08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2014年12月17日 (水)

がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:12月に蚊を撮った!

2014年12月17日(水)
昨日は曇り後夕方雨。最高気温(℃) 6.9 22:31。ざっそう句:グンマーの 株吊り上げる 名士達。庭の清掃。枯れ草刈りと落ち葉掃き。昼飯は庭で残り物の雑炊。夏以来、エンジンはかかるが、力が出ない刈払機の手入れを始めた。キャブと吸気口まわりの清掃とグリース注入をしたが症状は改善せず。寒くなり屋内へ退避。今年は午年で、馬で盛り上がろうとしたわけではなかろうが、マスコットキャラクターのコンテストで群馬ちゃんが一位に輝いた。目先のニンジンは食ったが次の目標を失ったのかも知れない。この難問山積みの時に、あの腑抜けした風体の馬気のない着ぐるみに現を抜かしている連中の姿こそグンマーなのか。サラブレッドのような名馬中の名馬の活躍を期待したが、そんな名馬が出るのは千年先の事か。まさにグンマはグンマー化が急速に進んでいるのかも知れない。かみさん曰く、あの群馬ちゃんの着ぐるみを着る人の時給はいくらだんべ~。話は合わないが目の付け所は面白い。選抜試験や特技があるんかね~。そんな事知るかい。群馬ちゃんを見るとボロクソでも、お嬢さんをあんまりいじめないで。チョット待ったあの群馬ちゃんがお嬢さんかよ~?夢があって良いよ~。ついでに、かみさんの素朴な疑問。あの群馬ちゃんは外が見えるンかね~。

2014年12月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.1 NO DATA
TMAX= 6 最高気温(℃) 6.9 22:31
TMIN= 1.5 最低気温(℃) 1.1 02:44
DIFF= 4.5
WMAX= 6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.4(西北西) 19:40
SUNS= 0
RAIN= 1.5

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がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:12月に蚊を撮った!

夏の農作業では暑さと共に、蚊が仕事の障害になる。防虫ネットや蚊取り線香を使うが、対処療法に過ぎない。昔は、細菌や害虫による病気が多かったが、最近はその被害も少なくなったようだ。医療や保健が進み、環境も良くなっているためだろうか。

Iob_kamosq_1412 
だが、まだ蚊や蠅は出没している。蚊が出るのが6月頃から、約半年間である。最近、12月になっても飛び回っている蚊を打ちおとした。ついでに、その姿をデジカメのマクロ撮影したら、意外に鮮明に写っていた。

蚊や蠅も、気温が下がると動きが緩慢になり、一種生き物のわびしさを誘発するので、俳句のテーマにもなっていたようだ。打ち落とした蚊は、血を吸いに来たのでメスなのか。腹には何も入っていないように見える。追い払うと、しばらくどこかへ飛び去り、また戻ってくる。その一瞬を狙って、両手で叩いた。消えたなと思って探すと、珍しくテーブル上に落ちていた。本能かも知れないが、血を吸おうとする執念には感服する。

今年、日本で話題になった病気がエボラ出血熱とデング熱。両方ウィルスが病原体という事で、ウィルス病が現代でも、未開拓の分野のように感じる。すでに、細菌に有効な薬剤は相当あるが、ウィルスに有効な薬剤は少ないようだ。ウィルスは生物と非生物の中間の存在で遺伝子だけでできているとなると、ウィルスの遺伝子に働きかける薬剤が必要になるのか。ともかく、ハイテク医学と関係するのがウィルス病なのかも知れない。

WIKIPEDIA「エボラ出血熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「デング熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「黄熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「野口英世。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96)」

WIKIPEDIA「スピロヘータ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%BF)」

黄熱病もウィルス病のようだ。一方、野口英世が研究した梅毒はスピロヘータという細菌の一種のようだ。細菌からウィルスの研究への流れで、野口英世は先駆者の立場にたっていたように感じる。野口英世は黄熱病に倒れたが、それがウィルス病と知っていたのか。当時は多分電子顕微鏡も無かったろうから、見えない病原体を探索していたのかもしれない。放射性物質も見えない。見えない物には常に危険が付きまとう。

福島原発事故の頃、福島県のホームページのトップには、野口英世の姿があったように思う。 「The Wayback Machine is an initiative of the Internet Archive」で当時の記事を検索したが、2011年のアーカイブは無かった。 こちらは2012年の物;https://web.archive.org/web/20120507043519/http://pref.fukushima.lg.jp/

 
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2014年12月 4日 (木)

田舎老人徒然草:萩原朔太郎の墓所参拝

2014年12月4日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 12.1 14:37。最低気温(℃) 5.1 02:02。ざっそう句:時ならず ウグイス泣かす 大将軍。丹波の黒豆選別品天日乾燥。別区分の選別終了。まだ畑で乾燥中の物が残っている。莢が爆ぜて粒が落ちるのは良品、莢に入ったままの物は良品有り、虫食い有り、未熟有りと様々。この比率も多く、莢を開いて粒を出す作業に相当な時間がかかる。良品が少なく黒いダイヤだ。小豆を翌年用に保管した時、殆どの粒が虫食いになり、廃棄した。粒を食べる虫の蛹や卵が混入していたようだ。保管するにも注意が必要だ。自働蒔きダイコンと白菜を収穫。風に乗って選挙カーの音声が流れてきた。天気は全国的に荒れ模様だったようだ。

2014年12月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.3 NO DATA
TMAX= 11.9 最高気温(℃) 12.1 14:37
TMIN= 5.3 最低気温(℃) 5.1 02:02
DIFF= 6.6
WMAX= 8.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.8(西) 11:34
SUNS= 9 NO DATA
RAIN= 0

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田舎老人徒然草:萩原朔太郎の墓所参拝

先日、地域の歴史グループ主催の史跡巡りに参加した。最初の訪問先が萩原朔太郎の墓所だった。予習もしないでいたので、萩原朔太郎の墓と言われても、さっぱりイメージが湧いてこない。とりあえず、デジカメに納めようとした。その後、デジカメが不調になったので、画像が残っただけでも運が良かったのかも知れない。

Iob_hagiwarake_bosyo 
寺は、前橋市田口町にある真宗大谷派の白法山政淳寺(しょうじゅんじ)との事。説明板によると、萩原朔太郎は元榎町にあった政淳寺の萩原家の墓に埋葬されたらしい。政淳寺の移転に伴い、現在の墓になったようだ。青空文庫の萩原朔太郎の作品の中の「墓」を検索すると、萩原朔太郎が墓に抱いたイメージが浮かんでくる。

以下の「墓(http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/395.html#ANK8)」という作品は青空文庫からの引用である。

「墓 : これは墓である。蕭条たる風雨の中で、かなしく黙しながら、孤独に、永遠の土塊(つちくれ)が存在してゐる。   何がこの下に、墓の下にあるのだらう。我我はそれを考へ得ない。おそらくは深い穴が、がらんどうに掘られてゐる。さうして僅(わず)かばかりの物質――人骨や、歯や、瓦(かわら)や――が、蟾蜍(ひきがえる)と一緒に同棲(どうせい)して居る。そこには何もない。何物の生命も、意識も、名誉も。またその名誉について感じ得るであらう存在もない。   尚(な)ほしかしながら我我は、どうしてそんなに悲しく、墓の前を立ち去ることができないだらう。我我はいつでも、死後の「無」について信じてゐる。何物も残りはしない。我我の肉体は解体して、他の物質に変つて行く。思想も、神経も、感情も、そしてこの自我の意識する本体すらも、空無の中に消えてしまふ。どうして今日の常識が、あの古風な迷信――死後の生活――を信じよう。我我は死後を考へ、いつも風にやうに哄笑(こうしよう)するのみ!   しかしながら尚ほ、どうしてそんなに悲しく、墓の前を立ち去ることができないだらう。我我は不運な芸術家で、あらゆる逆境に忍んで居る。我我は孤独に耐へて、ただ後世にまで残さるべき、死後の名誉を考へてゐる。ただそれのみを考へてゐる。けれどもああ、人が墓場の中に葬られて、どうして自分を意識し得るか。我我の一切は終つてしまふ。後世になつてみれば、墓場の上に花環を捧(ささ)げ、数万の人が自分の名作を讃(たた)へるだらう。ああしかし! だれがその時墓場の中で、自分の名誉を意識し得るか? 我我は生きねばならない。死後にも尚ほ且(か)つ、永遠に墓場の中で、生きて居なければならない[#「生きて居なければならない」に二重丸傍点]のだ。   蕭条たる風雨の中で、さびしく永遠に黙しながら、無意味の土塊が実在して居る。何がこの下に、墓の下にあるだらう。我我はそれを知らない。これは墓である! 墓である!(『新文学準備倶楽部』1929年6月号)」

Googleで青空文庫萩原朔太郎作品中のキーワード「墓」を検索(https://www.google.com/webhp?hl=ja&gws_rd=ssl#safe=off&hl=ja&q=%E5%A2%93%E3%80%80site:http:%2F%2Fwww.aozora.gr.jp%2Fcards%2F000067%2F)。

思うに、墓は現世の因縁や生死の象徴にもなっているだろう。萩原朔太郎の墓所を参拝して、人様々な印象を受けたと思う。人類が生死を考えるようになってからこの方、墓制や葬送はずっと存続しているように感じる。墓へ行けば、現世のしがらみから一時でも解放され、自由な思考を許してくれるのではないか。

萩原朔太郎の墓そのものはなかった。萩原朔太郎は萩原家の一員として、萩原家の墓に埋葬されている。萩原朔太郎にとってもそこが安住の地だったに違いない。

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2014年11月30日 (日)

田舎老人徒然草:花と実を楽しむ:椿の花

2014年11月30日(日)
昨日は一時雨後曇り時々晴れ。最高気温(℃) 18.2 14:50。最低気温(℃) 9.6 03:09。ざっそう句:マニュフェスト 懲りて小ぶりの 公約へ。カキ菜の移植を続行。雨後で土やゴミが重い。ジャマになるフキを掘り上げて梅の木の下に移植。葉や茎が枯れかけているが、地下の茎には新しい芽が伸びている。梅の木にも蕾が付いている。植物は一シーズン先の準備をしているようだ。夕焼けがきれいだった。日が落ち、月の光で自分の影ができた。宇宙の片隅に生きていることを実感する一時だ。農具や脱いだ衣類も夕露でしっとり濡れている。この夕露は移植したカキ菜の灌水の役もする。夕露は秋の季語とか。雨後で湿度が高く放射冷却で空中の蒸気成分が水分に戻る。見方によれば極微少水滴の雨。仕事を終了してから散歩がてら用事外出。かみさんが種生姜をもらってきた。植え付けまで越冬保存が必要だ。適温・適湿が必要。畑に穴を掘って保存する予定だったが土が湿っているので延期。

2014年11月29日の天気(AMEDAS)

TMAX= 18 最高気温(℃) 18.2 14:50
TMIN= 9.7 最低気温(℃) 9.6 03:09
DIFF= 8.3
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(西) 14:53
SUNS= 2.2 NO DATA
RAIN= 6.5

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田舎老人徒然草:花と実を楽しむ:椿の花

庭先に咲いている椿の花を、150万画素の古いデジカメでテスト撮影。現在のデジカメからみるとおもちゃ並みか。WEB用途ならそれをさらに縮小して使うので、昔のデジカメである程度間に合う。ファイル数が多くなると、画素数が少ないメリットもあるかも。

Iob_tubaki_201411
メモリーはCFで16MB。これが発売時は結構高い値段だったようだ。そのデジカメで、動画も撮影できるようだ。これは暇な時に試して見たい。ずっしりした重さを感じて、持ち歩きにはやや不便。

ただ、信頼性を考えると、回路も機構も単純な方が良いかもしれない。単三二本で使える。ズームも無し。マクロ機能はあるようだ。畑で使うのには何とか間に合うだろう。

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2014年11月28日 (金)

田舎老人徒然草:半端道楽:これはママコノシリヌグイかイシミカワか?

2014年11月28日(金)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 18.9 13:27。最低気温(℃) 7.8 23:20。ざっそう句:ソウスカン アベノミックス もう古語か。昼前後と夕方老人モードで用事外出。タイヤがアスファルトと畑の段差にはまって転倒。暗くなってからの自転車運転も怖い。白っぽい上着と反射たすきを着用。たすきの反射が弱そう。対策を考えよう。一畝分カキ菜の苗を掘り上げて移植。本葉5枚程度。雑草対策と兼用。桑の木二本を掘り上げた。鳥の糞で運ばれた種子が育ったようだ。桑は樹勢が強くすぐに太くなってしまう。今年の流行語候補に「STAP細胞はあります」がノミネートされているようだ。アベノミックスは昨年の新語だったようだが、今はその精彩がない。リケジョの星が挑戦中のSTAP細胞再現実験終了期限が迫っている。「STAP細胞はありませんでした」がまたも流行語になるか。里の秋も最盛期が過ぎかけようとしている。ドウダンツツジの紅葉がきれいであった。キウイフルーツは構想すると落葉が始まる。すでに落葉を開始しているようだ。キウイフルーツも早めに収穫したいが。初霜はいつ頃だったのか。群馬県 前橋 の初霜の平年値は11月16日とか。

2014年11月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.0 NO DATA
TMAX= 18.5 最高気温(℃) 18.9 13:27
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.8 23:20
DIFF= 10.5
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(北北西) 14:53
SUNS= 5.7 NO DATA
RAIN= 0

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田舎老人徒然草:半端道楽:これはママコノシリヌグイかイシミカワか?

たまたまミカン樹に這い上がったツル草の青い実を撮影していた。ピンぼけだが無いよりまし。

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「イシミカワとママコノシリヌグイ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-05c1.html)。(2008年10月 4日 (土))」

畑の雑草もじっくり見たいと思うが、それができない。デジカメのマクロ撮影が使いこなせない。葉と茎にトゲがあるが、草勢はカナムグラより穏やかだ。でも、ポロポロと実を落としながら蔓を引き倒すのは精神衛生に良くない。また来年も同じ事の繰り返しか。

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2014年11月 9日 (日)

日々農天気:環境雑録:田舎老人徒然草:男はつらいよ、オンブバッタの巻き

2014年11月9日(日)
昨日は時々晴れ後曇り。最高気温(℃) 15.6 10:24。最低気温(℃) 6.3 06:45。ざっそう句:芋掘れば あばた面なる ベニアズマ。サツマ芋ベニアズマを掘る。その後作に小麦を蒔いた。夕方用事外出。サツマは苗の品質が悪かったのか、定植後の管理不足か活着率が低く、収量も少ない。表皮も虫食い傷が多数有り見栄えが良くない。サツマと言えばベニアズマが定番で、苗ツルも入手しゃすいので植えるが、満足できる物ができない。間引き大根と白菜でインスタント漬け物を作った。紫蘇の実、シーカーヤシャ、納豆のタレ、カラシ等々を適当に投入。何とか食べられる。二度と同じ物はできない。米にササゲを混入しただけで炊いたササゲ飯。かみさん曰く、赤飯はササゲのゆで汁で着色するとか。ササゲ飯は一様に色が付かず、ササゲの周辺がまばらに着色している豆入り飯。最近では麦飯も贅沢の部類。まれに、かみさんが麦飯を作るが、ついつい昔のことを思い出してしまう。麦飯にタクアン等の漬け物が定番だった。味噌を付けた麦飯のおにぎりが幼少時代は最高のご馳走だった。幼少時に食べたサツマイモは、ホクホク感よりネットリ感がしていたと記憶している。当時は、まだベニアズマは市場に出ていなかったようだ。

日本いも類研究会ホームページの「ベニアズマ(農林36号)(http://www.jrt.gr.jp/var_s/nou_36.html)。」によると、「(1)来歴: 皮色・形状にすぐれた「関東85号」と肥大性及び肉質に優れた「コガネセンガン」の組合せにより、農林水産省農業研究センター(茨城県つくば市)で育成されたもので、昭和59年に命名登録された。」とある。

2014年11月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.2 NO DATA
TMAX= 15.1 最高気温(℃) 15.6 10:24
TMIN= 6.7 最低気温(℃) 6.3 06:45
DIFF= 8.4
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(西) 01:40
SUNS= 3 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:環境雑録:田舎老人徒然草:男はつらいよ、オンブバッタの巻き

今年は、オンブバッタに良く会う。白菜の葉が穴だらけなので、その犯人を捜そうとしていたら、オンブバッタのメスに会った。蝶が産卵していたので、青虫が犯人と思った。青虫は見つからず、毛虫が見つかった。

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そうこうしていると、本当にオンブバッタに出会った。メスの羽根は、泥をかぶったようで、余り美人には見えない。そのメスにオスが必死にしがみついている構図であった。

オスがメスよりはるかに小さい。大雑把に、外形が相似で長さの比が二倍なら堆積は二の三乗で八倍位になるのだろうか。ともかく、オスとメスの大きさの差が顕著なのがオンブバッタといえるだろう。この大きさの違いを合理的に説明できるのか。

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2014年11月 8日 (土)

日々農天気:半端道楽:田舎老人徒然草:栽培したササゲの実入り

2014年11月8日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.4 12:37。最低気温(℃) 10.5 23:57。ざっそう句:かさこそと 落ち葉鳴るなり 掃かぬ庭。用事外出。ついでに野菜や用具類の届け物と買い物。店頭には年末・新年用品が並び始めた。ホムセンで竹箒を買った。一度、竹箒の自作を試みたがうまくできなかった。ローテク商品と思っていたがそれすら自作は困難だ。円安が長く続けば、生活用品の多くを外国製品に頼っている庶民を直撃するのではないかと思う。インターネットの接続スピードが極度に遅くなった。同じLANに息子もパソコンをぶら下げていて、そのパソコンも同じ症状になっていると言う。IEをFIRE FOXに変えようかと考えていた。その前にIEを初期設定に戻したが改善せず。息子が学生時代に自作のDOS/Vパソコンを下宿に設置してやったが、子供はMACに乗り換えてしまった。現在はMACもWINも使えるようだ。パソコン画面を覗いて、おやじは自分が何をしているのか分かっているのかとか言う。何をしたら直るか分からないからいじっているのだと弁解。そこで闇雲にルーターの設定画面を呼び出してインターネット接続の設定をやり直した。何とそれで、正常に戻ってしまった。息子曰く、おやじ何をしたのか。曰く、俺知らね~。インターネットも携帯も情報を小さな宅配小包のようなパケットに分割して送る。そのパケットを繋げて元の状態に直す。想像だが、応答が遅いのはそのパケットの再構成がうまくできないからのようだ。崩れた画像が出て停止したりする症状も出た。その症状が継続していたのでルーターのメモリーエラーの可能性もある。再設定をしてメモリーの書き直しをしたので、今回の不具合は再現させることは困難だろう。

2014年11月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.1 NO DATA
TMAX= 18.2 最高気温(℃) 18.4 12:37
TMIN= 10.6 最低気温(℃) 10.5 23:57
DIFF= 7.6
WMAX= 6.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.7(北北西) 12:19
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:半端道楽:田舎老人徒然草:栽培したササゲの実入り

偶然に、ササゲの種を蒔いた。品種は不明。蔓性の品種だとは栽培して分かった。WIKIPEDIAによると、原産地はアフリカ。暑さ強いのは原産地のDNAをまだ保存しているのかも知れない。

Iob_sasage_gogen 
WIKIPEDIA「ササゲ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%B2)」

脱粒している途中で、莢に入る粒数の最大値を調べたら、どうも十六粒以上のものは無かった。莢の中に種子を納める部屋の数もDNAで決まっているのかもしれない。従って、栽培したササゲの品種は十六ササゲの系統化かも知れない。

十六粒入る莢が直線を保てるか?元々、豆類の莢は非直線非対称になる特性を持っているように見える。種子を適当にばらまくには、莢の素性が良すぎては、同じ場所に落果してしまうのではないか。ササゲの語源に莢の形状や種子数が関係しているのも面白い。ただ、物を捧げるように見える形状とは、こじつけのようにも感じられる。

実の数は、色々な要因で変わるようだ。栽培上は、遺伝的要因を制御できないので、環境要因で種子数が決まるのかも知れない。実を沢山ならせ、粒を大きくするには、根、葉、茎から種子へ向けて栄養分や植物ホルモン等々を最適輸送する必要があるだろう。実を電気回路の負荷と考えると、負荷を重くしてもバテない電源(植物体)にする必要がある。電気回路は、最も単純なモデルに過ぎないだろうが。

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2014年10月24日 (金)

環境雑録:田舎老人徒然草:セイタカアワダチソウ

2014年10月24日(金)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 14.8 12:51。最低気温(℃) 11.7 07:41。寒くなった。ざっそう句:鳴き散らし 敵を追い出す ヒヨの群。宅内閑居。資料整理。老人モードで外出。夕方来客。しばらく前、浄化槽の点検員が来た。新しい人だった。側溝へ流す水路のマスの場所を聞かれた。今まで、聞かれた事がない。分からないので、前任者に聞いて欲しいと言うと、前任者は退職したとの事。検査結果の説明があり、ある数値が高いとの事。塩素剤の消耗が大きいとも。その数値が高くなると汲み取りが必要になるとの事。汲み取りは2~3ヶ月前にしたばかり。浄化槽は、バクテリアを使った有機物分解・分別装置で、生の便を無害化して側溝に流す。今思えば、マスの蓋を開けて処理が正常かチェックする積もりだったらしい。聞くところによると、頻繁に便器の水を流すと便は沈殿・分解せずに生のまま水流に混ざって流出してしまうとの事だった。トイレを使う時は、見かけの清潔を優先して気前よく水を流してしまう。朝はトイレラッシュで連続で流し、30分以上間隔をあけるのも困難の時がある。こんな状況では、浄化槽を点検しても意味がない。以前はどうだったか、控えデータを調べて貰ったら塩素剤が多い例がみつかった。浄化槽管理者は資格が必要だ。今回の点検員は職務に忠実だったのだろう。データを良く見ていたようだ。一層のこと、トイレの水の流し方を書いたステッカーを作って欲しいと頼んだ。下水道を整備・維持するには膨大な費用・負担がかかる。浄化槽も維持管理に費用が掛かるがトータルコストは下水道より安いのだろう。当面、浄化槽の使用が続く地域は大きく減らないだろう。浄化槽の効果を上げるのに節水が有効だったとは初耳だ。関係当局も浄化槽の性能が十分発揮できるような啓発が必要ではないか。

2014年10月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.0 NO DATA
TMAX= 14.3 最高気温(℃) 14.8 12:51
TMIN= 11.8 最低気温(℃) 11.7 07:41
DIFF= 2.5
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(南南西) 02:54
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 8

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環境雑録:田舎老人徒然草:セイタカアワダチソウ

先日、路傍のセイタカアワダチソウを見た。とりあえず、デジカメに納めたが、色彩が思うように出ていなかった。最近のデジカメは、オートでもそこそこ綺麗な画像になると思う。

Iob_seitakaawadachisou_2014 
レタッチソフトで、色調をいじったが思うように仕上がらない。ともかく黄色がうまくでるようにした。人間の目も、人様々の性能で、デジカメも所詮電気回路を使った色彩信号の調合品。

先日、青色LEDの事を聞かれた。なぜ青色の光を出すのが難しいか説明したが、波長が短い程度の説明しかできない。究極的には、電子や光子という量子力学まで理解しないと色の本質は理解できない。風が吹けば桶屋がもうかるようなたとえ話ができれば楽だが。

白い光は、RGBに分解される。ところがRGBにも幅があり、その中間の色もあるし、紫外線や赤外線という見えない光もある。それでは、RGBの光からなぜ全ての色が作れるのか。それを説明するには生理学や色覚細胞の働きまで動員しないとできない。

最後に、ブラウン管とカラー液晶の話になった。カラー画像を出すにも、ここには発想の差がある。聞いた人曰く、少し利口になったみたい。

ともかく、赤という色素は、赤の光を吸収する物質だと理解しても、それが感覚的に理解できない。色を分解する事と統合することは科学の基本でもあり、技術の基本でもある。

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2014年10月13日 (月)

輪廻のトンネル:田舎老人徒然草:末路が分からない不安

2014年10月13日(月)
昨日は曇り。最高気温(℃) 19.6 14:21。最低気温(℃) 16.3 05:58。ざっそう句:青虫め キャベツの若葉 狙い食い。タマネギとシュンギク灌水。キャベツ2回目播種とサニーレタス苗を定植。両方本葉2枚程度。ササゲの後作。南北畝から東西畝に変更。苗が小さいので植えにくい。キャベツの苗箱の一角が青虫の食害を受けて葉がまばらになっていた。体色が葉色と同じで発見しにくいが6~7匹捕獲。大きさは10~15㎜程度。体長が大きくなると食害も大きくなる。サニーレタスは食害無し。青虫は若葉を食べ、双葉と芽の食害は無し。芽は軟らかそうに感じるが密度が高く固いのか。まだモンシロチョウは飛んでいる。間引き白菜を収穫。日射はほとんど無く、極薄い影が出た程度。それでも、苗は萎れる。一畝植える毎に軽く灌水。

2014年10月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.6 NO DATA
TMAX= 19.2 最高気温(℃) 19.6 14:21
TMIN= 16.5 最低気温(℃) 16.3 05:58
DIFF= 2.7
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(東北東) 15:54
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0

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輪廻のトンネル:田舎老人徒然草:末路が分からない不安

人間、自分の末路が分からないと不安を感じるようだ。徒然草で人間の末路・祖先についての記事があったと高校古文の授業を思い出した。その部分を調べると、どうも以下のようだ。

「243:八つになりし年、父〔兼好の父、卜部兼顯、治部少輔〕に問ひていはく、「佛はいかなるものにか候らむ。」といふ。父がいはく、「佛には人のなりたるなり。」と。また問ふ、「人は何として佛にはなり候やらむ。」と、父また、「佛のをしへによりてなるなり。」とこたふ。また問ふ、「教へ候ひける佛をば、何がをしへ候ひける。」と。また答ふ、「それもまた、さきの佛のをしへによりてなり給ふなり。」と。又問ふ、「その教へはじめ候ひける第一の佛は、いかなる佛にか候ひける。」といふとき、父、「空よりや降りけむ、土よりやわきけむ。」といひて笑ふ。「問ひつめられてえ答へずなり侍りつ。」と諸人(しょにん)にかたりて興じき。 」

仏とはどんな者かと、さすが吉田兼好らしい質問を投げかけた。この前提に、人が死ねば仏になるという死生観があったのだろう。仏になる原因が仏だとすると、どこまで遡っても同じ事になってしまう。

Iob_mizukojizou_vs_bokefuujibosatu
それなら、生まれたばかりの嬰児や生まれる前の嬰児は死んだらどうなるか。多分、成人と同じような運命を想定したと思うが、もう一度生まれ変わって欲しいという願望も生じるのではないか。土偶もそのような現実から生まれてきたようだ。水子地蔵尊は、早世した生命の再生を願う対象のようにも見える。地蔵尊の足下に助けを求める嬰児がいる。地蔵尊が、嬰児を抱えている。この抱えられた嬰児は救済の象徴だろう。

写真左は、岡上景能の墓がある国瑞寺の水子地蔵尊である。写真右は世良田の長楽寺で見た「ぼけ封じ観世音菩薩」である。こういう菩薩像は初めて見た。ぼけ封じはまさに、当世庶民の願望である。水子の像に代わって、高齢の男女が救いを求めている像になっている。さすがに、観世音菩薩といえども、救いを求めている高齢者を抱き上げて救済できないようだ。

惚けは、見方によれば、非常に有難い、人間の相互扶助の基本を形成する生理現象と解釈できるのではないか。記憶と判断力が成人並の老人は、それこそ、扱いがたい存在になるのではないか。願わくば、年相応に惚けたいものだ。

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2014年10月10日 (金)

田舎老人徒然草:輪廻のトンネル:これは、双体道祖神か双体(夫婦)墓なのか?

2014年10月10日(金)
昨日は曇り。最高気温(℃) 22.8 13:40。最低気温(℃) 17.1 22:14。ざっそう句:焼き芋屋 ほかほか天気に 困り顔。シュンギク区画灌水。ホウレンソウ区画の除草。雑菜が多い。雑菜に比べると草丈も低く、葉が細いので葉の面積も狭い。雑菜に負けてしまう。カナムグラが這い上がっている雑草区画を整理。そこにチンゲンサイを播種。ほうきで軽く覆土。焼き芋屋が回ってきたが早々に通り過ぎた。電話連絡。夜来客。ノーベル文学賞発表日。下馬評通りではなかったらしい。ところで、オバマ大統領は一期目顕著な実績もない就任早々にノーベル賞平和賞を受けた。平和への貢献を期待した処置に見えた。さほどの実績が無いのに期待だけで賞をくれるとは株と同じ。最近は独立国家に空爆を開始する始末。オバマ大統領は戦闘機ではなく平和賞を盾にして平和的手段で戦うべきではないか。これではノーベル平和賞が泣くのではないか。注目のノーベル平和賞はどうなるのか。

WIKIPEDIA「バラク・オバマ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E)」

WIKIPEDIA「ノーベル平和賞。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%B3%9E)」

WIKIPEDIA「ノーベル文学賞。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E)」

2014年10月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.2 NO DATA
TMAX= 22.2 最高気温(℃) 22.8 13:40
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.1 22:14
DIFF= 4.9
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(南東) 14:00
SUNS= 0.4 NO DATA
RAIN= 0

Q
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田舎老人徒然草:輪廻のトンネル:これは、双体道祖神か双体(夫婦)墓なのか?

先日、たまたま迷い込んで、世良田の総持寺境内を散策した。新田荘遺跡に指定されているようだ。境内の奥には、比較的新しい墓地が並んでいる。その東側に無縁墓地らしいものがあった。彼岸の供養として新しい塔婆が立てられていた。

Iob_danjyobosekizou 
無縁墓地は、江戸時代と思われる、墓石が山のように積まれて並んでいる。年号も色々あり、その墓石を供養する子孫もすでに分からなくなり、人の世の儚さを感じる。だが、墓石は、昔こういう人物がいたのだと自己の存在を後世にアピールしているようにも見える。

その石碑の中に、双体道祖神のように男女が刻まれた石像があった。彫られた文字に黒のペイントらしいものが塗られたようで、禅定尼というような一部の文字が読めた。丸顔の男女で、男子像は合掌、女子像は蓮華か何かを持っている。和やかな顔貌と姿態なので、見る人の注目を集めたようだ。以前、市内の墓でみた女子像の墓石について以下の記事を書いた。

「田舎老人徒然草:輪廻のトンネル:これは比丘尼像墓石か?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/06/post-4b9c.html)。(2014年6月27日 (金))」

道祖神は、村の入り口等祭り、悪者・悪事等が侵入するのを防ぐ役があったようだ。WIKIPEDIA「道祖神。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E7%A5%96%E7%A5%9E)」。墓石の双体(夫婦)墓?は、双体道祖神の発展型なのか。

「残照雑記:「国定忠治終世の地大戸見学日程」の思い出(8)=おもとさんの墓(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/8-507d.html)。(2013年7月 7日 (日))」

以上、石像に刻まれた女人の顔は、それぞれ特徴があるが、その女人本人が彫ったものでは無い筈だ。刻まれた女人を供養しようとした施主が、石屋にイメージを伝え、石屋と施主のコラボレーションの結果として現在に残っているのだろう。最近は、墓も葬式も要らぬと言う風潮も生まれているようだ。それでは、今さえ楽しければそれでよいというような本当に泡のような人生になってしまいそうだ。

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2014年9月22日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:ポニーがいなくなった夏

2014年9月22日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.7 14:29。最低気温(℃) 12.5 05:28。ざっそう句:赤トンボ 畑の柿と 色競う。タマネギの苗床等に灌水。青首大根二回目の播種。東西畝。間引きの手間省略のため一粒毎の条播き。元肥なし。前作は菜類で南北畝。最初は雲がほとんどない快晴。その後雲量が7~8程度になった。最近アメダスでは日照時間が多く使われているようだ。雲量による天気区分は、快晴:1以下。曇り:9以上。晴れ:2以上8以下との事だ。畑に出ると天気や季節の変化を実感できる。一昨日、畑土を掘ると1センチ程の小さなケラに出会った。余り出会わない昆虫だがまだ生息しているようだ。コウロギの鳴き声は昼でも聞こえる。昔はキリギリスの鳴き声を聞いた事があるが最近は聞いていない。昔は、多くの種類のトンボがいたが、最近見るのは赤トンボ程度。最初はだいだい色だが、老熟して赤くなるとの事だ。柿の色は黄色っぽく色付き始めている。

2014年9月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 26.1 最高気温(℃) 26.7 14:29
TMIN= 13.4 最低気温(℃) 12.5 05:28
DIFF= 12.7
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(東南東) 18:42
SUNS= 10.8 NO DATA
RAIN= 0

Q
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身辺雑記・田舎老人徒然草:ポニーがいなくなった夏

古いデジタル写真を見ていたら、ある農家のポニーが写っていた。飼い主は元は乳牛を飼っていたが、乳牛飼育を止めた後も孫達のためにポニーやクジャク等を飼い続けてきた。それを知って、ポニーを見に来る人も結構いた。子供を連れた高齢者も見物に来ていたようだ。このような動物に興味を示すのが小学生の頃だ。小学生は、お祭りの主役になる年齢でもある。

Iob_pony2007ooyukimaturi 
今年は、二月の大雪で車庫やハウスに大きな被害が出たが、このポニーの住んでいる畜舎も被害を受けたそうだ。ポニーも馬としては小さいが、ペットの小動物に比べると飼育にかかる手間や食糧も大変で、色々考えた末、このポニーを手放したそうだ。

この古いデジタル写真は丁度お祭りの風景を撮影していた合間に撮影していたものだった。祭りの主役である子供達は年々代わって行くが、その間に大きく変わるものもある。ポニーを思い出しても、大雪は忘れられてしまうかも知れないが。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)