08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2016年1月17日 (日)

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:阪神淡路大震災より21年目;大吟醸 冷や冷や飲んで 口滑る。1601。

2016年1月17日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;大吟醸 冷や冷や飲んで 口滑る。散歩。その足で地区集会。昨年来、気になっていた丸塚山古墳の中腹の横穴を登って見る。近くにワナらしい物が仕掛けてあった。穴とワナに関係はあるのか。先日、若いおまわりさんが回ってきて、家庭状況を聞き取った。万一の時、警察が助けに来てくれるのか。戦前の警察にならぬよう願うばかりだ。幼少の頃、聞いた話だが、実直なお巡りさんが、生活に困り、闇米に手を出して、免職になった事があったとか。心情的には、こういう弱い所がある人間的なお巡りさんには親近感を感じる。きっと、家族を養って行くという責任感で止むに止まれず犯した罪だろう。

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老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:阪神淡路大震災より21年目

WEBニュースで、本日が阪神淡路大震災より21年目だと、思い出した。本日はセンター試験の二日目の日でもある。運命の分かれ目になる事象は、震災や試験だけではなく、無限に多くあるだろう。人間の運命はひょっとした事で大きく変わってしまう。先日のスキーバス事故もその例だろう。運命は選べないが、小さな運命に前向きに立ち向かい、日々形成して行くことは可能なようだ。

理想と現実にはズレが付きまとう。NFB制御理論で目標値を理想に置き換えると、人間の行動を理解するにも参考になる。ズレが大きすぎると制御系も暴走してしまう。株価の暴騰暴落もその類だろう。余りにも機械的に物事を見ると、どこかに見落としが生じる可能性がある。だが、システムの構成要素とその機能を明確にしない限り、システムをまともに扱う事は不可能だ。

現実はどうか。まさに、我田引水の情報戦で、我が方に都合の良い事だけが強調され、貧乏人、弱者は切り捨てられる。貧乏人、弱者を助けると高言する輩の下心も疑わざるを得ないのが実情だ。

一部週刊誌では、予想より予言に近い記事を流布している。だが、予期せぬ自然の大災害も政治・経済の大混乱が現実に起きたのも事実だ。阪神淡路大震災で父の戦友新井正明氏の事を思い出した。どんな運命でも前向きに生きれば道は開けると信じたい。新井正明氏と父は同郷の群馬生まれ。ノモンハンの戦場で同じ飯を食った戦友でもあった。父は二十歳頃、新井正明は25才前後。ノモンハンの戦場で片足を失ったが、それを克服した。阪神淡路大震災で新井正明氏が無事である事を確認して、あの世に旅立った。

「かみつけ女流歌人 雅:絆(きづな);歴史の転換:阪神淡路大震災を越えた東北関東大震災の死亡者数(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/post-5171.html)。(011年3月19日 (土))」(この記事へのリンク

戦友との付き合いも美談ではあろうが、やはり戦争がもたらす大きな不幸を考えると、日本は二度と戦争をするべきではない。こういう事は、戦争に行かされ、生きて帰って来た者には口幅ったく、言いにくい事だったと思う。だが、その気持ちは痛いほど分かるのだ。戦争で失われた命や戦傷を負い、家を焼失する等の身体・財産上の諸々の不幸は、どんな美辞麗句でも償えないのだ。

2016年01月16日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 4.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 11.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 13.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -2 6:50
最高気温(℃) 11.6 13:00
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.9(北) 15:19


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2016年1月16日 (土)

身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(2):米じいさんの帰国;事故初め 地獄に向かう スキーバス。1601。

2016年1月16日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;事故初め 地獄に向かう スキーバス。宅内閑居。ある件でWEB調査。そこへ来客。縁側でひなたぼっこをしながら雑談。宿題一件預かる。半ぼけで欲も半分になれば結構だが幾つになっても欲は残る云々と高尚な話題で渋茶をすする。一緒にキウイフルーツを収穫。樹上で柔らかくなり始めている。夕方、来客。DVD鑑賞を始めたが途中で解散。テレビニュースは死者十数人になった長距離バスの転落事故を報じていた。運転手二名は死亡し、バス会社に捜査が入ったたらしい。以前起きた長距離バス事故の再発防止対策が不徹底で、いまだにその教訓が生かされていないと思った。

信濃毎日新聞は、「軽井沢、バス転落14人死亡 スキーツアー、負傷27人。;http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160115/KT160115ASI000014000.php。((1月15日) )」というタイトルで、「15日午前1時55分ごろ、北佐久郡軽井沢町の国道18号碓氷バイパスの入山峠付近で、スキー客を乗せたバスが対向車線にはみ出して道路右側の崖下に転落した。県警や佐久広域連合消防本部によると、乗客39人(男性24人、女性15人)、乗員2人の計41人のうち、乗員2人を含む男性9人と、女性5人の計14人が死亡。ほかの27人は重軽傷を負い、同町や佐久市、小諸市、群馬県内の九つの病院に搬送された。」と報じた。(このサイトへのリンク

事業者、それを監督する当局も含めて構造的問題はないか大いに気になる。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(2):米じいさんの帰国

米じいさんの話を聞いたのは、本当にあった昔話をそれなりに理解できる年齢の十代頃になってからだと思う。その時点で、すでに半世紀以上の前の事であった。父が生まれた頃、米じいさんは既に米国におり、米じいさんが帰国した頃は、父が小学生ほどの年齢であり、帰国後一年ほどで米じいさんは亡くなったので、父にとっても米じいさんは伝説の人に近かった。従って、この伝説も色々な人の記憶を介して伝わってきたようだ。

米じいさんは滞米20年程で、その間に帰国したという話は聞いていない。従って、ほとんどの人が米国で何をしていたのかはっきり分からなかった。ただ、国際郵便等で地元とのつながりはあったようだ。滞米期間が丁度働き盛りの頃であり、師範学校も出ているので、移民としてアメリカに住み着こうとは最初から考えていなかったようだ。帰国して、事業を始めるため、実家に仕送りもしていたようだ。また、アメリカで売り出す織物の試作品を、当時の群馬県伊勢崎染織学校に頼んだという話が伝わっている。

米じいさんは米国で、日本女性と結婚して、二女をもうけたが、明治時代の後半とは言え、その日本女性がどんな人か誰もが関心を持ったようだ。聞く所によれば、その女性は領事に勤めていたという伝説もあった。米じいさんが何とか渡米費用を捻出して、ようやく渡米ができた時代だから、適齢期の女性がアメリカにいた事自が理解できなかったのであった。

Iob_two_sisters
父は、農家の長男で、家族もたくさんおり、勉強どころではなかった。兵役と農業だけで精一杯であった。父の姉は、貧乏ながら勉強が好きで、通信教育で先生の資格をとろうとしていたが、病に倒れてしまった。米じいさん夫婦の生き方も姉の人生に何らかの影響があったと思われる。米じいさんの奥さんから貰った手紙には、姉はおっとり、妹は利発であると書かれていたと聞いた。その後の消息では、妹は早世したとの事であった。

「戦時中の病人(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/post-6a65.html)。(2009年7月27日 (月))」(この記事へのリンク

米じいさんは帰国して、実家の隠居小屋に間借りをして、そこで家族が生活していたようだ。早く、自宅を探してそこで新しい生活を始めようと、色々計画していたようだ。しかし、米じいさんはあっけなく死亡してしまったので、奥さんは夫と離縁して親の実家に戻ったらしい。戻る前に、奥さんは、米じいさんが米国から持ち帰った本等を燃やし続けていたとの事だ。相当多くの本があったようだ。その本を焼き払いようやく決心が付いたのかも知れない。それ以来、米じいさんの話も遠い昔話になってしまった。

Iob_amerikaojisanbook
手もとに、NEW NATIONAL FOURTHREADER (SEKIZENKWAN AND COMPANY, OSAKA JAPAN 1888)という本がある。鉛筆で薄く書き込みがある。ひょとすると、この本を米じいさんが読んだのかも知れない。聞き伝えだが、米じいさんは幼少時から勉強が好きで、英語も学んでいたらしい。

追記(2019/02/21):BLOG記事で移民と海外への出稼ぎを話題にした。そこで、下記記事にリンクを設定してアクセスしやすくした。    
検索結果    
「炬燵で聞いた遠い遠い昔話」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。    
タイトル 投稿日 タイプ
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(24):J.Ohga はJunji Ohgaらしい!;春霞 秘書は金持ち 雲霞。1602。 16/02/24 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(23):広島の女と群馬の男;重力波 捕らえた如し 猫の髭。1602。 16/02/23 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(22):米じいさんの手紙に残されたキーワード;タコ銀が 食い詰めて食う 自他の足。1602。 16/02/22 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(21):米じいさんの奥さんの面影を求めて;雨水かな そぼ降る雨は 憎からず。1602。 16/02/21 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(20):米じいさんが娘に付けた名前;起きて見りゃ 夢物語も 夢の中。1602。 16/02/20 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(19):米じいさんの恋人の手紙の一節を読む;立ち話 行き着く先は 墓の事。1602。 16/02/19 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(18):米じいさんの伝説:閑話休題;後ろ指 指されて燃える アホもアホ。1602。 16/02/16 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(17):関東大震災がニューヨークまで影響した!;春一番 吹けどお寒い このお国。1602。 16/02/15 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(16):J.Ohga という人物が活躍したニューヨークで何があったのか?;チョコで釣る 人の心の ほろ苦さ。1602。 16/02/14 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(15):米じいさんが貿易に挑戦;裏の顔 知って納得 スキャンダル。1602。 16/02/11 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(14):米じいさんが隣町のビジネスマンに遭遇;スクープを 打てずに放つ サルダマシ。1602。 16/02/10 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(13):米じいさんに逆風が吹いたのか;尋ね人 ぽっと出てくる 貰い本。1602。 16/02/09 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(12):米じいさんの同僚達;老醜を 写す鏡は 日々曇る。1602。 16/02/08 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(11):米じいさんが米国で出会った女性の謎;立春の 薄暮に大根 抜いてやる。1602。 16/02/07 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(10):海を渡る風(海風);世も末だ 借りて利子取る エゲツ無さ。1602。 16/02/03 記事
     
0B1_炬燵で聞いた遠い遠い昔話(目次) 16/02/01 ウェブページ
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(9):米じいさんの初恋は?;盆栽狂 咲いた椿の 腕自慢。1602。 16/02/01 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(8):The Japanese Christian Institute, Inc.とは何か;雪融けて 畑が恋いし 黒い土。1601。 2016-01-31 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(7):母から渡された玉手箱を開く;雪溶けて キケン・キタナイ ウラの道。1601。 16/01/27 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(6):米じいさんの奥さんの謎;きけよきけ わだつみのこえ いまこそは。1601。 16/01/24 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(5):米じいさんの娘の訃報に仰天;アンマリだ ブルータスかよ あのTPP。1601。 16/01/21 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(4):米じいさんの先輩の矢嶋昇という人物;大雪の 注意伝える 黒電話。160118。 16/01/18 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(3):米じいさんの葬式;大砲の 音よりましな 落雪だ。1601。 16/01/20 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(2):米じいさんの帰国;事故初め 地獄に向かう スキーバス。1601。 16/01/16 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(1):米じいさんの伝説;そこにある 道も歩けば 古道かな。1601。 16/01/12 記事
     



2016年01月15日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 3.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -2.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 12.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 6.5 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -3.2 5:33
最高気温(℃) 10.8 14:02
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東) 17:53

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2016年1月14日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:楽隠居がしたいが・・・;神風を 吹かせて踊る 株屋かな。1601。

2016年1月14日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;神風を 吹かせて踊る 株屋かな。室内の整理等で宅内閑居。物の整理では、右の物を左に移す程度だ。買い物はしたが、レジ袋に入ったままの物もある。貰い物の菓子が出てきた。これで、お茶でも飲もう。資料作りを始めたら来客。古いビデオを2本鑑賞。再生で使う装置がDVD+VHSの複合商品だ。DVDとVHSが共存した頃の製品だろう。いつ壊れれるか分からない。年初から記録的続落をしていた株が上がったとか。これで神風が吹いたと言うにはほど遠いように感じる。株暴落の余震かも知れない。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:楽隠居がしたいが・・・

一年の計は元旦にあり。新年のありがたさもほどほどであった。例年通りの新年が迎えられただけでも有り難い事なのだろう。

老人の寝言という記事はいつ頃から始めたのか。最初は、老人見習いのような気持ちであったが、最近では本格老人に昇進した気分だ。

昨年は老人力に相当お世話になった。その老人力を発見した赤瀬川源平氏は一昨年の2014年に亡くなったようだ。物事の見方考え方は視点を変えるだけで無数にある。

今年は、雑用を切り捨て、隠居をしたい等と甘く考えて、楽隠居を理想に描いてしまったようだ。雑用は一生付いて回る。さあ、どうしよう。

2016年01月13日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 2.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -4.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 12.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.4 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -4.7 7:20
最高気温(℃) 8.4 14:23
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(西) 1:00

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2016年1月12日 (火)

身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(1):米じいさんの伝説;そこにある 道も歩けば 古道かな。1601。

2016年1月12日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;そこにある 道も歩けば 古道かな。配布物を仕分けて運動不足解消を兼ねて超老人モードで宅配。今回は、荷が重いので早く身軽になれるようコースを変更。自転車もない百年ほど前の人々はほとんど徒歩で用事を足したのだろうと漠然と思う。数人とすれ違う。同じウォーキングの人と二度すれ違うとちょっとてれくさく感じる。知り合いの人が声をかけてくれた。紙袋をぶら下げて、テクテク歩いている様子を見て怪訝そうなので、その理由を話し、短いたちばなしをして別れた。昔の小道はリヤカー一台が通れる程度の広さだった。今では車がすれ違いできる広さがある。丁度、一時間程歩いて用事が終わった。夕方来客。皆で終戦前後の映画二本をDVDで鑑賞。いかにも古めかしい風景や生活が出てくるが、それは上流階級の物だ、あんな大きなケーキなど食べられなかった。当時の農家はちょっと前の後進国程度だった等々雑談しつつ見た。衣食住の全てが質素であったが貧しいという意識もなかった。周囲の人々は皆同じような生活をしていたのだ。    

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身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(1):米じいさんの伝説

昨年は戦後70年、身近で終戦当時の事を知り、話を聞ける人はすでにいなくなった。

幼少期を過ごしたのが、雨漏りがする古い藁葺きの家であった。遠い昔の話を聞いたのは、練炭や消し炭を使った堀炬燵で、家族が団欒している時が多かった。

古い話では、戦前は、畑から土器や埴輪、剣の鍔等が出土したとの事だ。また、昔はこんな人もいたという話も幾つか記憶に残っている。埋蔵品を目的に古墳を掘った人もいたらしいが、その企ては失敗だったらしい。すでに、盗掘された後だったようだ。

アメリカへ行ったおじさん(仮に米じいさん)の昔話には興味を覚えた。明治の中頃、師範学校を出て、はなさんという学生と恋仲になったらしいが、その女性が死亡してしまったので、渡米を決意したと聞いていた。

米じいさんはアメリカで結婚して二人の娘がいたと聞いていた。幼少の頃聞いた昔話で、その後、何事もなく数十年の歳月が流れた。

「失われた形見の腕時計(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/01/post-566e.html)。(2009年1月24日 (土))」(この記事へのリンク

追記(2019/02/21):BLOG記事で移民と海外への出稼ぎを話題にした。そこで、下記記事にリンクを設定してアクセスしやすくした。    
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「炬燵で聞いた遠い遠い昔話」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。    
タイトル 投稿日 タイプ
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(24):J.Ohga はJunji Ohgaらしい!;春霞 秘書は金持ち 雲霞。1602。 16/02/24 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(23):広島の女と群馬の男;重力波 捕らえた如し 猫の髭。1602。 16/02/23 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(22):米じいさんの手紙に残されたキーワード;タコ銀が 食い詰めて食う 自他の足。1602。 16/02/22 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(21):米じいさんの奥さんの面影を求めて;雨水かな そぼ降る雨は 憎からず。1602。 16/02/21 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(20):米じいさんが娘に付けた名前;起きて見りゃ 夢物語も 夢の中。1602。 16/02/20 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(19):米じいさんの恋人の手紙の一節を読む;立ち話 行き着く先は 墓の事。1602。 16/02/19 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(18):米じいさんの伝説:閑話休題;後ろ指 指されて燃える アホもアホ。1602。 16/02/16 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(17):関東大震災がニューヨークまで影響した!;春一番 吹けどお寒い このお国。1602。 16/02/15 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(16):J.Ohga という人物が活躍したニューヨークで何があったのか?;チョコで釣る 人の心の ほろ苦さ。1602。 16/02/14 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(15):米じいさんが貿易に挑戦;裏の顔 知って納得 スキャンダル。1602。 16/02/11 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(14):米じいさんが隣町のビジネスマンに遭遇;スクープを 打てずに放つ サルダマシ。1602。 16/02/10 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(13):米じいさんに逆風が吹いたのか;尋ね人 ぽっと出てくる 貰い本。1602。 16/02/09 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(12):米じいさんの同僚達;老醜を 写す鏡は 日々曇る。1602。 16/02/08 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(11):米じいさんが米国で出会った女性の謎;立春の 薄暮に大根 抜いてやる。1602。 16/02/07 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(10):海を渡る風(海風);世も末だ 借りて利子取る エゲツ無さ。1602。 16/02/03 記事
     
0B1_炬燵で聞いた遠い遠い昔話(目次) 16/02/01 ウェブページ
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(9):米じいさんの初恋は?;盆栽狂 咲いた椿の 腕自慢。1602。 16/02/01 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(8):The Japanese Christian Institute, Inc.とは何か;雪融けて 畑が恋いし 黒い土。1601。 2016-01-31 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(7):母から渡された玉手箱を開く;雪溶けて キケン・キタナイ ウラの道。1601。 16/01/27 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(6):米じいさんの奥さんの謎;きけよきけ わだつみのこえ いまこそは。1601。 16/01/24 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(5):米じいさんの娘の訃報に仰天;アンマリだ ブルータスかよ あのTPP。1601。 16/01/21 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(4):米じいさんの先輩の矢嶋昇という人物;大雪の 注意伝える 黒電話。160118。 16/01/18 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(3):米じいさんの葬式;大砲の 音よりましな 落雪だ。1601。 16/01/20 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(2):米じいさんの帰国;事故初め 地獄に向かう スキーバス。1601。 16/01/16 記事
     
身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(1):米じいさんの伝説;そこにある 道も歩けば 古道かな。1601。 16/01/12 記事
     
2016年01月11日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 6.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 2.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.8 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 2 22:57
最高気温(℃) 11.2 14:19
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(西北西) 9:34

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2016年1月11日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:ああ成人式;十八の 春に戸惑う 半成人。1601。

2016年1月11日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;十八の 春に戸惑う 半成人。しばらく振りに畑に入る。大根、白菜は葉が枯れ始め、形が小さくなっている。食べる野菜が少なかったのか便秘気味で難儀。大根、白菜、ほうれん草を収穫。もっと野菜を食べよう。午後、用事外出。以前はアルコールが出たので老人モードで出かけたが、今回は車。お茶で乾杯。ついでに買い物。夕方、来客。終戦から数年後に制作された映画のDVDを鑑賞。東日本大震災からあと二ヶ月で五年目を迎える。昨年、国勢調査が行われ、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、甚大な被害を受けた四町で人口がゼロになったというニュースに衝撃を受けた。

毎日新聞は、「国勢調査:福島県、震災前から人口11万人減 4町でゼロ。;http://mainichi.jp/articles/20151225/k00/00e/040/163000c。(毎日新聞2015年12月25日 10時00分(最終更新 12月25日 22時36分))」というタイトルで、「福島県は25日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後に初めて実施された2015年国勢調査の速報値(10月1日現在)を発表した。県人口は191万3606人で、10年の前回202万9064人から11万5458人(5.7%)減り、過去最大の減少幅を記録。戦後最少となった。県は少子高齢化に加え、原発事故による県外避難が原因とみている。全域が避難指示区域になっている大熊、双葉、富岡、浪江の4町で人口がゼロになった。」と報じた。(このサイトへのリンク

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身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:ああ成人式

今日は成人の日で祝日だ。二十歳になり、一人前の大人として扱われるのは人生の転機でもあるだろう。自分の青年時代を振り返ると、学園紛争が花盛りで、入学式、成人式、卒業式も揺れ動く世界や国内の波動に翻弄され、未だに霞んで見えている始末である。

半世紀ほど前に、二十歳で選挙権が行使できるようになった時、投票したのか棄権したのかもはっきりした記憶が残っていない。多分、政治には期待もせず、さほどの関心もなかったのではないか。そのような流れが相当期間続いているのだろう。それでも、年齢を重ねてくると、投票の大切さを感じてくる。初めて、投票所した頃は、立会人に背中を見られながら、候補者の名前を書く勇気が起こらなかった。

明治時代の国政参加は、貧富、男女の差違もあり不平等そのものだった。今日の国民平等の選挙権を実現したのも、先人たちの努力の賜だった。国政参加できる国民は多いほど良いとするのか、投票権は十八歳で行使できるよう選挙法が改訂され、今年から施行されるようだ。成人式を済まさずに投票だけはできるという何か不思議な国になった日本。気になるのは、2O才、18才になる青年達の意識と行動だ。自分たちの一票が自分たちの未来を決める。それが全てではないが、一票の行使の重要さがそこにある。


2016年01月10日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 6.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 14.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 1.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 13.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.2 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.6 6:48
最高気温(℃) 14.7 14:49
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.5(西) 15:33

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2016年1月 9日 (土)

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:ああNHK!;四苦八苦 万物病んで 立ち直る。1601。

2016年1月8日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;四苦八苦 万物病んで 立ち直る。某氏の車に同乗し用事外出。車外の気温は-3℃との事だった。最近の車のIT化はめざましい。昨日バスの暴走事故のニュースがNHKで流れた。NHKが入手したというドライブレコーダーの映像が、ぼかし修正を加えてあるが、繰り返し流れた。これを見て、いささか個人情報の扱いとして公共放送のNHKとしての放送倫理に疑問を抱いた。その運転手の立場でそのニュースの扱い方を考えたら、自ずから常識的な判断ができたのではないか。出かける時の見込みがずれて帰宅が遅れたが、ともかくなんとか無事に用事が済んだ。

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:ああNHK!

弱い者に暖かい言葉をささやき、強い者にはそれとなく前面盲従して、いざ事故事件が起こると、正義の味方として、その犯人(容疑者)を容赦なく叩く。世界や歴史や社会の末端に生存する庶民にとっては、判官贔屓は生きる知恵と言えるのかも知れない。

WIKIPEDIA「判官贔屓。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A4%E5%AE%98%E8%B4%94%E5%B1%93)」(このサイトへのリンク

この世に、いかに理不尽が多い事か。その理不尽に泣きね入りするのか、無力を承知で立ち向かうのか。出先では、丁度衆議院の予算委員会だったか、NHKの国会中継が流れていたので、それを見ながら、今年の「来る年」がどうなるかを漠然と考えていた。

Googleでキーワード「ブラック企業 わたみ」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%80%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%BF)。(このサイトへのリンク

質問者は、世にブラック企業といわれる職場で、非業の死をとげた若人に関して、首相にその責任如何を問うたが、首相の答弁は、官僚の下書き通りか、何処吹く風のようであった。だが、世論のNHK怠慢批判に、嫌々対応したのか、何とか正月明けの国会がNHKで中継されるようになったらしい。テレビ中継でも、画面作りに、当事者の意図が介入するが、中継された画像自体は真実を伝えるだろう。ともかく、新聞や雑誌やマスコミが伝えきれない情報をテレビ中継は忠実に提供してくれる。まさに、国会のテレビ中継は、国民の知る権利を保障するものである。つまらない、ゴミ番組は即廃止して、国会中継の再放送をして貰った方が、如何に国家や国民のためになることか。

Googleでキーワード「新ラジオ技術」を検索(https://www.google.co.jp/search?q=新ラジオ技術&hl=ja&biw=1280&bih=611&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved)。(Googleで検索をする

かつて、NHKはラジオ関係の一般向け技術書を出版していて、これで電波の世界に入っていった技術者は多かったのではないか。NHKが日本社会の発展に貢献してきた事実を否定する事は困難だろう。科学・工学的には、電波技術の基礎の多くは真空管で実現されていたのである。戦後、著しく発展したのは、サイバネティックスや情報理論。NHKは電波技術の面でも大きな貢献をしてきたと思う。現役時代、研究所の技術者はNHK技研の公開を見学して、最新の技術を仕入れていた。我々、現場の技術者はそれを指をくわえて見ていただけだが。

Googleにてキーワード「サイバネティックス」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)(Googleで検索をする

サイバネティックスや情報理論という学問も、戦争が背景にあり発展したようだ。機械が高度に発展し、人間が疎外されるという問題が、顕在化する前に、すでにノーパート・ウィーナーは、人間機械論で、人間の人間的な使い方という課題に言及しており、衝撃を覚えた。その当時、日本で「ブラック企業」等という言葉が現れるとは夢にも思わなかった。

Googleでキーワード「人間機械論 ノーパート・ウィーナー」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E4%BA%BA%E9%96%93%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E8%AB%96%E3%80%80%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC)。(Googleで検索をする

今日のITCの基礎と限界を暗示するのが、情報理論かも知れない。大学時代や社会人になってかじって見たが、難解でさっぱり意味が分からない。だが、信号の帯域が決まれば、その帯域内で伝えられる情報量の上限は決まってしまうと理解すると分かりやすい。NHKは有限な電波帯域の中で、多くの帯域(チャンネル)を保有している。それが、本当に有効に使われているかという問題は、議論もされていないのが実情ではないか。

毎日新聞は、「放送センター建て替え 費用増、長期化に懸念。;http://mainichi.jp/articles/20150821/dde/018/020/033000c。(毎日新聞2015年8月21日 東京夕刊)」というタイトルで、「  NHKの新放送センター建設計画が動き始めた。当初の2025年完成予定から、現在地で40年までに建て替えることで決着し、NHKは具体案の策定を始めた。これまでの経過と課題をまとめた。
築50年…進む老朽化: 東京都渋谷区の放送センターには、四つの建物と二つのホールが建つ。東京五輪翌年の1965年9月に完成した東館は今年で築50年を迎える。NHKによると、東日本大震災の際には天井がはがれ落ちる被害があり、老朽化が進んでいるという。 新センター建設は、09年11月に福地茂雄会長(当時)の下で「新放送センター建設検討委員会」が発足して検討が始まった。目指すは、放送開始100周年を迎える25年の完成。移転と現在地での建て替えの両面で検討が進められた。 建設場所は未定のままだったが、14年度から建設積立金を増額して建設資金を確保するため、13年秋におおまかな計画が公表された。当時の計画によると、総床面積は現在の23万平方メートルから26万平方メートルに拡充。建設費は在京民放局の新社屋建設実績を基に、建物経費約1900億円、送信設備などの機械・設備費約1500億円の計約3400億円と見積もった。建設積立金は今年3月末までに1348億円に達している。  」と報じた。(このサイトへのリンク

重厚長大は、21世紀の世界では、既に過去の遺物になっているのではないか。極論だがNHKは、テレビ、ラジオのチャンネルを半減すると共に、視聴料も半減しその帯域の中で、技術を磨き、世界に存在感を示せるNHKとして再生を願うばかりだ。これにより、解放されるチャンネル、事業等はNPO、NGO、その他公共的運営団体に運営を委ね、日本の文化を活性化させるべきではないか。ともかく、現状では、NHKは利権の巣窟、日本の癌となり、住みにくい日本を益々住みにくくして、やがて日本全体を衰退させてしまうのではないかと危惧されるのだ。

WIKIPEDIA「NHKの不祥事。(https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B)」(このサイトへのリンク

2016年01月08日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 3.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 9.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 11.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.4 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.8 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -1.9 7:03
最高気温(℃) 10.5 15:06
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(西北西) 1:23


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2016年1月 8日 (金)

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:七草と質草;質草は 粥にもならず ただの飯。1601。

2016年1月8日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;質草は 粥にもならず ただの飯。本格的な寒さが到来し、宅内閑居。パソコン作業をしていて、開いているファイルが分からなくなった。ツールバー?に表示されるアイコンがファイルのアイコンと関係ない別のソフトのアイコンに変わっていた。その原因が気になり調べ始めた。アイコンキャシュのファイルが壊れて、不適切なリンク関係になったようだ。色々試したが結局直らず。マイクロソフトも対策ソフトを出しているようだが、それを実行するとパソコンの中を覗かれる。しばらく、アイコン違いを楽しむぞ。暦を見て、今日は七草かと思ったが粥も食べたい程でもない。かみさんも七草粥の話が話題になったと言ったが、粥を作るのを忘れたようだ。気まぐれに、歳時記を読むが、季語も死語に近いものがかなりある。

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老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:七草と質草

畑に生えている七草のナズナはすでに開花。春までには大きく育つ。この、七草を粥に入れて食べるのは、現在なら大胆な発想だ。だが、シベリア抑留で、雑草にお湯を掛けて食べたという話を聞いたと時は、食べ物の大切さを教えられた。

昔は、貧乏で金が欲しい時は、質屋を良く利用したようだ。金を借りるのに担保として金目のある物品・質草を置いてくる。金が返せない場合は、質草で決済する。

七草は読めて、入力出来たが、質草を「しちくさ」で変換すると変な文字に変換される。色々試すと、「しちぐさ」という読みが正しいようだ。七草も質草も、もはや普通の生活とかけ離れてしまっている。 

最近はリサイクルショップが繁盛している。物は必要な時にあれば、持ち続ける必要がないと割り切れば、質草のように扱ってもやって行ける。リサイクルショップも質屋の発展形態と見ると面白い。だが、質屋のように一定期間預かってくれない。同じ物や代用物が沢山あるのだから、物への愛着心も薄れる。だが、いざ欲しいとなった時、その物が無い場合も多い。

2016年01月07日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 6.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 11.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 2.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 6.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 6.5 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1.9 5:43
最高気温(℃) 11.2 10:00
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.4(北西) 16:46

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2016年1月 1日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:日本はどこへ向かうか?;年賀状 元旦に書く おめでたさ。1601。

2016年1月1日(金)
昨日は晴れ。穏やかな大晦日だった。ざっそう句;年賀状 元旦に書く おめでたさ。超老人モードでコンビニプリント。残りの干し芋作りをしてから餅つきの後片づけ。その後は突貫工事、年越し蕎麦も超特急で食べて、年賀状書き。予定数を全部書き終わる頃には新年になった。まだ新年の雰囲気がしない。今年の年賀状の住所書きは郵便番号で特定できる部分は省略した。手書きで手抜き。ところで、紅はるかの干し芋はかなりの甘さだった。先日、糖尿病に関する講演を聞いた。糖尿病はうまくつき合えば怖くないとか。今年は健康管理も重要な課題だ。甘さも程々が良いのだろう。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:日本はどこへ向かうか?

昨年はTPPが大筋合意された。その効果はジワジワ出て来ると言う話を農業関係者から聞いた。当ブログも開設10年目を迎える。そこで、開設当時のデジカメ写真を探しているが、やはり日頃見慣れている風景などいつでも撮影できるという気持ちがあったのか、意外にその数が少ないのだ。デジカメデータはサイズが大きいので10年前は、それを保存するメディアも少なかった。あっても高価だった。そこで、パソコンのHDDに収納していたが、いつしか埋没してしまっている。

Iob_hyousiki2005
古くなったり、動かなくなったパソコンからデータを発掘できる可能性はあるのだが。当ブログで目印に使っている画像のオリジナルデータを探してみた。10年前の地域の一大イベントは、市町村の合併であった。多分、「農耕車に注意」という文字が入った標識は、当時の赤堀町で撮影したものらしい。最近、女堀の発掘調査が本格的に進み、いろいろな事実が分かってきているようだ。

東道の歴史は古い。上武国道や北関東自動車道が、この周辺に集結している。3.11の東日本大震災直後、北関東自動車道が開通した記憶も既に過去の歴史になってしまったかのように感じられる。2016年がどんな年になるかは誰も分からない。だが、だれでも、こんな年になって欲しいという希望は抱けるのだ。当地区では、昨年になって、いままで米作りをしてきた農家が、農業法人に水田を貸して、米作りを止めた例が多かった。高齢化と後継者不在がその大きな理由だろう。

この、「農耕車に注意」という文字が入った標識を見ると、まだ10年前は農業は元気であったように思うが、10年後の日本は大きく変わっているのかも知れない。昨年の、歓迎せざる流行語は貧困であった。10年後の日本が、落ちぶれた成金貧困国になっているという悪夢は見たくない。TPPで農家が終活では笑えない。

2015年12月31日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 1.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 9.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.5 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1 1:01
最高気温(℃) 10.6 14:42
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(西) 8:39


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2015年12月31日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:日々農天気:省力化;勇み立ち 現役復帰 餅をつく。1512。

2015年12月31日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;勇み立ち 現役復帰 餅をつく。晴天に恵まれ年末恒例の餅つき。人足不足で現役復帰した。何とか古参兵の役割は果たせた。天気がよいので引き続いて、干し芋作りを始めた。品種は紅はるかだったと思う。寒さで腐った物が幾つかあった。次にチガヤで縄飾りを作った。稲藁がないので代用品で間に合わせた。穏やかな晴天だったので助かった。蒸かしたサツマの薄切りは終わらず。ともかく正月の準備も大体できた。来年でブログ開始から10年目になる。画像を入れたり、表を入れたりと少しは進歩したかなとは思う。ブログのバックアップもしたいが、まだ不十分だ。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:日々農天気:省力化

家庭菜園も、年がら年中同じ事をしているとマンネリ化する。今年は、暖冬で気温の事は余り気にする事無く、農作業シーズンが終わった。アメダスデータを加工して農作業の参考にしてきた。エクセルを使っていたが、BLOG EDITORに連れてくるデータが不足していた。

そこで、LIBRE OFFICEのCALCを使ったらイメージに近いコピペができた。特定項目のセル入力は手作業でしていた。時間の無駄だと省力化して、コピペで済まそうとして四苦八苦。表の書式とレイアウトもを変更して、出直しをしよう。

2015年12月30日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 0.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 10.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.2 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.6 6:53
最高気温(℃) 11.2 14:31
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(西北西) 9:59

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2015年12月28日 (月)

老人の寝言:田舎老人つれづれ草:激動の2015年?;木枯らしに ハンドル取られ チャリを漕ぐ。1512。

2015年12月28日(月)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 8.9 00:34。最低気温(℃) 1.9 23:01。ざっそう句;木枯らしに ハンドル取られ チャリを漕ぐ。老人モードで配り物。その後、台木を畑に仮植え。やや風が強く鼻水がたれる。防寒のため枯れ草を周辺に敷く。キャベツ一区画に防鳥ネットをベタ掛けした。ネットの大きさは丁度良かった。四隅をポールで固定。ネット越に鳥が突っつく事も可能だ。効果の程は?年賀状の図柄を考えていた。思いついた物件をデジカメ撮影。

2015年12月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.6 NO DATA
TMAX= 7.8 最高気温(℃) 8.9 00:34
TMIN= 1.9 最低気温(℃) 1.9 23:01
DIFF= 5.9 NO DATA
WMAX= 6.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.7(北) 14:45
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:田舎老人つれづれ草:激動の2015年?

年末に、その一年を振り返ると、つい激動の~という台詞が浮かぶ。大事件、不条理、理不尽、憐憫等々の理由で記憶残る事件があるが、大多数は忘却の彼方に消えてしまう。年という区切りの他に年度という区切りがある。今年度はまだ四分の一残っている。年度内に念願が叶うか、注目している事がある。人生も幾つかの区切り方があり、寿命80年を四つに区切ると、云々。もう老い先が長くないのなら云々。来年の事を考えると希望と不安が行き交うのが実状だ。

二十世紀は文明が高度に発展して地球が狭くなった。それだけ、利害の衝突も増大した。世界規模の戦争は、国連等の世界機関の活動、教育の普及、軍事技術・科学の進歩等々が抑止力になっているのか、第二次世界大戦以後起きていない。しかし、偶発的な局地的な戦争が第三次世界大戦に発展する可能性も否定できない。

二十一世紀を迎える前夜、コンピューターの西暦2000年問題が大きな世界的関心事になった。ハルマゲドンは起こらなかった。その翌年の西暦2001年の9.11にアメリカで同時多発テロが起きた。そうして、今年はフランスでも同時多発テロが起きたのだった。コンピューター問題はサイバー戦争に発展しつつある。文明の利器が、文明の享受者を標的にしてしまうのだ。それは、銃に象徴されているアメリカで顕著に表れている。なぜ、アメリカは銃を捨てる事ができないのか。

西暦2016年も間近に迫っている。年賀状に激動の年と何度書いた事か。戦後70年間、日本は戦争放棄を維持してきた。これこそ日本が世界に誇れる最大の資産ではないか。文明的には原発と原爆は双子の兄弟だ。日本は世界で初の原爆被害国となった。日本の原発事故は国民に被害者と加害者という分裂を生んだ。原発推進者だった小泉前首相は日本は今こそ脱原発を決断すべき時だと訴えている。経済・お金だけで人間の幸せが買えない事は自明の真理ではないか。原発と原爆という双子の兄弟と縁を切ることにより、それに代わりうる新しい科学・技術が生まれ育ってくるのではないか。小さな芽は至る所に出てくるのだ。

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  • 日経サイエンスのウェブページ
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    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)