08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2015年12月15日 (火)

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:ジャガイモを食べていたヨトウムシ!;銀行の 暦貰って 恥をかく。1512。

2015年12月15日(火)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 13.9 13:32。最低気温(℃) 9.7 07:02。ざっそう句;銀行の 暦貰って 恥をかく。宅内閑居。読み返しつつ古新聞を整理。老人モードでコンビニコピー。野暮用の配り物とその仕分け。貰ったタケノコ芋が味噌汁に入っていた。我が家の里芋はまだ掘ってない。白菜の頭部結束もしたい。男の手仕事でキムチを作ったが、キムチモドキにもならず、誰も手を着けない。自分一人でも食べるぞ。ナツミカンの皮も入っており良い苦みが出ている。これこそ大人の味なのだが。貰うカレンダーも適材適所がある。そろそろカレンダーも掛け替え時期か。ところで、貰い物の銀行のカレンダーはどこに掛けたら良いのか。

2015年12月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.0 NO DATA
TMAX= 13.4 最高気温(℃) 13.9 13:32
TMIN= 9.7 最低気温(℃) 9.7 07:02
DIFF= 3.7 NO DATA
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(南南東) 14:55
SUNS= 1.7 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA


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環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:ジャガイモを食べていたヨトウムシ!

先日掘り上げたジャガイモ・メイクィーンに食害を受けた穴が開いていた。

Iob_yotoumusi201512
何が食害しているのか分からなかったが、たまたまジャガイモの穴に頭を突っ込んでいる虫がいた。

ヨトウムシのようだが、秋から冬は寒さで害虫も一休みしていると思ったが、そうでもないようだ。

大々的に食害をして被害が直ぐ分かるほどではないが、余り目立たずに活動しているようだ。

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2015年12月13日 (日)

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:年末なのにヤグルマギクが咲いた!;その昔 素手で大根 洗ったか。1512。

2015年12月13日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.3 13:32。最低気温(℃) 7.6 20:33。ざっそう句;その昔 素手で大根 洗ったか。老人モードでコンビニプリント。ついでに近所を散策。田圃に蒔いた古い小松菜の種子は発芽していない。当然か。夕方野暮用で用事外出。無事終了。畑の大根も、食べたい時に直ぐに使えないと有り難さがないようだ。そこで、干している途中の大根を使ってしまう。それが少なくなってきたので数本追加収穫して水洗い。当分本物の干し大根ができそうにない。大根を洗う際には、ゴム手袋を使っている。冬に、屋外で水仕事をするのはつらい。子供の頃は、冬でも近くの小川で鮒の掴み捕りをしたのを思い出す。水の冷たさより、魚を捕るワクワク感が楽しかった。勿論素手であった。小学生の頃、親が買ってくれた新品のゴム長靴を履いて学校へ行くのがいやであった。身分不相応と感じたのだろう。

日本グローブ工業会ホームページの「手袋普及の歴史(http://www.nihon-glove.com/history.html)。」によれば、「家庭用ゴム・ビニル手袋の本格的な生産が開始されたのは昭和30年頃のことです。」との事だ。(このサイトへのリンク

2015年12月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.2 NO DATA
TMAX= 14.9 最高気温(℃) 15.3 13:32
TMIN= 7.7 最低気温(℃) 7.6 20:33
DIFF= 7.2 NO DATA
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.0(西北西) 05:41
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:年末なのにヤグルマギクが咲いた!

畑の夏草が衰え、姿を消す頃、もう秋の雑草が生えてくる。その中で、目立つのがホトケノザ、ナズナ等。両方とも一部では花が咲いている。

Iob_yagurumagiku201512
畑のヤグルマギクも、邪魔にならない株は放置して花を楽しんでいるので、種子がこぼれている。これが、結構元気が良く、あちこちで雑草として発芽してくる。

先日、何だこの青色の花はと思って、よく見るとヤグルマギクの花であった。華蔵寺公園で、菊の展示会を見た時、ツツジの花もまばらに咲いていた。季節外れに咲く花が多かったのかも知れない。

逆に、今年はスイセンが見えないがと言う人も居た。スイセンの方も咲く時期を決めかねているのだろうか。

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2015年12月12日 (土)

半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:路傍の小菊;来客に キムチ作りの 熱もさめ。1512。

2015年12月12日(土)
昨日は雨後曇り一時晴れ。最高気温(℃) 18.7 15:43。最低気温(℃) 7.0 04:45。ざっそう句;来客に キムチ作りの 熱もさめ。一時、強風も吹き荒れた天気。宅内閑居。白菜が自給できるので、キムチ作りを始めたが、買ってきたニラは既にかみさんが使ってしまった。ともかく、昔は白菜も塩漬けで食べる程度。それより幾らか具材を多く使うので、本物のキムチができるか気にしつつ、台所に立って作業を開始。幾つかの具材を大根おろしでおろすと体もほかほかしてくる。そこへ来客、さらに携帯もかかって来て、作業が中断。野暮用の配り物も来たようだ。更に別の来客もあり、貰い物。お返しに白菜。あれやこれやで、キムチ作りの熱もさめてしまいエンジンがかからない。うま味を出す魚醤・塩辛等が無いので代用品。さあ、何ができるか。

2015年12月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.8 NO DATA
TMAX= 18.1 最高気温(℃) 18.7 15:43
TMIN= 7.2 最低気温(℃) 7.0 04:45
DIFF= 10.9 NO DATA
WMAX= 9.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.1(西北西) 16:14
SUNS= 1.7 NO DATA
RAIN= 6 NO DATA


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半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:路傍の小菊

先日、歩道のアスファルトと側溝の蓋のコンクリートの隙間に生えている小菊の花が強風に吹かれて咲いているのを見た。以前は、田圃の畦に植えられていた小菊であったが、チガヤやセイタカアワダチソウが繁茂して、その小菊は絶えてしまったのか。

菊は普通、根分けや挿し芽で増やすので、普通種子繁殖はされない。ところが、この小菊は、歩道のコンクリートの隙間に種を飛ばし、そこで花を咲かせている。生命力の強さを感じる。

長い期間を通して見ると、種を飛ばすのは、住処を変えて転居したように見える。植物が生きて行くのには、太陽光が不可欠だ。それを奪われると、移動して住処を変えなければ生き延びる事はできない。植物ですら、住みやすい場所を求めて移動するのだ。代を重ねつつ。

Iob_kogikurobou2015
今年は、アラブ諸国からEUへの難民が増大し、社会問題になった。当然、難民とならざるを得ない事情がある。本来、自分が生まれた母国で育ち、そこで生活し、そこで死んでゆけるのが理想ではないか。だが、母国が、外国がしかけてくる戦乱で住めなくなって、難民とならざるを得ない人々が、この世界には多数居る。

そもそも、米国へ移民して、米国を作った人々も、何らかの事情で、母国を追われ、母国から脱出した人間ではないか。西欧諸国が、難民を受け入れようとする姿勢の中には、自国が加害者となって不幸な人々を生じさせたという、遠い過去からの呵責の念が幾分とも含まれているのではないか。西欧諸国は、何らかの意味で他国の侵略をしてきた。難民が、不足する労働力の供給源にもなってきた。懲りない面々こそ、過去先代が辿ってきた道を振り返るべきではないか。

外国から、多数の難民が押し寄せてくると、自国民との富や仕事の奪い合いが生まれる。人口が増え、もはや先住民のいない地上の楽園はこの世界には存在しない。日本も少子高齢化を口実に、移民や外国労働者の受け入れに向かう可能性がある。このような政策で利益を得るのは誰か。一方、日本は過去には、多くの移民や外国労働者を世界に送り出してきた。

「桑園:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-8c94.html)。(2010年4月 2日 (金))」(このページへのリンク

小学校4年の時、移民船ブラジル丸で、親に従ってブラジルに移民した友人を思い出した。人事じゃ無い。この友人に、粕川で泳いでいる時、小便を掛けられた。忘れがたき記憶だ。

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2015年11月30日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:ハト(鳩)よ 鳴いておくれ:半端道楽:華蔵寺公園ジェットコースターの朝の風景がすごい!?;落ち葉掃き 応援が来て 気が晴れる。1511。

2015年11月30日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.8 14:11。最低気温(℃) 3.0 06:32。ざっそう句;落ち葉掃き 応援が来て 気が晴れる。少し風が吹いたが穏やかな晴天。枯れた夏草と落ち葉でショウリョウたる雰囲気の庭を冬の庭に衣替えすべく手入れを始めた。落葉で庭に日光が入るので、枯れ草を除去すればグランドカバーのリュウノヒゲも元気を取り戻す。一人でする作業は憂鬱だ。そこへ応援がきたので助かった。切り残したギンモクセイの幹が腐ったのでツルハシで倒した。枯れたツツジを掘り上げて、そこへギンモクセイのヒコバエを移植。庭木には、それに染み着いた記憶が残っている。一度に、全部消すのが何となく勿体ない。庭に空白ができると空白を埋める対策も必要になる。カリンの実が落ちていた。今年は何かに使ってみようか。

2015年11月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.9 NO DATA
TMAX= 15.2 最高気温(℃) 15.8 14:11
TMIN= 3.5 最低気温(℃) 3.0 06:32
DIFF= 11.7 NO DATA
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(北西) 11:26
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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身辺雑記:田舎老人徒然草:ハト(鳩)よ 鳴いておくれ:半端道楽:華蔵寺公園ジェットコースターの朝の風景がすごい!?

Iob_kezoujipjet
先日、朝伊勢崎駅まで出かけた帰りに、華蔵寺公園を散策した。遊園地は稼働前で、係の人が掃除等来客の準備をしていた。

時間もあり、朝で人影も少ないので、ゆったりした気分になった。丁度、風も少なく、華蔵寺沼に設置されている遊具も、沼面に影を落としていた。

その画像をデジカメで撮影していたが、最近画像の見直しをしたら、こりゃメカニック的ですごいという画像が目に入った。単に、カメラを90度回転して撮影しただけだが。

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2015年11月22日 (日)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:休日は在宅老人を狙った商売の掻き込み時?;刃がこぼれ 鎌の勲章 また増える。1511。

2015年11月22日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 20.2 12:39。最低気温(℃) 10.3 02:59。ざっそう句;刃がこぼれ 鎌の勲章 また増える。老人モードで休耕田畦の草刈りへ行く。チガヤとセイタカアワダチソウが主な雑草だ。チガヤはお盆の時にここから採取する。手心を加えると増殖してしまう。セイタカアワダチソウはできるだけ引き抜く。刈払機を使っていないので引き抜き作業がやりやすい。根張りが強く引き抜けない株が数本あった。綿毛が付いた種子を散らしながらの作業で愉快ではない。鎌を数回研いだ。稲作用水路の水は流れていないのでバケツで少量だが水を運んだ。西風がやや強かったが動いていると発汗した。昼過ぎまで続行して草刈りを終了。空腹感を味わう。昔は、野良仕事に出かけるときは、オムスビやオヤキを弁当代わりに持参して食事のために帰宅する時間ロスを防止した。ペットボトルの水を飲んで過ごした。2006年用の古い小松菜の種袋があったので、ダメモトで播種して帰宅。ホウレンソウを収穫したが来客対応で置き忘れ。遅くなったが、飯がうまい。

2015年11月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5 NO DATA
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 20.2 12:39
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.3 02:59
DIFF= 8.9 NO DATA
WMAX= 6.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.4(北西) 13:15
SUNS= 6.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:休日は在宅老人を狙った商売の掻き込み時?

黒電話がかかってきた。女性の声で、要らなくなったアクセサリー等の貴金属を買い取りをしているとの事。聞くと、東京の業者だという。ローラー作戦で買い手が地域を回っており、電話もその地域にかけまくっている様子。売る物があると返事をすれば買い手はすぐその家に直行できる。電話番号でカーナビ表示ができるのでこの業界もITCの恩恵を受けているのだろう。

休日、それも晴天になれば、家に残っているのは老人が多いのではないかとふと思った。そこへ、このような女性の声で電話がかかってくるとついつい、話に応じそうになるかも知れないと感じた。だがうかつに応じると、押し買いが来るのか?

以前、貴金属の訪問買い取りが来た。これは幾らで買ったとか、現物を見せて、その気にさせようとしているようであった。聞くと、ちゃんと重量を量る秤は持参しているとか。ともかく油断は禁物だ。

ガリレオ・ガリレイが偽金鑑識官という本を書いているのを思い出した。目の前の金貨が本物か偽物かを確実に判別するには科学的な知識や手法が必要だ。貴金属は重量だけでその品質を判定はできず、体積も測定して比重を出す必要があるようだ。それにしても、最近は貴金属の買い取りが多くなったように感じる。一般の消費者は、貴金属の売買に習熟していないと思う。買い叩かれないように用心が必要だろう。気になったので、WEB検索すると沢山の情報がある。業者のホームページもある。別の業者が、まともな業者を名乗っている可能性もある。やはりうまい話には罠がありそうだ。

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2015年11月14日 (土)

身辺雑記:田舎老人徒然草:体力減退?;生き返り 気にしつつ掻く 秋の草。1511。

2015年11月14日(土)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 15.8 13:35。最低気温(℃) 6.9 06:39。ざっそう句;生き返り 気にしつつ掻く 秋の草。用事と畑と天気の様子を見て農作業の優先順位決めるのだが、多少の戸惑いがあるにも拘わらず、草掻きをした。最初に通路脇。次に、京菜、シュンギク、レタス区画。雨が降ると掻いた草が生き返る心配がある。午後から用事外出。

2015年11月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.1 NO DATA
TMAX= 15.2 最高気温(℃) 15.8 13:35
TMIN= 7.3 最低気温(℃) 6.9 06:39
DIFF= 7.9 NO DATA
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(南東) 15:06
SUNS= 4.4 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA


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Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:体力減退?

乗りかかった船というたとえがある。今回の用事外出もその類だ。目的地の受付で場所を聞いたらエレベータはあちらですと教えてくれた。いや、階段を上りますと登り始めたが、途中で一服。目的階に着くと息が切れていた。

問診表に、同年齢の人との比較などがある。どうも歩くのは遅い方だ。団体行動をすると良く分かる。畑で苗の植え付けをすると色々体を使うが、有酸素運動とは別のようで、持久力が勝負。

帰路、買い物と給油。ガソリン価格が下がっているので助かる。ガソリンが安ければ、余計車に乗る訳でもないが。近場は自転車を使うように心がけているが、車に危険を感じる事が多い。ともかく、昔の人は良く歩いたようだ。何歳頃自動車免許証を返上する事になるのか。

今度は、畑で運動でもしようか。

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2015年11月12日 (木)

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:この花の名前は?;亡くし物 家に帰れば 忘れ物。1511。

2015年11月12日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.9 13:19。最低気温(℃) 9.5 07:20。ざっそう句;亡くし物 家に帰れば 忘れ物。雑菜・自働蒔白菜を収穫。用事外出。某宅へ。数カ所で買い物。いざ、それを出そうとしたら無い。どこかで亡くしたか。帰宅してみると持ち忘れていた。新しい用件ができてそれを持参して再度外出。帰路、追加の買い物。まだ買い物上手になれない。あっちの方が安いのかと後悔。ここ数日便秘気味で難儀。水分摂取量が減っているようだ。夏は発汗し、熱中症に注意して意識的に水分摂取をするが、この季節、更に雨で気温も下がると水分摂取も気にしなくなる。色々な点で水分バランスが崩れるのではないか。

2015年11月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.6 NO DATA
TMAX= 17.9 最高気温(℃) 18.9 13:19
TMIN= 10.2 最低気温(℃) 9.5 07:20
DIFF= 7.7 NO DATA
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.4(西北西) 09:56
SUNS= 7.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:この花の名前は?

先日、公園の隅で咲いているのをみつけた。余り目立たないが、道路沿いの生け垣にも使われている低木である。

Iob_aberia2015
WIKIPEDIA「アベリア。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2)」(このサイトへのリンク

花は、10mm程度で極小さい。1m程の低木なので、一種のグランドカバーと考える事もできるだろう。

園芸店にも並んでいた事があり、ずっと前に購入した事があったがいつしか消えていた。

花の色は白だけのようだ。画像検索するとピンク色に見えるのもある。

デジカメのマクロ機能を使って、小さな花を撮影してみようとした。

結構、綺麗に写っていた。これも運かも知れない。

アベリアという名前らしいが、ついついアベイヤと言いたくなる。

かげひなた無く、道ばたや公園の隅で、長期間咲いている花木は表彰ものだ。

生け垣用の花木として一定の地位を占めているので世の中での浮沈には余り関係ないかもしれない。

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2015年11月11日 (水)

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:台所に珍客!;秋雨に ポコポコできる 土竜塚。1511。

2015年11月11日(水)
昨日は曇り一時雨。最高気温(℃) 18.9 10:30。最低気温(℃) 11.7 23:59。ざっそう句;秋雨に ポコポコできる 土竜塚。少し肌寒い。農作業はさぼり宅内閑居。室内整理。はがき投函。畑の様子を見る。最近、畑や庭先に新しい土竜のトンネルが出来ている。雨が降ると土が軟らかくなりトンネルが掘りやすくなるのか。トンネルは土竜にとって餌場。餌場の整備が始まったのか。地中は結構暖かいが、住居は石やコンクリート、木の根本など暖かく、雨水が流れ込まない場所にあるようだ。これから本格的な冬に向かうが餌を十分食べて冬眠に入るのか。夜は読みながら古新聞の整理。

2015年11月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.2 NO DATA
TMAX= 18.5 最高気温(℃) 18.9 10:30
TMIN= 11.8 最低気温(℃) 11.7 23:59
DIFF= 6.7 NO DATA
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(北西) 02:43
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 2.5 NO DATA


Q
Q

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:台所に珍客!

昔の農家の機密性は非常に悪いので、色々な生物が侵入してきた。屋根は、カヤや麦わら。立て付けも悪く、障子や雨戸も隙間だらけであった。土間があって、畑と家が繋がっていた。そのような典型的な農村型家屋も、ほとんど近代的な住居になった。

ところが、時々珍客が家に入ってくる。その多くが、野菜に付着してくる昆虫類である。ドキッとするのが、剪定作業の時に衣類に付着してくる毛虫類だ。何か、モゾモゾしているだけでは、びっくりするほどでもないが、それが毛虫と分かるとどうしようもないほどびっくりする。

Iob_kirigirisu1511
先日、台所の片隅にキリギリスらしい昆虫がいた。幼少時は、スイッチョとか呼んでいたと思う。家の中でも鳴いていた事があったので、昔なら別に珍しい事ではなかった。だが、最近は、畑でも余り見かけなくなっていたので、懐かしい友達に会ったような気分がした。

台所に持ち込んだのは、勝手に生えてきた雑菜であった。多分、この雑菜と一緒に我が家の台所へ来たらしい。だが、最近は、畑でもキリギリスに出会う事はほとんど無かった。

デジカメを出して、数枚撮影したが、どうもうまくピントが合わなかった。最近のデジカメはズームレンズを装着しているので、起動してからシャッターを切るまでに時間がかかる。一昔前のデジカメは、レンズカバーを開くと電源SWが入りすぐ撮影が出来る物もあった。多分、最近のデジカメでは待ち時間は短くなっていると思うが。

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2015年10月30日 (金)

日々農天気:田舎老人つれづれ草:萎れる現象は人間にも植物にもストレスを与えるが~その対策は?;掘れば直ぐ 萎える不思議さ 野菜の葉。1510。

2015年10月30日(金)
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 21.1) 12:31。最低気温(℃) 14.1) 21:39。ざっそう句;掘れば直ぐ 萎える不思議さ 野菜の葉。一昨日に続いて枯れ草を除去し、その跡に自働蒔白菜を移植。大根区画に生えて大根と競合して育っている。その苗を救出しようと作業しているが、下手の考え休むに似たりで終わる可能性もある。

2015年10月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.7 NO DATA;アメダス12時データに「休止中」の表示あり。
TMAX= 20.2 最高気温(℃) 21.1) 12:31
TMIN= 14.4 最低気温(℃) 14.1) 21:39
DIFF= 5.8 NO DATA
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3)(南東)) 14:36
SUNS= 4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:田舎老人つれづれ草:萎れる現象は人間にも植物にもストレスを与えるが~その対策は?

野菜の苗は移植前までは、葉は萎れていなくても、根鉢を付けて移植して萎れてしまう場合がある。萎れない根鉢の大きさがあるのか。植物に環境の変化を感知させないで環境を含めて移動すればストレスを受けず萎れることも無い筈だ。移植のコツは植物に移植を感知させない事に尽きるのかも知れない。落葉樹は冬移植するという定理にも納得する。

萎れる現象は植物が環境の変化を感知して個体を守るためのメカニズムだと思うが、その微妙さに感心する。今回の白菜は、かなり大きく育った株なので、萎れた葉が持ち直してくれれば、早く成長する。萎れた葉が枯れてしまえば、成長は遅れる。サア どうなるか。

それでも、萎れるという現象は、最悪、個体全部が枯死しないようにする生命維持作用のようだ。植物は、あきらめが早いのか、萎れた葉は枯らして、次に出て来る葉に全力投入するように感じる事もある。人間の環境変化に対する不適応も植物が萎れるのと同じような意味がありそうだ。人間も何か雰囲気がおかしいぞと感じたら、それを次の行動にフィードバック出来れば無事に乗り越える可能性は増大するのだろう。

気孔の開閉は、光や湿度によるらしいが、温度にも関係するのか。一度萎れてしまうと、その状態から回復するのに相当のエネルギーが必要なようだ。人間も心身が萎れるような現象に直面する事があるが、その原因を客観的に把握できれば回復しやすいのではなかろうか。

そもそも、気温が高い時に移植をするのは無謀なのだが、親切心で、水もやってしまう場合もある。多分、植物は移植を感知すると気孔を閉じて水分蒸発を抑制し枯死しないように頑張るのではないか。植物は、通常気孔を開閉して体内の水分を蒸散させて気化熱で体温を調整している。この作用で過酷な環境変化に耐えている。気温が高いのに、水を与えるとその水が蒸発して周囲の湿度が上がり、植物の蒸散作用が働きにくくなる、即ち逆効果になるのか。移植する事により根が吸い上げる水分が減少すると思うが、更に気温が高い時に灌水すると、根の吸水作用が回復せずに周辺湿度も上昇するので、植物にとってはますます条件が厳しくなるのだろう。

経験的に夕方、移植した苗は萎れにくいようだ。結球レタスの苗は寝せて改植したが、一日程で立ち上がってきた。今回の自働蒔白菜の苗は葉齢も進み、葉が開いているが、根は貧弱で移植後の活着が難しそうだ。移植する時は、植え穴に事前灌水して、出来るだけ葉をすぼめて植え、根元は移植ゴテで鎮圧し、その後周辺に追加灌水した。ともかく、夕方気温が下がる頃、植えた株もあるので様子を観察しよう。

Googleでキーワード「気孔 メカニズム」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%B0%97%E5%AD%94%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0)。(このキーワードでGoogle検索)

気孔の働きは、理科や生物の授業で大まかな事を学んでいるが、そのメカニズムはまだ完全に解明されていないようだ。分子レベルで気孔の開閉を見るとこの現象の中で壮大なドラマが展開しているようだ。

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2015年10月28日 (水)

日々農天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:枯らした花水木を引き抜く!;秋の暮れ 生きとし生ける_物悲し。1510。

2015年10月28日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.3 15:35。最低気温(℃) 9.6 06:52。ざっそう句;秋の暮れ 生きとし生ける_物悲し。野菜苗に灌水。畑土は乾燥してさらさらだ。植物は夜露・朝露で水分摂取しているのか。大きく育っている白菜等の葉が萎れないのが不思議だ。結球レタス苗の改植続行。萎れぬよう日陰で行う。結果として10倍程の密蒔きだった。京菜の中の雑菜を引き抜く。雑菜の比率が高い。午後から金時ササゲの収穫。枯れかけた株を引き抜き、青い莢も全部もいだ。日没前、あちこちで犬が鳴く。モズも鳴く。コオロギもアマガエルも鳴いた。日が落ちるとその鳴き声も消えて、東の空から大きな月が昇ってきた。古いデジカメで移した満月は手ぶれでヒトダマのようであった。暗くなり収穫を中断。赤飯一回分程度は収穫したい。

Iob_moon151027
2015年10月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.9 NO DATA
TMAX= 22 最高気温(℃) 22.3 15:35
TMIN= 10 最低気温(℃) 9.6 06:52
DIFF= 12 NO DATA
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.3(北西) 08:19
SUNS= 8.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:枯らした花水木を引き抜く!

畑に大きくなった花水木のがあり、赤い実がなった時もある。最初は、小さな苗を植えて、造園用に売るつもりだったらしい。時代は変わり、花水木の人気も下火になったようだ。一時は、業者が譲って欲しいと来た事があったようだ。赤色が好まれたようで、赤の樹木に印が付いていた頃もあった。

その後は、厄介者に変身。そこで、切り倒そうと考えたが、切り残した株や根の処理が大変だった。機械力を使えば何とかなるが、その費用も必要だ。実験的に、枝を切り、枯らしてから、根が腐るのを待って押し倒す方式を検討中だ。

Iob_hanamizukihikinuki2015
とりあえず、枝を落としているので、畑の作物への影響は軽減している。昨年は、まだ倒れなかった。今年、押したり引いたりすると根元が揺らいできたので、何回かそれを繰り返すと完全に倒れて、引き抜く事ができた。この根が、幹を支える力は相当な物で、枝葉があると風圧も受けるので、想像も付かない力に耐えるようだ。

「愛しきもの 根っ子(文化と文明雑感):ウッソー!東京スカイツリーの基礎杭は大木の根っ子に学んでいる?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/04/post-df53.html)。(2012年4月11日 (水))」(この記事へのリンク

朝日新聞デジタルは、「傾きマンション、杭施工記録に改ざんの跡 旭化成子会社。;http://www.asahi.com/articles/ASHBG4VXPHBGULOB014.html。(2015年10月15日03時09分)」というタイトルで、「 三井不動産グループが販売した横浜市都筑区の大型マンションで、杭の一部が強固な地盤(支持層)に届いておらず建物が傾斜した問題で、杭の施工記録が支持層に届いている杭のデータと差し替えられていたことが、横浜市などへの取材でわかった。この杭の施工を担当したのは旭化成建材。建築基準法に違反する疑いがあり、横浜市などは調査を始めた。」と報じた。(このサイトへのリンク

ビルや建物の構造強度偽装の問題は、何度も社会問題になってきた。樹木では、太根と細根が土壌を掴む役目をしている。今回の手抜き対策実験の結果、樹木の根が腐って、周辺の土壌に一体化してしまうと、強度が、がた落ちする事を実体験出来る。外見から直接見えない基礎(構造物)、根(植物)の重要性は、常々見失わないようにしなければならないと思う。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)