かけたついでに近所を散歩。少しだが台風18号の影響で稲が倒伏していた。どうも風邪気味なので宅内閑居。その日の気温差が10℃以上になると要注意だ。

2013年9月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.1 NO DATA
TMAX= 28.3 最高気温(℃) 29.3 13:51 
TMIN= 17.2 最低気温(℃) 16.9 05:33 
DIFF= 11.1  
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(北西)   04:43 
SUNS= 11.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:満車の駐車場(好景気 安近短の 日曜日)

先の日曜日、某大型ショッピングモールへ行った。駐車に少し時間がかかった。駐車場はほぼ満車に近い状態。景気が少し上向いたのか。しかし、安近短の経済行動とも見える。それにしても、遊ぶ場所が、大型ショッピングモール程度しかないのは少しさびしい。

Iob_photo_hikuling_oogatakaimonosis

ショッピングモール側も、人数が多数来ると、衝動買いの客に期待もてるようになるようだ。タウンウォッチングしているとつい、不要な物まで買いそうになってくるものだ。

もう一つ、レジャーランド化の傾向も出てきたようだ。物販よりサービスで稼ごうという戦略が見えてきた。ゲームセンターのような形態が増えているような気がする。来客を囲い込んで、滞在時間を延ばすと、衝動買いの確率も向上する。おれも、その手の客寄せにかかったかな。

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2013年9月18日 (水)

半端道楽;写真俳句LING:無名のキノコ(この世界 無用の物が 支えてる)

2013年9月18日(水) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.7 14:46。最低気温(℃) 16.1 06:07。ざっそう句:忘れ来し 帽子を探す 残暑かな。用事外出。台風一過の晴天であった。朝昼の気温差も大きく体調が乱れ気味。夕方頃は少し雲が出てきた。DVD-ROM焼きが不調なのでブランド品メディアを買って試したが変わらず。ノートPC内蔵ドライブが不安定のようだ。読む方は問題ないが、書く方が弱い。メディアを識別する能力が弱いのに加えてソフトがいい加減。最初は書いているようだが、そのうち遊びに行って帰ってこない。時には最初からROMとして読んでしまう事もある。メディアを疑ったが結論はドライブとOSに問題がありそう。ついに、外付けDVDとその付属ソフトで試したが、ドライバーのミスマッチか内蔵と外付けのDVDが消えてしまった。OSが64BIT版なのが問題かも知れない。泣く泣く、WEB情報でレジストリをいじって何とかドライブを認識させた。OSと外付けドライブの組み合わせで何とか焼けた。ノートPCのバックアップを取りたいのだが。

2013年9月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9 NO DATA
TMAX= 27.5 最高気温(℃) 27.7 14:46 
TMIN= 16.9 最低気温(℃) 16.1 06:07 
DIFF= 10.6  
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.4(西)   03:53 
SUNS= 11.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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半端道楽;写真俳句LING:無名のキノコ(この世界 無用の物が 支えてる)

キノコはどう見ても主食にはなりそうがない。毒キノコと食べられるキノコの識別が難しいという事は、人類がキノコを食べ始めたのはつい最近かも知れない。

Iob_photo_hikuling_kinoko今年は、雑草退治をこまめにしたのでメヒシバ等の枯れ草が多く出来た。それを畑の隅に放置していたら、そこにキノコが生えていた。キノコは菌類との事だが、そのわりには立派な姿をしている。だが、食べてみようとする気にはなれない。

キノコの方も、生きている植物に取り付いても勝てない事を知っているのか。生きた雑草に生えるキノコは見た事がない。キノコが枯れ草に生えるということはキノコが枯れ草を餌にしている訳で、ここに立派な自然循環がある。物質を分子レベルで見ると物質は輪廻転生を繰り返しているのだが、そんな事を考えるヒマは無いというのが日常だ。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)